本編完結R18)メイドは王子に喰い尽くされる

ハリエニシダ・レン

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おまけ2

君は僕のものだよ

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(レオンの成人の日)
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「っ…父上っ…本当にいいのっ…?母上の…中で…出してもっ…」

限界の近いレオンの声。
嫌がりながらも何度も果て喘ぐリーシャ。僕を見る彼女の傷ついた瞳。それだけはやめてくれと言いたげな…
唇が興奮で歪む。

「いいよ、レオン。リーシャの中に出していい」

「っ…!!!」

息を飲み、激しく腰を叩きつけるレオン。もう彼は止まれないだろう。
そして、僕がそう言った瞬間、瞳を絶望に染め上げた僕の可愛いリーシャ。
必死に首を横に振って、でも口から溢れるのはいやらしい喘ぎ声。
僕を見る訴えかけるような瞳。
僕に助けを求める瞳。

全身が震える。
早くレオンがイけばいい。
僕の可愛いリーシャの中で。
欲望を吐き出せばいい。

実の息子に、僕の見ている前で出されたら。胎内に精液を出されたら。最後までされたら。君はどんな顔を見せてくれるのかな?
どれだけ傷ついてくれるのかな?

待ち遠しい。

早く。
早く。
早く。


そして。

ついにレオンがイった。
リーシャの中で。
リーシャの一番奥にモノを埋めて。
逃げようと必死に身を捩るリーシャをしっかりと抱きしめて。
リーシャの胎内に、リーシャの身体の一番奥深くに、自身の精液を流し込んだ。

リーシャが泣く。
声も無く。
とても悲しそうに。
とても辛そうに。

彼女の心が砕け散ったのが見えたような気がした…。


胸を満足感が満たす。

ねえリーシャ、わかっただろう?
君を傷つけていいのは僕だけだ。
君を壊していいのも僕だけだ。
これでよく、わかっただろう?

君は僕のものだ。
身体の外も内側も。
…心も。
何もかも。
ひとつ残らず全て、僕のものなんだよ。

そう…全部…この僕のものだ。


泣き続ける彼女に優しく微笑みかける。

「リーシャ」

彼女がじっと僕を見た。
とても傷ついた瞳で。
それでも僕を見た。

まだ僕が、君を助けてあげると思っているのかい?

なんて可愛い僕のリーシャ。
嬉しすぎて思わず口角が上がる。

「夜は長い。まだまだたっぷり、レオンの相手をしてあげるといいよ。実の息子に中に出されてイってしまった、可愛くて淫乱な僕の愛しい奥さん」

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