スキルを模倣して最強無敵!異世界勇者?魔王?どっからでもかかってこいやぁ!

オギコン

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勇者との再会

魔道具の準備

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変なアクシデントはあったが、とりあえず戦力の確保は出来た。

もちろん実験が1番大事なんだが、ついでにモンスター討伐して世界平和に貢献せねば。

俺は神聖国に行くための準備を行う事にした。

転移して秘密基地に移動する。

スネタさんに渡す魔道具も作らないといけないけど、今回は別の魔道具を作る事にする。

俺たちはパーティで神聖国に侵入する事になるけど、出来るだけ正体がバレるのは避けたい。

そこで姿を変える魔道具を作る事にした。

俺だけ行くのであればシャッター式の鉄仮面でも被ろうかと思っていたが、パーティで行くとなるとそうもいかない。

全員鉄仮面でも面白いけど、余計に目立ちそうだ。

そこで多少姿を変えれるようにする事にした。

魔道具で光を使って髪の色や目の色を変える事にした。

多少の変化でも先入観があるからな。
例えば黒い髪だったやつが次会った時に金髪になっていたら、なかなか同じ人とは思わないものだ。
ましてや目の色も違ってたら尚更。

作るのは小さな魔道具で、それから色光を放ち、顔全体を包み込む事で指定した色、俺だったら銀だがその色のみが変わって見えるようにした。

色は人によって違う色になるが、俺は銀髪、銀目が黒髪、黒目になった。

黒い髪や目は珍しいが、いないわけではない。
それに変身後が目立ってた方が元に戻った時にわかりづらいだろう。

あとはヘアアクセサリーとして頭につけておけば問題ない。

あと俺はもしかしたら神聖国で表に出る可能性もある。
その時のために変身セットを準備した。

俺の場合は『スペース』があるので無理してどこかになおして置く必要はない。
着る時に身体に負担にならないよう安全第一にしておかないといけないからな。

作った魔道具をみんなにそれぞれ渡す。

使ってみると髪の毛と目の色が変わるだけで、かなり印象が変わった。

アキーエの髪と瞳が青色になった事で、とてもクールな女性に見えた。

「もうそんなに見たら照れるじゃない!」っと言って突っ込まれた肩の痛みは、いつものアキーエだったけど。

神聖国に乗り込む準備を伝えて、アースンで2日を過ごす。
キリーエはホットモールの引き継ぎを終わらせて、ポーションや食料の買い出しをしてもらった。

ミミウとアレカンドロは荷物運びやらでキリーエについている。

いや、ミミウはついて行ってご飯食べてた。


アキーエは秘密基地に来てもらい、『アウローラ』と『ガルベスト』に渡す木偶爆弾や羽根人形の準備をしてもらった。

俺はスネタさんや、ライリー、『ガルベスト』に渡す魔道具作りでてんてこまいだったからな。

しかしそのおかげでなんと、【スードウクリエイター】のスキルレベルが上がりました。

残念な事に金属を操作できるようにはならなかったけど、次は繊維を操作する事ができるようになった。

ガラス繊維や金属繊維などの人造繊維は扱えなかったが、麻やゴム、石綿などの繊維が扱えるようになった。

これにより更に素晴らしい魔道具を作る事が可能となった。

ちなみに洋服なんかもすぐに作れるよ。
デザインは置いておいて。

試しにどんな物が作れるかと思って、頑張ってアキーエのパンツを異世界の物を参考にして作ったら本気で殴られそうになったけどね‥

でもパンツがなくなっていたので、履いてくれているのだと思う。
また2~3枚作ってコソッと部屋に置いておこう。

金属についてはいずれ扱えるようになるだろうから、今は繊維を扱えるようになった事で出来ることをやっていこう。

たとえばライリーの装備をむふふふ‥

あとはアキーエの話を聞いて思いついた事を、スネタさんの装備にむふふふ‥

『ガルベスト』の魔道具は爆発系は決まってるとして、『アウローラ』と被らないようにしようかな。

『アウローラ』を空飛ぶ傭兵団にして、『ガルベスト』は地上で高速で移動できるようにしよう。

簡単な魔道具にするが、台数的にはとりあえず20台くらい用意できたらいいかな。

うん。
やっぱり楽しいぞ。
あとは実験をするだけだ!


あっ忘れてた。
世界を救うのだ!
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