最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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雷帝・第2王国

百九十四話 衝撃波の連打撃ち

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センディアside

ドッコイドッコイ・オ・スモウvsセンディア

『ドッッコイー!ドッコイドッコイー!ドッコイドッコイー!』

「ドスドスしないでくれぬか?地面が揺れておるではないか!」

『ドッッコイー!ドッコイドッコイー!ドッコイドッコイー!』

「ぬぁーー!もう倒すしかないのじゃな!!」

武器を取り出す

ドッコイドッコイ・オ・スモウにずっと地面を揺らされ、流石に腹が立ったセンディア。ドッコイドッコイ・オ・スモウはずっとドッコイドッコイして地面を揺らしているため、センディアは地面が揺れながら戦わなければならない
   ドッコイドッコイ・オ・スモウはドッコイドッコイをして、地面を揺らしながら爆音波を流すモンスター、爆音波は耳を防がないと鼓膜が破れるという、最悪なモンスター。一発でもドッコイドッコイ・オ・スモウの爆音波を聞いたら、終わる。そのドッコイドッコイ・オ・スモウの爆音波に気を付けながら戦う

斬り掛かる

『ドッコイドッコイー!ドッコイドッコイー!ドッコイドッコイーーー!』

爆音波を発動

「避けねばならぬな!」

上に飛んで避けた

『ドッコイドッコイー!ドッコイドッコイー!ドッコイドッコイーーー!』

「上もその爆音波をやるのか!この程度の爆音波くらい跳ね返せるのじゃ!」

『ドッコイドッコイ!!』

「ワシには適わない」

センディアは驚く行動を取った、センディアはドッコイドッコイ・オ・スモウのドッコイドッコイ爆音波を斬撃で跳ね返した。ドッコイドッコイ・オ・スモウの爆音波はセンディアには適わない、ドッコイドッコイ・オ・スモウに抵抗出来ている
    センディアはこういう攻撃に慣れていた、だからドッコイドッコイ・オ・スモウの攻撃を跳ね返せた。爆音波の技は対策済みと言っていいだろう、進化をしない限り、センディアには適わないということである。

ドッコイドッコイ・オ・スモウのドッコイドッコイ爆音波をまた跳ね返す、何度やっても無駄なこと

「何度打っても同じことじゃ、斬撃で跳ね返すのみ!」

『ドッコイドッコイ!!』

「ドッコイドッコイよ、貴様が進化しないとワシには適わぬぞ!それとも無理矢理、ワシを攻略せぬか?」

『ドッコイーーー!ドッコイーーー!ドッコイーーー!』

張り手をして衝撃波を放つ

センディアはその衝撃波を抑える、が、かなり押されている。やはり、どのモンスターも力技で勝とうとしてくる。脳筋すぎるが、脳筋でも中々のパワーで押してくる。ドッコイドッコイ・オ・スモウはパワー系モンスター。
    力技で相手を押してくる、滅級モンスターのドッコイドッコイ・オ・スモウ。だがそんな力技でもきちんと抑えるセンディア、力技でもセンディアはドッコイドッコイ・オ・スモウには負けない

5連続の衝撃波を放つが、全て避ける

「甘い!次はワシのターンじゃ」

『ドッッッコイー!ドッッッコイー!ドッッッコイー!』

「な、なんじゃ………!?」

『ドッッッッッッコイー!』

平らの衝撃波がこちらに迫ってきた、避けきれない、避けきれない高さであった。センディアはドッコイドッコイ・オ・スモウが放った、平らの衝撃波を食らってしまった。食らった後は吹き飛ばされて行った。
    センディアは奥まで吹き飛ばされた、攻撃を仕掛けようとした時にやられてしまった。流石に煽りすぎてしまった、いや、煽る前にこのくらいの実力はあった。ドッコイドッコイ・オ・スモウは滅級モンスター、このくらいの実力はあった

分かっていたのにセンディアは突っ込んで行った、自分より弱いと思って攻撃を仕掛けてしまったのだろう

「ゴホッゴホッ………かはっ………やばい攻撃をくらっ………てしまった………」

(流石に一気に仕掛けてはダメであったか………!)

『ドッッッッッコイー!』

「くっ………立ち上………がれぬ………!」

(どうやって勝てば良いのだ、どうやったら勝てるんじゃ………さっきの攻撃で勝つ方法を失ってしまった………!)

『ドッッッッッコイー!ドッッッッッコイー!』

ドッコイドッコイ・オ・スモウはさっきの壁衝撃波を連続で繰り出してきた、その壁衝撃波をセンディアは連続で受けてしまった。受けてしまったセンディアは更に吹き飛ばされて行った、さっき壁衝撃波を受けたばかりなのに、また受けた
    衝撃波を何度も受けてしまうと絶対にやられる、衝撃波は何回も絶対に耐えられない。ドッコイドッコイ・オ・スモウはまだまだ余裕の感じだ。流石は滅級モンスター、滅級は強いモンスターばかり、潜んでいる

センディアはまだ滅級モンスターに勝てない、新しく出た、級のモンスターは対策出来ていない

「かハッ………ゴホッゴホッ………やば………い………やら……れるっ………!」

『ドッッッッッコイー!ドッッッッッコイー!』

攻撃モーションに入る

(どうすれば…………誰かに助けを求めぬか………?いやいや、そんなのは恥じゃ!一人で戦わねば!)

立ち上がる

『ドッッッッッコイーーーーー!!!』

強い衝撃波を放った

最後の力を振り絞ってセンディアはドッコイドッコイ・オ・スモウが放った、衝撃波とぶつかりあった。力負けするのは分かっているのに、ぶつかり合う。センディアは死が怖い。ただ死が怖かった、この衝撃波に当たって死ぬんじゃないかと怖い
   だがセンディアは諦めずに衝撃波を抑えている、重症のセンディアはどんどん押されて行く。力が弱まっていき、もう食らう寸前の所まで来ている。だが食らったら、死ぬ。それを分かっているから、最後の力を振り絞っている

(終わったのじゃな………ワシは………)

力負けして衝撃波を食らった

「あぁぁぁぁぁっ!!!」

吹き飛ばされて行った

『ドッッッッッコイー!』

「も………う………ワシ………の………負け………じゃ………」

『ドッッッッッコイー!ドッッッッッコイー!ドッッッッッコイー!ドッッッッッコイー!!』

「……………」

重症のまま気を失っているセンディアにオーバーキルを入れようとしている、ドッコイドッコイ・オ・スモウ。今度こそ、当たればセンディアは死ぬ。気を失っているからセンディアは何も出来ない、このまま殺られるしかなかった
     唯一救われる方法は誰かが助けに来ることだけだ、誰かが助けに来ないとセンディアは死んでしまう。だがセンディアの周りには誰も居ない、みんなは他のボスモンスターと戦っている、助けを呼んでも、他のボスモンスターも着いてきてしまう

重症で気を失っているセンディアは、そもそも助けを呼べない

ドッコイドッコイ・オ・スモウは最後の一撃を入れようとした

その時・・・・

「ふっ!!」

キンッと攻撃をはね返した

『ドッコイドッコイー!!』

「お待たせしました、センディア様」

センディアの前に姿を現したのはセンディアの右翼、シフリギヤ・キャロイ。彼がセンディアを守った。守ってくれた、ドッコイドッコイ・オ・スモウの攻撃を防いだ。攻撃を食らっていたら、死んでいただろう
   神グッドタイミングでシフリギヤは現れてきた、センディアの危機を救った。センディアはまだ気付いていない、気を失っているため気付かない。だがこのまま寝かせておいた方がいいだろう。今はシフリギヤのターン、シフリギヤがセンディアを救うターンである

ドッコイドッコイ・オ・スモウは一旦距離を取った、ドッコイドッコイ・オ・スモウにも知能はある。だからそれくらいの判断は出来た、シフリギヤはセンディアの前に立つ

『ドッコイーーーーッ!!!』

「僕が誰か………そう聞いているんだね?」

『ドッッッッッコイー!!』

地面が揺れる

「僕はアイアンクラッドの王座、センディア・クレイムの右翼。シフリギヤ・キャロイさ」

剣を抜く

「君の相手は僕だ、君にはセンディアを傷付けた代償を払ってもらうよ」

『ドッッッッッコイーーーーッ!!』

ドッコイドッコイ・オ・スモウvsシフリギヤ・キャロイ
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