256 / 464
精霊の国
二百五十六話 気付かされたこと
しおりを挟む
有名店 青麺屋に行って青麺を食べ、会計して出た直後
「ねえねえ!次は青鬼タワーに行きたい!」
「青鬼タワー?なんじゃそりゃ、有名なのか?」
「有名!目の前にあるでしょ?ほら、あれ!」
前を見た
そこには青の鬼の形や色で作られたタワーだった
「でっかいな……………あれに行きたいのか?」
「うん!」
「なら行くか」
「やったー!行こ行こー!」
武翠side
まだ監視している武翠達、武翠はメモをしている
「なるほど…………レンは可愛い系がいいのか、勉強になるな」
「しなくていいと思うけど………………」
2人でコソコソ話している
「もう無理ですわ、メモっていますわ……………」
「どうしよ、武翠さん。そのままでいいのに」
「ライバルに負けてしまうと思うと火が付いてしまうんですわ、きっと。だから負けないようにメモって活用しようとしていますわ」
「レンさんもそのままがいいって言うと思うけど……………」
負けないためにもメモって活用してアタックするしか無かった、でもこれは決して良い方向へと進みやしない。自分の本当をさらけ出さないとマイナス方向へ進んで行くだけだろう、クレアは自分の本当をさらけ出してアタックしている。だが武翠は本当の自分をさらけ出さず、メモっている事をやろうとしている。真似しようとしている、多分レンから言われるだろう。どうしたんだろうとそう言われてしまうはずだ
ライバルとして負けたくない武翠はどうプランを考えるのだろうか、私服はどうする気なのだろうか。武翠は女の子だから女の子なりに悩んでしまっている時期なのだろう、自分のことよりもクレアというライバルに勝ちたいの方が勝ってしまっている。ライバルと争うのはいいが、本当の自分を見失うのはあまりにも良くない気がする
メモには可愛くなると書いてある、女の子らしくあると
「これは私達が止めても止まりませんわね」
「うん……………武翠さんは武翠さんらしく居た方が居た方が良いと思うけどなぁ……………」
「武翠さんも女の子ですわ、そういう所も可愛いですけれど………これは流石にですわね…………」
「ん?2人とも何を話してるんだ?」
「んーん、なんでもないよ」
「そうか?あ、今の所も………………」
「……………」
「はぁ……………」
本当の自分をさらけ出さないでクレアに挑もうとするのは多分間違っている、女の子は女の子らしく居るべきではあるかもしれないが、武翠は武翠で居た方がいいだろう。本当の自分で居た方が自分は気楽で居られるからだ、それに気付くには一体いくつかかるだろうか。いや、レンがきっと気付いてくれるはずだろう。恋愛には鈍感だが、こういうのにはちゃんと気付いてやれる奴である。武翠が自覚していないのであれば、気付かせてやればいいだろう。本当の自分の方がいいということを、メモって真似しようとしてるだけじゃ、マイナス方向へと進むと
プラス方向に進むためには本当の自分でレンにアタックすることである、それが出来ないのであれば、レンに振り向いてもらえないだろう。ライバルのクレアがあまりにも強すぎるため、武翠も自分の強すぎる武器を使えば良ければいいものの、それを使おうとしない。武翠の武器はなんと言っても魅力がある、戦闘場面では確かに男らしいが、生活場面は女の子らしいことしかしない
「武翠さん、ハッキリと仰いますわ」
「え?な、なんだ?そんな真剣な目で……………」
「今、そのメモを使って真似しようとしているとお兄様が振り向いてくれませんわ」
「うぇっ!そ、そうなのか?真似ってダメな方向に行くのか?」
「ええ、武翠さんにはそのバディと魅力があるのですから、普段通りにお兄様に話しかけて、普段通りの自分でお出かけした方がいいと思いますわ」
「ば、バディって……………れ、レンは胸が好きだったりするのか?///////」
「男の人は大体そうだとお母様から………………」
「それは大体だから、レンさんは違うと思うよ……………というかお母さんはなんてこと教えてるの!?」
「なんだか分からないが、メモはやめてやれることをやってみるよ。ありがとう、エレナ、リンジェ」
「ええ」
「うん!」
エレナが全て言ってくれた、それを言われた武翠はメモを破ってゴミ箱に捨ててきた。エレナが言うにはナイスバディと魅力でレンを落とせばいいとかなんとか言っているが、人それぞれだからレンがどうなるかは分からない。武翠は武翠らしく、レンにアタックして行くことにした。それでも勝てなかったら、諦めるしかない。それほどクレアが強いってことだろう、武翠はレンとクレアの尾行を諦め、宿屋に帰って行った。武翠はレンとクレアの帰りを待ち、ご飯を作ることにした
レンが喜んでくれそうな料理ではなく、仲間が喜んてくれそうな料理を作り出した。自分は自分らしく、やって行った方が気が楽であるだろう。そして武翠は楽しそうに料理をしていた、それと同時にデートプランも考えていた。次はどんなデートをするのか、前はデート出来たが、いきなりボスモンスターが現れたからあまりいい思いが出来なかった。だから次こそはレンも楽しめるようなデートプランを考えることにした
「なんだか楽しそうですわね、武翠さん」
「うん、言ってよかったかもね。武翠さんに。言ってなかったら、ずっと尾行してただろうし」
「ええ、言った甲斐がありましたわ。私達は応援ですわ、どちらが結ばれても喜びますわ。というか泣きますわ」
「私も私も!どちらかが結ばれて…………レンさんを幸せにしてくれるといいなぁ……………」
「そうですわね」
すると武翠がこちらに来た
「スヌブラしよう!料理作り終わったからな」
「しよしよー!」
「賛成ですわ、勝負ですわ!」
レン達が帰って来るまでスヌブラをしていた
レンside
あれから色々回り、グリーンアーダ区へ向かった。だが辺りは暗くなってきていた
「どうするか…………辺り暗くなっちまったな」
「お土産だけ買って帰る?」
「そうするか」
「ここの、グリーンアーダ区の有名店があるんだよ~?お土産のお店なんだけどね、可愛いの!」
「なら買う価値大ありだな」
「うん!」
グリーンアーダ区
お土産屋
「ミニ緑鬼?可愛すぎんか!お前さんや!」
「あはは…………あ、見て見て!これも可愛くない?グリーン亀さん」
「おぉ!買ってくか!」
「そうだね!ミニ緑鬼も買ってこ!」
「ああ!」
買った人形は
・ミニ緑鬼
・グリーン亀さん
・緑縁・熊さん
最後のは武翠用に買っておいた
買って店を出た
「さ、帰るか」
「うん!」
レンとクレアは宿屋へ帰った、辺りはもう暗くなり、夜になっていた。かなり歩き回った、レッドナンフ区に、ブルーニュンパ区に、グリーンアーダ区へ行った。レッドナンフ区は赤い精霊を探し、見付けられなかった。赤い麺の目の前まで来たが、クレアが苦手の類なため避けてブルーニュンパ区へ行った。ブルーニュンパ区では青麺屋へ行き、青麺を食べた。次は青鬼タワー、青い鬼の形と色で作られたタワーだった。青鬼タワーの中で色々回り、最後に向かったのはグリーンアーダ区。グリーンアーダ区ではみんなのお土産を買ってデートは終わった
それからはグリーンアーダ区から精霊の国へと帰還し、何事もなくデートは終わった。かなり思い出の残るデートだっため、楽しかった。何より、クレアが楽しそうにしてくれた事が一番嬉しかった。楽しませることが出来たレンはクレアに見つからないくらいに小さくガッツポーズをした、やはりデートで喜ばれると達成感を感じる
そして宿屋
「あ、おかえりぃ~」
「おかえりなさい、お兄様、クレアさん」
「おう」
「ただいま!みんなにお土産買ってきたからあげる!」
「本当に!?やったー!」
みんなにお土産を渡した
そしてレンは武翠の元へ
「はい、これ」
「え?こ、これを私に…………?」
「ん、ああ。もしかしてあってなかったか?合うやつを選んでみたんだが…………」
「合ってる!めちゃくちゃ合ってる!その…………あ、ありがとう」
「ああ」
(レンさん!)(お兄様!)
((んん~!!100点満点っ!))
「ご、ご飯出来てるから食べるぞ!///////」
「食べよ食べよー!」
「そうだね~ではみなさん、またね~」
「誰に言ったんですの?キャシー」
「んーん、なんでもないよ~」
今日の一日はこれでお終い、お終い
「ねえねえ!次は青鬼タワーに行きたい!」
「青鬼タワー?なんじゃそりゃ、有名なのか?」
「有名!目の前にあるでしょ?ほら、あれ!」
前を見た
そこには青の鬼の形や色で作られたタワーだった
「でっかいな……………あれに行きたいのか?」
「うん!」
「なら行くか」
「やったー!行こ行こー!」
武翠side
まだ監視している武翠達、武翠はメモをしている
「なるほど…………レンは可愛い系がいいのか、勉強になるな」
「しなくていいと思うけど………………」
2人でコソコソ話している
「もう無理ですわ、メモっていますわ……………」
「どうしよ、武翠さん。そのままでいいのに」
「ライバルに負けてしまうと思うと火が付いてしまうんですわ、きっと。だから負けないようにメモって活用しようとしていますわ」
「レンさんもそのままがいいって言うと思うけど……………」
負けないためにもメモって活用してアタックするしか無かった、でもこれは決して良い方向へと進みやしない。自分の本当をさらけ出さないとマイナス方向へ進んで行くだけだろう、クレアは自分の本当をさらけ出してアタックしている。だが武翠は本当の自分をさらけ出さず、メモっている事をやろうとしている。真似しようとしている、多分レンから言われるだろう。どうしたんだろうとそう言われてしまうはずだ
ライバルとして負けたくない武翠はどうプランを考えるのだろうか、私服はどうする気なのだろうか。武翠は女の子だから女の子なりに悩んでしまっている時期なのだろう、自分のことよりもクレアというライバルに勝ちたいの方が勝ってしまっている。ライバルと争うのはいいが、本当の自分を見失うのはあまりにも良くない気がする
メモには可愛くなると書いてある、女の子らしくあると
「これは私達が止めても止まりませんわね」
「うん……………武翠さんは武翠さんらしく居た方が居た方が良いと思うけどなぁ……………」
「武翠さんも女の子ですわ、そういう所も可愛いですけれど………これは流石にですわね…………」
「ん?2人とも何を話してるんだ?」
「んーん、なんでもないよ」
「そうか?あ、今の所も………………」
「……………」
「はぁ……………」
本当の自分をさらけ出さないでクレアに挑もうとするのは多分間違っている、女の子は女の子らしく居るべきではあるかもしれないが、武翠は武翠で居た方がいいだろう。本当の自分で居た方が自分は気楽で居られるからだ、それに気付くには一体いくつかかるだろうか。いや、レンがきっと気付いてくれるはずだろう。恋愛には鈍感だが、こういうのにはちゃんと気付いてやれる奴である。武翠が自覚していないのであれば、気付かせてやればいいだろう。本当の自分の方がいいということを、メモって真似しようとしてるだけじゃ、マイナス方向へと進むと
プラス方向に進むためには本当の自分でレンにアタックすることである、それが出来ないのであれば、レンに振り向いてもらえないだろう。ライバルのクレアがあまりにも強すぎるため、武翠も自分の強すぎる武器を使えば良ければいいものの、それを使おうとしない。武翠の武器はなんと言っても魅力がある、戦闘場面では確かに男らしいが、生活場面は女の子らしいことしかしない
「武翠さん、ハッキリと仰いますわ」
「え?な、なんだ?そんな真剣な目で……………」
「今、そのメモを使って真似しようとしているとお兄様が振り向いてくれませんわ」
「うぇっ!そ、そうなのか?真似ってダメな方向に行くのか?」
「ええ、武翠さんにはそのバディと魅力があるのですから、普段通りにお兄様に話しかけて、普段通りの自分でお出かけした方がいいと思いますわ」
「ば、バディって……………れ、レンは胸が好きだったりするのか?///////」
「男の人は大体そうだとお母様から………………」
「それは大体だから、レンさんは違うと思うよ……………というかお母さんはなんてこと教えてるの!?」
「なんだか分からないが、メモはやめてやれることをやってみるよ。ありがとう、エレナ、リンジェ」
「ええ」
「うん!」
エレナが全て言ってくれた、それを言われた武翠はメモを破ってゴミ箱に捨ててきた。エレナが言うにはナイスバディと魅力でレンを落とせばいいとかなんとか言っているが、人それぞれだからレンがどうなるかは分からない。武翠は武翠らしく、レンにアタックして行くことにした。それでも勝てなかったら、諦めるしかない。それほどクレアが強いってことだろう、武翠はレンとクレアの尾行を諦め、宿屋に帰って行った。武翠はレンとクレアの帰りを待ち、ご飯を作ることにした
レンが喜んでくれそうな料理ではなく、仲間が喜んてくれそうな料理を作り出した。自分は自分らしく、やって行った方が気が楽であるだろう。そして武翠は楽しそうに料理をしていた、それと同時にデートプランも考えていた。次はどんなデートをするのか、前はデート出来たが、いきなりボスモンスターが現れたからあまりいい思いが出来なかった。だから次こそはレンも楽しめるようなデートプランを考えることにした
「なんだか楽しそうですわね、武翠さん」
「うん、言ってよかったかもね。武翠さんに。言ってなかったら、ずっと尾行してただろうし」
「ええ、言った甲斐がありましたわ。私達は応援ですわ、どちらが結ばれても喜びますわ。というか泣きますわ」
「私も私も!どちらかが結ばれて…………レンさんを幸せにしてくれるといいなぁ……………」
「そうですわね」
すると武翠がこちらに来た
「スヌブラしよう!料理作り終わったからな」
「しよしよー!」
「賛成ですわ、勝負ですわ!」
レン達が帰って来るまでスヌブラをしていた
レンside
あれから色々回り、グリーンアーダ区へ向かった。だが辺りは暗くなってきていた
「どうするか…………辺り暗くなっちまったな」
「お土産だけ買って帰る?」
「そうするか」
「ここの、グリーンアーダ区の有名店があるんだよ~?お土産のお店なんだけどね、可愛いの!」
「なら買う価値大ありだな」
「うん!」
グリーンアーダ区
お土産屋
「ミニ緑鬼?可愛すぎんか!お前さんや!」
「あはは…………あ、見て見て!これも可愛くない?グリーン亀さん」
「おぉ!買ってくか!」
「そうだね!ミニ緑鬼も買ってこ!」
「ああ!」
買った人形は
・ミニ緑鬼
・グリーン亀さん
・緑縁・熊さん
最後のは武翠用に買っておいた
買って店を出た
「さ、帰るか」
「うん!」
レンとクレアは宿屋へ帰った、辺りはもう暗くなり、夜になっていた。かなり歩き回った、レッドナンフ区に、ブルーニュンパ区に、グリーンアーダ区へ行った。レッドナンフ区は赤い精霊を探し、見付けられなかった。赤い麺の目の前まで来たが、クレアが苦手の類なため避けてブルーニュンパ区へ行った。ブルーニュンパ区では青麺屋へ行き、青麺を食べた。次は青鬼タワー、青い鬼の形と色で作られたタワーだった。青鬼タワーの中で色々回り、最後に向かったのはグリーンアーダ区。グリーンアーダ区ではみんなのお土産を買ってデートは終わった
それからはグリーンアーダ区から精霊の国へと帰還し、何事もなくデートは終わった。かなり思い出の残るデートだっため、楽しかった。何より、クレアが楽しそうにしてくれた事が一番嬉しかった。楽しませることが出来たレンはクレアに見つからないくらいに小さくガッツポーズをした、やはりデートで喜ばれると達成感を感じる
そして宿屋
「あ、おかえりぃ~」
「おかえりなさい、お兄様、クレアさん」
「おう」
「ただいま!みんなにお土産買ってきたからあげる!」
「本当に!?やったー!」
みんなにお土産を渡した
そしてレンは武翠の元へ
「はい、これ」
「え?こ、これを私に…………?」
「ん、ああ。もしかしてあってなかったか?合うやつを選んでみたんだが…………」
「合ってる!めちゃくちゃ合ってる!その…………あ、ありがとう」
「ああ」
(レンさん!)(お兄様!)
((んん~!!100点満点っ!))
「ご、ご飯出来てるから食べるぞ!///////」
「食べよ食べよー!」
「そうだね~ではみなさん、またね~」
「誰に言ったんですの?キャシー」
「んーん、なんでもないよ~」
今日の一日はこれでお終い、お終い
0
あなたにおすすめの小説
科学×魔法で世界最強! 〜高校生科学者は異世界魔法を科学で進化させるようです〜
難波一
ファンタジー
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
勇者じゃないと追放された最強職【なんでも屋】は、スキル【DIY】で異世界を無双します
華音 楓
ファンタジー
旧題:re:birth 〜勇者じゃないと追放された最強職【何でも屋】は、異世界でチートスキル【DIY】で無双します~
「役立たずの貴様は、この城から出ていけ!」
国王から殺気を含んだ声で告げられた海人は頷く他なかった。
ある日、異世界に魔王討伐の為に主人公「石立海人」(いしだてかいと)は、勇者として召喚された。
その際に、判明したスキルは、誰にも理解されない【DIY】と【なんでも屋】という隠れ最強職であった。
だが、勇者職を有していなかった主人公は、誰にも理解されることなく勇者ではないという理由で王族を含む全ての城関係者から露骨な侮蔑を受ける事になる。
城に滞在したままでは、命の危険性があった海人は、城から半ば追放される形で王城から追放されることになる。 僅かな金銭で追放された海人は、生活費用を稼ぐ為に冒険者として登録し、生きていくことを余儀なくされた。
この物語は、多くの仲間と出会い、ダンジョンを攻略し、成りあがっていくストーリーである。
大学生活を謳歌しようとしたら、女神の勝手で異世界に転送させられたので、復讐したいと思います
町島航太
ファンタジー
2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最弱弓術士、全距離支配で最強へ
Y.
ファンタジー
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる