293 / 464
第11章 神々の魔王と勇者育成計画編
怪獣対ヒーロー!? 教祖の魔王の能力!!
しおりを挟む
『ギャアァァァ!』
〝アンデッド〟化したPKリーダーが武器を振り上げて、カオスに迫る!
「さっきよりも…… 遅いな」
カオスは、アンデッドPKリーダーの攻撃を軽く避け、迫り来る他のアンデッドを殴り飛ばした!
「グッギャアァ…… ギャア?」
直ぐ様に、カオスに追撃をしようとしたアンデッドPKリーダーだが…… 振り下ろした武器が地面にめり込んで動かない!?
『初めて…… プレイヤーをアンデッド化したが…… 思考力が無いのか…… 本能で動く分…… モンスター達の方が使えるな……』
地面にめり込んだ武器を引き抜こうと、必死のアンデッドPKリーダーの腕が逆に抜ける様子に…… 教祖の魔王は、プレイヤーをアンデッド化する事をやめる事にした。
「数がウザいな…… 一気に焼き払うか?」
『O.K♪ マスター…… アンデッドの弱点を組み合わせるよ♪』
「ああ…… 邪悪な魔を祓う! 聖なる〝銀〟と」
『全ての焼き払う…… 浄化の〝炎〟♪』
カオスと【ベル】のかけ声で、カオスの身体から溢れ出した銀色の炎が…… アンデッド達を飲み込んだ!
『「シルバーフレイム!」』
銀色の炎を纏ったカオスが現れると…… 銀色の炎から逃れて、カオスに近付くアンデッドを殴った!
『ガアァ……』
カオスの攻撃を受けたアンデッドが発火!? アンデッドが銀色の炎に包まれて消滅した。
『銀色の炎…… 聖属性か…… ならば、強化するまで……〝黒衣魔装〟……』
教祖の魔王の足下から闇が伸びて、アンデッドを包む!?
闇を纏い黒くなってアンデッド達が、カオスに群がる!
「配下を強化したか…… なら、アンデッドの召喚主を倒すまでだ」
『ヌ……! させん……〝骨壁〟……』
アンデッド達を飛び越え、カオスが教祖の魔王に迫りが…… 教祖の魔王の足下から無数の骨が積み上げられた壁が現れた。
「何!?」
突然現れた骨の壁に、カオスがキックを放つ! が!?
『『『『『『カタカタカタカタカタカタ……』』』』』』
キックの威力で飛び散った骨が…… 集結して合体!? カオスの前に立ちはだかる!
「この壁…… スケルトン系モンスターの集合体か!?」
『我等が神に捧げし……〝供物〟達のなれの果て…… その骨身を味わうが良い……』
頭に角が生えた小鬼やオーガの様な人型モンスターから、大きな牙が付いた大型の犬科と猫科の肉食哺乳類に、巨大な恐竜系の骨格標本の様なスケルトン系モンスターが、カオスの前でその骨格をカタカタと鳴らす……
「たとえ…… 骨身になろうとも!」
『わたしとマスターの炎は、骨すら燃やし尽くす♪』
カオスに飛び掛かった猫科の大型モンスター骨格に、一撃!
瞬時に銀色の炎に包まれて、灰になる。
『やはり…… そのままでは、無理か……〝骨格合成〟……』
巨大な恐竜系モンスター骨格に、他のモンスター骨格が組合わさると……
『『『『『グオォオォォォォォン!!!』』』』』
巨大な5つの頭を持つ骨格怪獣が現れた!
『いかに仮面のヒーローとて…… この〝巨大骨格合成怪獣〟には勝てまい…… さあ…… お前のその巨大な足で、ヒーローを押し潰せ……』
「くっ!」
『『『『『グオォ!』』』』』
「意外に速いな……」
『『『『『グオォォォン!!!』』』』』
「な、まさかのブレス攻撃か!?」
カオスを押し潰そうとした巨大な骨の足を掻い潜り、避け続けるカオス。
中々、カオスを踏み潰せない巨大骨格合成怪獣が、イラ付いたのか? 毒の息を吐いた!?
『これ!? しまった…… 神について聞く前に…… 倒してしまったか……』
「誰を倒したって?」
『何!?』
毒の息ブレス中から銀色の炎が竜巻になって立ち上ると…… 竜巻の中から巨人化したカオスが現れた!
「久しぶりだが…… この姿で戦わせてもらうぞ!」
『な…… 光の巨人だと……』
「他星系からは来てないけどな!」
巨人化したカオスが、巨大骨格合成怪獣に飛び蹴りを入れる!
『グオォオォォン!?』
『おのれ……〝幽体化〟……〝骨格憑依〟!』
カオスの飛び蹴りで倒れた巨大骨格合成怪獣に、幽体になった教祖の魔王が重なると…… 巨大骨格合成怪獣の姿が変わり、無数の骨が複数の蛇腹状の触手に変わる!
「スケルトン系以外のアンデッドモンスターも、取り込んだのか?」
『この力こそが…… 我、魔王としての力…… 受けるが良い……』
無数の蛇腹骨格の触手が、巨人化したカオスに迫る!
「来るぞ…… ベル!」
『O.K♪ カオスガンブレーバー!』
ベルから巨人化したカオスに合わせた〝巨大なガンブレード〟が飛び出して、カオスに迫る骨格触手を切り裂いた!
『ヌ…… たかが剣1つで防ぎきれると…… 思うな……』
「防ぐ? 何を言ってるんだ。剣は、敵を叩き斬るもんだろ!」
『カオスガンブレーバー、〝展開〟♪』
ベルのかけ声に、カオスの持つガンブレードが〝展開〟して…… 分離した!
『な!? 剣が分かれて…… 飛ぶだと!?』
「さあ…… お前が神と崇める女神カナエが鍛えた武器を食らいなぁ!!」
カオスの武装も…… カナエの手によって〝強化改良〟がされたのだった。
〝アンデッド〟化したPKリーダーが武器を振り上げて、カオスに迫る!
「さっきよりも…… 遅いな」
カオスは、アンデッドPKリーダーの攻撃を軽く避け、迫り来る他のアンデッドを殴り飛ばした!
「グッギャアァ…… ギャア?」
直ぐ様に、カオスに追撃をしようとしたアンデッドPKリーダーだが…… 振り下ろした武器が地面にめり込んで動かない!?
『初めて…… プレイヤーをアンデッド化したが…… 思考力が無いのか…… 本能で動く分…… モンスター達の方が使えるな……』
地面にめり込んだ武器を引き抜こうと、必死のアンデッドPKリーダーの腕が逆に抜ける様子に…… 教祖の魔王は、プレイヤーをアンデッド化する事をやめる事にした。
「数がウザいな…… 一気に焼き払うか?」
『O.K♪ マスター…… アンデッドの弱点を組み合わせるよ♪』
「ああ…… 邪悪な魔を祓う! 聖なる〝銀〟と」
『全ての焼き払う…… 浄化の〝炎〟♪』
カオスと【ベル】のかけ声で、カオスの身体から溢れ出した銀色の炎が…… アンデッド達を飲み込んだ!
『「シルバーフレイム!」』
銀色の炎を纏ったカオスが現れると…… 銀色の炎から逃れて、カオスに近付くアンデッドを殴った!
『ガアァ……』
カオスの攻撃を受けたアンデッドが発火!? アンデッドが銀色の炎に包まれて消滅した。
『銀色の炎…… 聖属性か…… ならば、強化するまで……〝黒衣魔装〟……』
教祖の魔王の足下から闇が伸びて、アンデッドを包む!?
闇を纏い黒くなってアンデッド達が、カオスに群がる!
「配下を強化したか…… なら、アンデッドの召喚主を倒すまでだ」
『ヌ……! させん……〝骨壁〟……』
アンデッド達を飛び越え、カオスが教祖の魔王に迫りが…… 教祖の魔王の足下から無数の骨が積み上げられた壁が現れた。
「何!?」
突然現れた骨の壁に、カオスがキックを放つ! が!?
『『『『『『カタカタカタカタカタカタ……』』』』』』
キックの威力で飛び散った骨が…… 集結して合体!? カオスの前に立ちはだかる!
「この壁…… スケルトン系モンスターの集合体か!?」
『我等が神に捧げし……〝供物〟達のなれの果て…… その骨身を味わうが良い……』
頭に角が生えた小鬼やオーガの様な人型モンスターから、大きな牙が付いた大型の犬科と猫科の肉食哺乳類に、巨大な恐竜系の骨格標本の様なスケルトン系モンスターが、カオスの前でその骨格をカタカタと鳴らす……
「たとえ…… 骨身になろうとも!」
『わたしとマスターの炎は、骨すら燃やし尽くす♪』
カオスに飛び掛かった猫科の大型モンスター骨格に、一撃!
瞬時に銀色の炎に包まれて、灰になる。
『やはり…… そのままでは、無理か……〝骨格合成〟……』
巨大な恐竜系モンスター骨格に、他のモンスター骨格が組合わさると……
『『『『『グオォオォォォォォン!!!』』』』』
巨大な5つの頭を持つ骨格怪獣が現れた!
『いかに仮面のヒーローとて…… この〝巨大骨格合成怪獣〟には勝てまい…… さあ…… お前のその巨大な足で、ヒーローを押し潰せ……』
「くっ!」
『『『『『グオォ!』』』』』
「意外に速いな……」
『『『『『グオォォォン!!!』』』』』
「な、まさかのブレス攻撃か!?」
カオスを押し潰そうとした巨大な骨の足を掻い潜り、避け続けるカオス。
中々、カオスを踏み潰せない巨大骨格合成怪獣が、イラ付いたのか? 毒の息を吐いた!?
『これ!? しまった…… 神について聞く前に…… 倒してしまったか……』
「誰を倒したって?」
『何!?』
毒の息ブレス中から銀色の炎が竜巻になって立ち上ると…… 竜巻の中から巨人化したカオスが現れた!
「久しぶりだが…… この姿で戦わせてもらうぞ!」
『な…… 光の巨人だと……』
「他星系からは来てないけどな!」
巨人化したカオスが、巨大骨格合成怪獣に飛び蹴りを入れる!
『グオォオォォン!?』
『おのれ……〝幽体化〟……〝骨格憑依〟!』
カオスの飛び蹴りで倒れた巨大骨格合成怪獣に、幽体になった教祖の魔王が重なると…… 巨大骨格合成怪獣の姿が変わり、無数の骨が複数の蛇腹状の触手に変わる!
「スケルトン系以外のアンデッドモンスターも、取り込んだのか?」
『この力こそが…… 我、魔王としての力…… 受けるが良い……』
無数の蛇腹骨格の触手が、巨人化したカオスに迫る!
「来るぞ…… ベル!」
『O.K♪ カオスガンブレーバー!』
ベルから巨人化したカオスに合わせた〝巨大なガンブレード〟が飛び出して、カオスに迫る骨格触手を切り裂いた!
『ヌ…… たかが剣1つで防ぎきれると…… 思うな……』
「防ぐ? 何を言ってるんだ。剣は、敵を叩き斬るもんだろ!」
『カオスガンブレーバー、〝展開〟♪』
ベルのかけ声に、カオスの持つガンブレードが〝展開〟して…… 分離した!
『な!? 剣が分かれて…… 飛ぶだと!?』
「さあ…… お前が神と崇める女神カナエが鍛えた武器を食らいなぁ!!」
カオスの武装も…… カナエの手によって〝強化改良〟がされたのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
合成師
盾乃あに
ファンタジー
里見瑠夏32歳は仕事をクビになって、やけ酒を飲んでいた。ビールが切れるとコンビニに買いに行く、帰り道でゴブリンを倒して覚醒に気付くとギルドで登録し、夢の探索者になる。自分の合成師というレアジョブは生産職だろうと初心者ダンジョンに向かう。
そのうち合成師の本領発揮し、うまいこと立ち回ったり、パーティーメンバーなどとともに成長していく物語だ。
男女比1対5000世界で俺はどうすれバインダー…
アルファカッター
ファンタジー
ひょんな事から男女比1対5000の世界に移動した学生の忠野タケル。
そこで生活していく内に色々なトラブルや問題に巻き込まれながら生活していくものがたりである!
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる