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がたがたうるせぇ!男なら黙ってケツを差し出せ!
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注意
ギャグ。友人同士。美少年×無口むっつりゴリラ。リバ(描写は前述のカプのみ)。口が汚い。口淫。
ーーーーー
「なぁ、身体でかい方が、タチってさ、発想が貧弱じゃね?」
なぁ、なんで今このタイミングで言うんだ!?こいつ状況わかってんのか……?お前は今おれに押し倒されてんだぞ?おれもお前もばきばきに勃ってさぁ、いまからヤるぜ!って感じだったろ?なぁ、何だよ、突然……。
「いや、考えてもみろよ。お前、2m、俺、175㎝。普通に考えて、ちんこのサイズは身長と因果関係あるだろ。てか、なくてもお前のちんこが20センチ以上あんの知ってるからな!前に比べっこしたもんな!ドン引きだわ!そんなもんが俺の中に入るわけねーだろ!いい加減にしろ。確かに俺はアイドル顔負けの、美少年よ?で、お前は2m越えで身体バキバキの武闘家みたいな見た目よ?お前の!その!凶器みたいなブツが!入る!わけ、ねぇ、だろ!!俺の尻のポテンシャルに期待しすぎ!!」
おぉ、すげぇ早口だな……。おれのちんこのサイズが不満なのか?でも、ちんこはでかい方が気持ちいいんじゃないのか?入らないって、やってみなきゃわかんねぇだろ?ほら、このばきばきでズボンを突き破らんばかりのおれの息子が可哀想だとは思わないのか?
「いやいや、無理だって……そんな顔したって無理なもんはむりだ。むりむり。」
本当に?どうしてもダメなのか?……確かに、おれのはでかいし、お前の小振りなケツに突っ込むのは……やべ、より興奮するな。
「……なんだよ……?そんなに俺とやりてーの?」
あぁ、ヤリたいね。
「俺さ、別に、お前とそういうことすんのが嫌ってわけではないんだよ?」
よし、じゃあヤろう!!
「でもさ、お前のそのペットボトルみてーなの突っ込んだらさ、おれのケツががばかばになって、オムツ生活を余儀なくされるとかそういうのを危惧してんのよ。で、提案だ。」
「提案?」
「俺が、お前に挿れるわ。お前が、ネコな。ならやってやるよ。」
えー、それはない。だって、こんなかわいいお前に抱かれるとか……ねぇ?
「おい、ちょっとヒくのやめろ。よく聞け。俺と、お前は付き合い始めて1ヶ月だ。俺だってそろそろやりたい。でも、体格差を考えろ。初体験で流血沙汰は嫌だぞ、俺は。」
それは、確かに……お前を傷つけるのは嫌だ。
「それに、、、繋がれるなら、、、どっちだって、、、それとも、お前は俺とすんのが嫌なのか?それなら、話はここまでだ。俺は帰る。何だよ。言いたいことはちゃんと言えよ。お前、俺が理解できるからってどんどん無口になりやがって。で、何だよ。」
うーん……正直抱かれんのは、ちょっと……だが、ここまで言われて黙って帰すのはちがうだろ!おれはお前が好きなんだから!
「したい……お、れが、下でもいい。」
っ!言ってしまった…っ!いや!男に二言はない!
「おー、わかった。よし、じゃあ、やるか。えーっと必要なものは、、、」
***
「はっ、はっ、はぁ、、っ、んん……ふッ、はぁッ…」
嘘だろ、おい……なんて声あげてんだおれ!
「おーおー、顔真っ赤にしちゃって、かーわいーw んー、だいぶ解れたかな?もう痛くねぇよな?まぁ、とは言え、初めてでケツでイくとか都市伝説だろうし、ちゃんと、ちんこも触ってやるから、安心しろぉー。よしよし、いい子だ。」
いい子いい子すんな!しかし、興奮するこいつ可愛すぎか!こんな図体の男の野太い喘ぎ声聞いて興奮するとか……もう、おれのこと好きすぎるだろ……さっきから手つきは優しいしな……
「じゃあ、いくぞー。ちょ、ローションつけすぎた、滑るわー。って、お前なんて顔してんの?エロいなー。お?あぁ、はいはい、ちゅー。」
あぁ、こいつの唾液飲まされてる……やばい……脳みそとけるわ……
「ふふっ、じゃあ、もっかい、今度はちゃんと挿れるわ。っと、、、」
ぐぐっ…ぐぷっ!
ケツに熱いものが押し付けられ、狭い入り口を割り広げながら押し入ってくる。
「んん゛っ!!!!!あ゛ぐぅ……い゛っ!ぉ、ぅぐ…ふッ…う゛ぅんっ!」
くそっ!こいつのも大概のサイズじゃねぇか!
「っ!!ちょっ、きつ、いてぇ、ちょっ、力抜けぇー?な、いいこだから。まじ、ちょっ、っと、ほらっ、し、深呼吸して、よしよし、そうそう、ほら、ちゅー。」
やばい、圧迫感が、しぬ。けつが裂ける。いやすでに裂けてる可能性があるかもってくらいきつい。すぅーーーはぁーーー。あぁ、確かにめちゃくちゃ力入れてたわ。でも、いてぇもんはしゃあねぇだろ。
「そうそう、力抜けよー…お前な、まだ先っぽだけよ?それをこんな締め付けて…ん?なに?痛かった?ぇ、まじで?大丈夫か?一旦抜…かなくていいの?ほんとに?」
たぶん、痛いってのが顔に出てたんだろう。心配して腰を引く気持ちはわかるが、ぞかぞくするからやめろ!
「ん?どうした?耳真っ赤だぞ。って…すげぇえろい顔してんじゃん大丈夫そうだな…なら、まぁ、続けるぞー。いいか?…おっけー。ゆっくりやるな。痛かったら言えよ。」
ぐぐ…ぬぷ、ぶ…ぷ、ぷちゅ…
ちんこが入ってくる。入り口がみちみちと広がる。ローションのせいか、ケツから卑猥な音がする。恥ずかしい。
「っ、きっついな。あ、でも……なかはふわふわ…」
ぐぷ、ぷ…こりっ…
「ひっ、あ゛!あ゛あ゛っ!あぐっ…」
「ぇ!っ、い゛!っだぁ!…ふーふー、ど、どうした?ん?あー、あれか。前立腺ってやつか。さっきもさんざんこりこりしたもんなー。大丈夫か?あー、出ちゃったね。まぁ、しゃあない。生理現象らしいし。それに萎えちゃったな。」
身体が勝手にビクビクしている。頭の中が真っ白になって、思考がまとまらない。
「今日はもう、やめとくか。じゃあ、抜くな。っ、ふ……。」
なんか言ってる……あ、ちんこが抜けてく……さびし……
「お、まえ……まだ、イッてな……いだろ」
「俺?俺のことなんかいいよ、気にすんな。それに、だいぶつらいだろ?別に無理させたいわけじゃねーし。また、機会はあるさ。な?」
気にすんな?気にするにきまってるだろ。そもそもお前よりおれの方が体力あるからな。見てろよ。
「っし、コンドームは捨ててぇー、って、お、おい、っ!ん!んんっ!ひっ、ふぁ、ちょ、口って、きたなっ…」
「らぃ、りょぶら……んむ、ずぞッ…ん、ぶ…」
「だっ、いじょう、ぶ、じゃ、っぁ、ない!んんっ…んー!!!」
「んむっ……ん、ぐっ……っぷは……」
口では文句を言いながら、腰を振ってきたあたり、だいぶ昂ってたんだな。……濃いな。意外と嫌悪感はない。
「っ、はぁ、はぁ…って、お前、飲むなよ!ばか!吐き出せ!!あーもう……」
よかっただろ?
「…そうだな。気持ちよかったよ…。ありがとな。」
ところで、お前のやつ飲んだらむらむらしてきたんだが、なぁ、どうしてくれる?
「え゛、おま…ちょ、え、こわ…ま、まって……アッー……!」
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