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精霊の国
二百五十三話 友情の力
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第3形態となったパンドラとラストの勝負をする
レン&カグルvsパンドラ第3形態
斜め、縦、横の斬撃を飛ばしてきた
レン、カグルは斬撃を弾き返して斬りかかった
「はぁっ!」「ふっ!」
キンッとぶつかり合う
押し返した、ザーーーッと下がっていった
(さっきより連携力上がってる…………それにお兄さんとお兄さん2号が同時にパワーアップしてる)
斜め、縦、横の斬撃でレンとカグルを囲んだ
「っ!」
「マジかよ…………!それはズルだろ………!」
斬撃を食らった
なんとか無事だったが、傷だらけである
「まぁ、一応回復しとくか」
スキル ヒール
全ての傷を治した、ヒールは覚醒したついでについてきたスキルである
「回復魔法まで手に入れてるとは…………予想外すぎる、相棒はやっぱりすげぇな」
「いやぁ、覚醒したついでに手に入れた魔法だからね」
「めちゃくちゃ凄……………才能じゃねぇか」
(何処まで強いの、このお兄さん……………んーん、強くなってる。回復は覚醒の時、でも回復力が異常…………)
「ここまで強い相手と戦うのは初めて、お兄さんとお兄さん2号、2人は強い、本当に認める。でも私も強い、だから負けない」
「俺も強いから負けないわ」
「相棒と同じく、強いから負けるつもりなんてないな」
大事な人が目の前で殺された、あれは自分が弱かったからああなってしまった。あの状況で足が動いていれば、莉乃香と紫織を助けられていれば、状況は変わっていたのだろうか。でもレンはそれでも乗り越えてきて、今、ここに居る。もし乗り越えられなかったら、あの時で度は終わり、自害していただろう。仲間が居たから乗り越えられて旅を続けられている、乗り越えて強くなってまた強くなってパンドラと渡り合えている。仇は自分の手で取るべき、今ここに居る相棒のカグルと取るべき、取るならこの戦いしかない。今の実力なら勝てるはずだ
だからここまで強くなってきた、だから修行してきた。修行はちゃんと意味はあった、無駄にはならなかった。100%も使えている、この戦いで進化し続けているレンは何も怖いものはなくなった気がしている。100%を使っても暴走は無いし、解除されることも無い。だからちゃんと成長している、進化を恐れなくなってきた。だから進化している
巨大な炎の斬撃が飛んでくる
それとぶつかる、レン
スキル 白雷(はくらい)
白くビリビリと鳴り響く、巨大な炎の斬撃を弾き返した
「っ!弾き返した………!」
(すげぇ…………本当にすげぇよ、相棒…………見ないうちにどんどん進化してる、流石は相棒)
その斬撃にカグルが追いかけた
「×2!」
横の斬撃を繰り出した
「炎白雷・十字架砲!」
合体させて放った
「っ!」
パンドラの剣とぶつかる技
ザーーーッと下がっていく
「あ゛ぁっ!!」
吹き飛ばされていって木にぶつかった
「かはっ………………」
「合体させるとか凄すぎだろ、さーすがっ」
「相棒もな、強くなったな」
頭を撫でられた
「えへへ……………」
(っ、ちょ、可愛いな、相棒……………って相棒が女の子だからってダメだダメだ)
「さ、まだ多分やられてないだろ、パンドラ」
「だろうな、あの一撃だけじゃくたばらないはずだ」
吹っ飛ばされていった方向を見る
もちろんまだ倒せていなかった、強力な技でもまだまだ効かないようだ。パンドラは立ち上がった
「やるね、お兄さんとお兄さん2号。流石は英雄ギルド」
「まぁな、カグルはウチに居なくても強いんだよ。これからも英雄ギルドだけどな」
「はは、そりゃ嬉しいな。これからも英雄ギルドって言われるなんて嬉しいぞ」
「居なくても居ても、友情は深まっていく。カグルと俺は契ってこようとしてもちぎれない友情…………だな」
「その友情、今すぐ引きちぎってあげる」
「「来い!」」
交互でパンドラの剣とぶつかり合う
段々とシンクロ率が上がる、レンとカグル。これからも仲間に居て欲しいくらいのシンクロ率だが、そうは行かなかった。カグルはオーシャン村を守る、という仕事があるため仲間にはなれない。でも異常なくらい、シンクロ率があるためもちろん勝てる可能性は高い。だがパンドラがタフなため、受けても立ち上がってくるのが難しい所である。パンドラをどうやって倒せるのか、どうやったら倒れるのか分からない。考える前に攻撃した方がいいだろうと思い、レンとカグルは攻撃し続けている。攻撃し続けている時に感じられるシンクロ率
2人で攻撃しているとどんどんシンクロ率が上がっていく、久しぶりに会ったのに下がるのではなく、上がっていく。相棒同士の協力戦闘は誰にも適わない程のシンクロ率をしており、それと同時に2人とも強力な実力を持っていて強敵のパンドラでさえ、押されてしまうくらいだ。シンクロ率と2人の強力な力に圧倒されるパンドラはこれ以上の抵抗が出来ない、第3形態以上の形態を持ち合わせていない。だから倒す方法がない、これで戦いの幕は閉じる
レンとカグルはラスト攻撃を始める
「こんなの、不可能に決まってる…………勝つなんて無理」
「新しく手に入れた技で決める!」
炎、白、雷の十字架
「炎白雷・十字架砲!!」
放った
「くっ!敵わない…………敵わう訳が無い…………」
「決めろ!相棒!」
奥義スキル ヴァイス・エクスカリバー
突きで白の光線を放った
「はぁぁぁぁあ゛ぁ゛ッ!!」
100%の力を放った
「ダメ……………こんなの、受けきれない……………」
白い光線を受けた
「あ゛あ゛あ゛ぁぁっ!」
完全に消し去った
11-7「パンドラと戦って撃破せよ」がクリアされました
クリアと同時にレンは倒れた、それをカグルが受け止めた
「お疲れ様、相棒」
仇討ちの戦いは幕を閉じた
カグルはレンをおんぶして宿まで送り届ける
カグルside
宿前
「おーい、クレア~?居るか~?」
『はいは~い、どちら様ですか~?』
ガチャッ
「・・・・うぇっ!?カグル!?久しぶりー!」
「ああ、久しぶりだな。クレアにお届け人だ」
「お届け人………?」
レンの姿を見せた
「レン!ど、どうしたの?なんかあった?」
「…………まぁ、色々とな。部屋に寝かせたいんだが入っても大丈夫か?」
「う、うん!顔見知りの人、中に居るから入って入って!」
「おう」
レンを部屋で寝かせて、顔見知りが居るというリビングへ
「あれ?カグルさん?久しぶりではありませんの」
「久しぶりだな、エレナ。オーシャン村で分かれて以来だな」
「すまない、誰なんだ?」
「前ちょっとだけだけど、一緒に旅してた仲間だよ。名前はカグル、唯一裏切らなかったら、男友達と言ってもいいね」
「その裏切ってのはなんなんだ?裏切った奴がいるのか?」
「うん、カグルさんの後に入ってきたのかな?かは分からないけど、私達が離れてる間、男友達が居たらしい。でもその男友達は裏切ってきて、今はブラックナイトに居る」
「マジかよ……………」
「君はぁ~裏切ったりしないよねぇ~?」
「ああ、それについては大丈夫だ。裏切らないし、ずっと仲間だ。だから安心しろ」
「それは良かったよぉ~それを聞けて安心したねぇ~」
「カグルさんはどうしますの?このまま、まだ?」
「いや、俺は帰るよ。待ってる奴が居るんでな」
帰宅をしようと玄関へ向かった
「気をつけて帰ってね、外は暗いから」
「ああ、またな」
「うん、またね」
ガチャッ
そのまま帰って行った
「良い人だね、カグルさんって人」
「良い人だよ、ずっとレンの相棒で居てくれるしね」
ずっと相棒で仲間で居てくれる、ただただ優しい奴だった。そんなカグルはオーシャン村へと帰って行った
ずっとは居られない、オーシャン村で帰りを待ってる奴が居るため、カグルは帰った
でも心ではずっと繋がっている、ずっと仲間で居る。裏切ることは無いだろう
今回の一日はこれでお終いお終い
レン&カグルvsパンドラ第3形態
斜め、縦、横の斬撃を飛ばしてきた
レン、カグルは斬撃を弾き返して斬りかかった
「はぁっ!」「ふっ!」
キンッとぶつかり合う
押し返した、ザーーーッと下がっていった
(さっきより連携力上がってる…………それにお兄さんとお兄さん2号が同時にパワーアップしてる)
斜め、縦、横の斬撃でレンとカグルを囲んだ
「っ!」
「マジかよ…………!それはズルだろ………!」
斬撃を食らった
なんとか無事だったが、傷だらけである
「まぁ、一応回復しとくか」
スキル ヒール
全ての傷を治した、ヒールは覚醒したついでについてきたスキルである
「回復魔法まで手に入れてるとは…………予想外すぎる、相棒はやっぱりすげぇな」
「いやぁ、覚醒したついでに手に入れた魔法だからね」
「めちゃくちゃ凄……………才能じゃねぇか」
(何処まで強いの、このお兄さん……………んーん、強くなってる。回復は覚醒の時、でも回復力が異常…………)
「ここまで強い相手と戦うのは初めて、お兄さんとお兄さん2号、2人は強い、本当に認める。でも私も強い、だから負けない」
「俺も強いから負けないわ」
「相棒と同じく、強いから負けるつもりなんてないな」
大事な人が目の前で殺された、あれは自分が弱かったからああなってしまった。あの状況で足が動いていれば、莉乃香と紫織を助けられていれば、状況は変わっていたのだろうか。でもレンはそれでも乗り越えてきて、今、ここに居る。もし乗り越えられなかったら、あの時で度は終わり、自害していただろう。仲間が居たから乗り越えられて旅を続けられている、乗り越えて強くなってまた強くなってパンドラと渡り合えている。仇は自分の手で取るべき、今ここに居る相棒のカグルと取るべき、取るならこの戦いしかない。今の実力なら勝てるはずだ
だからここまで強くなってきた、だから修行してきた。修行はちゃんと意味はあった、無駄にはならなかった。100%も使えている、この戦いで進化し続けているレンは何も怖いものはなくなった気がしている。100%を使っても暴走は無いし、解除されることも無い。だからちゃんと成長している、進化を恐れなくなってきた。だから進化している
巨大な炎の斬撃が飛んでくる
それとぶつかる、レン
スキル 白雷(はくらい)
白くビリビリと鳴り響く、巨大な炎の斬撃を弾き返した
「っ!弾き返した………!」
(すげぇ…………本当にすげぇよ、相棒…………見ないうちにどんどん進化してる、流石は相棒)
その斬撃にカグルが追いかけた
「×2!」
横の斬撃を繰り出した
「炎白雷・十字架砲!」
合体させて放った
「っ!」
パンドラの剣とぶつかる技
ザーーーッと下がっていく
「あ゛ぁっ!!」
吹き飛ばされていって木にぶつかった
「かはっ………………」
「合体させるとか凄すぎだろ、さーすがっ」
「相棒もな、強くなったな」
頭を撫でられた
「えへへ……………」
(っ、ちょ、可愛いな、相棒……………って相棒が女の子だからってダメだダメだ)
「さ、まだ多分やられてないだろ、パンドラ」
「だろうな、あの一撃だけじゃくたばらないはずだ」
吹っ飛ばされていった方向を見る
もちろんまだ倒せていなかった、強力な技でもまだまだ効かないようだ。パンドラは立ち上がった
「やるね、お兄さんとお兄さん2号。流石は英雄ギルド」
「まぁな、カグルはウチに居なくても強いんだよ。これからも英雄ギルドだけどな」
「はは、そりゃ嬉しいな。これからも英雄ギルドって言われるなんて嬉しいぞ」
「居なくても居ても、友情は深まっていく。カグルと俺は契ってこようとしてもちぎれない友情…………だな」
「その友情、今すぐ引きちぎってあげる」
「「来い!」」
交互でパンドラの剣とぶつかり合う
段々とシンクロ率が上がる、レンとカグル。これからも仲間に居て欲しいくらいのシンクロ率だが、そうは行かなかった。カグルはオーシャン村を守る、という仕事があるため仲間にはなれない。でも異常なくらい、シンクロ率があるためもちろん勝てる可能性は高い。だがパンドラがタフなため、受けても立ち上がってくるのが難しい所である。パンドラをどうやって倒せるのか、どうやったら倒れるのか分からない。考える前に攻撃した方がいいだろうと思い、レンとカグルは攻撃し続けている。攻撃し続けている時に感じられるシンクロ率
2人で攻撃しているとどんどんシンクロ率が上がっていく、久しぶりに会ったのに下がるのではなく、上がっていく。相棒同士の協力戦闘は誰にも適わない程のシンクロ率をしており、それと同時に2人とも強力な実力を持っていて強敵のパンドラでさえ、押されてしまうくらいだ。シンクロ率と2人の強力な力に圧倒されるパンドラはこれ以上の抵抗が出来ない、第3形態以上の形態を持ち合わせていない。だから倒す方法がない、これで戦いの幕は閉じる
レンとカグルはラスト攻撃を始める
「こんなの、不可能に決まってる…………勝つなんて無理」
「新しく手に入れた技で決める!」
炎、白、雷の十字架
「炎白雷・十字架砲!!」
放った
「くっ!敵わない…………敵わう訳が無い…………」
「決めろ!相棒!」
奥義スキル ヴァイス・エクスカリバー
突きで白の光線を放った
「はぁぁぁぁあ゛ぁ゛ッ!!」
100%の力を放った
「ダメ……………こんなの、受けきれない……………」
白い光線を受けた
「あ゛あ゛あ゛ぁぁっ!」
完全に消し去った
11-7「パンドラと戦って撃破せよ」がクリアされました
クリアと同時にレンは倒れた、それをカグルが受け止めた
「お疲れ様、相棒」
仇討ちの戦いは幕を閉じた
カグルはレンをおんぶして宿まで送り届ける
カグルside
宿前
「おーい、クレア~?居るか~?」
『はいは~い、どちら様ですか~?』
ガチャッ
「・・・・うぇっ!?カグル!?久しぶりー!」
「ああ、久しぶりだな。クレアにお届け人だ」
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「レン!ど、どうしたの?なんかあった?」
「…………まぁ、色々とな。部屋に寝かせたいんだが入っても大丈夫か?」
「う、うん!顔見知りの人、中に居るから入って入って!」
「おう」
レンを部屋で寝かせて、顔見知りが居るというリビングへ
「あれ?カグルさん?久しぶりではありませんの」
「久しぶりだな、エレナ。オーシャン村で分かれて以来だな」
「すまない、誰なんだ?」
「前ちょっとだけだけど、一緒に旅してた仲間だよ。名前はカグル、唯一裏切らなかったら、男友達と言ってもいいね」
「その裏切ってのはなんなんだ?裏切った奴がいるのか?」
「うん、カグルさんの後に入ってきたのかな?かは分からないけど、私達が離れてる間、男友達が居たらしい。でもその男友達は裏切ってきて、今はブラックナイトに居る」
「マジかよ……………」
「君はぁ~裏切ったりしないよねぇ~?」
「ああ、それについては大丈夫だ。裏切らないし、ずっと仲間だ。だから安心しろ」
「それは良かったよぉ~それを聞けて安心したねぇ~」
「カグルさんはどうしますの?このまま、まだ?」
「いや、俺は帰るよ。待ってる奴が居るんでな」
帰宅をしようと玄関へ向かった
「気をつけて帰ってね、外は暗いから」
「ああ、またな」
「うん、またね」
ガチャッ
そのまま帰って行った
「良い人だね、カグルさんって人」
「良い人だよ、ずっとレンの相棒で居てくれるしね」
ずっと相棒で仲間で居てくれる、ただただ優しい奴だった。そんなカグルはオーシャン村へと帰って行った
ずっとは居られない、オーシャン村で帰りを待ってる奴が居るため、カグルは帰った
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