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第七話 アルフレッドの部屋にて。
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部屋に入ると、アルフレッドは、
「ところで、チャーリー君はお酒は呑むのかな?」
「ええ、少しは…。」
「そうか……では、頼もうかな?」
そう言うと、アルフレッドはルームサービスを利用してワインとチーズ、フルーツプレートなどを注文する。
部屋にあるテーブルを間に置いて、向かい合う二人は少しずつ距離が近づき、唇が重なる。
チャーリーの手がアルフレッドの熱く滾るモノへと伸びると、アルフレッドは声をあげる。
「あっ、……ん……。」
「先生?硬くなってますよ。」
そう耳元で囁きながら、チャーリーの手が細やかに動き出す。
激しいキスを交わし、脳内を快楽が駆け巡ると、アルフレッドは簡単に果ててしまった。
「あ?先生、こんなに汚してしまって……。」
「す、すまない……。」
「すぐにキレイにしてあげますよ。」
そう言うと、チャーリーは、アルフレッドの前で膝まずき、チャックを下ろして下着を汚す白濁したものを口に含んで飲み込み、そのまままだ汚れている部分も舐めてキレイにしていく。
「チ、チャーリー……。そ、そんなき、君は……。ん、はぁ……。」
「んふふ、ああ美味しい。」
喉をならして飲み込む姿に、アルフレッドは、
「チャーリー…。」
そこで、ルームサービスが到着したのか、部屋をノックする音が聞こえる。
「ル、ルームサービスが来たようだ。」
下ろされたチャックを上げて、アルフレッドが対応に出る。
部屋の中へと料理とワインがボーイによって運ばれてくると、チャーリーはハンカチで口元を拭いながら、
「ありがとうございます。」
とボーイに声をかける。
部屋の雰囲気とそこに漂う匂いに察したボーイは静かに部屋を後にしようと出口へと向かう。
そんなボーイに、アルフレッドは、十分にチップを握らせると、『わかっているよな?』と目で会話し、ボーイも心得た様子で部屋を後にする。
ボーイが部屋を出た瞬間、二人はまた引き寄せられる様に重なりあい、ベッドへとなだれ込む。
「せ、先生。」
「チャーリー。」
激しいキスの中、二人は互いに服を脱がせ合い、一糸纏わぬ姿で抱き合う。
チャーリーは手をアルフレッドの後方に伸ばすと、手慣れた手つきで穴を刺激してくる。
アルフレッドは吐息を漏らし、初めての感覚に蕩けていく。
「ふふ、アル?気持ちいい?」
「は、はひぃ…。」
良くほぐれたとみたチャーリーは指を挿入してなおも揉みほぐしていく。
「う、くぅ~。」
声にならない声を漏らす、アルフレッドのギンギンに滾らせたモノをもう片方の手でしごいていく。
「さっ、準備は良さそうだね。」
「へ?な、何を?」
「アルは経験が無いみたいだから、やさしくしてあげるから安心して。」
そう言うと、チャーリーがアルフレッドの後ろに回り込み、ゆっくりと入ってくる感覚を味わう。
それまで、出すだけだったそこに入ってくる異物感は、想像を絶するほどの、違和感しか無かったが、チャーリーが後ろからアルフレッドの顔を振り向かせてのキスに、脳は痺れ、快感へと落ちていく。
俺は……どうしてしまったのだろう…。
次第に激しく動くチャーリーと、押し寄せる快感に、アルフレッドは先に果て、次の瞬間、チャーリーから注ぎ込まれる感覚を味わう。
温かいものが注ぎ込まれる感覚に我を忘れ、快感に溺れるアルフレッドであった。
「ところで、チャーリー君はお酒は呑むのかな?」
「ええ、少しは…。」
「そうか……では、頼もうかな?」
そう言うと、アルフレッドはルームサービスを利用してワインとチーズ、フルーツプレートなどを注文する。
部屋にあるテーブルを間に置いて、向かい合う二人は少しずつ距離が近づき、唇が重なる。
チャーリーの手がアルフレッドの熱く滾るモノへと伸びると、アルフレッドは声をあげる。
「あっ、……ん……。」
「先生?硬くなってますよ。」
そう耳元で囁きながら、チャーリーの手が細やかに動き出す。
激しいキスを交わし、脳内を快楽が駆け巡ると、アルフレッドは簡単に果ててしまった。
「あ?先生、こんなに汚してしまって……。」
「す、すまない……。」
「すぐにキレイにしてあげますよ。」
そう言うと、チャーリーは、アルフレッドの前で膝まずき、チャックを下ろして下着を汚す白濁したものを口に含んで飲み込み、そのまままだ汚れている部分も舐めてキレイにしていく。
「チ、チャーリー……。そ、そんなき、君は……。ん、はぁ……。」
「んふふ、ああ美味しい。」
喉をならして飲み込む姿に、アルフレッドは、
「チャーリー…。」
そこで、ルームサービスが到着したのか、部屋をノックする音が聞こえる。
「ル、ルームサービスが来たようだ。」
下ろされたチャックを上げて、アルフレッドが対応に出る。
部屋の中へと料理とワインがボーイによって運ばれてくると、チャーリーはハンカチで口元を拭いながら、
「ありがとうございます。」
とボーイに声をかける。
部屋の雰囲気とそこに漂う匂いに察したボーイは静かに部屋を後にしようと出口へと向かう。
そんなボーイに、アルフレッドは、十分にチップを握らせると、『わかっているよな?』と目で会話し、ボーイも心得た様子で部屋を後にする。
ボーイが部屋を出た瞬間、二人はまた引き寄せられる様に重なりあい、ベッドへとなだれ込む。
「せ、先生。」
「チャーリー。」
激しいキスの中、二人は互いに服を脱がせ合い、一糸纏わぬ姿で抱き合う。
チャーリーは手をアルフレッドの後方に伸ばすと、手慣れた手つきで穴を刺激してくる。
アルフレッドは吐息を漏らし、初めての感覚に蕩けていく。
「ふふ、アル?気持ちいい?」
「は、はひぃ…。」
良くほぐれたとみたチャーリーは指を挿入してなおも揉みほぐしていく。
「う、くぅ~。」
声にならない声を漏らす、アルフレッドのギンギンに滾らせたモノをもう片方の手でしごいていく。
「さっ、準備は良さそうだね。」
「へ?な、何を?」
「アルは経験が無いみたいだから、やさしくしてあげるから安心して。」
そう言うと、チャーリーがアルフレッドの後ろに回り込み、ゆっくりと入ってくる感覚を味わう。
それまで、出すだけだったそこに入ってくる異物感は、想像を絶するほどの、違和感しか無かったが、チャーリーが後ろからアルフレッドの顔を振り向かせてのキスに、脳は痺れ、快感へと落ちていく。
俺は……どうしてしまったのだろう…。
次第に激しく動くチャーリーと、押し寄せる快感に、アルフレッドは先に果て、次の瞬間、チャーリーから注ぎ込まれる感覚を味わう。
温かいものが注ぎ込まれる感覚に我を忘れ、快感に溺れるアルフレッドであった。
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