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始まり
神童学院に入学した秋葉 甲子園優勝高の進入部員も有名人ばかりの中でもがきスタメンを目指す
「それでは一年はまずうちの試合を見ろ」
4月1週目土曜日練習試合 対横浜第一
神童学院は夏のメンバーが4人残る。リードオフマン三拍子揃ろってる一番松崎。
小技の達人二番三本松。足のスペシャリスト9番小松。
そしてプロ注目のスラッカー4番神上、
高校通算45本塁打を誇る全国トップクラスのバッターだ。
一回の表神童の攻撃は1番の松崎がライト前で出塁、初球盗塁
「すげーこれが甲子園を沸かした機動力か!」
三本松がセーフティで一、三塁。3番前園の犠牲フライで先制。隙を見て一塁ランナー二塁に。
全く抜け目のない走塁。
「こりゃー今年も強いな」
横浜第一監督も驚きを隠せない。
4番の神上のスリーベースヒットで追加点。
このまま試合は神童のペースで、投げては
エース手塚からリリーフの本坊の継投で3安打無失点で試合を締めた。打線も好調で
11得点、10盗塁で一年生が見る初試合を終えた。
「さすが先輩達強すぎるやろ!この先輩達なら今年も全国制覇だろ」
「そう簡単に全国制覇はできないよ」
櫻井は中学時代全国制覇筆頭だったが予選の一回戦まさかにサヨナラ負けを屈した。
だから予選、全国に行って勝つという難しさをよく知ってるいる。
試合後の夜
「神上さん。なんで春の選抜に出れなかったんですか?」
秋葉はビクビクしながら神上に話をした。
「なんでだと思う?」
「エースの故障とか?ですか?」
「違うな。力がなかったんだよ。」
秋の茨城県予選準々決勝。もちろん優勝候補だった神童学院。相手は昨年夏の準優勝高の筑波都市学園。
力は神童の方が上だったがまさかの波乱。
神童は自慢の機動力で5回までで3点のリードしかしエースの手塚が筑波都市学園の4番のあたりが手塚の足首に打球が当たり救急降板。そのあとリリーフした本坊が捕まり、9回を迎えて3対3 。9回筑波都市学園のエースが出てきて2年夏まで故障をしていたプロ注目の榊原が三者連続三振で締めた。この時のMAXは147キロ。
裏に4番のサヨナラホームランで春の選抜が絶望的になった。
「ま、実力がないから負ける。それだけだよ。どんな状況であれ勝つチーム強い。
他に何かあるか?」
「いや、ありません。」
夜寮で、
「カッケーな神上さん!」
「それは確かにカッケーな!」
同部屋の一年 茨城中央シニアの茂野だ。
関東大会のベストナインだ。
「ま、俺らもベンチ入り目指してがんばろーぜ」
「うん!頑張ろ!」
学校にて
「おはよ!席どこー?笑笑」
秋葉のクラスメイトの咲だ。
入学式は体調を崩して初めての出席だ。
「おはよ!俺の隣だよ!」
「ありがと!名前なんて言うの??」
「秋葉公だよー」
「公くんね!よろしくね! 坊主だけど野球部?」
「そうだよ!!野球好き??」
「めっちゃ大好きなのよ!お兄ちゃんも野球やってて!」
「そーなんだ!ま!よろしくね!」
放課後
「一年集合」
夏のメンバー選考の為に紅白戦を行う今から二チームに分かれて全員一回はチャンスをやる。
それではスタメンを発表する、、、
4月1週目土曜日練習試合 対横浜第一
神童学院は夏のメンバーが4人残る。リードオフマン三拍子揃ろってる一番松崎。
小技の達人二番三本松。足のスペシャリスト9番小松。
そしてプロ注目のスラッカー4番神上、
高校通算45本塁打を誇る全国トップクラスのバッターだ。
一回の表神童の攻撃は1番の松崎がライト前で出塁、初球盗塁
「すげーこれが甲子園を沸かした機動力か!」
三本松がセーフティで一、三塁。3番前園の犠牲フライで先制。隙を見て一塁ランナー二塁に。
全く抜け目のない走塁。
「こりゃー今年も強いな」
横浜第一監督も驚きを隠せない。
4番の神上のスリーベースヒットで追加点。
このまま試合は神童のペースで、投げては
エース手塚からリリーフの本坊の継投で3安打無失点で試合を締めた。打線も好調で
11得点、10盗塁で一年生が見る初試合を終えた。
「さすが先輩達強すぎるやろ!この先輩達なら今年も全国制覇だろ」
「そう簡単に全国制覇はできないよ」
櫻井は中学時代全国制覇筆頭だったが予選の一回戦まさかにサヨナラ負けを屈した。
だから予選、全国に行って勝つという難しさをよく知ってるいる。
試合後の夜
「神上さん。なんで春の選抜に出れなかったんですか?」
秋葉はビクビクしながら神上に話をした。
「なんでだと思う?」
「エースの故障とか?ですか?」
「違うな。力がなかったんだよ。」
秋の茨城県予選準々決勝。もちろん優勝候補だった神童学院。相手は昨年夏の準優勝高の筑波都市学園。
力は神童の方が上だったがまさかの波乱。
神童は自慢の機動力で5回までで3点のリードしかしエースの手塚が筑波都市学園の4番のあたりが手塚の足首に打球が当たり救急降板。そのあとリリーフした本坊が捕まり、9回を迎えて3対3 。9回筑波都市学園のエースが出てきて2年夏まで故障をしていたプロ注目の榊原が三者連続三振で締めた。この時のMAXは147キロ。
裏に4番のサヨナラホームランで春の選抜が絶望的になった。
「ま、実力がないから負ける。それだけだよ。どんな状況であれ勝つチーム強い。
他に何かあるか?」
「いや、ありません。」
夜寮で、
「カッケーな神上さん!」
「それは確かにカッケーな!」
同部屋の一年 茨城中央シニアの茂野だ。
関東大会のベストナインだ。
「ま、俺らもベンチ入り目指してがんばろーぜ」
「うん!頑張ろ!」
学校にて
「おはよ!席どこー?笑笑」
秋葉のクラスメイトの咲だ。
入学式は体調を崩して初めての出席だ。
「おはよ!俺の隣だよ!」
「ありがと!名前なんて言うの??」
「秋葉公だよー」
「公くんね!よろしくね! 坊主だけど野球部?」
「そうだよ!!野球好き??」
「めっちゃ大好きなのよ!お兄ちゃんも野球やってて!」
「そーなんだ!ま!よろしくね!」
放課後
「一年集合」
夏のメンバー選考の為に紅白戦を行う今から二チームに分かれて全員一回はチャンスをやる。
それではスタメンを発表する、、、
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