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ヒト族ですが騎士団団長やってます※
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「ん、んぁっ!ぁ、、、!いくっ、イッちゃうぅ!」
「ん、一緒にっ、、ん!」
俺が弾けたと同時に俺の腹の奥でどぷっと暖かいものが広がった。
「はぁ、はぁ、、、ぁ~、きもちぃ。はぁ。」
お腹の奥に吐き出された物に幸せを感じつつ息を整えながら相手に告げる。
俺の方に頭を預けて息を整えてるそれを両腕で緩めにぎゅっと抱いて、腰に足を絡める。すると俺の中に居るのがむくっと大きくなるのが分かった。
「ぁ、んんっ。へへ、中でおっきくなった。んね、もう1回しよ?」
俺の肩から顔をあげた緑青色の瞳を見つめてなるべく可愛く強請る。
もう1回、もう1回だけ、ね?
「…………はぁ、ダメ。1回だけ。」
そう言って相手は俺のおでこや頬にちゅっちゅっとキスを降らせながら俺の中からずるっと抜いて行った。
「ぅ゙~、ケチ。」
「はいはい、なんとでも。明日も早いんでしょ?早く寝ないと起きられなくなっちゃよ。」
そう言ってさっと汚れた部分に洗浄魔法をかけてテキパキと俺に寝間着を着せてくる。
自分も寝間着を身に付けてから俺を抱き枕のように抱えて おやすみ と頭にキスをふらせた。
「・・・そこじゃない。」
俺が不満を言うとふっと穏やかに笑って唇が合わさってきた。抱き抱えられる暖かな体温と気持ちのいいキスに連日の仕事で疲れていた俺は直ぐに夢の中へと意識を落とした。
***************
翌朝、早朝。俺、ガイウスはまだ誰も来てない執務室で1人書類を捌いていた。
「はぁ。何で俺朝早く来て1人で書類捌いてんだろ。・・・そもそも俺書類捌くために騎士団入ったわけじゃないんだけどなぁ。」
何でこうなったんだっけ。ぁぁ、そうだった。前騎士団長に嵌められて俺団長やらされてるんだっけ。
4年前、14歳の時俺ガイウスは平民ながらも入団試験を受けることが出来る騎士団と自警団と魔術師団の試験を受けて、騎士団に入った。受けた3団全て受かったけれど、魔物討伐が1番多いとされる騎士団に入団した。
それよりも前に1度だけこの騎士団が討伐する現場に居合わせてからちょっと気になってたんだよね。
この国ってほぼ獣人の国だからかは分からないけれど、結構力のゴリ押しって言うか、体力と腕力に物言わせた討伐だったんだよね。
俺も食料確保とか金銭対策にソロで魔物狩りする事があったけど、その討伐を見て 腕力と体力の無駄使い!って思ったんだよねぇ。
獣人に比べたら体力も腕力も無いヒト族の俺が中級魔獣くらいならソロで討伐できるのは、相手の弱点を知識として頭に叩き込んでるのと臨機応変に対応出来る柔軟な頭脳戦をしてるからである!自画自賛だってのは理解してる。
まぁそんな事思っちゃうくらいゴリ押し戦法だったんだよね。ははは。
入団して魔物討伐に参加したけどその時の戦法から変わってなくて んんん って思いはしたけど 、今までそれで大丈夫だったんだからね。獣人ばかりの中でヒト族の俺が異を唱えても変わらんと思うし、いや逆に反感を買うよね。獣人より弱いくせにってなるよね、うん。
それで2年前くらいからその時の団長がことある事に 手伝って欲しい って仕事を頼まれるようになってね。最初はホントに借りてた本返しに行くとかそんな軽いものだったんだけど、そのうち伝言とか書類の対応とか普通役職ない団員に任せるかな?って言う依頼が増えていって、気がついたら会議に参加させられてたりしてある日突然「俺王宮騎士団の試験に合格したから団長よろしく!」って去っていったんだ。それが大体1年前。
「はぁぁぁ。」
何度思い出しても溜息しかでない。
なんで当時の俺は何も思わなかったんだろうね。俺明日休みだから代わりに会議出といてって普通はないわ。ただのお手伝いで代わりに会議出席はないわ。無いだろ、過去の俺ぇぇぇ。
とにかく今日も書類捌きで終わる予定では無いんだ。今日は街内の全チームに顔を出さなくちゃいけなくて、ね。今日 も だって?昨日と今日じゃ状況が違うんだよ?昨日より切羽詰まってるんだからね!多分。。。
とにかくその為には、とにかく今ここにある書類を捌くのだ!
「よし!気合い入れてやるぞ!」
「ん、一緒にっ、、ん!」
俺が弾けたと同時に俺の腹の奥でどぷっと暖かいものが広がった。
「はぁ、はぁ、、、ぁ~、きもちぃ。はぁ。」
お腹の奥に吐き出された物に幸せを感じつつ息を整えながら相手に告げる。
俺の方に頭を預けて息を整えてるそれを両腕で緩めにぎゅっと抱いて、腰に足を絡める。すると俺の中に居るのがむくっと大きくなるのが分かった。
「ぁ、んんっ。へへ、中でおっきくなった。んね、もう1回しよ?」
俺の肩から顔をあげた緑青色の瞳を見つめてなるべく可愛く強請る。
もう1回、もう1回だけ、ね?
「…………はぁ、ダメ。1回だけ。」
そう言って相手は俺のおでこや頬にちゅっちゅっとキスを降らせながら俺の中からずるっと抜いて行った。
「ぅ゙~、ケチ。」
「はいはい、なんとでも。明日も早いんでしょ?早く寝ないと起きられなくなっちゃよ。」
そう言ってさっと汚れた部分に洗浄魔法をかけてテキパキと俺に寝間着を着せてくる。
自分も寝間着を身に付けてから俺を抱き枕のように抱えて おやすみ と頭にキスをふらせた。
「・・・そこじゃない。」
俺が不満を言うとふっと穏やかに笑って唇が合わさってきた。抱き抱えられる暖かな体温と気持ちのいいキスに連日の仕事で疲れていた俺は直ぐに夢の中へと意識を落とした。
***************
翌朝、早朝。俺、ガイウスはまだ誰も来てない執務室で1人書類を捌いていた。
「はぁ。何で俺朝早く来て1人で書類捌いてんだろ。・・・そもそも俺書類捌くために騎士団入ったわけじゃないんだけどなぁ。」
何でこうなったんだっけ。ぁぁ、そうだった。前騎士団長に嵌められて俺団長やらされてるんだっけ。
4年前、14歳の時俺ガイウスは平民ながらも入団試験を受けることが出来る騎士団と自警団と魔術師団の試験を受けて、騎士団に入った。受けた3団全て受かったけれど、魔物討伐が1番多いとされる騎士団に入団した。
それよりも前に1度だけこの騎士団が討伐する現場に居合わせてからちょっと気になってたんだよね。
この国ってほぼ獣人の国だからかは分からないけれど、結構力のゴリ押しって言うか、体力と腕力に物言わせた討伐だったんだよね。
俺も食料確保とか金銭対策にソロで魔物狩りする事があったけど、その討伐を見て 腕力と体力の無駄使い!って思ったんだよねぇ。
獣人に比べたら体力も腕力も無いヒト族の俺が中級魔獣くらいならソロで討伐できるのは、相手の弱点を知識として頭に叩き込んでるのと臨機応変に対応出来る柔軟な頭脳戦をしてるからである!自画自賛だってのは理解してる。
まぁそんな事思っちゃうくらいゴリ押し戦法だったんだよね。ははは。
入団して魔物討伐に参加したけどその時の戦法から変わってなくて んんん って思いはしたけど 、今までそれで大丈夫だったんだからね。獣人ばかりの中でヒト族の俺が異を唱えても変わらんと思うし、いや逆に反感を買うよね。獣人より弱いくせにってなるよね、うん。
それで2年前くらいからその時の団長がことある事に 手伝って欲しい って仕事を頼まれるようになってね。最初はホントに借りてた本返しに行くとかそんな軽いものだったんだけど、そのうち伝言とか書類の対応とか普通役職ない団員に任せるかな?って言う依頼が増えていって、気がついたら会議に参加させられてたりしてある日突然「俺王宮騎士団の試験に合格したから団長よろしく!」って去っていったんだ。それが大体1年前。
「はぁぁぁ。」
何度思い出しても溜息しかでない。
なんで当時の俺は何も思わなかったんだろうね。俺明日休みだから代わりに会議出といてって普通はないわ。ただのお手伝いで代わりに会議出席はないわ。無いだろ、過去の俺ぇぇぇ。
とにかく今日も書類捌きで終わる予定では無いんだ。今日は街内の全チームに顔を出さなくちゃいけなくて、ね。今日 も だって?昨日と今日じゃ状況が違うんだよ?昨日より切羽詰まってるんだからね!多分。。。
とにかくその為には、とにかく今ここにある書類を捌くのだ!
「よし!気合い入れてやるぞ!」
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