ダメな方の異世界召喚された俺は、それでも風呂と伴侶を愛してる

おりく

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5章 風呂とかき氷と甘々の目撃者たち

15 ※

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「その下着穿いてくれたんだ。」

「閨の薬を一緒に使ってもらえるなら、コレが良いかと思って…。お気に召しませんか?」

お気に召しませんか、だって?
寧ろお気に召さないわけがない!

「最高だよ。」

白い肌、ピンクの乳首、黒い下着。
コントラストが堪らない。
あのとき下着を贈っていた自分を褒めてやりたい。
次は水色とか藤色みたいなパステルカラーにしようか。
若葉色も良いな。

そんなことを考えている俺の視線に曝されて、少しずつ体積を増しているモノを柔らかく扱く。

「顔が見えた方が良い?」と聞けば「はい」と答えがあったので、仰向けにベッドに寝かせて腰の下に枕を入れた。

「片脚でも良いんだけど、膝の裏に手を入れて持てるか?」

「は…恥ずかしいです。」

そんなことを言いながらも下着の中身は増々膨らんでいるので、嫌ではないのだろう。

「じゃあ俺が広げよう」と言って膝裏に手をかければ、「自分でやりますっ!」と泣きそうな声で言われてしまった。
どうやら俺にやられる方が恥ずかしかったみたいだな。

それでも震える手を伸ばして言われた通りにしてくれた。
だがそのやり方がどエロい。

脚の外側から膝裏に手を入れるかと思いきや、内側から手を入れて、持ち上げる……というよりもご開帳してくれた。
結果的に雄っぱいも寄せられている。

ジェイデンは本当に初心者か?
何でこんなに自分の魅せ方を知ってるんだろう。
ヤバい、もうナカに入りたい……いや!ぶち込みたい。

でも寄せられた雄っぱいも堪能したいし、控え目な乳首も大きく育てたいし、下着の中身…もう先端がはみ出てるから中身じゃないかもしれないけど、ソコも虐めたい!

やりたい事が多すぎて困るが、薬の注入が最優先だと自分に言い聞かせて耐える。

ジェイデンを怖がらせないように、後ろの蕾に触れると言ってから指を這わせれば、そこはもう濡れていた。
これなら指くらい入るだろう。

「期待してくれて、嬉しい。早く繋がりたかった?」

焦らずゆっくり指を沈めて行く。
痛みなど感じないように。

昨日はもっと太いモノを受け入れていたからか、二本目もすぐに入りそうだ。

「ぁん……っはい。旦那様に愛されたくて……。はしたなくて…ごめんなさい。」

「ねえジェイデン、誰にでもになるの?」

「そんなことっ!…旦那様だけです!っ信じて下さい。」

「うん、疑ってないよ。俺でしか濡れないのに、はしたないっていうのかな?ジェイデンの身体が俺を受け入れる準備をしてくれてるんだ。喜んでも、はしたないなんて思わない。俺を望んでくれて嬉しいよ。」

力が抜けたので二本の指を揃えて入れる。
このままイイトコロを探ると、すぐに見つかった。

「あっ!…ん、くっ。……っ、……!」

喘ぐ声が途切れたと思えば、唇を噛んで声を殺している。
その耐える姿にも唆られるけど、傷がついてしまう。

「声、我慢しちゃダメだよ。」

ジェイデンの唇を撫でて噛むのをやめさせる。

「ジェイデンが感じてる声、好きだよ。気持ち良いって教えてくれる声が大好き。だからもっと聞かせて。俺のこと、好きって言って。お願い。」

「わ、わたしの、低くて太い声でも、っん、嫌いになりませんか?」

「嫌いになんかなるわけない。あなたをもっと好きになる。だから我慢はしないで。」

「はい。あっ、んぅ……ぁっうれしっ…です。」

揃えていた指を広げて、その間に人肌に温めたシリンジを挟み、ジェイデンに人工物が触れないようにナカに埋めて行く。
同時に自分の口内でジェイデンがねだったリングを作り出した。
そこにジェイデンの昂りを咥え込み、口でスキンを装着するようにリングを嵌めた。
そのままいきり立った中心を唇で扱きつつ、シリンジの中の薬を注入して引き抜いた。

これで雄っぱいを可愛がることができる!
だがもうそろそろジェイデンが吐精しそうな気配がする。
とても立派なペニスだけど、口のなかでぴくぴくしていてるのは可愛らしい。

「は…ん、旦那様ぁ!も、やめっ、ああっ!射精ちゃっ…ああぁっ!」

うーん、イってるジェイデンは可愛いが、出てきた子種の量は可愛くないな…。
鼻から出るかと思った。
飲み込んでみたが、ジェイデンのも薄いスポーツドリンクみたいな味だ。
相性が悪くなくて良かった。

「あっ、ごめ…なさい、我慢、できなくて。」

「大丈夫だ。あと、不味くなかったから安心して。」

それを聞いてジェイデンが慌ててしまった。

「のっ!飲んだのですか…。恥ずかし、です。」

真っ赤になった顔を両手で隠されてしまったが、薬は入れたので脚は閉じても問題ない。
寧ろむちむち雄っぱいがガラ空きで都合が良い。
今のうちに堪能しよう。

慎ましいピンクの乳首に吸い付いて舌の先端で捏ね、反対は指をの腹でくにくにと刺激する。
乳首の小ささが未開発の証拠のようで嬉しくなる。
早く抓みやすい大きさまで育てたい。

「ん、旦那様、はっ、本当に雄っぱいが、っんぁ、お好きなのですね…。でも、唇が寂し…です。」

俺の頬を両手で包み、キスを求められた。
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