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腹黒鬼畜系の側近
しおりを挟むニュプ・・・ニュプ・・・
一つ、また一つと球体が体内にゆっくりと吸い込まれていく感覚。
お尻の穴に神経を集中していると、アナルビーズが奥深くへ入り込んでいく快感に
興奮が高まってきた。
キュウキュウと自分のアナルが開いたり、閉まったりする感覚がペニスに刺激を与える。
「王子・・・アナルがヒクついて・・・・すごくいやらしいですよ。」
実況中継付き。
エドワードは言葉責めが得意らしい。要所要所でいちいち下半身にクる言葉を投げてくる。
「王子のペニス・・・もうよだれを垂らしてますよ。後ろ・・・そんなにイイですか・・・?」
彼に尻を突き出す羞恥心だけでも興奮には充分だというのに、さらに耳元で言葉責め。
その上後ろから手を伸ばして、彼はペニスに直接触れてきた。
「うぁ・・・ッ・・・く・・・っ」
彼の指がペニスの裏側をつつつ、と撫でるように行ったり来たりを繰り返す。
「や・・エドワード・・ッ・・・あ・・・」
「イきたいですか・・・?イきたいですよね・・・?もうこんなにガマン汁が溢れてますよ・・?」
いやらしい。
普段穏やかで綺麗な言葉しか話さない彼が、卑猥な言葉を連発する。
いじめるのが好きなのだろう。ベッドでしか見せない彼の雄の本性。
「う・・っ・・・イ・・イク・・・っ」
射精感が急激に高まってくる。お尻にぐぐぐと力が入るのを感じた。
(出そう・・・っ・・・気持ち・・いい・・・っ)
腰が引ける。ペニスの根本から、射精したいという激しい欲求が突き上がってきた。
「・・ッ・・?!エ・・エドワード・・・っ」
射精の快感を求めて腰が揺れる。
彼は裏側を撫で回していた動きを止めて、ペニスの根元をぐっと握った。
「や・・やだ・・・イきたい・・・っ」
ペニスの根元にある膨らみが上がってくる感覚。もうあと一撫でされたら、射精できたというのに。
「そんな簡単に射精できると思いました・・?ここからはじっくりいきましょうよ。」
エドワードは楽しんでいるようだった。
「さっきイッたばかりでしょう?」
いつもとはまるで違う低い声色で囁く。
「頼む・・・っ・・・イかせて・・くれ・・・っ」
ペニスがビクンと跳ねるも、根元をさらにぐっと強い力で握られる。
「く・・・苦しい・・・っ・・・出したい・・・っ・・・・」
「はぁ・・・苦しんでいるお顔も・・・すごく素敵です・・・王子♡」
(やっぱりこいつ・・・腹黒鬼畜系か・・・・・っ・・?!)
エドワードは私のペニスをぐっとキツク握り込んだまま、アナルビーズに手をかけた。
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