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小池都知事の会見が、また理解できなかった。
しおりを挟む小池都知事は、オリンピック延期前は微妙だなと思ったけど、
オリンピック延期後は、判断が良くなってると思ったら、
今日の会見では、またいまいちピンと来ない事言ってるなぁと思った。
●4月25日~5月6日を命を守る「ステイホーム週間」とする
➡︎今までも、ステイホーム週間じゃないのか?
今までと何が違うんだろうか。
少なくとも緊急事態宣言以降は、ステイホーム期間だよね?
守らない人がいるから言ってるのかもしれないけど、
今でも守ってない人は、これ言われて守ると思えないんだけど。
何かもうちょっと強めの工夫が必要かと思う。
●買い物を3日に1日程度に控えてほしい
➡︎買い物は週末しか基本行ってないから、普通の事に感じてしまう。
3日に一度しか行かないでって言ってるのに、
必要以上の買い溜めダメって言ってて、若干、矛盾すら感じる。
毎日買い物行ってる人にとっては、買い溜めすることになるよね?
買い溜めする人って、必要だと思って、たくさん買ってるんじゃないの?
どれくらい必要かは人それぞれの感覚の違いだからなぁ。
家族で行かないでとか、一人で行っては分かるけど、⬆︎は何かピンと来ない。
何か中途半端に感じるんだよなぁ。
●事業者へ12日間の連続休暇を
➡︎仕事って相手のある事だから、自分達だけの判断で休めないですよ。
それができるなら、とっくに企業は休業してますよ。
そんな急に来週から休みにできるわけないじゃん。
会社というのは、顧客がいたり、取引先がいたり、クライアントがいたり、
様々な関係性があって、それぞれの影響範囲を考えて判断しないといけない。
みんなが一斉に休んでくれないと、自分達だけ休む事はできない。
仕事って、会社って、そういうもんですよ。
そもそも外出自粛要請の時、会社への出勤は自粛の対象外って言ってて、
それで、7割減らすとか8割減らすとか言ってて、今度は休暇しろって、
初めから、会社への出勤も自粛の対象に含めておけばよかったのにって思う。
ずっと仕事しちゃってるから、納期とかの問題も考えると来週休める企業って、
あまりないと思うけど。
だから、緊急事態宣言の時に、企業に休業要請しておけばよかったんだよ。
一部業種にしか要請しなかったのは、良くなかったって事。
●例えば『あ~な』の社名は午前、それ以外は午後といったように、
人の流れによる感染の機会をより下げることを議論して頂きたい。
➡︎これ、馬鹿じゃないの?って思った。
『あ~な』の社名は午前、それ以外は午後出勤なんて、できるわけないじゃん。
仕事には納期だけでなく、日々締め時間というのもあるわけです。
午前が締め時間になってるものや、午後が締め時間になってるもの。
一般社会は、複雑な事いろいろやってるわけです。
そんな、『あ~な』の社名は午前、それ以外は午後出勤なんてやってたら、
締めに間に合わないものや、常にギリギリで仕事しなきゃいけなくなったり、
余計、働いてる人を疲弊することになりますよ。
●宿泊施設を活用したテレワークの推進、出勤抑制
➡︎今テレワークできてない仕事って、大半は宿泊施設でも無理ですよ。
自分の仕事を例に出すと、宿泊施設のWiFi使ってテレワークしちゃうと、
そこからサーバー攻撃受ける可能性もあるし、情報漏洩のリスクも高まる。
家だからダメなんじゃなく、会社以外でアクセスできない仕組みになってる。
だから、当然ホテルもダメなんです。
なぜテレワークがダメなのか、事情を分かって無いのでは?
テレワークについては、経団連でこんな調査結果が出てます。
大手企業で、テレワークや在宅勤務の制度を導入している企業は97.8%。
そのうち「8割以上」の従業員がやってる企業は36.1%。
「7割以上8割未満」の従業員がやってる企業は16.3%
最低7割削減を実施できてるのは52.4%。
テレワーク実施の障害要因として「情報管理を含めた業務の性質」という回答が74.8%だったそうです。
つまり、従業員の7割以上がテレワークできてる企業は5割弱で、できてない企業が5割近くあるって事は、現実問題として、7割削減は難しいって事だと思う。
7割削減とか8割削減するには、テレワークできない仕事を休業するしかない。
生産・製造業、接客・販売業、医療・福祉業は物理的に無理ですが、テレワーク可能な業務は、そもそも限られています。
【テレワーク可能な業務】
①1人で完遂できる業務
資料作成、データ入力/分析、デザイン/プログラミング、ライティング、調査など。
システムエンジニア、プログラマー、Webデザイナー、Webライター営業職など。
②セキュリティ上、安全な業務。
情報化社会においては、確実なセキュリティ対策を行い、情報漏洩を防ぐことが求められる。
顧客情報や会社の機密情報がもれてしまった場合、社会的な責任を追及され、
企業の信頼度やブランドイメージは一気に下がる。
テレワークの場合、ほかの社員とのやりとりはインターネットを介して行われる。
メッセージのやり取りやクラウドデータを共有する場合、
機密情報や個人情報などが含まれていると、情報漏洩のリスクが高くなる。
セキュリティ面において、問題のない業務内容であることが重要。
テレワーク可能な業務って限られてるんですよ。
テレワーク可能な業務を行ってる部署は、今テレワークやってると思うんです。
今テレワークやってない人達は、テレワークできない人達なんです。
テレワークできない人達に、テレワークを要請し続けても無理ですよ。
どうする事もできないから。
テレワークできないなら、出勤を減らせという要請もされてる。
でも、出勤減らすには仕事量が減ってないといけない。
仕事量が減ってないのに出勤だけ減らすと、働く人の負担が増えるだけになる。
そうなると働く人の免疫力が低下して、感染しやすくなっちゃう。
出勤を減らすには、仕事量が減らないといけない。
テレワークで仕事してる人達が、仕事与えちゃってることになるので、
テレワークで仕事されちゃうと、出勤減らすのが難しくなる。
つまり、都や国が要請してる事って、矛盾してるんです。
だから、テレワークとか出勤減らせではなく、休業要請が良い。
でも、今更休業も難しい。
だから、仕事させちゃダメだったんですよ。
テレワークもさせちゃダメだったんですよ。
緊急事態宣言した段階で、企業に休業要請して、7割以上は自宅待機。
そうするしかなかったんですよ。
出勤は自粛対象外とか、3密を免れれば仕事して問題ないとか、
そういう仕事する事前提で、中途半端な要請しちゃったから、
こういう事態にまでなったんだと思う。
一般社会がどういう働き方をしてるのか。
一般社会はどういう実態なのか。
それをちゃんと調べもせずに、表面的な指示・要請だけやっちゃうから、
イマイチ効果の薄い事になっちゃうんです。
一般社会を巻き込んだ対策は、現実に適したやり方をやらないと、
仕事のやり方って、そう簡単には変われないんですよ。
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