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おまけ
焦らされすぎて我慢できず、上に乗りました2
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「そろそろリーシャの可愛い声が聞きたいかな」
そんなことを言って、殿下が私の口を塞いでいた布を外した。
途端に、布で堰き止められていた嬌声が溢れ出る。今までは音にならなかったから、布の下で思いきり声をあげていた。そうでもしないと狂ってしまいそうだったから。
そして布を外された今、いつもよりずっと大きな声が出てしまう。もう塞がれていないと分かっているのに、止められない。
「リーシャ、そんなに気持ちいいのかい?」
殿下が、大声で喘ぐ私に楽しそうに笑いかける。乳首をつまみながら。
体を捻って逃げようとしたけれど、逃げられない。
「ねぇ、リーシャ」
喘いでばかりで答えないでいたら、殿下が私の腰をつかんだ。
そして上に持ち上げられる。
中に挿入っていた殿下のモノが抜けていってしまう。折角、挿れてもらったものが。
「嫌っ!」
思わず叫んだ私に「何が?」と殿下の目が問いかける。
「くださいっ…気持ちいいっ…からっ…もっとっ…くださいっ…抜かないでっ…!」
「なんだ。返事しないから気持ちよくないのかと思った」
肩を竦め、つまらなそうな冷えた目。
「気持ち…いい…からっ…お願いっ…です、からっ…殿下のモノっ…ください…私の…中にっ…」
しょうがないなと言いたげな殿下の仕草に、言い返す余裕などない。今それを取り上げられるなんて絶対に嫌だ。
手から力を抜いた殿下のモノが奥まで挿入ってきて、嬉しそうな声をあげてしまった。
「気持ちいいのかい?リーシャ」
殿下が笑う。
答えなければどうなるかは、さっき教えられた。
「はい…気持ち…い…です…殿下…殿下のっ…凄く…気持ち…い…っ…」
腰を、振る。
でも、足りない。
もっと、強く、刺激して、欲しい。
もっと、奥まで、思いきり。
「殿下っ…手を…外して…くださいっ…」
「どうして?」
「上手く…動け…ない、ん…です…」
後ろ手に縛られていると、重心も後ろに寄ってしまい、どうしても腰をちゃんと動かせない。
「どう、動きたいの?」
「もっと…大きくっ…」
「…こんな感じ?」
下から突き上げられた。
気持ちよくて、中と太ももで殿下を締めつけてしまう。
「…ぁっ…っ…そう…ですっ…そう…したいっ…から…手っ…外してっ…早く…っ…」
早く…早く…早く…
「うーん…………ダメ。外してあげない」
殿下は、少し考えた後でにっこりと笑った。
「上手に動けなくて悶える可愛いリーシャを、もう少し見ていたい気分なんだ」
「お願いっ…ですっ…もっと…ちゃんと…欲しいっ…ん…ですっ…」
意地悪しないで。
全部ちゃんと言うから。
恥ずかしいことも、全部ちゃんと言うから。
だから早くーー
「うん。だから代わりに、して欲しいことを言ってごらん?」
殿下の誘うような笑顔。
私の理性を突き崩す、殿下の笑顔。
「言った通りに、してあげるよ」
…もう、息子たちが見ているとか、はしたないとか、どうでもよかった。
とにかく一度イかせて欲しくてたまらなかった。
「殿下っ…私の腰っ…つかんで…下からっ…突き上げて、くださいっ…さっき…みたいにっ…」
ふふふっ
殿下がその通りにした。
一度だけ。
目で訴える。もっとしてと。
「リーシャが可愛すぎて、やりすぎてしまいそうだからね。リーシャが言った分だけ、動いてあげる」
「…っ…もう一度、くださいっ…」
突かれる。
「もう一度っ…」
また、突かれる。
「もう…一、度っ…」
気持ち、いい
「もっと、くださいっ…」
また、もう一度だけ突かれる。
気持ちいいけれどまだイけない。
もっと…
「思い…きり…引き抜い…て…それからっ…奥…まで…一気にっ…突いて…くだ…さいっ…」
ふふふっ…
殿下のモノが一段と大きくなって、私が口にした通りに私の中を行き来した。
「リーシャ、こういうのが好きなんだね」
「はい…っ…こういうっ…激しいのっ…大好きっ…です…」
なんだって言うから…どんないやらしい言葉だって
だから…お願い…だからっ……イかせてっ………
「ふふふっ…十回、同じことしてあげようか?」
「っ…!…はい…同じことっ…十回…して…くださいっ…」
自分では上手に動けない私は、気持よさを与えてくれる殿下の言葉に飛びついた。
もう、殿下が面白そうにくすりと笑う、その声さえ気持ちいい。
「いいよ、してあげる……いやらしいリーシャ……ふふっ……一回…………二回……………」
殿下が、数を数えながら私の腰を大きくゆっくりと揺さぶる。
気持ちいい…凄く、気持ちがいい…
突かれるたびに、少しだけ違うところが刺激されて、とても気持ちがいい。
殿下の動きに合わせて腰を振りながら、声をあげながら、殿下が与えてくれる快楽に陶然とする。
「…十回。終わったよ、リーシャ」
もう、終わって…しまった。
まだ…イけてないのに…
まだ、もっと、して欲しい…イけるまでっ…
動かなくなってしまった殿下のモノに、できる限り腰を擦り付けてみるけれど、全然足りない。
物欲しそうに腰を揺らす私に、殿下が微笑んだ。
「ねぇリーシャ。あと二十回、してあげようか?」
「っ…!…して…ください…っ…」
先ほど与えられた刺激が気持ちよすぎて、何も考えずに殿下の声に頷いた。
早くイかせて欲しくて。
殿下の笑みが、変わった。
余裕のあるものから、とても意地悪そうな興奮したものへと。
その笑顔に、微かな不安がよぎる。
「ふふっ。二十回、だね?分かったよ」
殿下の手が、私の腰をつかみ直した。
より、しっかりと。
そしてーー
抜けてしまいそうなほど引き抜いた後に、下から思いきり叩きつけられた。さっきまでの比ではない勢いで。
イってしまった。気持ちよすぎて。
震える私の耳に、殿下の声が響く。
「まず一回」
ぞくりとした。
こんなの、二十回もされたら…
「二回」
もう一度、先ほどより強いくらいに突き上げられて、体の震えが止まらない。
「三回」
今度は、突き入れられた後、奥にぐりぐりと押しつけられた。
またイった。
「…っ…殿っ……下っ…っ…待っ…」
「四回」
更に、奥の奥に押しつけられるような感覚。
「殿下っ…!」
「気持ちよさそうだね?僕の奥さん?」
「気持ちっ…いいっ…ですっ…だからっ…も…やめっ…」
「五回」
淡々と数を数えながら、殿下は私の奥深くを抉る。ほぼ毎回、突かれるたびにイってしまう。イかされてしまう。
気持ちよくて、中にある殿下のモノをぎゅっと締めつけてしまう。
凄く熱くて…気持ちいい…でも…
「どうしたの?リーシャ。気持ちいいんだろう?」
「気持ち…いいっ…です…いい…です…けれどっ…」
「ふふっ…よかった。…六回」
よすぎて辛いと言う前にまた突かれて、言葉は喘ぎ声にかき消えた。
「僕も、とても…気持ちいいよ。僕の奥さん……っ……七回」
「…十六回」
「違うよ父上。もう二十五回だよ」
サイラスの声をぼんやりと聞く。
また突き上げられて、イった身体で。
「そうだったかな?」
惚ける殿下の声。
「十五回」
「父上また間違えてる」
呆れたようなサイラスの声。
殿下の動きに揺さぶられて、ただただ喘ぐ私を、食い入るように見つめるレオンの視線。
「ふふっ…覚えておくといい。大人だって間違うんだよ」
そしてまた、奥をぐりっと押された。
「これは、数には入らないよね?」
そんなことをされて、またイってしまう。もう、頭がぼーっとして上手く考えられない…
「…あれ?…いくつまで数えたっけ?忘れちゃったから、もう一回最初から数え直そうか」
あぁ…あと二十回…またあれがーー
「父上…私も父上と同じことがしたいです…」
レオンが何か言っている。
「君もリーシャの中に挿れたいのかい?」
こくんと頷くレオン。
「ダメだよ」
即座に拒否した殿下に安堵する。
レオンが何を望んでいるのか、よく分からないけど、多分それは、ダメなことだ…
「まだ、ダメだ」
「まだ?」
まだ…?
「こういうのは、君が成人してからだよ」
レオンが成人するまでには、まだ何年もある。
だったら大丈夫。
よく分からないけど、多分、大丈夫…「今」じゃないなら…大丈夫…きっと…
「はい…分かりました」
残念そうに肩を落として頷くレオンに
「いい子だね」
殿下が優しく囁いた。
そして私に微笑みかける。
「お待たせ、リーシャ。あと三十回、また最初から、だったね……ほら…一回……」
そんなことを言って、殿下が私の口を塞いでいた布を外した。
途端に、布で堰き止められていた嬌声が溢れ出る。今までは音にならなかったから、布の下で思いきり声をあげていた。そうでもしないと狂ってしまいそうだったから。
そして布を外された今、いつもよりずっと大きな声が出てしまう。もう塞がれていないと分かっているのに、止められない。
「リーシャ、そんなに気持ちいいのかい?」
殿下が、大声で喘ぐ私に楽しそうに笑いかける。乳首をつまみながら。
体を捻って逃げようとしたけれど、逃げられない。
「ねぇ、リーシャ」
喘いでばかりで答えないでいたら、殿下が私の腰をつかんだ。
そして上に持ち上げられる。
中に挿入っていた殿下のモノが抜けていってしまう。折角、挿れてもらったものが。
「嫌っ!」
思わず叫んだ私に「何が?」と殿下の目が問いかける。
「くださいっ…気持ちいいっ…からっ…もっとっ…くださいっ…抜かないでっ…!」
「なんだ。返事しないから気持ちよくないのかと思った」
肩を竦め、つまらなそうな冷えた目。
「気持ち…いい…からっ…お願いっ…です、からっ…殿下のモノっ…ください…私の…中にっ…」
しょうがないなと言いたげな殿下の仕草に、言い返す余裕などない。今それを取り上げられるなんて絶対に嫌だ。
手から力を抜いた殿下のモノが奥まで挿入ってきて、嬉しそうな声をあげてしまった。
「気持ちいいのかい?リーシャ」
殿下が笑う。
答えなければどうなるかは、さっき教えられた。
「はい…気持ち…い…です…殿下…殿下のっ…凄く…気持ち…い…っ…」
腰を、振る。
でも、足りない。
もっと、強く、刺激して、欲しい。
もっと、奥まで、思いきり。
「殿下っ…手を…外して…くださいっ…」
「どうして?」
「上手く…動け…ない、ん…です…」
後ろ手に縛られていると、重心も後ろに寄ってしまい、どうしても腰をちゃんと動かせない。
「どう、動きたいの?」
「もっと…大きくっ…」
「…こんな感じ?」
下から突き上げられた。
気持ちよくて、中と太ももで殿下を締めつけてしまう。
「…ぁっ…っ…そう…ですっ…そう…したいっ…から…手っ…外してっ…早く…っ…」
早く…早く…早く…
「うーん…………ダメ。外してあげない」
殿下は、少し考えた後でにっこりと笑った。
「上手に動けなくて悶える可愛いリーシャを、もう少し見ていたい気分なんだ」
「お願いっ…ですっ…もっと…ちゃんと…欲しいっ…ん…ですっ…」
意地悪しないで。
全部ちゃんと言うから。
恥ずかしいことも、全部ちゃんと言うから。
だから早くーー
「うん。だから代わりに、して欲しいことを言ってごらん?」
殿下の誘うような笑顔。
私の理性を突き崩す、殿下の笑顔。
「言った通りに、してあげるよ」
…もう、息子たちが見ているとか、はしたないとか、どうでもよかった。
とにかく一度イかせて欲しくてたまらなかった。
「殿下っ…私の腰っ…つかんで…下からっ…突き上げて、くださいっ…さっき…みたいにっ…」
ふふふっ
殿下がその通りにした。
一度だけ。
目で訴える。もっとしてと。
「リーシャが可愛すぎて、やりすぎてしまいそうだからね。リーシャが言った分だけ、動いてあげる」
「…っ…もう一度、くださいっ…」
突かれる。
「もう一度っ…」
また、突かれる。
「もう…一、度っ…」
気持ち、いい
「もっと、くださいっ…」
また、もう一度だけ突かれる。
気持ちいいけれどまだイけない。
もっと…
「思い…きり…引き抜い…て…それからっ…奥…まで…一気にっ…突いて…くだ…さいっ…」
ふふふっ…
殿下のモノが一段と大きくなって、私が口にした通りに私の中を行き来した。
「リーシャ、こういうのが好きなんだね」
「はい…っ…こういうっ…激しいのっ…大好きっ…です…」
なんだって言うから…どんないやらしい言葉だって
だから…お願い…だからっ……イかせてっ………
「ふふふっ…十回、同じことしてあげようか?」
「っ…!…はい…同じことっ…十回…して…くださいっ…」
自分では上手に動けない私は、気持よさを与えてくれる殿下の言葉に飛びついた。
もう、殿下が面白そうにくすりと笑う、その声さえ気持ちいい。
「いいよ、してあげる……いやらしいリーシャ……ふふっ……一回…………二回……………」
殿下が、数を数えながら私の腰を大きくゆっくりと揺さぶる。
気持ちいい…凄く、気持ちがいい…
突かれるたびに、少しだけ違うところが刺激されて、とても気持ちがいい。
殿下の動きに合わせて腰を振りながら、声をあげながら、殿下が与えてくれる快楽に陶然とする。
「…十回。終わったよ、リーシャ」
もう、終わって…しまった。
まだ…イけてないのに…
まだ、もっと、して欲しい…イけるまでっ…
動かなくなってしまった殿下のモノに、できる限り腰を擦り付けてみるけれど、全然足りない。
物欲しそうに腰を揺らす私に、殿下が微笑んだ。
「ねぇリーシャ。あと二十回、してあげようか?」
「っ…!…して…ください…っ…」
先ほど与えられた刺激が気持ちよすぎて、何も考えずに殿下の声に頷いた。
早くイかせて欲しくて。
殿下の笑みが、変わった。
余裕のあるものから、とても意地悪そうな興奮したものへと。
その笑顔に、微かな不安がよぎる。
「ふふっ。二十回、だね?分かったよ」
殿下の手が、私の腰をつかみ直した。
より、しっかりと。
そしてーー
抜けてしまいそうなほど引き抜いた後に、下から思いきり叩きつけられた。さっきまでの比ではない勢いで。
イってしまった。気持ちよすぎて。
震える私の耳に、殿下の声が響く。
「まず一回」
ぞくりとした。
こんなの、二十回もされたら…
「二回」
もう一度、先ほどより強いくらいに突き上げられて、体の震えが止まらない。
「三回」
今度は、突き入れられた後、奥にぐりぐりと押しつけられた。
またイった。
「…っ…殿っ……下っ…っ…待っ…」
「四回」
更に、奥の奥に押しつけられるような感覚。
「殿下っ…!」
「気持ちよさそうだね?僕の奥さん?」
「気持ちっ…いいっ…ですっ…だからっ…も…やめっ…」
「五回」
淡々と数を数えながら、殿下は私の奥深くを抉る。ほぼ毎回、突かれるたびにイってしまう。イかされてしまう。
気持ちよくて、中にある殿下のモノをぎゅっと締めつけてしまう。
凄く熱くて…気持ちいい…でも…
「どうしたの?リーシャ。気持ちいいんだろう?」
「気持ち…いいっ…です…いい…です…けれどっ…」
「ふふっ…よかった。…六回」
よすぎて辛いと言う前にまた突かれて、言葉は喘ぎ声にかき消えた。
「僕も、とても…気持ちいいよ。僕の奥さん……っ……七回」
「…十六回」
「違うよ父上。もう二十五回だよ」
サイラスの声をぼんやりと聞く。
また突き上げられて、イった身体で。
「そうだったかな?」
惚ける殿下の声。
「十五回」
「父上また間違えてる」
呆れたようなサイラスの声。
殿下の動きに揺さぶられて、ただただ喘ぐ私を、食い入るように見つめるレオンの視線。
「ふふっ…覚えておくといい。大人だって間違うんだよ」
そしてまた、奥をぐりっと押された。
「これは、数には入らないよね?」
そんなことをされて、またイってしまう。もう、頭がぼーっとして上手く考えられない…
「…あれ?…いくつまで数えたっけ?忘れちゃったから、もう一回最初から数え直そうか」
あぁ…あと二十回…またあれがーー
「父上…私も父上と同じことがしたいです…」
レオンが何か言っている。
「君もリーシャの中に挿れたいのかい?」
こくんと頷くレオン。
「ダメだよ」
即座に拒否した殿下に安堵する。
レオンが何を望んでいるのか、よく分からないけど、多分それは、ダメなことだ…
「まだ、ダメだ」
「まだ?」
まだ…?
「こういうのは、君が成人してからだよ」
レオンが成人するまでには、まだ何年もある。
だったら大丈夫。
よく分からないけど、多分、大丈夫…「今」じゃないなら…大丈夫…きっと…
「はい…分かりました」
残念そうに肩を落として頷くレオンに
「いい子だね」
殿下が優しく囁いた。
そして私に微笑みかける。
「お待たせ、リーシャ。あと三十回、また最初から、だったね……ほら…一回……」
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