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第三章
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友達A「めいって髪の毛長くて綺麗だよね」
友達B「そうそう!わたしもつい触っちゃうくらいね!」
「そうかな」
そう言われると少し照れる
「私、髪の毛は何故が気を遣ってるんだ
女の命って言われるくらいだから」
友達A「そうね~顔も可愛いし勉強もできるし欠点がないよね」
うんうんと大袈裟に頷く友達B
友達A「そんなめいにときめいてる人いると思うよ~」
「ときめいてる、かぁ」
つい心の中で向井先生にそう思われてたらいいなと思うめい
「そういえばこの後、向井先生に頼まれてた事あったんだ!」
友達B「あー!いつもの"放課後デート"ねぇ~」
きゃっきゃっと、ふざけるAとBに口をムッとさせて逃げるようにめいは教室を出た
生徒をよく手伝っている先生の負担を減らしたいと何かできないか駆け寄っためいはちょこちょこ放課後に社会科準備室に来て向井先生を手伝っている
もっと話したいと思って先生に話したのは内緒だ
「失礼します」
社会科準備室に心臓をとかとかさせてノックする
もう何回も来ているがまだ緊張する
部屋に入ると右側の教員用机で作業していた向井先生が「あぁ」とめいのいる方向を振り向いた
「今日はそこにあるプリントをまとめてくれないだろうか」
入り口の左にある机を指して先生が言う
4人分の机と椅子が向かい合うように並べられている
めいはいつもこちらで手伝っていた
「はい」とにこやかに返すめいに
ふっと笑みが溢れる向井
プリント 5種類を一枚ずつとりホッチキスで止める
作業は至って簡単だ
作業に集中していると
夕日でできた自分の影の隣に近づく影に気がついた
向井先生がめいの隣に立っている
「いつも助かるよ、君は社会科が本当に好きなんだな
熱心に作業してくれる」
先生を見上げてごくっと唾を飲むめい
夕日に照らされる先生の目があまりに綺麗で目をそらせない
「先生が好きだからですよ。」
「ん? すまないがもう一度言ってくれ」
声が小さくて聞こえなかった向井に
つい言ってしまったと顔が真っ赤になる
「っ、、、いえ!全部終わったので今日は帰ります!」
カバンを手に取り教室を出た
わたし何言ってるんだろう。。。
先生本当に聞こえてなかったかな、。
今 すきって言われた、、のか、?
ぁああ俺も好きだ!!だが俺は教師だぞ!
生徒に手は出せん!
明日からどうする、、、
葛藤する2人であった
友達B「そうそう!わたしもつい触っちゃうくらいね!」
「そうかな」
そう言われると少し照れる
「私、髪の毛は何故が気を遣ってるんだ
女の命って言われるくらいだから」
友達A「そうね~顔も可愛いし勉強もできるし欠点がないよね」
うんうんと大袈裟に頷く友達B
友達A「そんなめいにときめいてる人いると思うよ~」
「ときめいてる、かぁ」
つい心の中で向井先生にそう思われてたらいいなと思うめい
「そういえばこの後、向井先生に頼まれてた事あったんだ!」
友達B「あー!いつもの"放課後デート"ねぇ~」
きゃっきゃっと、ふざけるAとBに口をムッとさせて逃げるようにめいは教室を出た
生徒をよく手伝っている先生の負担を減らしたいと何かできないか駆け寄っためいはちょこちょこ放課後に社会科準備室に来て向井先生を手伝っている
もっと話したいと思って先生に話したのは内緒だ
「失礼します」
社会科準備室に心臓をとかとかさせてノックする
もう何回も来ているがまだ緊張する
部屋に入ると右側の教員用机で作業していた向井先生が「あぁ」とめいのいる方向を振り向いた
「今日はそこにあるプリントをまとめてくれないだろうか」
入り口の左にある机を指して先生が言う
4人分の机と椅子が向かい合うように並べられている
めいはいつもこちらで手伝っていた
「はい」とにこやかに返すめいに
ふっと笑みが溢れる向井
プリント 5種類を一枚ずつとりホッチキスで止める
作業は至って簡単だ
作業に集中していると
夕日でできた自分の影の隣に近づく影に気がついた
向井先生がめいの隣に立っている
「いつも助かるよ、君は社会科が本当に好きなんだな
熱心に作業してくれる」
先生を見上げてごくっと唾を飲むめい
夕日に照らされる先生の目があまりに綺麗で目をそらせない
「先生が好きだからですよ。」
「ん? すまないがもう一度言ってくれ」
声が小さくて聞こえなかった向井に
つい言ってしまったと顔が真っ赤になる
「っ、、、いえ!全部終わったので今日は帰ります!」
カバンを手に取り教室を出た
わたし何言ってるんだろう。。。
先生本当に聞こえてなかったかな、。
今 すきって言われた、、のか、?
ぁああ俺も好きだ!!だが俺は教師だぞ!
生徒に手は出せん!
明日からどうする、、、
葛藤する2人であった
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