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第弐話 厚め
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わ、私が人狼?なんで?人を、殺さないといけない…?
ー罪を犯すのは許しません 反省しなさい!ー
っっっ!!!
私は人狼私は人狼私は人狼私は人狼!
「おーい大丈夫ー?なかなかフロアに来ないから起こしにきたよー」
ライカさんの声だ、確か彼も人狼だった気がする、じゃあ一緒に人殺し?そうなるのか、じゃあ殺すのを手伝ってもらうか。
「おはようございます。ライカさん少し部屋で話しませんか?」
「………え゛?相棒の部屋で?わ゛かった」
少し裏返った声が帰ってきた。これから話すんだ。
「んで?俺を呼ぶってことは何かあるんでしょ?」
私はうなずく。
「ん、そういや役割聞いた?相棒と同じ人狼なのとっても嬉しい。頑張ろうね相棒。」
「そう、だね。私は作戦会議がしたくてライカさんを呼んだ。これからは筆談で話そう。」
—まず一番殺しやすいマモル、カリンらへんを殺そう。多分あの人は腕の筋肉がないしやりやすいと思うあそこらへんは今日でもいけそうだね。で次はあの双子、双子は一緒にいるから一気にいけそう。次はあの保育園の先生。多分一番やっかい。で最後にガタイのいいサッカー選手。あいつは2人がかりでやろう。—
ライカ「じゃあそろそろ時間やばめだからフロアに行こっか」
マモル「やっと来たよーなにかしてるんじゃないかと思っちゃいました!僕たちはもう朝食を済ませましたので2人でどうぞ!」
はる「うん、ありがとうございます。」
カリン「そういえばみんな役割確認した?僕はふつーの村人だったよ、つまんなーい」
マモル「あっ僕は騎士でした!皆さんをお守りします!」
トウリュウジ「おれは村人だったな」
フウカ レッカ「「私、俺も村人でした」」
シン「俺は占い師だったなぁ、なぁチョウはどう?もしかして人狼なのか~?」
チョウ「もう、やめてくださいよシンさんおれはふつーに村人だったっす。」
カリン「あっれー?じゃあライカとはるが人狼ってこと?」
マモル「まぁまぁこのなかに嘘をついている可能性だっているんですよ!あの2人が人狼とは限りません!」
カリン「…確かにねーあの二人が戻ってから聞くかなー」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライカ「ただいまーあれ?お取り込み中?」
マモル「ううん、ただ役割を確認してただけだよ!今はね僕が騎士、シンさんが占い師、その他が村人だよ!二人の役割はなにか教えてくれる?」
ライカ(さっそく役割を確認してるのか、、、厄介だな、、、)「俺は村人、はるも村人って言ってた。」
カリン「そっかー了解ーこのなかの二人が嘘ついてんだ。ふーん…普通の人狼ゲームの要領だったら追放ができるんだけどゲームマスター!これってできるー?」
ゲームマスター「もちろんできますとも!さっそく使いますか?」
カリン「どうする?今日はやめとく?まだ殺人起きてないし。」
チョウ「俺もそう思います。」
カリン「じゃ、ありがとうゲームマスター」
はぁーい!サ・ヨ・ナ・ラ!
カリン「じゃ今日は解散でバイバイ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
20時になりましたので人狼さんは動いてくださぁい!
始まってしまった、人殺しの時間だ、、、落ち着け、落ち着くんだ、、、えぇっとまずはマモルからかな
最初から私が人狼であると決めつけられたかのように部屋にあった小さいナイフを持って行くか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はる「マモル、ちょっといい?話したいことがあってさ、」
マモル「もちろんです!どこでお話しましょうか?」
はる「物置の中で話すのはどう?話したいことはこれからの出来事に関係があってさ、マモルだけ話したい。いいかな?」
マモル「了解です!行きましょう!」
ガチャン、ドアが閉まる音がした。今から、「はるさん??なにをもちだして、、」やるんだ。「それって、、、」ありがとうマモル。「ひぃっ…」せめて楽にいける方法で。「じん、ろうだった のです、か」一息に。
ライカさんはどうだろうか、無事にできたのだろうか、
相棒は無事にできただろうか、疑う気は全くないが。
さてカリンをどう殺すか、もう呼び出して手首、足首、口を塞ぐことができた。一息でいっか、じゃあねまた来世で会おうね。よし!これで相棒のところにいける!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
終わったらトイレで集合。よしライカさんも来たし、無事に終わったのか!
ライカ「んううん相棒会いたかったよ~!!」
はる「ちょっと静かに!」
ライカ「はーい(´・ω:;.:...じゃあ最悪な1日におやすみ✨」
唇に違和感、、、?キス、された?
はる「っっ!!!!////////???ちょっと!」
ライカ「んふふーんじゃあね~」
こうして最悪な1日目が終わった。明日はどんな1日になるだろうか、、、睡魔に負けた私は深い深い眠りについた。
ー罪を犯すのは許しません 反省しなさい!ー
っっっ!!!
私は人狼私は人狼私は人狼私は人狼!
「おーい大丈夫ー?なかなかフロアに来ないから起こしにきたよー」
ライカさんの声だ、確か彼も人狼だった気がする、じゃあ一緒に人殺し?そうなるのか、じゃあ殺すのを手伝ってもらうか。
「おはようございます。ライカさん少し部屋で話しませんか?」
「………え゛?相棒の部屋で?わ゛かった」
少し裏返った声が帰ってきた。これから話すんだ。
「んで?俺を呼ぶってことは何かあるんでしょ?」
私はうなずく。
「ん、そういや役割聞いた?相棒と同じ人狼なのとっても嬉しい。頑張ろうね相棒。」
「そう、だね。私は作戦会議がしたくてライカさんを呼んだ。これからは筆談で話そう。」
—まず一番殺しやすいマモル、カリンらへんを殺そう。多分あの人は腕の筋肉がないしやりやすいと思うあそこらへんは今日でもいけそうだね。で次はあの双子、双子は一緒にいるから一気にいけそう。次はあの保育園の先生。多分一番やっかい。で最後にガタイのいいサッカー選手。あいつは2人がかりでやろう。—
ライカ「じゃあそろそろ時間やばめだからフロアに行こっか」
マモル「やっと来たよーなにかしてるんじゃないかと思っちゃいました!僕たちはもう朝食を済ませましたので2人でどうぞ!」
はる「うん、ありがとうございます。」
カリン「そういえばみんな役割確認した?僕はふつーの村人だったよ、つまんなーい」
マモル「あっ僕は騎士でした!皆さんをお守りします!」
トウリュウジ「おれは村人だったな」
フウカ レッカ「「私、俺も村人でした」」
シン「俺は占い師だったなぁ、なぁチョウはどう?もしかして人狼なのか~?」
チョウ「もう、やめてくださいよシンさんおれはふつーに村人だったっす。」
カリン「あっれー?じゃあライカとはるが人狼ってこと?」
マモル「まぁまぁこのなかに嘘をついている可能性だっているんですよ!あの2人が人狼とは限りません!」
カリン「…確かにねーあの二人が戻ってから聞くかなー」
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ライカ「ただいまーあれ?お取り込み中?」
マモル「ううん、ただ役割を確認してただけだよ!今はね僕が騎士、シンさんが占い師、その他が村人だよ!二人の役割はなにか教えてくれる?」
ライカ(さっそく役割を確認してるのか、、、厄介だな、、、)「俺は村人、はるも村人って言ってた。」
カリン「そっかー了解ーこのなかの二人が嘘ついてんだ。ふーん…普通の人狼ゲームの要領だったら追放ができるんだけどゲームマスター!これってできるー?」
ゲームマスター「もちろんできますとも!さっそく使いますか?」
カリン「どうする?今日はやめとく?まだ殺人起きてないし。」
チョウ「俺もそう思います。」
カリン「じゃ、ありがとうゲームマスター」
はぁーい!サ・ヨ・ナ・ラ!
カリン「じゃ今日は解散でバイバイ」
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20時になりましたので人狼さんは動いてくださぁい!
始まってしまった、人殺しの時間だ、、、落ち着け、落ち着くんだ、、、えぇっとまずはマモルからかな
最初から私が人狼であると決めつけられたかのように部屋にあった小さいナイフを持って行くか。
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はる「マモル、ちょっといい?話したいことがあってさ、」
マモル「もちろんです!どこでお話しましょうか?」
はる「物置の中で話すのはどう?話したいことはこれからの出来事に関係があってさ、マモルだけ話したい。いいかな?」
マモル「了解です!行きましょう!」
ガチャン、ドアが閉まる音がした。今から、「はるさん??なにをもちだして、、」やるんだ。「それって、、、」ありがとうマモル。「ひぃっ…」せめて楽にいける方法で。「じん、ろうだった のです、か」一息に。
ライカさんはどうだろうか、無事にできたのだろうか、
相棒は無事にできただろうか、疑う気は全くないが。
さてカリンをどう殺すか、もう呼び出して手首、足首、口を塞ぐことができた。一息でいっか、じゃあねまた来世で会おうね。よし!これで相棒のところにいける!
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終わったらトイレで集合。よしライカさんも来たし、無事に終わったのか!
ライカ「んううん相棒会いたかったよ~!!」
はる「ちょっと静かに!」
ライカ「はーい(´・ω:;.:...じゃあ最悪な1日におやすみ✨」
唇に違和感、、、?キス、された?
はる「っっ!!!!////////???ちょっと!」
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こうして最悪な1日目が終わった。明日はどんな1日になるだろうか、、、睡魔に負けた私は深い深い眠りについた。
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