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雷帝・第2王国
百八十二話 大群を討伐する者達
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レン達は雷帝・第2王国に着いたのだが・・・・
雷帝・第2王国に入った瞬間、剣を向けられた
「誰じゃ、名を名乗らぬか」
「じゃ?ぬか?なんだ………?」
「あれ?センディア?センディアではないか!」
「なんだ、武翠ではおらぬか………ってことは、この者は………」
「レンだ、話していたレンだ!」
武翠はセンディアと知り合いらしい武翠がレンの名を出した瞬間、センディアは驚いて後ろまで下がってしまった、完全にやってしまったという顔だ。センディアは失礼な事をしてしまったと思っている、驚いた顔を戻し、こちらに近付いてきた
近付いてきた瞬間、こちらに頭を下げた、しかもこれはかなり目立つ、全力謝罪である。センディアは多分有名な人であろう、でなければ、こんな騒がしくならない
「すまぬ!失礼な事をしてしまった………!英雄ギルドよ!」
「いや大丈夫だぞ、いきなり来たら誰でも警戒はする。その、目立つから頭を上げてくれないか?」
センディアは頭を上げた
だいぶ今の全力謝罪で目立ってしまった、来て初っ端から目立つのはあまり良い気分では無い。これは移動した方が良さそうだ、なんか言われる前に絶対に移動した方がいい
「とりあえずぅ~場所を変えないぃ~?だいぶ目立ってるよぉ~」
「そ、そうだな……!場所を移動させねば!こっちに!」
「あ、ああ」
流石にここに居るとマズいと思ったセンディアは、レン達を連れて、雷帝・第2王国にある、王国へと入って行った
王国内
その中はとても広く、俺達なんかが来ていいのかってくらい広かった。センディアはここの人物みたいだ、王様らしき人物が椅子に座ってこちらを待っていた様子だ
「王様よ連れてきたぞ、王様が目をつけていた彼達を」
王様
「この人達が英雄か、歓迎するぞ」
※喋り方が被ってしまった場合でも名前が出ます
「覇気が凄いな、こっからでも感じられるのか」
王様
「どうだ?一緒にお茶でもしないか?英雄君、君の物語を是非、聞かせてはくれないか?」
「は、はぁ………」
王様
「他の仲間達には部屋を用意してある、部屋、王国は自由に扱ってもらっていい」
「やったー!」
「部屋は私が一番乗り!」
「クレアさん!紫織さん!お先に!」
はしゃいで3人は部屋へ行った、他の仲間もみんな部屋へ行ってしまった、レンは王様との会話をするため、王様の執事みたいな人が椅子を用意し、用意された椅子に座って話をする
近寄ると更に感じる、王様の覇気。戦は長いのだろうか、戦が長くなければ、覇気は感じられないはず、だから戦はきっと長いはず、周りを見渡すあたり、色んな武器が飾られている
話すとなると、かなり緊張してしまうレン。今までの経験がトラウマすぎて裏切るんじゃないかと疑い始めてしまった
王様
「そう心配するな、私は裏切らない。英雄君に何があったのか分からないが、雷帝・第2王国の掟によって裏切れなくなっている」
「そ、そうか………裏切れまくったから、人間不信になったのかもしれない………」
王様
「そうか、ではこうしよう。裏切った者が居たら、直ぐに私に報告したまえ、君には苦労かけたくないからな。苦労した分、私に全て任せてくれ」
「優しい人なんだな………ありがとう、そうさせてもらうよ」
王様
「あぁ、だが一日に一回、外へ行かなければならない」
外に行かなくてはならない理由・・・
それはモンスターが雷帝・第2王国へと近寄ってくるため、討伐しなければならない。討伐しないと硬い門をドンドンと叩き割ってくる可能性があるからだ
150年前、雷帝・第2王国では一度モンスターが入ってきたことがあり、モンスターが入ってきて、第2王国の人々が殺られてしまったことがある。その対策のため、第2王国は一日に一回、王国から出て、モンスター討伐に行くという決まりがある
「討伐だな、それに関しては俺に任せてくれ」
王様
「他のメンバーとかもいるが、誰を連れて行くんだ?」
「そうだなぁ………クレアかな、久しぶりに共闘したいし」
王様
「そうか、では討伐は明日からだ。センディアが加わってくれるだろうから、センディアから教わるといい」
「ああ!じゃなくて、はい!」
話はこれで終わり、レンは部屋へと戻って行った。ついでにと、クレアに明日のことを伝えると喜んで受け入れてくれた。どうやら、クレアもレンとの共闘が楽しみらしい
明日の朝6時から門の外に出て、雷帝・第2王国の安全のために討伐へと向かう。毎日朝6時に起きてると考えると、震えてくる。国民を守るためなら時間なんて関係無いもんな、どれだけ強いモンスターが出てくるのか、どれだけの数が王国へと向かってくるのか
明日、分かる
翌日
朝6時、門前
クエスト10-1「大群のモンスターを討伐せよ」
「朝6時って寒いんだな、朝だからか」
「日本と同じで感動だけど、寒いと同時に、空、ヤバくない?」
「まぁ、雷帝って言われてるからな。空はゴロゴロ状態っしょ」
「雷帝という名の恐ろしさはこれだけではあらぬ」
「「???」」
センディアの言葉を全く理解出来ていない、レンとクレア。雷帝という名はゴロゴロと鳴り響く、というだけでは無い、これから起こる事はしっかりと目に焼き付けるといいだろう
門の外に現れたのは予想もしなかった、大群のモンスター。王様達は毎日、こんな大群のモンスターと戦っているのか、想像するだけでゾクッとする
雷帝・・・・ゴロゴロと鳴り響く、だけでは無い、それを聞いて集まってくる大群のモンスターが第2王国に来る
この大群のモンスターを討伐しなくてはならない、雷帝・第2王国に入らせない、入らせたら、また同じことが起きる
「討伐の時間じゃ、死守せよ。雷帝・第2王国を守らぬか」
「守る、守るぞ。クレア」
「うん、久しぶりの共闘でちょっとワクワクしてきちゃった」
レンとの久しぶりの共闘でワクワクが止まらないクレア、それはレンも同じである。あれ以来、ずっと戦っていなかったのだから。2人はワクワクが抑えきれず、先陣を切ってしまう
2人で大暴れ、2人で大群のモンスターをけちゃけちゃのぬちゃぬちゃにしてやる。2人が揃えば、大群のモンスターなんてありんこみたいなものである。倒せない、負けることなんて無い
武器を取る
「さて、久しぶりに暴れるか、一緒に」
「うん、行くよ。久しぶりに大暴れ!」
(ワシの話を聞いておらぬな………シクシクする)
レンとクレアは大群のモンスターに斬り掛かる
融合スキル デュオ・アブソリュートゼロ
二刀流の凍り付いた剣で数体のモンスターを切り裂く、数体のモンスターは凍って砕け散る
スキル クルース・フルフレイム
十字架のビッグな炎
数体のモンスターに攻撃し、半分のモンスターは燃え散る
「お帰り、クレア」
「ただいま、レン」
(ワシは何をすべきじゃろうか…………レン達が強すぎて何も出来ぬでは無いか)
センディアは何も出来ないまま、レンとクレアに任せてしまう………訳にもいかないのでセンディアも戦いに参加することにした。だがレンとクレアはとんでもなく強い
2人でどんどんどんどん片付けて行く、だがこの大群のモンスターの中には必ずしも、大型モンスターが現れる。それを狙いにセンディア待っている、大型モンスターの討伐だけ、取ろうとする
戦っていたその時、空から大型モンスターが現れた
「お、キタキタ。大型モンスター!!」
「3人で仕留めるぞ、レン、クレアよ」
「了解、一気に仕留めるよ」
鞘に仕舞う
融合スキル ネオ・アブソリュートゼロ
鞘から剣を抜き、凍り付いた剣で一直線に切り裂く、複数の斬撃が周りに飛び散り、複数のモンスターを倒す
それに続いて
(まだ槍のスキルは取っておこうかな、お楽しみ、なんてね)
変形武器 剣
スキル 灼熱旋回
燃え盛った剣で縦回転に回転しながら斬る
「さて、消し去るがよい、大型よ」
スキル 怒りの雷
3個の雷が大型モンスターに降り、散った
クエスト10-1「大群のモンスターを討伐せよ」がクリアされました
雷帝・第2王国に入った瞬間、剣を向けられた
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「じゃ?ぬか?なんだ………?」
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王国内
その中はとても広く、俺達なんかが来ていいのかってくらい広かった。センディアはここの人物みたいだ、王様らしき人物が椅子に座ってこちらを待っていた様子だ
「王様よ連れてきたぞ、王様が目をつけていた彼達を」
王様
「この人達が英雄か、歓迎するぞ」
※喋り方が被ってしまった場合でも名前が出ます
「覇気が凄いな、こっからでも感じられるのか」
王様
「どうだ?一緒にお茶でもしないか?英雄君、君の物語を是非、聞かせてはくれないか?」
「は、はぁ………」
王様
「他の仲間達には部屋を用意してある、部屋、王国は自由に扱ってもらっていい」
「やったー!」
「部屋は私が一番乗り!」
「クレアさん!紫織さん!お先に!」
はしゃいで3人は部屋へ行った、他の仲間もみんな部屋へ行ってしまった、レンは王様との会話をするため、王様の執事みたいな人が椅子を用意し、用意された椅子に座って話をする
近寄ると更に感じる、王様の覇気。戦は長いのだろうか、戦が長くなければ、覇気は感じられないはず、だから戦はきっと長いはず、周りを見渡すあたり、色んな武器が飾られている
話すとなると、かなり緊張してしまうレン。今までの経験がトラウマすぎて裏切るんじゃないかと疑い始めてしまった
王様
「そう心配するな、私は裏切らない。英雄君に何があったのか分からないが、雷帝・第2王国の掟によって裏切れなくなっている」
「そ、そうか………裏切れまくったから、人間不信になったのかもしれない………」
王様
「そうか、ではこうしよう。裏切った者が居たら、直ぐに私に報告したまえ、君には苦労かけたくないからな。苦労した分、私に全て任せてくれ」
「優しい人なんだな………ありがとう、そうさせてもらうよ」
王様
「あぁ、だが一日に一回、外へ行かなければならない」
外に行かなくてはならない理由・・・
それはモンスターが雷帝・第2王国へと近寄ってくるため、討伐しなければならない。討伐しないと硬い門をドンドンと叩き割ってくる可能性があるからだ
150年前、雷帝・第2王国では一度モンスターが入ってきたことがあり、モンスターが入ってきて、第2王国の人々が殺られてしまったことがある。その対策のため、第2王国は一日に一回、王国から出て、モンスター討伐に行くという決まりがある
「討伐だな、それに関しては俺に任せてくれ」
王様
「他のメンバーとかもいるが、誰を連れて行くんだ?」
「そうだなぁ………クレアかな、久しぶりに共闘したいし」
王様
「そうか、では討伐は明日からだ。センディアが加わってくれるだろうから、センディアから教わるといい」
「ああ!じゃなくて、はい!」
話はこれで終わり、レンは部屋へと戻って行った。ついでにと、クレアに明日のことを伝えると喜んで受け入れてくれた。どうやら、クレアもレンとの共闘が楽しみらしい
明日の朝6時から門の外に出て、雷帝・第2王国の安全のために討伐へと向かう。毎日朝6時に起きてると考えると、震えてくる。国民を守るためなら時間なんて関係無いもんな、どれだけ強いモンスターが出てくるのか、どれだけの数が王国へと向かってくるのか
明日、分かる
翌日
朝6時、門前
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「朝6時って寒いんだな、朝だからか」
「日本と同じで感動だけど、寒いと同時に、空、ヤバくない?」
「まぁ、雷帝って言われてるからな。空はゴロゴロ状態っしょ」
「雷帝という名の恐ろしさはこれだけではあらぬ」
「「???」」
センディアの言葉を全く理解出来ていない、レンとクレア。雷帝という名はゴロゴロと鳴り響く、というだけでは無い、これから起こる事はしっかりと目に焼き付けるといいだろう
門の外に現れたのは予想もしなかった、大群のモンスター。王様達は毎日、こんな大群のモンスターと戦っているのか、想像するだけでゾクッとする
雷帝・・・・ゴロゴロと鳴り響く、だけでは無い、それを聞いて集まってくる大群のモンスターが第2王国に来る
この大群のモンスターを討伐しなくてはならない、雷帝・第2王国に入らせない、入らせたら、また同じことが起きる
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「うん、久しぶりの共闘でちょっとワクワクしてきちゃった」
レンとの久しぶりの共闘でワクワクが止まらないクレア、それはレンも同じである。あれ以来、ずっと戦っていなかったのだから。2人はワクワクが抑えきれず、先陣を切ってしまう
2人で大暴れ、2人で大群のモンスターをけちゃけちゃのぬちゃぬちゃにしてやる。2人が揃えば、大群のモンスターなんてありんこみたいなものである。倒せない、負けることなんて無い
武器を取る
「さて、久しぶりに暴れるか、一緒に」
「うん、行くよ。久しぶりに大暴れ!」
(ワシの話を聞いておらぬな………シクシクする)
レンとクレアは大群のモンスターに斬り掛かる
融合スキル デュオ・アブソリュートゼロ
二刀流の凍り付いた剣で数体のモンスターを切り裂く、数体のモンスターは凍って砕け散る
スキル クルース・フルフレイム
十字架のビッグな炎
数体のモンスターに攻撃し、半分のモンスターは燃え散る
「お帰り、クレア」
「ただいま、レン」
(ワシは何をすべきじゃろうか…………レン達が強すぎて何も出来ぬでは無いか)
センディアは何も出来ないまま、レンとクレアに任せてしまう………訳にもいかないのでセンディアも戦いに参加することにした。だがレンとクレアはとんでもなく強い
2人でどんどんどんどん片付けて行く、だがこの大群のモンスターの中には必ずしも、大型モンスターが現れる。それを狙いにセンディア待っている、大型モンスターの討伐だけ、取ろうとする
戦っていたその時、空から大型モンスターが現れた
「お、キタキタ。大型モンスター!!」
「3人で仕留めるぞ、レン、クレアよ」
「了解、一気に仕留めるよ」
鞘に仕舞う
融合スキル ネオ・アブソリュートゼロ
鞘から剣を抜き、凍り付いた剣で一直線に切り裂く、複数の斬撃が周りに飛び散り、複数のモンスターを倒す
それに続いて
(まだ槍のスキルは取っておこうかな、お楽しみ、なんてね)
変形武器 剣
スキル 灼熱旋回
燃え盛った剣で縦回転に回転しながら斬る
「さて、消し去るがよい、大型よ」
スキル 怒りの雷
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クエスト10-1「大群のモンスターを討伐せよ」がクリアされました
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