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6章 足りないのは我慢なのか適性なのか
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「おう、ジェイデンも来たのか。あー、アレックスがいるってことはなんだ、また誰かに絡まれたのか?」
少し険しい顔をしながらメルヴィンが来てくれた。
そしてアレックスさんに失礼なんじゃ…。
「今日は違いますよ。ギルマスの好い人が僕にもご用なんだそうです。」
うん、やっぱり苦笑いだ。
「そりゃあ珍しい組み合わせだな。さっそく説明してもらおうじゃねえか。」
「うん。あのな、メルヴィン。俺、あんたとジェイデンのこと、ほんとに好きなんだ。愛してる。」
「あ、ありがとうよ。それで?」
「それで、メルヴィンもジェイデンもたくさんの部下や従業員さんを抱えてるだろ?その人たちを守ることに異論はない。むしろ雑魚を一蹴するところとか、想像するだけでも格好良いし、最高だし、痺れるし、二人の素晴らしさを世界中に知らしめたい。」
「はっ、恥ずかしいわ…。でも嬉しいです。」
「だけどな、どうしても好きな人には危ないことはさせたくないとも思ってしまうんだ。二人とも強いし、無事でいてくれるって信じてる。
でも相手がびっくりするくらい汚い手を使ってくるゲスだったら?犯罪者ってこっちが想像もできないことをやってくるだろ。
だから二人を守る一助になれば…と思ってこれを作ったんだ。まあ、雑貨屋さんとフェイトに協力してもらったんだけど…。受け取ってくれ。」
マジックバッグからピンバッジを取り出して、二人に差し出す。
「オレのは剣と盾…ギルドのエンブレムか。それなら仕事中に着けろってことか。」
「きれい……。わたしのものはグラジオラスでしょうか。」
グラジオラスはセリーヌさんが勧めてくれた。
剣に由来するグラジオラス。
色は俺の名前から紫。
「うん。紫のグラジオラスの花言葉は情熱的な恋なんだって。」
「まあっ!何て素敵なのでしょう。」
うっとりと頬を染めるジェイデンと、少し残念そうなメルヴィン。
仕事中に着けるなら仕方ないとか思ってそうだけど、メルヴィンのピンバッジに使っている魔石は、一つだけ紫に着色してある。
教えられなければ分かるわけないが、それは俺の色なんだよ、メルヴィン。
「で、ギルドの職員さんにはこれ、エンジェルスマイルの従業員さんにはこれを。
乳白色の魔石のついたピンバッジには治癒魔法を付与してあるから、火や刃物を扱う料理人さんと解体作業をする人に。黄緑の魔石は結界を付与したんだ。
説明するより見てもらった方が分かりやすいと思うから、アレックスさんに体験してもらおうと思って。」
マジックバッグから巾着袋を4つ取り出し、メルヴィンとジェイデンに2つずつ渡して中身を見てもらう。
さらに追加で1から100までのナンバーが刻まれた板状の魔道具も。
こちらはフェイトが作ってくれた。
「僕ですか?」
「ああ。俺がナンパ野郎の役をするからバッジを着けてくれるか?」
「分りました。…………これでいいですか?」
アレックスさんにありがとうと言って、彼の背面に立つ。
「じゃあ後ろから失礼するよ。」
そう断ってかアレックスさんの身体に腕を回す。
「ひゃあ!」
「ごめん、やっぱり怖かった?でもアレックスさんに触れてはいないと思うんだけど…。」
一度、触れる寸前まで近づいたが、今は俺とアレックスさんの間には20センチくらい隙間がある。
「あっ!ホントだ!」
「次は「離れろ」とか念じて俺を拒絶してくれるか?」
「は、はい。…離れて!」
するとジワジワ結界に押されてアレックスさんとの距離は50センチくらいまで広がった。
「最大で1メートルくらいの結界になるんだけど、どうかな?使ってもらえそう?」
ちなみに結界の発動には魔石の魔力を使うけど、維持には暴漢の魔力を吸い取って使う。
なので現在アレックスさんの結界はナンパ野郎に扮している俺の魔力を吸い取って維持されている。
治癒のピンバッジは使って魔石の魔力が減ると、使用者の余剰魔力を吸収して魔力を補充するようになっている。
さらにどちらも助けを求めながら一定以上の魔力をピンバッジに流すと、バッジに刻印されているナンバーに対応したボードのナンバーが光ってブザーが鳴るようになっている。
ギルドの建物内くらいの範囲しかカバーしていないが、メルヴィンの執務室に設置しておけば役に立つだろう。
これらの仕組みはフェイトが案を出して付与の指示もしてくれた。
ギルドの職員さんが何人いるか分からなかったのでボードは100人まで対応できるようにしてもらった。
ギルド用には治癒と結界、それぞれ30個、合計60個のピンバッジを作り、足りなかったら追加する予定だ。
ジェイデンの宿には20個ずつ、合計40個。
「どうだ、この時間を稼いで皆んなを守るアイテムは!もちろん偽造対策もばっちりだぞ!」
説明を終えてドヤ顔の俺に、メルヴィンとジェイデンから若干呆れを含んだ視線が浴びせられる。
「どうだって…。ああっ!コレはアレか!前にもう少し形になったらオレに相談するって言ってたヤツ!物体になる前に言えよ!っはあ…、お前さんの気持ちはありがたいが、こりゃあやり過ぎだぞ。1個いくらだよ、ぜってえ高価いだろ…。」
「えっと…、魔石集めるのも付与も自分でしたから、地金の分しか出費はしてないぞ。」
それだって大銅貨1枚✕100個だから大銀貨1枚(10万円)だし。
「あー、お前さん規格外の万能型だもんなあ…。一応聞くが、受け取れねえって言われたらどうするつもりだったんだ?」
「ギルドのエンブレムが使えない場合のことは考えてた。そうなったらデザインを変えて職員さんにもらってもらおうと思ってた。」
《転移陣》の許可証のときに反省したけど、それ以前から準備していた物だから、押し売りみたいになってしまったけど今回は多目に見てくれないかな…?
窺うようにメルヴィンを見ると「仕方ねえな」と諦めてくれた。
ジェイデンは許可証のこともあったからか苦笑いだ。
「こんな職員にまる見えなトコで話されたら断れるワケねえだろ。
まあ…なんだ、その…ありがとうよ。お前さんの気持ちは嬉しかった。」
「わたしもよ。シオンに守ってもらえるなんて嬉しいわ。」
なんだかんだ言いつつ、二人とも喜んでくれて良かった。
少し険しい顔をしながらメルヴィンが来てくれた。
そしてアレックスさんに失礼なんじゃ…。
「今日は違いますよ。ギルマスの好い人が僕にもご用なんだそうです。」
うん、やっぱり苦笑いだ。
「そりゃあ珍しい組み合わせだな。さっそく説明してもらおうじゃねえか。」
「うん。あのな、メルヴィン。俺、あんたとジェイデンのこと、ほんとに好きなんだ。愛してる。」
「あ、ありがとうよ。それで?」
「それで、メルヴィンもジェイデンもたくさんの部下や従業員さんを抱えてるだろ?その人たちを守ることに異論はない。むしろ雑魚を一蹴するところとか、想像するだけでも格好良いし、最高だし、痺れるし、二人の素晴らしさを世界中に知らしめたい。」
「はっ、恥ずかしいわ…。でも嬉しいです。」
「だけどな、どうしても好きな人には危ないことはさせたくないとも思ってしまうんだ。二人とも強いし、無事でいてくれるって信じてる。
でも相手がびっくりするくらい汚い手を使ってくるゲスだったら?犯罪者ってこっちが想像もできないことをやってくるだろ。
だから二人を守る一助になれば…と思ってこれを作ったんだ。まあ、雑貨屋さんとフェイトに協力してもらったんだけど…。受け取ってくれ。」
マジックバッグからピンバッジを取り出して、二人に差し出す。
「オレのは剣と盾…ギルドのエンブレムか。それなら仕事中に着けろってことか。」
「きれい……。わたしのものはグラジオラスでしょうか。」
グラジオラスはセリーヌさんが勧めてくれた。
剣に由来するグラジオラス。
色は俺の名前から紫。
「うん。紫のグラジオラスの花言葉は情熱的な恋なんだって。」
「まあっ!何て素敵なのでしょう。」
うっとりと頬を染めるジェイデンと、少し残念そうなメルヴィン。
仕事中に着けるなら仕方ないとか思ってそうだけど、メルヴィンのピンバッジに使っている魔石は、一つだけ紫に着色してある。
教えられなければ分かるわけないが、それは俺の色なんだよ、メルヴィン。
「で、ギルドの職員さんにはこれ、エンジェルスマイルの従業員さんにはこれを。
乳白色の魔石のついたピンバッジには治癒魔法を付与してあるから、火や刃物を扱う料理人さんと解体作業をする人に。黄緑の魔石は結界を付与したんだ。
説明するより見てもらった方が分かりやすいと思うから、アレックスさんに体験してもらおうと思って。」
マジックバッグから巾着袋を4つ取り出し、メルヴィンとジェイデンに2つずつ渡して中身を見てもらう。
さらに追加で1から100までのナンバーが刻まれた板状の魔道具も。
こちらはフェイトが作ってくれた。
「僕ですか?」
「ああ。俺がナンパ野郎の役をするからバッジを着けてくれるか?」
「分りました。…………これでいいですか?」
アレックスさんにありがとうと言って、彼の背面に立つ。
「じゃあ後ろから失礼するよ。」
そう断ってかアレックスさんの身体に腕を回す。
「ひゃあ!」
「ごめん、やっぱり怖かった?でもアレックスさんに触れてはいないと思うんだけど…。」
一度、触れる寸前まで近づいたが、今は俺とアレックスさんの間には20センチくらい隙間がある。
「あっ!ホントだ!」
「次は「離れろ」とか念じて俺を拒絶してくれるか?」
「は、はい。…離れて!」
するとジワジワ結界に押されてアレックスさんとの距離は50センチくらいまで広がった。
「最大で1メートルくらいの結界になるんだけど、どうかな?使ってもらえそう?」
ちなみに結界の発動には魔石の魔力を使うけど、維持には暴漢の魔力を吸い取って使う。
なので現在アレックスさんの結界はナンパ野郎に扮している俺の魔力を吸い取って維持されている。
治癒のピンバッジは使って魔石の魔力が減ると、使用者の余剰魔力を吸収して魔力を補充するようになっている。
さらにどちらも助けを求めながら一定以上の魔力をピンバッジに流すと、バッジに刻印されているナンバーに対応したボードのナンバーが光ってブザーが鳴るようになっている。
ギルドの建物内くらいの範囲しかカバーしていないが、メルヴィンの執務室に設置しておけば役に立つだろう。
これらの仕組みはフェイトが案を出して付与の指示もしてくれた。
ギルドの職員さんが何人いるか分からなかったのでボードは100人まで対応できるようにしてもらった。
ギルド用には治癒と結界、それぞれ30個、合計60個のピンバッジを作り、足りなかったら追加する予定だ。
ジェイデンの宿には20個ずつ、合計40個。
「どうだ、この時間を稼いで皆んなを守るアイテムは!もちろん偽造対策もばっちりだぞ!」
説明を終えてドヤ顔の俺に、メルヴィンとジェイデンから若干呆れを含んだ視線が浴びせられる。
「どうだって…。ああっ!コレはアレか!前にもう少し形になったらオレに相談するって言ってたヤツ!物体になる前に言えよ!っはあ…、お前さんの気持ちはありがたいが、こりゃあやり過ぎだぞ。1個いくらだよ、ぜってえ高価いだろ…。」
「えっと…、魔石集めるのも付与も自分でしたから、地金の分しか出費はしてないぞ。」
それだって大銅貨1枚✕100個だから大銀貨1枚(10万円)だし。
「あー、お前さん規格外の万能型だもんなあ…。一応聞くが、受け取れねえって言われたらどうするつもりだったんだ?」
「ギルドのエンブレムが使えない場合のことは考えてた。そうなったらデザインを変えて職員さんにもらってもらおうと思ってた。」
《転移陣》の許可証のときに反省したけど、それ以前から準備していた物だから、押し売りみたいになってしまったけど今回は多目に見てくれないかな…?
窺うようにメルヴィンを見ると「仕方ねえな」と諦めてくれた。
ジェイデンは許可証のこともあったからか苦笑いだ。
「こんな職員にまる見えなトコで話されたら断れるワケねえだろ。
まあ…なんだ、その…ありがとうよ。お前さんの気持ちは嬉しかった。」
「わたしもよ。シオンに守ってもらえるなんて嬉しいわ。」
なんだかんだ言いつつ、二人とも喜んでくれて良かった。
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