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日本
三百三話 炎神の英雄
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昨日は魔力上げに成功したクレアは魔力制御の挑戦をすることに
翌日
修行の続きは昼から始まり、今から魔力制御を行う
「念じるんだ、深く………深く………深くだ」
「深く………深く…………」
手を合わせ握って念じ始める
クレアは天才に近いだろう、深く念じたら、段々と魔力が収まって行く。段々と弱まっていった、ルリシアとリンジェは驚いていた。予想外なことに驚いてしまった
こんなにも早く魔力制御が出来るとは思わなかったのだろう、こんな天才がまだこの世にいる
魔力制御の修行はここで終わりだ
「天才だ………………クレアは天才だな、魔力上げからの魔力制御を全てやってみせた……………クレア、リンジェ、2人は強くなる」
「私はもっと強くなるよ!私はルリシアさんとクレアさんを超えるからね!」
「私も強くなるよ、だからもっと修行お願い。ルリシア」
「この私に任せるんだ!」
修行が始まる
リンジェとクレアは再びルリシアにお願いして修行をしてもらうことになった、この修行の成果はきっと何処かの戦いで使える。強くなって必ず英雄ギルドに戻る
クレアがやる修行は炎を強める、大火傷する程のスキルを取得する。スキル名はまだ分からない、ルリシアはそれを引き出すために勝負を挑む
炎を剣から吹き出る
「あっっっつッ!!!!!」
剣を手放した
「やっぱり無理だな……………………」
「いやまだ行けるよ!私は諦めないから」
何度も何度も挑戦してみるが、成功はしない
「成功はしなかったな……………また明日やるか?」
「今日は休憩………………しようかな…………」
フラフラになりながらも部屋に戻っていった、リンジェの応援があっても出来ないことはあった。それがオリジナルスキルを編み出すことだ、でも惜しくはあった
リンジェとクレアは同じ部屋
「惜しかったね!クレアさん!まだまだ日にちはあるから頑張ろ!」
「不安だけど………………リンジェの笑顔に癒される……………」
「私の笑顔で元気になるなら毎日あげる!だから頑張って!クレアさん!いっぱいいっぱい精一杯応援するね!」
「うん、お願い」
「うん!応援する!」
そしてそれからもやっているが、成功はしなかった。成功しない度にリンジェに癒されているが、それでも成功しなかった。でも諦めたくなかったクレアは頑張っていた
編み出そうとしているスキルは熱度、1000万度とされている。馬鹿みたいな温度だが、これから戦うにはこれを成功させるしかない。これからはきっと厳しい戦いになる、だから成功させるしか無かったのだが
成功出来ずに、出発日まで来てしまった
~回想終了~
そして今もまだそれが成功していない
武翠side
それを見てアンリデットは
「あの魔力があれば、行けるんじゃないかなぁ………………あの魔法を使えると思うんだけどねェ」
「あの魔法って、さっきの熱そうだった魔法の事か?」
「それだねェ、まぁ…………余裕そうだしぃ、使わなくても勝てると思うよぉ。凄く余裕そうな表情してェ、今更勝てないって訳が無いからねェ」
それくらいクレアは進化していた、イグナイト・フラゴルを使わなくても多分勝てるとアンリデットは言った。アンリデットはクレアが強いのはモニターを見て分かった
ルリシアの元で修行してきたクレアはオズワルド・エデンに負けることは無いだろう、クレアはどんな攻撃でも余裕そうに受けきっている。これが今のクレアの実力
クレアの今の実力は未知数だった、誰にも予測不可能の魔力量、アンリデットがもう一つ感じていたのが
「もしかしてクレアちゃん、まだ抑えてたりするのかなぁ?」
「それはまだ全力じゃないという事じゃな?」
「そういう事になるねェ、ただ隠してるだけでねェ、多分まだまだ魔力は出せると思うよぉ。クレアちゃんはまだ全力じゃない……………そんな気がするよぉ」
「確かに今のクレアさん、あまり本気を出してない気がする…………分からないけど頑張ってクレアさん…………」
魔力が出し切れていないことに逸早く気付くアンリデット、他のみんなは気付けなかったことを何故気付けるのだろうか。それはみんなにも理解が出来ない、それがアンリデットだった。予想も出来ない行動をアンリデットはしてくるから誰も読めない、何考えてるのかすら分からないから誰も予測なんて出来ない、もちろんブラックナイトにも分からない。予測して攻撃し出すと直ぐに興奮するから厄介である、興奮度が上がると更に厄介になる
それでもエクサルシスとアンリデット、それと狂人ギルドが仲間になってくれたことが不思議に思う。エクサルシスとアンリデットの思考は少し違う、エクサルシスは英雄ギルドが大好きっ子でアンリデットは英雄ギルドに何を抱いているのかすら分からない。会うのは久しぶりだからだろうか
クレアside
まだまだ実力を隠しているクレア、そしてまだ本気が出せる、オズワルド・エデン
「もう一段階上げてやろうか、今度こそお前に勝ってやるよ」
「まだあったんだね、私ももうちょっと魔力あげようかな」
「は?」
少し魔力を上げた
さっきより高くなってきた、修行よりも高く上がっている
「んだこの魔力は……………!」
オズワルド・エデンは冷や汗をかき始めた、多分この魔力量を見たのは初めてだろう。初めてじゃ、あんなに冷や汗はかかない。隠したのは悪いと思っているが流石に気付いて欲しかったまである
「私はレンと同じ魔力値を今ある、多分余裕そうに見えるのはもう勝てるからだよ」
「はあ?なんだと……………俺の方が強い。絶対に俺が勝つ!俺が勝って全ての世界を奴隷の世界に変えてやるよッ!!!!!!」
「ううん、全ての世界は幸せに終わる!ブラックナイトッ!ブラックナイトは全員間違ってるッ!!!!!」
ブラックナイトがこの世界、皆の故郷を奴隷にするのは間違っていることを力で証明する。クレアは間違っていることに怒った、流石のクレアでも怒らない訳がなかった
剣が燃え出す
スキル シグマグマ 4連撃
マグマみたいに熱い剣となる
「私がこの世界を救ってみせる………………いや、英雄ギルドみんなでこの世界と故郷を救ってみせる!」
「いーや!お前らには何にも出来ない、だから俺達ブラックナイトが奴隷にしてやるテンタクル・メテオーロッ!!!!!!!」
流星みたいに触手が降ってくる
オズワルド・エデンが斬りかかってきた
「ラァァァァァァッ!!!!!!」
「はぁぁァッ!!!」
触手を切り裂きながら、オズワルド・エデンとぶつかり合う
「その余裕の表情をやめろォッ!ムカつくんだよ、小娘の余裕の表情で斬りかかってくるのがムカついてくるッ!!!!!」
「存分にムカつて欲しいよ、私は私でオズワルド・エデンを倒してみせる。修行の成果が本当に出るなんてね、この実力で私は炎神の英雄になるから!」
「じゃあ、殺してその称号を無くしてやるよッ!!!!!テンタクル・マグマメテオーロッ!!!!!!!」
触手の炎が追加された流星が降ってくる
クレアはそれをも切り裂く、切り裂きながら向かった
「イグナイト・フラゴルッ!!!!!!」
更に降ってくる触手の炎の流星を切り裂く
11連まで使わされた
「俺が俺達ブラックナイトが世界を変えるんだぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」
最後の言葉はそれだけで十分だろう、クレアはブラックナイトを地獄の果てまで許しはしない
シャキンッとオズワルド・エデンを切り裂いた
「ッ!!!!!クハッ!!!!!!」
ザーーーーーーッと着地し、オズワルド・エデンは地面に落下
「ブラックナイト……………その先も世界を変える人が居るんだとしたら、私達英雄ギルドがそいつらを倒して世界を救う」
ブレイブソードEXが散ってアイテムBOXに仕舞われた
クレアvsオズワルド・エデン
勝者 クレア
クエスト12-6「オズワルド・エデンに勝利せよ」がクリアされました
翌日
修行の続きは昼から始まり、今から魔力制御を行う
「念じるんだ、深く………深く………深くだ」
「深く………深く…………」
手を合わせ握って念じ始める
クレアは天才に近いだろう、深く念じたら、段々と魔力が収まって行く。段々と弱まっていった、ルリシアとリンジェは驚いていた。予想外なことに驚いてしまった
こんなにも早く魔力制御が出来るとは思わなかったのだろう、こんな天才がまだこの世にいる
魔力制御の修行はここで終わりだ
「天才だ………………クレアは天才だな、魔力上げからの魔力制御を全てやってみせた……………クレア、リンジェ、2人は強くなる」
「私はもっと強くなるよ!私はルリシアさんとクレアさんを超えるからね!」
「私も強くなるよ、だからもっと修行お願い。ルリシア」
「この私に任せるんだ!」
修行が始まる
リンジェとクレアは再びルリシアにお願いして修行をしてもらうことになった、この修行の成果はきっと何処かの戦いで使える。強くなって必ず英雄ギルドに戻る
クレアがやる修行は炎を強める、大火傷する程のスキルを取得する。スキル名はまだ分からない、ルリシアはそれを引き出すために勝負を挑む
炎を剣から吹き出る
「あっっっつッ!!!!!」
剣を手放した
「やっぱり無理だな……………………」
「いやまだ行けるよ!私は諦めないから」
何度も何度も挑戦してみるが、成功はしない
「成功はしなかったな……………また明日やるか?」
「今日は休憩………………しようかな…………」
フラフラになりながらも部屋に戻っていった、リンジェの応援があっても出来ないことはあった。それがオリジナルスキルを編み出すことだ、でも惜しくはあった
リンジェとクレアは同じ部屋
「惜しかったね!クレアさん!まだまだ日にちはあるから頑張ろ!」
「不安だけど………………リンジェの笑顔に癒される……………」
「私の笑顔で元気になるなら毎日あげる!だから頑張って!クレアさん!いっぱいいっぱい精一杯応援するね!」
「うん、お願い」
「うん!応援する!」
そしてそれからもやっているが、成功はしなかった。成功しない度にリンジェに癒されているが、それでも成功しなかった。でも諦めたくなかったクレアは頑張っていた
編み出そうとしているスキルは熱度、1000万度とされている。馬鹿みたいな温度だが、これから戦うにはこれを成功させるしかない。これからはきっと厳しい戦いになる、だから成功させるしか無かったのだが
成功出来ずに、出発日まで来てしまった
~回想終了~
そして今もまだそれが成功していない
武翠side
それを見てアンリデットは
「あの魔力があれば、行けるんじゃないかなぁ………………あの魔法を使えると思うんだけどねェ」
「あの魔法って、さっきの熱そうだった魔法の事か?」
「それだねェ、まぁ…………余裕そうだしぃ、使わなくても勝てると思うよぉ。凄く余裕そうな表情してェ、今更勝てないって訳が無いからねェ」
それくらいクレアは進化していた、イグナイト・フラゴルを使わなくても多分勝てるとアンリデットは言った。アンリデットはクレアが強いのはモニターを見て分かった
ルリシアの元で修行してきたクレアはオズワルド・エデンに負けることは無いだろう、クレアはどんな攻撃でも余裕そうに受けきっている。これが今のクレアの実力
クレアの今の実力は未知数だった、誰にも予測不可能の魔力量、アンリデットがもう一つ感じていたのが
「もしかしてクレアちゃん、まだ抑えてたりするのかなぁ?」
「それはまだ全力じゃないという事じゃな?」
「そういう事になるねェ、ただ隠してるだけでねェ、多分まだまだ魔力は出せると思うよぉ。クレアちゃんはまだ全力じゃない……………そんな気がするよぉ」
「確かに今のクレアさん、あまり本気を出してない気がする…………分からないけど頑張ってクレアさん…………」
魔力が出し切れていないことに逸早く気付くアンリデット、他のみんなは気付けなかったことを何故気付けるのだろうか。それはみんなにも理解が出来ない、それがアンリデットだった。予想も出来ない行動をアンリデットはしてくるから誰も読めない、何考えてるのかすら分からないから誰も予測なんて出来ない、もちろんブラックナイトにも分からない。予測して攻撃し出すと直ぐに興奮するから厄介である、興奮度が上がると更に厄介になる
それでもエクサルシスとアンリデット、それと狂人ギルドが仲間になってくれたことが不思議に思う。エクサルシスとアンリデットの思考は少し違う、エクサルシスは英雄ギルドが大好きっ子でアンリデットは英雄ギルドに何を抱いているのかすら分からない。会うのは久しぶりだからだろうか
クレアside
まだまだ実力を隠しているクレア、そしてまだ本気が出せる、オズワルド・エデン
「もう一段階上げてやろうか、今度こそお前に勝ってやるよ」
「まだあったんだね、私ももうちょっと魔力あげようかな」
「は?」
少し魔力を上げた
さっきより高くなってきた、修行よりも高く上がっている
「んだこの魔力は……………!」
オズワルド・エデンは冷や汗をかき始めた、多分この魔力量を見たのは初めてだろう。初めてじゃ、あんなに冷や汗はかかない。隠したのは悪いと思っているが流石に気付いて欲しかったまである
「私はレンと同じ魔力値を今ある、多分余裕そうに見えるのはもう勝てるからだよ」
「はあ?なんだと……………俺の方が強い。絶対に俺が勝つ!俺が勝って全ての世界を奴隷の世界に変えてやるよッ!!!!!!」
「ううん、全ての世界は幸せに終わる!ブラックナイトッ!ブラックナイトは全員間違ってるッ!!!!!」
ブラックナイトがこの世界、皆の故郷を奴隷にするのは間違っていることを力で証明する。クレアは間違っていることに怒った、流石のクレアでも怒らない訳がなかった
剣が燃え出す
スキル シグマグマ 4連撃
マグマみたいに熱い剣となる
「私がこの世界を救ってみせる………………いや、英雄ギルドみんなでこの世界と故郷を救ってみせる!」
「いーや!お前らには何にも出来ない、だから俺達ブラックナイトが奴隷にしてやるテンタクル・メテオーロッ!!!!!!!」
流星みたいに触手が降ってくる
オズワルド・エデンが斬りかかってきた
「ラァァァァァァッ!!!!!!」
「はぁぁァッ!!!」
触手を切り裂きながら、オズワルド・エデンとぶつかり合う
「その余裕の表情をやめろォッ!ムカつくんだよ、小娘の余裕の表情で斬りかかってくるのがムカついてくるッ!!!!!」
「存分にムカつて欲しいよ、私は私でオズワルド・エデンを倒してみせる。修行の成果が本当に出るなんてね、この実力で私は炎神の英雄になるから!」
「じゃあ、殺してその称号を無くしてやるよッ!!!!!テンタクル・マグマメテオーロッ!!!!!!!」
触手の炎が追加された流星が降ってくる
クレアはそれをも切り裂く、切り裂きながら向かった
「イグナイト・フラゴルッ!!!!!!」
更に降ってくる触手の炎の流星を切り裂く
11連まで使わされた
「俺が俺達ブラックナイトが世界を変えるんだぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」
最後の言葉はそれだけで十分だろう、クレアはブラックナイトを地獄の果てまで許しはしない
シャキンッとオズワルド・エデンを切り裂いた
「ッ!!!!!クハッ!!!!!!」
ザーーーーーーッと着地し、オズワルド・エデンは地面に落下
「ブラックナイト……………その先も世界を変える人が居るんだとしたら、私達英雄ギルドがそいつらを倒して世界を救う」
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