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入学式はまだ普通??
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僕は、いつも通りの事をしていた。
それは...
学校の通る道だ。
至って普通だし、そんなん今やる?
といわれかねないが、これだけは絶対に転校してきた時にするのだ。
何故かって?
僕は実は方向音痴だからだ。
買い物に行くだけでも迷子になるくらいだからこうやって確認するんだ。
と、呑気に考えてたら…
はい。最悪。
迷子になりました。
やってしまった...
帰り道どうしよう、悩んでいると。
「大丈夫?」
と、後ろから声が聞こえて振り向くとそこには学生服を着た女性がたっていた。
「だ、大丈夫です...」
まぁ、大丈夫じゃないけどな。
「ほんとに大丈夫?なんか焦ってるようだけど...」
「そうだ!君の家まで送ろうか?ちょうど私暇だったし」
やばい。
究極にやばい。
家が分からないのに送ろうか?はまずい。
いい歳して迷子なのがばれる。
「いや、いいです」
「遠慮しなくていいよ~」
.....
結局ついてきやがったこの女。
まあ、いいんだけどさ。
「家ここら辺?」
問いただされるが答えられない。
'迷子'だからだ。
なぜこんなにも恥ずかしいんだろうな...
結局言うしかないと思い僕は言うことにした。
「実は...迷子なんだ」
すると女はビックリした顔で僕を見る。
超絶恥ずかしいわ。
「交番には行かないの?」
「交番がどこにあるかすらわからない」
呆れた...という感じの顔をしている。
今にでも殴りたいくらいだ。
そして、なんやかんやあって何とか家についた。
正直感謝だな。
だけど会うのはもうこりごりだな。
そう思いながらベットにこもるのだった...
それは...
学校の通る道だ。
至って普通だし、そんなん今やる?
といわれかねないが、これだけは絶対に転校してきた時にするのだ。
何故かって?
僕は実は方向音痴だからだ。
買い物に行くだけでも迷子になるくらいだからこうやって確認するんだ。
と、呑気に考えてたら…
はい。最悪。
迷子になりました。
やってしまった...
帰り道どうしよう、悩んでいると。
「大丈夫?」
と、後ろから声が聞こえて振り向くとそこには学生服を着た女性がたっていた。
「だ、大丈夫です...」
まぁ、大丈夫じゃないけどな。
「ほんとに大丈夫?なんか焦ってるようだけど...」
「そうだ!君の家まで送ろうか?ちょうど私暇だったし」
やばい。
究極にやばい。
家が分からないのに送ろうか?はまずい。
いい歳して迷子なのがばれる。
「いや、いいです」
「遠慮しなくていいよ~」
.....
結局ついてきやがったこの女。
まあ、いいんだけどさ。
「家ここら辺?」
問いただされるが答えられない。
'迷子'だからだ。
なぜこんなにも恥ずかしいんだろうな...
結局言うしかないと思い僕は言うことにした。
「実は...迷子なんだ」
すると女はビックリした顔で僕を見る。
超絶恥ずかしいわ。
「交番には行かないの?」
「交番がどこにあるかすらわからない」
呆れた...という感じの顔をしている。
今にでも殴りたいくらいだ。
そして、なんやかんやあって何とか家についた。
正直感謝だな。
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