34 / 39
第七章 火の国
五節 火の村
しおりを挟む
第七章 五節
そこから3日かけ、メタリアから西に向かって歩いた。登山道はやはり体力的にも厳しく、思ったより時間を食われた。
「アリア、大丈夫?」
「ええ・・・少し喉が渇きましたが・・・。」
「じゃあそろそろ休憩しようか・・・。」
土壁をドーム型に作り、火山灰を避けられる場所を作る。休憩するときはこうした簡易的なセーフゾーンを作っていた。今は休憩だからしていないが、寝るときは床なんかもちゃんと作り、プレハブ小屋みたいなのを作って寝る。食料はちょくちょく見かけるオオカミ・・・よりはコヨーテに近い生物を狩って調理して食べている。身は固く、味もそこまで美味しいというわけではないが、土で鍋を作り、その中で所々生えていた野草を乾燥させて一緒に煮詰めることで多少柔らかく、まだ食べられるものになった。多分圧縮鍋とかあれば柔らかくできるんだろうな・・・。
コップに水を注ぎ、アリアに手渡した。火山までの距離から見て恐らく、そろそろ着くころだと思うが・・・。
「・・・そういえばユーリさんは喉とか乾かないんですか?」
「ん?ああ、大丈夫だよ。ちょくちょく飲んでるし。」
実は、口の中に水を生成することもでき、それを使って水分補給をしている。
アリアにもそうすればいいじゃないかって?・・・実はこれがなかなか調節が難しく、ミスをすると鼻の方に上がってきたり、気管に入ったりするのだ。自分の体でも失敗するんだ。人の体にするなんて恐ろしい・・・。
数分間そのかまくらの様な土のドームで休憩し、また西に向かって歩き始めた。火山灰の所為でぼんやりとしか見えないが、火山にだいぶん近づいてきたことが分かった。今日の昼頃には着くだろう。
そこから数回コヨーテに絡まれ、それを倒して皮や牙なんかを剥ぎ取りつつ進む事やく半日。予想していたよりも時間がかかり、結局着いたのは日が暮れる手前だった。
火の村には、淡い褐色の肌で背中に翼の生えたドラコ族という妖精が住んでいる、とアストラさんから聞いていた通りの人々が迎えてくれた。ちなみに余談だが、風の国にはエルフ。土の国にはドワーフが住んでいるらしい。
「こんなところに旅人なんて珍しいねぇ。なにか用かい?」
自分たちの服装や身なりを見て旅人だと気づいたのだろう、優しそうなおばあさんが話しかけてきた。怪しまれないためにも口に巻いていたタオルは首のところに降ろしてある。
「はい、少し確認のために寄らせていただきました。こちらに火の巫女様は居られますでしょうか?」
「えぇ、巫女様ならそのヴォルディナ山の山頂近くに建ってる杜の方に居られるんじゃないかえ?わたしも詳しいことは知らなくてねぇ。」
「いえ、有難うございます。」
「でも・・・もう暗くなるし・・・人間のお前さん方にはきついんじゃないかぇ・・・。」
「まぁ大丈夫でしょう。」
さっき言われたときにチラッと山の方を見てみたが、山頂近くに建物が建っているのがわかる。そこに行けと・・・。ってどうやって行くんだ。・・・あ、飛べばいいのか。
不思議なことに今までの旅路とは違い、火の村付近は全く火山灰が降ってないのだ。噴煙は相変わらず上がっているが、その高さまで飛ぶ気はない。せいぜい火山口まで行くか行かないかというところだ。
アリアをおぶり、空へ飛びあがる。三日ぶりくらいに飛んだものだから、少しバランスを崩した。建物付近まで来ると、飛ぶ速度を落として杜に併設された舞台状になっている部分に着地した。
「ごめんくださーい。」
「ん?だれぇ?」
杜の中からなんとも間延びした声が返ってきた。
「初めまして、水の国から来ました。ユーリ・ウルリアと言います。こっちは妹のアリア・ウルリアです。」
ここでも兄妹設定は継続だ。中 優里なんて言っても誰?ってなるだけだからだ。
「ふぅ~ん。あ、僕はアドラだよぉ~。よろしく~。それで、なんの用できたの~?」
「実は・・・」
水の国に今、リムがいないこと。つまり、精霊がいないということ。他の国はどうなのかを調べるため、また、リムの消息を探るために来たということ。そして、もしかしたら戦争が始まっているのかもしれないということ。
「う~んそうだねぇ。確かにここのところ・・・いや、一か月近くなるのかな。サラマンダー様も帰ってないんだよねぇ~。全くどこをほっつき歩いてんだか。」
「さっきお話しした通り、もしも四大が集まっているのならば、戦争が始まる予兆だと思うんです。それに・・・水の村に居た時に闇の国の人間が攻めてきました。これが戦争の火の粉だとするなら、他の国の精霊たちもいないんじゃないかと思いまして。」
「なるほどねぇ~・・・。まぁ、僕も詳細は分かんないかなぁ。あ、でも」
「でも?」
「毎回どこかの国に集まってる、っていうのは聞いたことあるなぁ。水の国でも火の国でもないって事は土か風の国のどっちかじゃないかなぁ・・・?」
「なるほど・・・。どうやって行けばいいですかね?」
「生憎火の国は水の国としか外交があまりなくてねぇ・・・。水の国からなら土の国にも行けるんじゃないかな?」
「そうですか・・・。ということは道を引き返さないといけない、と。」
「あ~・・・そうなるねぇ。僕たちはまだ火山灰に耐性があるからいいけど、君たち人間だときついも・・・ってそういえばどうやってここまで来たのぉ?飛べるわけでもあるまいし。」
「いや、飛んできました。魔法で。」
「君たち飛べるのかぁ。人間なのにすごいねぇ。」
「でも・・・飛んで帰ろうにもこのあたりは火山灰が・・・。」
「えぇ~、浮遊できるんなら風魔法で散らせたんじゃないのぉ~?」
「あ。」
その手があったか、と今気づいた。何故最初からその手を使わなかったのか・・・。
その晩は火の村の杜に泊まらせてもらい、翌日からマーレイに向かって飛び立つことにした。
そこから3日かけ、メタリアから西に向かって歩いた。登山道はやはり体力的にも厳しく、思ったより時間を食われた。
「アリア、大丈夫?」
「ええ・・・少し喉が渇きましたが・・・。」
「じゃあそろそろ休憩しようか・・・。」
土壁をドーム型に作り、火山灰を避けられる場所を作る。休憩するときはこうした簡易的なセーフゾーンを作っていた。今は休憩だからしていないが、寝るときは床なんかもちゃんと作り、プレハブ小屋みたいなのを作って寝る。食料はちょくちょく見かけるオオカミ・・・よりはコヨーテに近い生物を狩って調理して食べている。身は固く、味もそこまで美味しいというわけではないが、土で鍋を作り、その中で所々生えていた野草を乾燥させて一緒に煮詰めることで多少柔らかく、まだ食べられるものになった。多分圧縮鍋とかあれば柔らかくできるんだろうな・・・。
コップに水を注ぎ、アリアに手渡した。火山までの距離から見て恐らく、そろそろ着くころだと思うが・・・。
「・・・そういえばユーリさんは喉とか乾かないんですか?」
「ん?ああ、大丈夫だよ。ちょくちょく飲んでるし。」
実は、口の中に水を生成することもでき、それを使って水分補給をしている。
アリアにもそうすればいいじゃないかって?・・・実はこれがなかなか調節が難しく、ミスをすると鼻の方に上がってきたり、気管に入ったりするのだ。自分の体でも失敗するんだ。人の体にするなんて恐ろしい・・・。
数分間そのかまくらの様な土のドームで休憩し、また西に向かって歩き始めた。火山灰の所為でぼんやりとしか見えないが、火山にだいぶん近づいてきたことが分かった。今日の昼頃には着くだろう。
そこから数回コヨーテに絡まれ、それを倒して皮や牙なんかを剥ぎ取りつつ進む事やく半日。予想していたよりも時間がかかり、結局着いたのは日が暮れる手前だった。
火の村には、淡い褐色の肌で背中に翼の生えたドラコ族という妖精が住んでいる、とアストラさんから聞いていた通りの人々が迎えてくれた。ちなみに余談だが、風の国にはエルフ。土の国にはドワーフが住んでいるらしい。
「こんなところに旅人なんて珍しいねぇ。なにか用かい?」
自分たちの服装や身なりを見て旅人だと気づいたのだろう、優しそうなおばあさんが話しかけてきた。怪しまれないためにも口に巻いていたタオルは首のところに降ろしてある。
「はい、少し確認のために寄らせていただきました。こちらに火の巫女様は居られますでしょうか?」
「えぇ、巫女様ならそのヴォルディナ山の山頂近くに建ってる杜の方に居られるんじゃないかえ?わたしも詳しいことは知らなくてねぇ。」
「いえ、有難うございます。」
「でも・・・もう暗くなるし・・・人間のお前さん方にはきついんじゃないかぇ・・・。」
「まぁ大丈夫でしょう。」
さっき言われたときにチラッと山の方を見てみたが、山頂近くに建物が建っているのがわかる。そこに行けと・・・。ってどうやって行くんだ。・・・あ、飛べばいいのか。
不思議なことに今までの旅路とは違い、火の村付近は全く火山灰が降ってないのだ。噴煙は相変わらず上がっているが、その高さまで飛ぶ気はない。せいぜい火山口まで行くか行かないかというところだ。
アリアをおぶり、空へ飛びあがる。三日ぶりくらいに飛んだものだから、少しバランスを崩した。建物付近まで来ると、飛ぶ速度を落として杜に併設された舞台状になっている部分に着地した。
「ごめんくださーい。」
「ん?だれぇ?」
杜の中からなんとも間延びした声が返ってきた。
「初めまして、水の国から来ました。ユーリ・ウルリアと言います。こっちは妹のアリア・ウルリアです。」
ここでも兄妹設定は継続だ。中 優里なんて言っても誰?ってなるだけだからだ。
「ふぅ~ん。あ、僕はアドラだよぉ~。よろしく~。それで、なんの用できたの~?」
「実は・・・」
水の国に今、リムがいないこと。つまり、精霊がいないということ。他の国はどうなのかを調べるため、また、リムの消息を探るために来たということ。そして、もしかしたら戦争が始まっているのかもしれないということ。
「う~んそうだねぇ。確かにここのところ・・・いや、一か月近くなるのかな。サラマンダー様も帰ってないんだよねぇ~。全くどこをほっつき歩いてんだか。」
「さっきお話しした通り、もしも四大が集まっているのならば、戦争が始まる予兆だと思うんです。それに・・・水の村に居た時に闇の国の人間が攻めてきました。これが戦争の火の粉だとするなら、他の国の精霊たちもいないんじゃないかと思いまして。」
「なるほどねぇ~・・・。まぁ、僕も詳細は分かんないかなぁ。あ、でも」
「でも?」
「毎回どこかの国に集まってる、っていうのは聞いたことあるなぁ。水の国でも火の国でもないって事は土か風の国のどっちかじゃないかなぁ・・・?」
「なるほど・・・。どうやって行けばいいですかね?」
「生憎火の国は水の国としか外交があまりなくてねぇ・・・。水の国からなら土の国にも行けるんじゃないかな?」
「そうですか・・・。ということは道を引き返さないといけない、と。」
「あ~・・・そうなるねぇ。僕たちはまだ火山灰に耐性があるからいいけど、君たち人間だときついも・・・ってそういえばどうやってここまで来たのぉ?飛べるわけでもあるまいし。」
「いや、飛んできました。魔法で。」
「君たち飛べるのかぁ。人間なのにすごいねぇ。」
「でも・・・飛んで帰ろうにもこのあたりは火山灰が・・・。」
「えぇ~、浮遊できるんなら風魔法で散らせたんじゃないのぉ~?」
「あ。」
その手があったか、と今気づいた。何故最初からその手を使わなかったのか・・・。
その晩は火の村の杜に泊まらせてもらい、翌日からマーレイに向かって飛び立つことにした。
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる