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3章 天使と仔猫と風呂と俺、マスコットを添えて
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「わかった、約束する。だから触って良いか?」
ちゃんと聞いてから触るから安心してくれ。
「いっ、今からですか!?」
そんなに何を慌てているんだ?
さっきもだが、ジェイデンは動揺すると俺にも敬語になるな。
「当然だ。せっかく俺のものになったんだから、それを実感するためにも触りたい。ちゃんと言ったのにダメなのか?」
『わたしに許可を取ってから』なら触って良い、と言わなかったからな。
詰めが甘くて助かる。
それにあの言い方だと、俺に触られるのは嫌がってないはず。
むしろ不意打ちされたくないだけで、潜在的には触られたいんじゃないか?
まあいい、今は目の前の雄っぱいに集中だ。
あわあわしているジェイデンに畳みかけよう。
「…ダメか?」
自分でもどうかと思うが、あざとく攻める。
雄っぱいのためなら手段は選ばない。
ジェイデンの雄っぱいには……もちろんメルヴィンの雄っぱいにも、その価値がある!
上目使いで俺を拒否するの?とばかりの雰囲気を醸し出してジェイデンの良心に訴えかける。
優しい彼は、無下にはできないだろう。
メルヴィンからなんとも言えない視線を感じるが、今は無視だ。
「ジェイデン……。」
「わ、わかりましたから、そんな顔しないでください。」
その言葉を聞いてソファから立ち上がり、彼のもとへ歩み寄る。
メルヴィンのように跨がられると警戒している横を通り過ぎて後ろに回った。
「ありがとう、ジェイデン。やはり、あなたの雄っぱいも素晴らしい。」
胸に触れながら耳元に唇を寄せて囁くように告げると、泣きそうな声で問われた。
「っ、前から、触るんじゃ、ないんですか?」
「後ろからはイヤだった?」
「そうじゃなくて、…こっ、心の準備が、できて、ぃません。」
ここで良い感じの返事が返ってきたので、気になることを検証してみる。
「そんな悪い男に抱かれるお姫様みたいなこと、言わないでくれ。」
ジェイデンの身体が強張る。
頬も一気に紅潮したし、驚いているメルヴィンの反応からもこれで間違い無い。
彼の夢はお姫様かな?
宿でフェイトの言葉を聞いたときの反応を思い出して、聞いてみて良かった。
王子様タイプの騎士では無く、実直・質実剛健タイプの騎士のような外見を持つジェイデンは、確かに姫とは言われないだろう。
となると、俺は王子や騎士っぽく振る舞えば良いのか?と思ったが、いきなりそれをやるのは庶民には難易度が高い。
試してみて、喜んでもらえたら折を見て何かそれっぽいことをしていこう。
「ね、ジェイデン。そんなに身体を固くして怯えられたら、拒否されてるみたいで悲しい。でも、あなたが本当に嫌ならもう触らないよ。」
そんな事を言いながらも触ってるんだけどな。
「そんな!」
自分でも意外な程の声量と言葉だったのか、驚きながらも彼が告げてきた。
「…そんな事は無いのです。ただ、慣れていないし、恥ずかしいだけで、君に触って貰うのは嫌じゃない。」
縋るように言われて思うのは、二人とも愛情に飢えているのだろうか、という事だ。
俺もそうだったが、周りから押し付けられる愛情は、必ずしも自らが求めている愛情とは限らない。
多分、そういう事なのだろう。
「じゃあ慣れる程に、たくさん触れ合おう、ジェイデン。メルヴィンもな。」
重たい愛情で良ければいくらでも注ぎ込むよ。
「それで、さっきは何を話そうとしてくれていたんだ?」
むちむち雄っぱいを堪能しながらそのままの体勢で尋ねる。
「今までの、…説明でぇ、わっ、わからなぃ事や、質問は、ないか、っぁ、…聞いていたの、です。」
なんだろう、乳首とか触ってないのにこの反応。
もう挿入れて良いのか?ってくらい出来上がっている。
聞きたい事もあるし、仕方ないから離れるか。
「そうか。気を使ってくれたんだな」と言えば、「いぃえっ。」と返ってきた。
こんな状態にされても律義に答えるなんて、健気だな。
「聞きたいことは、ある。メルヴィン、大陸地図はあるか?」
フィリップ・ブラント子爵に地図を見せられたらときに、疑問に思った事を教えてもらおう。
執事さんがくれた物は、出所を聞かれると面倒なので使わない。
「ほらよ。で、何を聞きてぇんだ?」
メルヴィンが準備してくれたので、名残惜しいがジェイデンに触れるのは終わりだ。
「優しいあなたに感謝を、ジェイデン。」
最後にバックハグをしながら、こめかみにキスをしてソファに戻った。
メルヴィンだけにキスなんて寂しいことはしない。
何をされたかわかってないのか、きょとんとしている。
気が付いたらきっと可愛く反応してくれるだろう。
「地図をありがとう、メルヴィン。このラインなんだが、交易路でも無さそうだし、気になっているんだ。機密でなかったら教えてほしい。」
そう言って、この国の北西から始まり途中で二股になって中程まで延びる線を指指す。
ちょうどアルファベットの『Y』の角を取って円くしたような形だ。
「ああ、これか。これはクソデカい壁だ。北西にある森と2つの国を隔てる弧を描いている上の部分は《森の壁》と言って、魔境の森から発生する化物を食い止めてるんだ。」
「ちなみに魔境とは何だ?」
「魔境ってのは、瘴気溜りが無数にある森のことだ。溢れてくる化物にはどの国も悩まされてんだ。大昔この国が今より力を持っていた頃、国策で壁を作ったんだと。余談かもしれんが、この国で魔境に入れるのはAランク以上のハンターだけだ。ここの化物は常時討伐対象だから、物入りになったハンターの狩り場にもなってる。この国は高ランクのハンターが足りねえって言ったろ?だからさっさとランクを上げてお前さんにも化物どもが壁を越えて来る前にガンガン狩って貰いたいんだ。」
ちゃんと聞いてから触るから安心してくれ。
「いっ、今からですか!?」
そんなに何を慌てているんだ?
さっきもだが、ジェイデンは動揺すると俺にも敬語になるな。
「当然だ。せっかく俺のものになったんだから、それを実感するためにも触りたい。ちゃんと言ったのにダメなのか?」
『わたしに許可を取ってから』なら触って良い、と言わなかったからな。
詰めが甘くて助かる。
それにあの言い方だと、俺に触られるのは嫌がってないはず。
むしろ不意打ちされたくないだけで、潜在的には触られたいんじゃないか?
まあいい、今は目の前の雄っぱいに集中だ。
あわあわしているジェイデンに畳みかけよう。
「…ダメか?」
自分でもどうかと思うが、あざとく攻める。
雄っぱいのためなら手段は選ばない。
ジェイデンの雄っぱいには……もちろんメルヴィンの雄っぱいにも、その価値がある!
上目使いで俺を拒否するの?とばかりの雰囲気を醸し出してジェイデンの良心に訴えかける。
優しい彼は、無下にはできないだろう。
メルヴィンからなんとも言えない視線を感じるが、今は無視だ。
「ジェイデン……。」
「わ、わかりましたから、そんな顔しないでください。」
その言葉を聞いてソファから立ち上がり、彼のもとへ歩み寄る。
メルヴィンのように跨がられると警戒している横を通り過ぎて後ろに回った。
「ありがとう、ジェイデン。やはり、あなたの雄っぱいも素晴らしい。」
胸に触れながら耳元に唇を寄せて囁くように告げると、泣きそうな声で問われた。
「っ、前から、触るんじゃ、ないんですか?」
「後ろからはイヤだった?」
「そうじゃなくて、…こっ、心の準備が、できて、ぃません。」
ここで良い感じの返事が返ってきたので、気になることを検証してみる。
「そんな悪い男に抱かれるお姫様みたいなこと、言わないでくれ。」
ジェイデンの身体が強張る。
頬も一気に紅潮したし、驚いているメルヴィンの反応からもこれで間違い無い。
彼の夢はお姫様かな?
宿でフェイトの言葉を聞いたときの反応を思い出して、聞いてみて良かった。
王子様タイプの騎士では無く、実直・質実剛健タイプの騎士のような外見を持つジェイデンは、確かに姫とは言われないだろう。
となると、俺は王子や騎士っぽく振る舞えば良いのか?と思ったが、いきなりそれをやるのは庶民には難易度が高い。
試してみて、喜んでもらえたら折を見て何かそれっぽいことをしていこう。
「ね、ジェイデン。そんなに身体を固くして怯えられたら、拒否されてるみたいで悲しい。でも、あなたが本当に嫌ならもう触らないよ。」
そんな事を言いながらも触ってるんだけどな。
「そんな!」
自分でも意外な程の声量と言葉だったのか、驚きながらも彼が告げてきた。
「…そんな事は無いのです。ただ、慣れていないし、恥ずかしいだけで、君に触って貰うのは嫌じゃない。」
縋るように言われて思うのは、二人とも愛情に飢えているのだろうか、という事だ。
俺もそうだったが、周りから押し付けられる愛情は、必ずしも自らが求めている愛情とは限らない。
多分、そういう事なのだろう。
「じゃあ慣れる程に、たくさん触れ合おう、ジェイデン。メルヴィンもな。」
重たい愛情で良ければいくらでも注ぎ込むよ。
「それで、さっきは何を話そうとしてくれていたんだ?」
むちむち雄っぱいを堪能しながらそのままの体勢で尋ねる。
「今までの、…説明でぇ、わっ、わからなぃ事や、質問は、ないか、っぁ、…聞いていたの、です。」
なんだろう、乳首とか触ってないのにこの反応。
もう挿入れて良いのか?ってくらい出来上がっている。
聞きたい事もあるし、仕方ないから離れるか。
「そうか。気を使ってくれたんだな」と言えば、「いぃえっ。」と返ってきた。
こんな状態にされても律義に答えるなんて、健気だな。
「聞きたいことは、ある。メルヴィン、大陸地図はあるか?」
フィリップ・ブラント子爵に地図を見せられたらときに、疑問に思った事を教えてもらおう。
執事さんがくれた物は、出所を聞かれると面倒なので使わない。
「ほらよ。で、何を聞きてぇんだ?」
メルヴィンが準備してくれたので、名残惜しいがジェイデンに触れるのは終わりだ。
「優しいあなたに感謝を、ジェイデン。」
最後にバックハグをしながら、こめかみにキスをしてソファに戻った。
メルヴィンだけにキスなんて寂しいことはしない。
何をされたかわかってないのか、きょとんとしている。
気が付いたらきっと可愛く反応してくれるだろう。
「地図をありがとう、メルヴィン。このラインなんだが、交易路でも無さそうだし、気になっているんだ。機密でなかったら教えてほしい。」
そう言って、この国の北西から始まり途中で二股になって中程まで延びる線を指指す。
ちょうどアルファベットの『Y』の角を取って円くしたような形だ。
「ああ、これか。これはクソデカい壁だ。北西にある森と2つの国を隔てる弧を描いている上の部分は《森の壁》と言って、魔境の森から発生する化物を食い止めてるんだ。」
「ちなみに魔境とは何だ?」
「魔境ってのは、瘴気溜りが無数にある森のことだ。溢れてくる化物にはどの国も悩まされてんだ。大昔この国が今より力を持っていた頃、国策で壁を作ったんだと。余談かもしれんが、この国で魔境に入れるのはAランク以上のハンターだけだ。ここの化物は常時討伐対象だから、物入りになったハンターの狩り場にもなってる。この国は高ランクのハンターが足りねえって言ったろ?だからさっさとランクを上げてお前さんにも化物どもが壁を越えて来る前にガンガン狩って貰いたいんだ。」
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