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いじられながら
しおりを挟む「イイよ・・・王寺・・そう・・・あ・・イイ・・」
瀬戸内先生はデスクに突っ伏すような姿勢で俺にお尻を向けると、後ろから挿入させた。
彼のアナルはキュウキュウと動いて、俺を奥へ奥へと誘い込む。
「あ・・・瀬戸内・・・センセ・・・」
「王寺のち◯ぽ・・・すごくいいよ・・・動いて・・」
動いたらすぐに出てしまいそうなくらい、彼の穴は狭くて締め付けがキツイ。
「おわっッ・!!?」
後ろから急にお尻を触られて驚いて変な声が出た。
「王寺、力を抜いていろ。」
道古先生が俺の秘部にジェルを塗りたくっている。
(え・・・まさか・・・俺・・・挿れられるのか・・・?!)
彼は遠慮なく俺の秘部へ指を突っ込み、グリグリと指を回転させて刺激した。
「ウゥッ!?あ・・・や・・先生、ダメ・・・そこは・・・っ」
先日初めて覚えたアナルでイク快感が、急激に込み上げてきた。
「いいだろう?セックスしながら、後ろをいじられるのは。」
後ろでイク快感は覚えたてだが、今はペニスを瀬戸内先生の中に突っ込んでいる。両方の刺激に挟まれて、俺は身動きできなくなった。
「王寺、ピストンしてごらん。遥が最高にキモチイイところに連れてってくれるから。」
続けて、と彼が俺の手首を引く。
二人の先輩医師に囲まれ、優しく導かれるがままに俺はゆっくりと腰を動かす。
「あ~~~、ダメ・・・出ちゃうから・・ぁ・・・・」
ピストンに合わせて、道古先生に前立腺をいじられる。
「いいね、王寺のち◯ぽ、すごく大きくなってるよ。気持ちいいね。・・っあ・・・」
瀬戸内先生のエロイ声。道古先生の指の巧みな動き。
ペニスに食い込むようなアナルの締め付け。
頭がおかしくなりそうなくらい気持ちイイ。
(あ~~~、ち○ぽが気持ち良すぎて・・・おかしくなる・・・ぅ!)
「あ・・・イクぅ・・・イクイクイク・・出ちゃうぅううぅう!!!!!!」
ビュクビュクビュク・・!ビューッ・・ビュッ・・・・!!
瀬戸内先生の体内に思い切り射精する。
「うぁ・・・あ・・・・」
ハァハァと息があがる。気持ち良すぎて、苦しかった。
ペニスはまだガチガチに勃ったままで、気持ちイイ。
「抜かないで。そのまま続けて。」
朦朧とする意識で、俺はまたピストンを開始する。
グリグリと俺の秘部を犯していた道古先生の指がずるっと抜ける感覚に、俺は身震いした。
「あぁっ・・抜かないで・・・ッ・・・センセ・・・・」
彼の指が内部をグリグリと擦り付ける刺激が、癖になりそうだった。抜かないで欲しい、と懇願するほどに、俺は後ろをいじられてイク悦びに魅せられている。
「安心しろ。今もっとヨくしてやる。」
ぎくり、と体が震えた。
俺のお尻に、硬いものが擦り付けられる。
道古先生のペニスだとすぐにわかった俺は、快楽への期待にブルっと身体を震わせた。
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