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精霊の国
二百五十五話 有名店 青麺屋
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レンside
クレアからお出かけのお誘いが来たレンは一緒にお出かけすることとなった
「つっても何処に行くんだ?俺は決めてないが……………」
「私は決めてる!他の区に行ってみよ、レンは昨日レッドナンフ区に行ったでしょ?だから私が行きたいのはグリーンアーダ区とブルーニュンパ区!」
「両方か、レッドナンフ区には行かなくていいのか?」
「う~ん、行きたい!」
「じゃ、レッドナンフ区から行くか」
「うん!」
グリーンアーダ区ブルーニュンパ区レッドナンフ区の中からレッドナンフ区へ行くことにした
レッドナンフ区
「精霊の国とあまり変わらないね」
「まぁ、精霊が居るのと建物が変わってるだけだからな」
「赤い精霊とか居るのかな、探してみよ~よ~」
「いいぞ、探してみるか」
デートな気はしないが、クレアが探したいと言っていたから一緒に探すことにした
「赤い精霊なんて居るか?居なさそうだが………………」
「もしかしてレアだったり?名前が赤い精霊だから居るよ、絶対に…………」
「まぁ、探してみるか、赤い精霊」
「うん!」
引き続き、探してみる
すると赤い精霊が一匹居た
「居たな、赤い精霊。マジで居るんだな、結構レアかもしれないな」
「見れてよかったね~、写真撮ったらダメかな」
「写真機能なんてあるのか?」
「あるある!撮ろ!」
「まずは許可取りに行くか」
「うん!」
赤い精霊の元へ向かった、許可を取るために。許可無しで撮影したら失礼だし、違法ではある。だから撮るには許可が降りないと相手に失礼、レンとクレアは赤い精霊を探しているのだが見失ってしまった。失うと撮影が出来なくなる、何処に行ってしまったのだろうか。目を離した隙に居なくなるとかスピード型精霊なのか、こんな一瞬で居なくなるはずがない。きっと何処かに隠れてる、そう思い、レンとクレアは探し出した。探しても探しても何処にも居ない、何処に行ったのか。レンならきっと嗅覚で探し出せるんじゃないか、そう思ってやっているがなんの匂いもしない。赤い精霊の匂いがするはずなのにしない
やはり探し出しても居ない、完全に見失ってしまった。赤い精霊はどんなスピードで過ごしてきたんだよとツッコミでしかない、こういう時はどうすればいいか、そう、潔く諦めるしか無かった
「諦めるしかないな、写真は」
「仕方ないね、見失っちゃったものは」
「まぁな、このレッドナンフ区だと……………赤い食べ物が人気らしいぞ、辛いものとか辛いものとか辛いものとか」
「辛いものしかないじゃん!!他は?」
「ん?辛いもの」
「辛いもの!?」
「ああ、辛いもの。このレッドナンフ区では辛いもので有名らしい、火炎放射を吹くほどの辛さ…………だとさ」
「し、死ぬ…………昼ご飯はこの区以外にしよう、私辛いもの食べられない」
「だな、やめとくか」
昼ご飯は精霊の国で食べることにした、辛いものが苦手、というよりか大嫌いでするクレアはレッドナンフ区での昼ご飯は避けた。火炎放射を吹くほどの辛いものは流石に食べられない、だからレンも辛いものは避けた。辛いものの店は一人の時に来ると良いだろう、クレアとの時は美味しい店に連れて行ってあげた方がクレアも喜ぶはずだからだ。デートは喜ばせた方がきっと楽しくなる、喜ばせるためにもレンは全力を尽くす、楽しくならないなんてことがないようなデートをする
喜ばせるデートなんて多分出来ないだろうが、出来る限りは喜ばせたい所ではあった。どうやったら喜ばせられるか、どうやったら喜んでくれるか。莉乃香の時もあまり喜ばせられなかったレンだが、このデートでちゃんと喜ばせられるか
「どうするか、レッドナンフ区、まだ回るか?」
「ん~お店は辛いって聞いたから、ブルーニュンパ区に行ってみたいかも」
「ブルーニュンパ区は、青い麺が有名な所だな」
「青い麺?美味しいの?」
「有名だからな、行ってみるか」
「行く!」
青い麺が有名のブルーニュンパ区へ向かった
ブルーニュンパ区
「また赤い精霊みたいに青い精霊とか居ないかな?」
「居そうだけどな…………てか道路が青いなおい」
「これも有名?」
「ん~、ちょっと待ってて」
機械携帯を出す
ウィキペディアを確認した
「あったわ、青い道路を中心にして写真を撮る人が多いみたいだぞ。撮ってみるか?」
「うん!」
2人で並び、腕を上にあげ、画角に入れる
「クレアは写ってるか?」
「うん、レンも写っるよ」
「おう、じゃあ、撮るぞ、はい、チーズ」
カシャッと写真を撮った
「どう?可愛く写ってる?」
「ああ、十分に可愛く写ってる。バッチリだ」
「えへへ……………」
「後でメールに送っとくわ」
「うん!」
携帯をしまった、思い出の一つが出来たことに間違いは無い。写真は思い出の品となるだろう、思い出の品は大事に大事にしまっておこう。写真は後でクレアに送るとしよう、それは後回しにして、今は有名店の青麺を目指して歩き進める。ブルーニュンパ区には青い精霊が少なく居た、レッドナンフ区より多かった。レアというよりブルーニュンパ区には普通に居る、でも精霊の国では珍しくあるため、ここへ観光に来て写真を撮る人が多いらしい。もちろんグリーンアーダ区にも緑の精霊が居る、だからグリーンアーダ区にも観光客が多いらしい
この後、しっかりとブルーニュンパ区を回り、次にグリーンアーダ区に行って回る。まずはブルーニュンパ区の有名店、青麺屋にレンとクレアは向かった
青麺屋
「ここが青麺屋か、店の雰囲気は普通にラーメン屋とかだな」
「確かに、雰囲気は似てるね…………って大将さんも似てる………」
「大将さんは似てるというよりか、多分このままだと思うが………………」
「そ、そうだったよね!うん、そうだった気がする!大将さんはこんな感じ!うんうん!」
「絶対に知らなかったろ……………」
「し、しし知ってたよ!あはは……………知りませんでした、ごめんなさい」
「正直でよろしい、まぁ、情報によると大将は世界共通らしい。精霊の国もレッドナンフ区もブルーニュンパ区もグリーンアーダ区も全部同じだが、味は違う」
レッドナンフ区・・・・辛い麺で有名
ブルーニュンパ区・・・・青い麺で有名
グリーンアーダ区・・・・緑の麺で有名
だが店の雰囲気は日本にある、ラーメン屋と同じ。ラーメン屋はゲームの世界でも世界共通らしい、だからあまり気にせずに食べることは出来るが、それはあくまでこの国の人々だけだ。他の場所から来た人達は雰囲気には慣れているが、麺だけには慣れないとのこと。だから観光として来た客人は麺には慣れない、美味いと評判が高いが麺の色に慣れないが人気である。辛い麺、青い麺、緑の麺。この3つの麺は何回か来ないと慣れない。でもレンは辛い麺だけなら慣れている
何故なら辛いもの好きだからだ、だから行きたかったのだが今回はクレアが居るため、辛い麺の所は避けた。今日は美味しい物を食べさせる回だ、だから辛いものだけは避けておこう。女の子とデート中はそんな失礼なことをしてはならない、失礼のないように動こうとするが、レンはどうしたらいいのかが分からない。デートプランというのは難しいものだ、相手に気を遣いながら行動しなくちゃならない
注文した青い麺が出てきた
「本当に青いんだな…………美味そうに見える、有名だから美味しいよな?」
「大丈夫だと思う、食べてみよ」
「ああ」
手を合わせて
「「頂きます」」
食べてみる
「ん~美味しい~、ちゃんと美味しかった。有名店だから」
「めっちゃ美味しい、通ってもいいな。これ、この青麺屋にハマりそうな気がする」
「おー、嬉しい事言ってくれんね。兄ちゃん。また来なよ」
「来ます!絶対に!」
「あはは…………私も行きますね」
「おう、また来な」
最後まで啜って会計して店を出た
次は青鬼タワーへ
クレアからお出かけのお誘いが来たレンは一緒にお出かけすることとなった
「つっても何処に行くんだ?俺は決めてないが……………」
「私は決めてる!他の区に行ってみよ、レンは昨日レッドナンフ区に行ったでしょ?だから私が行きたいのはグリーンアーダ区とブルーニュンパ区!」
「両方か、レッドナンフ区には行かなくていいのか?」
「う~ん、行きたい!」
「じゃ、レッドナンフ区から行くか」
「うん!」
グリーンアーダ区ブルーニュンパ区レッドナンフ区の中からレッドナンフ区へ行くことにした
レッドナンフ区
「精霊の国とあまり変わらないね」
「まぁ、精霊が居るのと建物が変わってるだけだからな」
「赤い精霊とか居るのかな、探してみよ~よ~」
「いいぞ、探してみるか」
デートな気はしないが、クレアが探したいと言っていたから一緒に探すことにした
「赤い精霊なんて居るか?居なさそうだが………………」
「もしかしてレアだったり?名前が赤い精霊だから居るよ、絶対に…………」
「まぁ、探してみるか、赤い精霊」
「うん!」
引き続き、探してみる
すると赤い精霊が一匹居た
「居たな、赤い精霊。マジで居るんだな、結構レアかもしれないな」
「見れてよかったね~、写真撮ったらダメかな」
「写真機能なんてあるのか?」
「あるある!撮ろ!」
「まずは許可取りに行くか」
「うん!」
赤い精霊の元へ向かった、許可を取るために。許可無しで撮影したら失礼だし、違法ではある。だから撮るには許可が降りないと相手に失礼、レンとクレアは赤い精霊を探しているのだが見失ってしまった。失うと撮影が出来なくなる、何処に行ってしまったのだろうか。目を離した隙に居なくなるとかスピード型精霊なのか、こんな一瞬で居なくなるはずがない。きっと何処かに隠れてる、そう思い、レンとクレアは探し出した。探しても探しても何処にも居ない、何処に行ったのか。レンならきっと嗅覚で探し出せるんじゃないか、そう思ってやっているがなんの匂いもしない。赤い精霊の匂いがするはずなのにしない
やはり探し出しても居ない、完全に見失ってしまった。赤い精霊はどんなスピードで過ごしてきたんだよとツッコミでしかない、こういう時はどうすればいいか、そう、潔く諦めるしか無かった
「諦めるしかないな、写真は」
「仕方ないね、見失っちゃったものは」
「まぁな、このレッドナンフ区だと……………赤い食べ物が人気らしいぞ、辛いものとか辛いものとか辛いものとか」
「辛いものしかないじゃん!!他は?」
「ん?辛いもの」
「辛いもの!?」
「ああ、辛いもの。このレッドナンフ区では辛いもので有名らしい、火炎放射を吹くほどの辛さ…………だとさ」
「し、死ぬ…………昼ご飯はこの区以外にしよう、私辛いもの食べられない」
「だな、やめとくか」
昼ご飯は精霊の国で食べることにした、辛いものが苦手、というよりか大嫌いでするクレアはレッドナンフ区での昼ご飯は避けた。火炎放射を吹くほどの辛いものは流石に食べられない、だからレンも辛いものは避けた。辛いものの店は一人の時に来ると良いだろう、クレアとの時は美味しい店に連れて行ってあげた方がクレアも喜ぶはずだからだ。デートは喜ばせた方がきっと楽しくなる、喜ばせるためにもレンは全力を尽くす、楽しくならないなんてことがないようなデートをする
喜ばせるデートなんて多分出来ないだろうが、出来る限りは喜ばせたい所ではあった。どうやったら喜ばせられるか、どうやったら喜んでくれるか。莉乃香の時もあまり喜ばせられなかったレンだが、このデートでちゃんと喜ばせられるか
「どうするか、レッドナンフ区、まだ回るか?」
「ん~お店は辛いって聞いたから、ブルーニュンパ区に行ってみたいかも」
「ブルーニュンパ区は、青い麺が有名な所だな」
「青い麺?美味しいの?」
「有名だからな、行ってみるか」
「行く!」
青い麺が有名のブルーニュンパ区へ向かった
ブルーニュンパ区
「また赤い精霊みたいに青い精霊とか居ないかな?」
「居そうだけどな…………てか道路が青いなおい」
「これも有名?」
「ん~、ちょっと待ってて」
機械携帯を出す
ウィキペディアを確認した
「あったわ、青い道路を中心にして写真を撮る人が多いみたいだぞ。撮ってみるか?」
「うん!」
2人で並び、腕を上にあげ、画角に入れる
「クレアは写ってるか?」
「うん、レンも写っるよ」
「おう、じゃあ、撮るぞ、はい、チーズ」
カシャッと写真を撮った
「どう?可愛く写ってる?」
「ああ、十分に可愛く写ってる。バッチリだ」
「えへへ……………」
「後でメールに送っとくわ」
「うん!」
携帯をしまった、思い出の一つが出来たことに間違いは無い。写真は思い出の品となるだろう、思い出の品は大事に大事にしまっておこう。写真は後でクレアに送るとしよう、それは後回しにして、今は有名店の青麺を目指して歩き進める。ブルーニュンパ区には青い精霊が少なく居た、レッドナンフ区より多かった。レアというよりブルーニュンパ区には普通に居る、でも精霊の国では珍しくあるため、ここへ観光に来て写真を撮る人が多いらしい。もちろんグリーンアーダ区にも緑の精霊が居る、だからグリーンアーダ区にも観光客が多いらしい
この後、しっかりとブルーニュンパ区を回り、次にグリーンアーダ区に行って回る。まずはブルーニュンパ区の有名店、青麺屋にレンとクレアは向かった
青麺屋
「ここが青麺屋か、店の雰囲気は普通にラーメン屋とかだな」
「確かに、雰囲気は似てるね…………って大将さんも似てる………」
「大将さんは似てるというよりか、多分このままだと思うが………………」
「そ、そうだったよね!うん、そうだった気がする!大将さんはこんな感じ!うんうん!」
「絶対に知らなかったろ……………」
「し、しし知ってたよ!あはは……………知りませんでした、ごめんなさい」
「正直でよろしい、まぁ、情報によると大将は世界共通らしい。精霊の国もレッドナンフ区もブルーニュンパ区もグリーンアーダ区も全部同じだが、味は違う」
レッドナンフ区・・・・辛い麺で有名
ブルーニュンパ区・・・・青い麺で有名
グリーンアーダ区・・・・緑の麺で有名
だが店の雰囲気は日本にある、ラーメン屋と同じ。ラーメン屋はゲームの世界でも世界共通らしい、だからあまり気にせずに食べることは出来るが、それはあくまでこの国の人々だけだ。他の場所から来た人達は雰囲気には慣れているが、麺だけには慣れないとのこと。だから観光として来た客人は麺には慣れない、美味いと評判が高いが麺の色に慣れないが人気である。辛い麺、青い麺、緑の麺。この3つの麺は何回か来ないと慣れない。でもレンは辛い麺だけなら慣れている
何故なら辛いもの好きだからだ、だから行きたかったのだが今回はクレアが居るため、辛い麺の所は避けた。今日は美味しい物を食べさせる回だ、だから辛いものだけは避けておこう。女の子とデート中はそんな失礼なことをしてはならない、失礼のないように動こうとするが、レンはどうしたらいいのかが分からない。デートプランというのは難しいものだ、相手に気を遣いながら行動しなくちゃならない
注文した青い麺が出てきた
「本当に青いんだな…………美味そうに見える、有名だから美味しいよな?」
「大丈夫だと思う、食べてみよ」
「ああ」
手を合わせて
「「頂きます」」
食べてみる
「ん~美味しい~、ちゃんと美味しかった。有名店だから」
「めっちゃ美味しい、通ってもいいな。これ、この青麺屋にハマりそうな気がする」
「おー、嬉しい事言ってくれんね。兄ちゃん。また来なよ」
「来ます!絶対に!」
「あはは…………私も行きますね」
「おう、また来な」
最後まで啜って会計して店を出た
次は青鬼タワーへ
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