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雷帝・第2王国
二百十一話 一つ目
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人は願えば、変われる
人は頑張れば、変われる
人間を捨てても変われる
ニンゲンヲステテモカワレル
スキル 命の復活を手に入れました
レンは一度倒れたが、自動的に起き上がってきた、起き上がってきた姿は白髪、白目、白い剣
「レン、あんた…………」
「お兄ちゃん………?」
「レン、どうしちゃったの?それに…………」
「撃たれた部分が再生してますね、一体自分の体に何をしたんですか…………?」
「………………」
「………?レン君~?」
声を掛けても全く返事する様子がない、中身が何も無いかのような状態、なんも喋らない、さっき石像に撃たれた部分は再生している。それに白髪、白目に戻っている、追加された剣は白くなっている。雰囲気はさっきとはまるで別人
自分をぶっ壊した、というよりかはぶっ壊されたという方が近いだろう。それに気付かない莉乃香達はただただ驚いているだけ、システムがまたぶっ壊してきた。システムに囁かれる感じがすると、システムに従ってぶっ壊れる
レンは一歩目でスピードを上げて、一瞬で石像に近寄った
石像は驚いている
「………………」
本体を見て、周りだけを斬撃でぶち壊した
「……………」
(明らかに蓮じゃなくなってるわね、もしかして自分をぶっ壊した?でも、蓮はぶっ壊れる事に怯えていたわよね………)
「……………」
剣を振りかぶって石像をぶった切った
莉乃香side
クエスト10-11「レンの暴走を止めよ」
「気をつけて、レンは今、暴走してるから………!」
「了解だよぉ~」
「……………」
「レンさん!気を確かに!私達は仲間ですよ!目を覚ましてください!」
「無理よ、止めるしかないわ」
「……………」
システムにやられて暴走化するレンに声を掛けても意味が無かった、白髪、白目、白の剣で石像を倒し、クリアはしたが、レンを止めろとクエストが言ってきた。これを止めなきゃ、レンの暴走化は治まらないし、クエストはクリアされないし、ステージは終わらないという最悪な状況
これを止めなきゃ、ゆっくりは出来ない、休みは渡されない。仕事以上のことをゲームでしなきゃ行けないという残酷。だが止めるにはどうしたらいいのか、こんな状況で思い付くはずが無い。どうやって止めるか、どうやったら止められるのか
斬り掛かってきた
「私!お兄ちゃん!目を覚まして!私達に斬り掛かって来ないで!」
「……………」
「どうやって止めますか、これはどうにかなりますか?」
「どうにかはならないわね、暴走はそんな簡単に止められるものじゃないわ」
「……………」
「全く、仕方ない子ね。蓮は馬鹿で馬鹿で大馬鹿な子よ」
莉乃香は剣を捨てて、レンに抱き着いた。離れないように抱き締めた、レンを落ち着かせるためにこれを一度やった事がある、レンはこれで落ち着いてくる。落ち着かせるためには愛人が隣に居てあげるか、抱きついて落ち着かせるの2択、その2択から抱き着いて落ち着かせるという選択を取った
これで落ち着かないとかは多分無いだろう、レンはこういうのに弱かったはずだったからだ。すると石像が1体復活してきた、ステージが終わっていない理由はこれだった。石像は完全に倒し切っていなかった、このままでは攻撃が来てしまう
石像はでっかい剣で振り下ろしてきた
「レンさん!莉乃香さん!」
「危ないよぉ~、そ~れぇっ!」
シャルはでっかい剣を弾き返した
「ほらぁ~出番だよ~、英雄」
「やっと我に返ったわね、全く」
「悪ぃな、お待たせ、もう大丈夫だ」
クエスト11-4「レンの暴走を止めよ」がクリアされました
レンと莉乃香は並んだ
「一緒に行くぞ、莉乃香」
「ええ、一緒に仕留めるわよ」
スキル アイススピア
氷のでっかい槍が地面に突き刺さり、階段状になった
「ふっ!」
スキル 煉獄
石像を囲んで、移動させないようにした
スキル アブソリュート・ゼロ
凍った剣を地面に流し込んだ
氷の槍を使って飛んだ、飛んだ瞬間、莉乃香の剣とレンの剣を合わせた、とんでもなくでかい氷の剣が出来上がった
「「はぁぁぁぁぁッ!!」」
そのまま石像に突き刺さした
第11ステージ「ドラゴンの石像」がクリアされました
「ふぅ、無事にクリアしたね」
「もうどうなるかと思いましたよ…………」
「まぁ~暴走してから本当に、結末は不安だったねぇ~」
「それは………すまん………」
「でも勝って良かったね、お兄ちゃんが不安だったけど」
「まだ油断してはならないわよ、まだここは11ステージなんだからね」
まだまだ続くデスゲーム、まだ油断してはならない、何が起こるのか、どういうボスが出てくるのか分からない。だから決して油断してはならない。11ステージ目から不安があったが、みんなの連携力でなんとか石像を討伐出来た
11ステージ目から難易度がグンッと伸びていた、明らかに11ステージ前より強かった。11ステージは石像に囲まれ、全方向ビームを打たれ、連携攻撃をしようとしたら、ビームでレンが撃ち抜かれ、撃ち抜かれたレンは暴走しの大変なステージだった
あの莉乃香の抱き締めで正気に戻らなかったら、この11ステージで負けていただろう
レベルアップしました
レンLv40
莉乃香Lv40
紫織Lv40
クレアLv40
シャルLv40
ミラエルLv40
「今の苦労でたったの4レベ!?苦労した意味が無い…………」
「確かに~ちょっと低いねぇ~大丈夫かなぁ~」
「レベルの上がり方はこんなもんよ、中々上がらないのが現実なんだから我慢しなさいよ」
「それもそうだね………確かにレベルの上がり方は一緒、11ステージで40レベルは良い方だね」
「そうよ、でもスキルは少ないわね。まぁ、これくらいでも大丈夫ね」
「さっきの戦いはだいぶギリギリだったけどな、11ステージであのくらいの強さだったら、次は………」
「余計な事は考えない方がいいよ、お兄ちゃん」
「だな………」
11ステージであの強さだったから、これから挑むステージが不安と感じるレンだったが、考えたら負けな気がするためやめた。たまたま強かっただけかもしれない。次は弱いかもしれない、だから不安を消すしかない。あんな強い石像と戦ったら、そりゃ不安にもなる。仕方がない
12ステージで気を抜いたら、負けるから気は抜いてはいけない。12ステージが弱かろうと強かろうと関係無しに油断無しに挑みに行く、だが知能モンスターは出てくるかもしれない、知能を持つモンスターは厄介だから、倒すのも難しい。攻略の手口を探すのも難しいため、面倒くさくある
そして夜
「今日は魚かぁぁ……………」
「たまには魚食べないとダメよ?健康第一に行かないと」
「莉乃香は食に関して厳しかったよな…………」
「ん?何か言ったかしら?」
「いえ、なんでもありません、お嬢」
「あはは…………」
「イチャ会話は変わらないね、本当に」
「イチャ会話はじゃねぇよ…………」
今日のレンと莉乃香のイチャ会話にほっこりする、クレア達。今回の料理は魚、健康第一に行かないと戦闘に支障が出るかもしれないからと莉乃香は魚にした。レンは嫌がっていたが、莉乃香の圧で押し返した。嫌いでは無かったが、苦手としていた、その魚を頑張って食べた
魚は食べて当たり前、食べた方がいい、健康的になれる。それを知ったから今、レンは食べている。戦闘後の食事に感謝を込めながら食べて行く、食べた後は寝るのだが、レンだけ寝ていなかった。まだ不安があったからだ
夜
体育座りで座っていた
(…………またあの暴走が起きたらどうしよう、また莉乃香が止められるかどうかなんて分からない。傷付けてしまうかもしれない)
「まだ不安なの?蓮」
「うわっ、莉乃香かよ………」
「私で悪かったわね………それで、何を不安がってるのよ?」
「…………また暴走するんじゃないかってずっと不安で」
「大丈夫よ、また止めるわ」
「でも傷付けたりしたら…………」
「傷付けられる前提であんたのことを助けたのよ、私が蓮を助けるのは当たり前、それは私だから」
「…………そうか、サンキュ」
莉乃香と話すことによって不安は解消されるが、悩みは解決されなかった
また暴走しないといいが・・・・・
人は頑張れば、変われる
人間を捨てても変われる
ニンゲンヲステテモカワレル
スキル 命の復活を手に入れました
レンは一度倒れたが、自動的に起き上がってきた、起き上がってきた姿は白髪、白目、白い剣
「レン、あんた…………」
「お兄ちゃん………?」
「レン、どうしちゃったの?それに…………」
「撃たれた部分が再生してますね、一体自分の体に何をしたんですか…………?」
「………………」
「………?レン君~?」
声を掛けても全く返事する様子がない、中身が何も無いかのような状態、なんも喋らない、さっき石像に撃たれた部分は再生している。それに白髪、白目に戻っている、追加された剣は白くなっている。雰囲気はさっきとはまるで別人
自分をぶっ壊した、というよりかはぶっ壊されたという方が近いだろう。それに気付かない莉乃香達はただただ驚いているだけ、システムがまたぶっ壊してきた。システムに囁かれる感じがすると、システムに従ってぶっ壊れる
レンは一歩目でスピードを上げて、一瞬で石像に近寄った
石像は驚いている
「………………」
本体を見て、周りだけを斬撃でぶち壊した
「……………」
(明らかに蓮じゃなくなってるわね、もしかして自分をぶっ壊した?でも、蓮はぶっ壊れる事に怯えていたわよね………)
「……………」
剣を振りかぶって石像をぶった切った
莉乃香side
クエスト10-11「レンの暴走を止めよ」
「気をつけて、レンは今、暴走してるから………!」
「了解だよぉ~」
「……………」
「レンさん!気を確かに!私達は仲間ですよ!目を覚ましてください!」
「無理よ、止めるしかないわ」
「……………」
システムにやられて暴走化するレンに声を掛けても意味が無かった、白髪、白目、白の剣で石像を倒し、クリアはしたが、レンを止めろとクエストが言ってきた。これを止めなきゃ、レンの暴走化は治まらないし、クエストはクリアされないし、ステージは終わらないという最悪な状況
これを止めなきゃ、ゆっくりは出来ない、休みは渡されない。仕事以上のことをゲームでしなきゃ行けないという残酷。だが止めるにはどうしたらいいのか、こんな状況で思い付くはずが無い。どうやって止めるか、どうやったら止められるのか
斬り掛かってきた
「私!お兄ちゃん!目を覚まして!私達に斬り掛かって来ないで!」
「……………」
「どうやって止めますか、これはどうにかなりますか?」
「どうにかはならないわね、暴走はそんな簡単に止められるものじゃないわ」
「……………」
「全く、仕方ない子ね。蓮は馬鹿で馬鹿で大馬鹿な子よ」
莉乃香は剣を捨てて、レンに抱き着いた。離れないように抱き締めた、レンを落ち着かせるためにこれを一度やった事がある、レンはこれで落ち着いてくる。落ち着かせるためには愛人が隣に居てあげるか、抱きついて落ち着かせるの2択、その2択から抱き着いて落ち着かせるという選択を取った
これで落ち着かないとかは多分無いだろう、レンはこういうのに弱かったはずだったからだ。すると石像が1体復活してきた、ステージが終わっていない理由はこれだった。石像は完全に倒し切っていなかった、このままでは攻撃が来てしまう
石像はでっかい剣で振り下ろしてきた
「レンさん!莉乃香さん!」
「危ないよぉ~、そ~れぇっ!」
シャルはでっかい剣を弾き返した
「ほらぁ~出番だよ~、英雄」
「やっと我に返ったわね、全く」
「悪ぃな、お待たせ、もう大丈夫だ」
クエスト11-4「レンの暴走を止めよ」がクリアされました
レンと莉乃香は並んだ
「一緒に行くぞ、莉乃香」
「ええ、一緒に仕留めるわよ」
スキル アイススピア
氷のでっかい槍が地面に突き刺さり、階段状になった
「ふっ!」
スキル 煉獄
石像を囲んで、移動させないようにした
スキル アブソリュート・ゼロ
凍った剣を地面に流し込んだ
氷の槍を使って飛んだ、飛んだ瞬間、莉乃香の剣とレンの剣を合わせた、とんでもなくでかい氷の剣が出来上がった
「「はぁぁぁぁぁッ!!」」
そのまま石像に突き刺さした
第11ステージ「ドラゴンの石像」がクリアされました
「ふぅ、無事にクリアしたね」
「もうどうなるかと思いましたよ…………」
「まぁ~暴走してから本当に、結末は不安だったねぇ~」
「それは………すまん………」
「でも勝って良かったね、お兄ちゃんが不安だったけど」
「まだ油断してはならないわよ、まだここは11ステージなんだからね」
まだまだ続くデスゲーム、まだ油断してはならない、何が起こるのか、どういうボスが出てくるのか分からない。だから決して油断してはならない。11ステージ目から不安があったが、みんなの連携力でなんとか石像を討伐出来た
11ステージ目から難易度がグンッと伸びていた、明らかに11ステージ前より強かった。11ステージは石像に囲まれ、全方向ビームを打たれ、連携攻撃をしようとしたら、ビームでレンが撃ち抜かれ、撃ち抜かれたレンは暴走しの大変なステージだった
あの莉乃香の抱き締めで正気に戻らなかったら、この11ステージで負けていただろう
レベルアップしました
レンLv40
莉乃香Lv40
紫織Lv40
クレアLv40
シャルLv40
ミラエルLv40
「今の苦労でたったの4レベ!?苦労した意味が無い…………」
「確かに~ちょっと低いねぇ~大丈夫かなぁ~」
「レベルの上がり方はこんなもんよ、中々上がらないのが現実なんだから我慢しなさいよ」
「それもそうだね………確かにレベルの上がり方は一緒、11ステージで40レベルは良い方だね」
「そうよ、でもスキルは少ないわね。まぁ、これくらいでも大丈夫ね」
「さっきの戦いはだいぶギリギリだったけどな、11ステージであのくらいの強さだったら、次は………」
「余計な事は考えない方がいいよ、お兄ちゃん」
「だな………」
11ステージであの強さだったから、これから挑むステージが不安と感じるレンだったが、考えたら負けな気がするためやめた。たまたま強かっただけかもしれない。次は弱いかもしれない、だから不安を消すしかない。あんな強い石像と戦ったら、そりゃ不安にもなる。仕方がない
12ステージで気を抜いたら、負けるから気は抜いてはいけない。12ステージが弱かろうと強かろうと関係無しに油断無しに挑みに行く、だが知能モンスターは出てくるかもしれない、知能を持つモンスターは厄介だから、倒すのも難しい。攻略の手口を探すのも難しいため、面倒くさくある
そして夜
「今日は魚かぁぁ……………」
「たまには魚食べないとダメよ?健康第一に行かないと」
「莉乃香は食に関して厳しかったよな…………」
「ん?何か言ったかしら?」
「いえ、なんでもありません、お嬢」
「あはは…………」
「イチャ会話は変わらないね、本当に」
「イチャ会話はじゃねぇよ…………」
今日のレンと莉乃香のイチャ会話にほっこりする、クレア達。今回の料理は魚、健康第一に行かないと戦闘に支障が出るかもしれないからと莉乃香は魚にした。レンは嫌がっていたが、莉乃香の圧で押し返した。嫌いでは無かったが、苦手としていた、その魚を頑張って食べた
魚は食べて当たり前、食べた方がいい、健康的になれる。それを知ったから今、レンは食べている。戦闘後の食事に感謝を込めながら食べて行く、食べた後は寝るのだが、レンだけ寝ていなかった。まだ不安があったからだ
夜
体育座りで座っていた
(…………またあの暴走が起きたらどうしよう、また莉乃香が止められるかどうかなんて分からない。傷付けてしまうかもしれない)
「まだ不安なの?蓮」
「うわっ、莉乃香かよ………」
「私で悪かったわね………それで、何を不安がってるのよ?」
「…………また暴走するんじゃないかってずっと不安で」
「大丈夫よ、また止めるわ」
「でも傷付けたりしたら…………」
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■注意■
作中に薬や薬草、配合など単語が出てきますが、現代をヒントにわかりやすく書いています。現実世界とは異なります。
現実世界よりも発達していなくて、でも近いものがある…という感じです。ご理解ご了承いただけますと幸いです。
知らない植物を口にしたり触ったりするのは危険です。十分気をつけるようにしてください。
この作品はフィクションです。
☆なろうさんでも掲載しています
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