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精霊の国
二百三十八話 来る、テスト!?
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そして翌日
ホームルーム前
「ねぇ、レン」
「ん?どうした?」
「私達、そのアックスとフィリンとラフィって子達に勝てるかな」
「勝てるんじゃね?俺に関しては楽勝だけど、クレア達はどうなんだ?勝てるか?アイツらに」
「う~ん、もうちょっと強くなっておきたいかもしれない………魔法とかじゃなくて今の実力を…………」
「んぅん…………武翠に頼むか、アイツ、最近剣振って修行してるらしいからな。一緒にやったらどうだ?」
「あり!いつやってるの?」
「夜だな、夜に良く見かけるし、コソコソしてんのバレてんだよな…………」
「あはは…………」
「ま、頑張れ。何故かは知らんが俺は余裕があるから…………まぁ、手伝えることがあったら、言ってくれ」
「うん!ありがとう!」
「おう」
ホームルームになった、クレアは自分の席に戻って行った。言うても近くの席だ、ホームルームが終わったらまた来ることだろう。これが日課になってきた。普通に学園に通い、普通に友達と話し、ホームルームを受け、授業を受ける。そして宿屋に帰る、これが日課となっている。今頃だが、あの話し方について説明しよう。ほかの女子についての話し方は男風の喋り方が居るはずだが、あれは100%女の子のため、気にしないでいいだろう。そういうキャラもいた方が物語的には楽しい
精霊学園にはあ1学年から4学年までいる、一学年から4学年、全て4クラスある。1クラス35人、合計560人、精霊学園には生徒が居る。魔法を学ぶため、勉強をするため、成績を取るため、精霊と契約するため、みんなはこの精霊学園に通っている。ちなみにシャフル・ヴァン・ウェイナは何体も契約していると言うが、学園内では一位では無い、ウェイナと契約している精霊の数は5柱らしい。それより上が沢山居る、学年内では一番多いかもしれないが、学園内ではまだまだ下な方であった
ホームルーム終了前
「なんと、今日は昨日言ってた、魔法と精霊についてのテストがあるぞ、みんなの知能を知るテストだ。赤点は補習だからな~」
ガラッとドアを開け、去っていった
「なん………だと………」
「そんなぁ…………」
「やだぁ、テスト」
「ふふ、みんながっくりしてるわねぇ~」
「そりゃあそうですの、テストですの。みんながっくりするのは当たり前ですの、ね、レン………さん!?」
「ぁぁ………ぁぅっ……………」
ガクりと気絶した
「気絶しましたの!テストと聞いてレンさんが気絶しましたの!」
「私は全然大丈夫だけど、昨日魔法と精霊に関していっぱい勉強したから。でもレンは…………剣振ってただけだから…………」
「えぇっ!あのあのあの!勉強はしないと!」
「はい…………すんません…………」
「あのあのあの!怒ってるわけじゃっ……………」
「んーん、そうやって言われた方がやる気が出る。テストは何限目にあるんだ?」
「テストは確か……………3限目にありますの、だから頑張りますの。出来る限りサポートはしますの」
「ああ、助かる」
「私も手伝うわよぉ~、出来る限りのサポートはするから安心するといいわぁ~」
「おう、今ちょっとだけやるわ」
機械ブックを取り出して、ページを捲りながら勉強をした。分からない所はもちろん教えてもらった、ウェイナ、シルファ、キャネルは頭が良いらしい、なんせトップ3の3人組だ。点数が悪い訳がない、クレアもクレアで勉強していたらしいのでテストは大丈夫とのこと。レンは剣を振っていたから、勉強はあまりしていなかった、テストについてのルールは機械ブックに載せてあった。テストをやるよ、と言う報告については昨日言っていたのにレンが忘れていたから自分が悪い
~回想~
昨日のホームルーム
「明日だが、魔法と精霊関連のテストをするぞ~、しっかりと勉強しとけよ~」
「「「「「ぇぇーー!!」」」」」
「えぇーーー、じゃない。はいだ、分かったな?勉強をするんだ、じゃないと赤点取るからな、取った瞬間赤点だぞ~」
「マジか…………ゲーム内でもこれとか地獄かよ…………」
「しょうがないよ、学園だから。テストなんてあって当たり前って事だよ。勉強するしかない」
「それもそうか…………勉強するかぁ………」
「私語を慎め、レンとクレア」
「「はい!」」
そしてホームルームは終わり
「2人に関しては魔法も精霊も分からないんですの?なら、勉強した方がいいですの。じゃないと赤点を取りますの」
「流石に赤点だけは嫌だわ、勉強する」
「ですの!」
「分からない所があったら、私かシルファに言うのよぉ~、私達トップ3なのよぉ~」
「マジか!」
「凄いんだね…………頑張らなきゃ」
「あのあのあの!頑張って!私も出来る限り手伝うから!」
「ありがとう、シルファ」
この時はまだ勉強しようと思っていた、だがレンは直ぐ忘れることとなる。人間誰しも、勉強しよう、勉強しようと思っていたが忘れることがある。そのような事がレンにも起きてしまう、勉強に関してはレンが一番嫌いなことだった。だから意地でも避けたかったが、避けられなかった。避けたら、赤点となり、赤点となったら補習となっている。だから勉強しなくちゃならないんだが、レンはやる気を起こそうとしない。だから帰ったら、やろうとして後回しにしようとしている
学園では忘れるな、忘れるなと頭の中でずっと言っていたが。昼休みに入ってからもう忘れていた、忘れ症なのか、記憶力が低いのか、現実から避けたいのか、多分勉強がしたくないだけだろう。テストなんて誰しもが嫌うこと、だが好きな人も居るため、このことはあまり言わないでおこう。あんなに頑張ってと応援され、あんなに協力すると言われたが、それを忘れてしまうレンであった。仕方ない、それくらいレンは勉強とテストが苦手、いや大嫌いだったのだから
そして授業が終わり、宿屋へ帰る途中
「いいの?まだやらなくて、勉強」
「ん~後でやるからいっかな、後回しする。大丈夫大丈夫、忘れずにやる」
「それならいいけど…………勉強しなきゃダメだよ?テストは明日なんだから、赤点取ったら補習だからね?」
「ああ、大丈夫だ」
宿屋に帰り、ご飯を食べ、部屋
レンは修行に剣を振りに行った
クレアside
「も~、レンったら、勉強せずに剣振りに行っちゃうんだから」
「明日テスト?なんだっけ?レンさん大丈夫なの?」
「大丈夫大丈夫とか言ってたけど…………大丈夫かな………」
「飲み込みは早いから、大丈夫ですわ・・・・多分………」
「安心出来ないよね…………」
「まぁ~明日になったら分かるんじゃなぁ~い?」
「そうだね…………」
不安になっていたクレア、もちろんレンはせずにいた。まだ一秒も勉強していない、せずに剣を振りに行ってしまった。近いのでそう遠くはなかった、だが戻って来る時間は就寝時間だった。だから勉強することも無く、眠りについてしまった。勉強せずに学園に向かうつもりだった、クレアはもうそのままにしてしまった。レンを起こさずにクレアは眠りについた
明日のテストはどうなっても知らない、もちろん勉強しないと点数なんて取れない。だって受けるのは魔法と精霊についてなのだから、レンとクレアは魔法と精霊のことについては知らない。だから勉強しないと分からない、とてもマズイ状況である。勉強しなかったら、赤点を取るかもしれない。だがレンは理解力が高いから明日でもワンチャンあるかもしれない、だからちょっとだけでも勉強をすれば、少しは点数を取れるだろう
そして朝になる
ご飯を食べている途中
「お兄様、本当に大丈夫ですの?勉強をしなくては赤点取ってしまいますわよ?」
「大丈夫大丈夫、1限目じゃなきゃ、まだ勉強する時間はあるから…………多分大丈夫!」
「頑張ってねぇ~」
「レン、赤点取ったら、デザートは無しだ!」
「そんなぁ……………」
「赤点は取ったらダメなものなんだろ?ならダメだ、もし赤点を取らなかったら、食べていい」
「はぁい…………」
「学園内でもいいから、勉強頑張ろうね」
「うす…………」
~回想終了~
で、今に至る
そして3限目となり、いよいよテストが開始される
ホームルーム前
「ねぇ、レン」
「ん?どうした?」
「私達、そのアックスとフィリンとラフィって子達に勝てるかな」
「勝てるんじゃね?俺に関しては楽勝だけど、クレア達はどうなんだ?勝てるか?アイツらに」
「う~ん、もうちょっと強くなっておきたいかもしれない………魔法とかじゃなくて今の実力を…………」
「んぅん…………武翠に頼むか、アイツ、最近剣振って修行してるらしいからな。一緒にやったらどうだ?」
「あり!いつやってるの?」
「夜だな、夜に良く見かけるし、コソコソしてんのバレてんだよな…………」
「あはは…………」
「ま、頑張れ。何故かは知らんが俺は余裕があるから…………まぁ、手伝えることがあったら、言ってくれ」
「うん!ありがとう!」
「おう」
ホームルームになった、クレアは自分の席に戻って行った。言うても近くの席だ、ホームルームが終わったらまた来ることだろう。これが日課になってきた。普通に学園に通い、普通に友達と話し、ホームルームを受け、授業を受ける。そして宿屋に帰る、これが日課となっている。今頃だが、あの話し方について説明しよう。ほかの女子についての話し方は男風の喋り方が居るはずだが、あれは100%女の子のため、気にしないでいいだろう。そういうキャラもいた方が物語的には楽しい
精霊学園にはあ1学年から4学年までいる、一学年から4学年、全て4クラスある。1クラス35人、合計560人、精霊学園には生徒が居る。魔法を学ぶため、勉強をするため、成績を取るため、精霊と契約するため、みんなはこの精霊学園に通っている。ちなみにシャフル・ヴァン・ウェイナは何体も契約していると言うが、学園内では一位では無い、ウェイナと契約している精霊の数は5柱らしい。それより上が沢山居る、学年内では一番多いかもしれないが、学園内ではまだまだ下な方であった
ホームルーム終了前
「なんと、今日は昨日言ってた、魔法と精霊についてのテストがあるぞ、みんなの知能を知るテストだ。赤点は補習だからな~」
ガラッとドアを開け、去っていった
「なん………だと………」
「そんなぁ…………」
「やだぁ、テスト」
「ふふ、みんながっくりしてるわねぇ~」
「そりゃあそうですの、テストですの。みんながっくりするのは当たり前ですの、ね、レン………さん!?」
「ぁぁ………ぁぅっ……………」
ガクりと気絶した
「気絶しましたの!テストと聞いてレンさんが気絶しましたの!」
「私は全然大丈夫だけど、昨日魔法と精霊に関していっぱい勉強したから。でもレンは…………剣振ってただけだから…………」
「えぇっ!あのあのあの!勉強はしないと!」
「はい…………すんません…………」
「あのあのあの!怒ってるわけじゃっ……………」
「んーん、そうやって言われた方がやる気が出る。テストは何限目にあるんだ?」
「テストは確か……………3限目にありますの、だから頑張りますの。出来る限りサポートはしますの」
「ああ、助かる」
「私も手伝うわよぉ~、出来る限りのサポートはするから安心するといいわぁ~」
「おう、今ちょっとだけやるわ」
機械ブックを取り出して、ページを捲りながら勉強をした。分からない所はもちろん教えてもらった、ウェイナ、シルファ、キャネルは頭が良いらしい、なんせトップ3の3人組だ。点数が悪い訳がない、クレアもクレアで勉強していたらしいのでテストは大丈夫とのこと。レンは剣を振っていたから、勉強はあまりしていなかった、テストについてのルールは機械ブックに載せてあった。テストをやるよ、と言う報告については昨日言っていたのにレンが忘れていたから自分が悪い
~回想~
昨日のホームルーム
「明日だが、魔法と精霊関連のテストをするぞ~、しっかりと勉強しとけよ~」
「「「「「ぇぇーー!!」」」」」
「えぇーーー、じゃない。はいだ、分かったな?勉強をするんだ、じゃないと赤点取るからな、取った瞬間赤点だぞ~」
「マジか…………ゲーム内でもこれとか地獄かよ…………」
「しょうがないよ、学園だから。テストなんてあって当たり前って事だよ。勉強するしかない」
「それもそうか…………勉強するかぁ………」
「私語を慎め、レンとクレア」
「「はい!」」
そしてホームルームは終わり
「2人に関しては魔法も精霊も分からないんですの?なら、勉強した方がいいですの。じゃないと赤点を取りますの」
「流石に赤点だけは嫌だわ、勉強する」
「ですの!」
「分からない所があったら、私かシルファに言うのよぉ~、私達トップ3なのよぉ~」
「マジか!」
「凄いんだね…………頑張らなきゃ」
「あのあのあの!頑張って!私も出来る限り手伝うから!」
「ありがとう、シルファ」
この時はまだ勉強しようと思っていた、だがレンは直ぐ忘れることとなる。人間誰しも、勉強しよう、勉強しようと思っていたが忘れることがある。そのような事がレンにも起きてしまう、勉強に関してはレンが一番嫌いなことだった。だから意地でも避けたかったが、避けられなかった。避けたら、赤点となり、赤点となったら補習となっている。だから勉強しなくちゃならないんだが、レンはやる気を起こそうとしない。だから帰ったら、やろうとして後回しにしようとしている
学園では忘れるな、忘れるなと頭の中でずっと言っていたが。昼休みに入ってからもう忘れていた、忘れ症なのか、記憶力が低いのか、現実から避けたいのか、多分勉強がしたくないだけだろう。テストなんて誰しもが嫌うこと、だが好きな人も居るため、このことはあまり言わないでおこう。あんなに頑張ってと応援され、あんなに協力すると言われたが、それを忘れてしまうレンであった。仕方ない、それくらいレンは勉強とテストが苦手、いや大嫌いだったのだから
そして授業が終わり、宿屋へ帰る途中
「いいの?まだやらなくて、勉強」
「ん~後でやるからいっかな、後回しする。大丈夫大丈夫、忘れずにやる」
「それならいいけど…………勉強しなきゃダメだよ?テストは明日なんだから、赤点取ったら補習だからね?」
「ああ、大丈夫だ」
宿屋に帰り、ご飯を食べ、部屋
レンは修行に剣を振りに行った
クレアside
「も~、レンったら、勉強せずに剣振りに行っちゃうんだから」
「明日テスト?なんだっけ?レンさん大丈夫なの?」
「大丈夫大丈夫とか言ってたけど…………大丈夫かな………」
「飲み込みは早いから、大丈夫ですわ・・・・多分………」
「安心出来ないよね…………」
「まぁ~明日になったら分かるんじゃなぁ~い?」
「そうだね…………」
不安になっていたクレア、もちろんレンはせずにいた。まだ一秒も勉強していない、せずに剣を振りに行ってしまった。近いのでそう遠くはなかった、だが戻って来る時間は就寝時間だった。だから勉強することも無く、眠りについてしまった。勉強せずに学園に向かうつもりだった、クレアはもうそのままにしてしまった。レンを起こさずにクレアは眠りについた
明日のテストはどうなっても知らない、もちろん勉強しないと点数なんて取れない。だって受けるのは魔法と精霊についてなのだから、レンとクレアは魔法と精霊のことについては知らない。だから勉強しないと分からない、とてもマズイ状況である。勉強しなかったら、赤点を取るかもしれない。だがレンは理解力が高いから明日でもワンチャンあるかもしれない、だからちょっとだけでも勉強をすれば、少しは点数を取れるだろう
そして朝になる
ご飯を食べている途中
「お兄様、本当に大丈夫ですの?勉強をしなくては赤点取ってしまいますわよ?」
「大丈夫大丈夫、1限目じゃなきゃ、まだ勉強する時間はあるから…………多分大丈夫!」
「頑張ってねぇ~」
「レン、赤点取ったら、デザートは無しだ!」
「そんなぁ……………」
「赤点は取ったらダメなものなんだろ?ならダメだ、もし赤点を取らなかったら、食べていい」
「はぁい…………」
「学園内でもいいから、勉強頑張ろうね」
「うす…………」
~回想終了~
で、今に至る
そして3限目となり、いよいよテストが開始される
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