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朗読劇『愛はお金で買えますか?』〜赤い靴と白い王子編〜を見てきた。
しおりを挟む人生初の朗読劇を観てきました。
両国のエアースタジオってところも初めて。
まず、観に行こうと思ったきっかけ。
『一本鎗希華』さんという女子高生の役者さんがおりまして、
去年その方に年賀状を出しまして、返事もきたんですが、
今年はその方に年賀状出してないのに、その方から年賀状が来まして、
Twitter見たら、朗読劇の告知をしていて、しかも場所が両国だったので、
自分の行動範囲内だったので、見に行ってみようかなと思いました。
きっかけは、そんな感じです。
もともとアメブロの読者だったんですが、僕がブログ辞めてから、
Twitterでフォローしました。
ちなみに、インスタもフォローしてます。
アメブロの読者になってたのも、Twitterのフォローしたのも、
純粋に可愛かったからですm(_ _)m
SNSで可愛い女性をフォローするのが、僕のポリシーです!
音楽のライブとかコンサートを見に行く事はありましたが、
いわゆる役者さんが出る舞台というものを見るのは、
多分、小学生以来だと思います。
『オズの魔法使い』とか『エルリックコスモスの239時間』を、何となく見た記憶があります。
その時は、劇だったけど。
内容は全く覚えてないですが!
朗読劇を観るのは、今回が人生初めてです。
朗読劇って、動きがなく、声と表情だけで演じないといけないから、
役者さんは結構難しいんだろうなぁって思いました。
朗読そのものが、表情をつけるのって難しいからなぁ。
自分もライブでたまに詩の朗読やってたので、朗読の難しさは、自分も経験済みです。
こういう舞台とか劇というのは正直全く興味ないですが、朗読劇を今回初めて観た感想としては、純粋にとても面白かったです。
ここからは、朗読劇を観てどんな事を思ったかを書きます。
僕自身、今年40歳になる彼女いない歴=年齢ですが、片想いは経験してきました。
しかも、僕も結構一途なので、朗読劇の中でのストーリーの流れだったり、役者さんのセリフが共感できるものが多くて、僕も好きな人の事をこういうふうに考えてたな、僕もこういう心境になってたなぁって思いました。
好きな人を信じたり、疑ったり。
自分で勝手に、良い方に思い込んだり、悪い方に思い込んだり。
いろんな情報に左右されて、恋をしてる時は頭と心が忙しかったです。
今回の朗読劇は、そういう心の中にある想いや頭の中で考える事が、分かりやすく表現されていて、最後の方は僕も、何度か涙が出てくる場面がありました。
そんな切ない内容の中にも、ユーモアな部分もあって、重たい気持ちにならずに、心を軽くして観る事ができて、最終的にはスッキリして清々しい気持ちで、家に帰れるっていう、そんな感じでした。
この最終的にスッキリした気持ち、清々しい気持ちになれるっていうのが、やっぱり大事だなぁって思いました。
終わった時に、明るい気持ちでいられるって、本当に大事なんですよね。
もう一つ感じたのは、役者さんがみんな演じてる役と、雰囲気がマッチしていた事。
何の違和感もなく、みんな自分のことを演じてるんじゃないかと思うくらい自然で、そのせいもあってか観てる側としても、自然に作品の中に入り込めました。
最後に、『一本鎗希華』さんの感想です。
生で見るのは初めてですが、めちゃめちゃ可愛かったです!
舞台の上ではキラキラしていて、可愛いというより綺麗でした。
こんな女性が同じ学校だったら、そりゃ恋するよなぁって思いました。
演じてる役も自然だったし、役もハマってる感じしました。
そんな女性に好きになってもらえる男性は、幸せですね!
最初、出てきた時は、M1の時のペコぱの一番最初の挨拶並にスベってたけど、一本鎗希華さん自身の演技力と見た目の魅力もあって、最初スベってた事を忘れるくらい、最後は素晴らしい役者さんという印象だけが残りました。
以上が、朗読劇『愛はお金で買えますか?』~赤い靴と白い王子編~を観た感想です。
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