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部屋がない!!
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利信「じゃあ君の部屋を…って、、、そういえば部屋が足りないんだった…」
えぇ!!!ど、どうするんですか???!!!
利信「すまない、しばらくはシンとチョウの部屋に過ごしてもらうことになるかな…シン、チョウ、いいかい? 」
シン「俺はいいよ~なんか楽しそうだし。」
チョウ「俺も、君のこと、もっと知りたいからね。」
よ、よかった。これで一安心。ってなんでお二人さん自分の手を握ってるんですか?
シン「唐突だけど俺たちの家を案内してあげるよ!」
チョウ「案内するよ。…てかシン、この子に近い、もう少し離れて。」
シン「おっと失礼。ごめんね~」
チョウ「よし、まず俺たちの部屋に行こう。荷物おきにさ。」
あっちょっと手をあまり強く握らないでください!
まって~~~~!!!
シン「じゃじゃ~ん!ここが俺たちの部屋~!どう?高1にしてはキレイでしょ?」
この人高1なのか、、、確かに高校生にしては部屋が片付けられている。そういえば自分も近くの高校行かないと、、、馴染めるかなぁ……。
シン「そういえば、君はどこの高校行くの?その格好、ここらへんでは見ない制服だよね。てか何歳?俺は16、こいつは15だけど高1だから。」
自分も、16です…!高校は〇〇高校へいきます。
(まさかこの人たちと同い年だったのか…)
シン「まじ?同い年かぁ~てか〇〇高校って言った?俺、そこに通ってるんだけど、じゃあ一緒に登校しよ!チョウが一緒に行ってくれないんだよぉ~」
ま、まぁいいですよ。自分も一緒に登校する人いないですし。
シン「やった!羨ましいか~チョウ!」
チョウ「…この子が行くとすれば話は別。俺も〇〇高校に行ってるから登校することは可能。あと下校も一緒にどう?」
もちろんです!下校も帰る人いないですし。
チョウ「うん、いい子だね。」
今頭にゴツゴツとした、しかし、柔らかい感覚が一瞬あった。もしかして頭ポンポンされた…!?
シン「おーいそこでイチャイチャすんなよ~!本当お前は天然人たらしなんだからな!」
天然人たらし?チョウさんが?
シン「だ、か、らあいつには気をつけろよ」
わ、わかりました。気をつけます。
チョウ「ねぇこの子に変なこと吹き込まないでくれない?よし、ほかのとこ行こっか。」
は、はい!(少し強引だったな…)
シン「おい!ちょっとまてぇぇ!!」
家いっぱいにシンさんの声が響いた。あとで利信さんにこってりと叱られたとか…
………
チョウ「これで全部見終わったかな…?わかんないことあったら聞いて。何でも答えるから。」
ありがとうございます!!(本当に助かる!!助けっぱなしだな…)
チョウ「ねぇ、さっき〇〇高校に行くって言ってたよね?いつから行くの?」
えっと、、、明日からいきます!
チョウ「そっか、明日が楽しみになった。」
晩ごはんできたよ~!!リビングに集まっておいで~!!
元気な声が聞こえた。早くリビングに行かなくては。
えぇ!!!ど、どうするんですか???!!!
利信「すまない、しばらくはシンとチョウの部屋に過ごしてもらうことになるかな…シン、チョウ、いいかい? 」
シン「俺はいいよ~なんか楽しそうだし。」
チョウ「俺も、君のこと、もっと知りたいからね。」
よ、よかった。これで一安心。ってなんでお二人さん自分の手を握ってるんですか?
シン「唐突だけど俺たちの家を案内してあげるよ!」
チョウ「案内するよ。…てかシン、この子に近い、もう少し離れて。」
シン「おっと失礼。ごめんね~」
チョウ「よし、まず俺たちの部屋に行こう。荷物おきにさ。」
あっちょっと手をあまり強く握らないでください!
まって~~~~!!!
シン「じゃじゃ~ん!ここが俺たちの部屋~!どう?高1にしてはキレイでしょ?」
この人高1なのか、、、確かに高校生にしては部屋が片付けられている。そういえば自分も近くの高校行かないと、、、馴染めるかなぁ……。
シン「そういえば、君はどこの高校行くの?その格好、ここらへんでは見ない制服だよね。てか何歳?俺は16、こいつは15だけど高1だから。」
自分も、16です…!高校は〇〇高校へいきます。
(まさかこの人たちと同い年だったのか…)
シン「まじ?同い年かぁ~てか〇〇高校って言った?俺、そこに通ってるんだけど、じゃあ一緒に登校しよ!チョウが一緒に行ってくれないんだよぉ~」
ま、まぁいいですよ。自分も一緒に登校する人いないですし。
シン「やった!羨ましいか~チョウ!」
チョウ「…この子が行くとすれば話は別。俺も〇〇高校に行ってるから登校することは可能。あと下校も一緒にどう?」
もちろんです!下校も帰る人いないですし。
チョウ「うん、いい子だね。」
今頭にゴツゴツとした、しかし、柔らかい感覚が一瞬あった。もしかして頭ポンポンされた…!?
シン「おーいそこでイチャイチャすんなよ~!本当お前は天然人たらしなんだからな!」
天然人たらし?チョウさんが?
シン「だ、か、らあいつには気をつけろよ」
わ、わかりました。気をつけます。
チョウ「ねぇこの子に変なこと吹き込まないでくれない?よし、ほかのとこ行こっか。」
は、はい!(少し強引だったな…)
シン「おい!ちょっとまてぇぇ!!」
家いっぱいにシンさんの声が響いた。あとで利信さんにこってりと叱られたとか…
………
チョウ「これで全部見終わったかな…?わかんないことあったら聞いて。何でも答えるから。」
ありがとうございます!!(本当に助かる!!助けっぱなしだな…)
チョウ「ねぇ、さっき〇〇高校に行くって言ってたよね?いつから行くの?」
えっと、、、明日からいきます!
チョウ「そっか、明日が楽しみになった。」
晩ごはんできたよ~!!リビングに集まっておいで~!!
元気な声が聞こえた。早くリビングに行かなくては。
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