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第16章五つの玉オブジェクト
オブジェクト#2
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宇宙船はヘンテコな星に徐々に近づき、その立派な成り立ちに、感動すら覚える。
「凄い立派ねって何言わせるのよ!」
1人ツッコミが板に付いてきた花子は、ジッと星を見つめている。
「花子さん何見てるの?やらしい」
優は頭に大きめのたん瘤を作り、宇宙船は着陸態勢に入る。
「あははは!いやー愉快な人達やな、付いて来て良かった、うんうん」
宇宙船は大きく揺れ、大気圏突入し、宇宙船は真っ赤に紅く染まると、ボロボロと部品が落ち始める。
「大丈夫か、この宇宙船、外壁がどんどん剥がれてら」
無駄な部分が剥がれ、一回り小さくなった宇宙船は、徐々に速度を落とし、緑生い茂る平原に降り立った。
「ふぅ今回は少し危なかったわね!この星で修理しないと、次の星まで保たないからそれも考えないと、この星なんだか地球に似てるわね、酸素もあるし、なんだか懐かしい香りがするわ…」
平原は前が霞む程広く、辺りには植物以外何も無く、至る所に卑猥なオブジェがあるだけだったそうな…続く
「凄い立派ねって何言わせるのよ!」
1人ツッコミが板に付いてきた花子は、ジッと星を見つめている。
「花子さん何見てるの?やらしい」
優は頭に大きめのたん瘤を作り、宇宙船は着陸態勢に入る。
「あははは!いやー愉快な人達やな、付いて来て良かった、うんうん」
宇宙船は大きく揺れ、大気圏突入し、宇宙船は真っ赤に紅く染まると、ボロボロと部品が落ち始める。
「大丈夫か、この宇宙船、外壁がどんどん剥がれてら」
無駄な部分が剥がれ、一回り小さくなった宇宙船は、徐々に速度を落とし、緑生い茂る平原に降り立った。
「ふぅ今回は少し危なかったわね!この星で修理しないと、次の星まで保たないからそれも考えないと、この星なんだか地球に似てるわね、酸素もあるし、なんだか懐かしい香りがするわ…」
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