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投稿6・俺の見る夢を見る誰か[阿見 哲司、36歳、男、雑誌記者]
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「もうあっちもこっちもガチガチだね。こっちは、どうだろ、ぅッ」
「ぁ……う、う、ッ、ッ! ぁぁあぁぁぁぁ~~~!! ほ、ほわ、れひゅ! ほわれひゃぁぁぁあぁぁッ!」
少女は雷に打たれたかのような反応だ。だが、それ以上に俺達は気持ち良かった。男の感覚を伝って俺のちんこがこれでもかと締め付けられ、もう既に射精してしまいそうだ。肉壷が小さいだけではなく、膣壁の全てを使って子種を搾り取ろうとしているんだ。
訳あって子作りできない体にも関わらず、下の口は本能のままに精子を飲みたがっている。なんて健気で愛らしいのだろう。挿入された感覚は快感という表現では生温く、脳は情報を処理しきれずに焼き切れる寸前のはずだ。
「あぁ、い、いよ。少しでも動いたら、イってしまいそうだ」
このまとわりついてくる奇妙な圧と熱を、どう言い表わせば良いか俺にはわからない。キュッキュゥと萎み吸い付いてくるのに程よい圧迫感が粘っこく肉棒を襲う。焼き付くようで、温かく包んでくれる。
「少しずつ……」
「うひょいはッ!? ひゅい、ハァッ! ッッッ……!!」
1センチの抽送にも関わらず、少女の体が大きく跳ねようとした。けれど男がのしかかるように上にあるため、逆に肉棒を押し込む形になってしまった。
焼ける。焼ける。淫らな熱は細い膣壁を爛れさせる。嬌声と絶叫の混じり合った声を、黒鉄の枷に覆われた口から吐き出す。赤く充血した陰唇からは潮を垂れ流す。さらには小水の香りさえ広がるではないか。内から膀胱を圧迫されているのだから仕方ない。
このままでは激しい動きで陰部の接合が剥がれてしまうので、少女の体を押さえつけて落ち着かせようとする。
「動かないから、舌を出して」
「はぁ、はぁ……。はひ……。もふ、うごは、ひゃいでゥチュッ!?」
口を無理やり開かせている口枷から伸びた舌に男は吸い付いた。ねっとりとベロを絡め合い、開きっぱなしで乾いた口内を彼の唾液で満たしていく。代わりに少女の分泌する甘い垂涎をいただく。
「ジュゥゥ。チュ。ンチュ、レロ、ペロ」
「ンゥゥッ! ぅうぅ……あぁ……」
舌さえも性器となっているかのように、唾液の交換会だけで彼女の顔は蕩けていった。これだけでは気が紛れないだろうと、男は空いている手で乳首を軽く弄ってやった。
そんなことを数分も続けると、少女は完全に淫蕩な表情を浮かべて彼の愛撫を受け入れている。その間もまんこはキュンキュンとペニスを締め付け、萎えさせることを知らず接合の感触を楽しんでいた。
「じゃあ、そろそろ動く、よ」
「お、ぉ、ぉ、ぉ……おぉ、ッ」
流石にこれ以上は我慢の限界で、男は抽送を再開した。溶けに溶けたまんこは彼のものを容易く飲み込んでいった。それでも細い道を突き進んでいく度に、少女の体はゼンマイ仕掛けのオモチャのようにビクッビクッと震える。
四肢を大きく広げて真っ直ぐに伸ばし、小さな絶頂を何度も何度も何度も繰り返す。亀頭が子宮口にタッチして、一際大きめの波に少女は声にならない喘ぎ声を漏らす。そしたら次は数センチを引き抜くのだが、カリ首が肉ひだに引っかかって彼女の膣が動物的に食いついてくる。
そろそろ限界を迎えそうだ。少女もあとほんの何回かのピストンで、絶頂に達することだろう。
「ぅ、むぅ……」
「ひゅっ、ふ……。ッ~! き、きもひ、いぃ……。エッヒはのひゅひ……ひゅい~! イく、いくぅ~~ッ」
「そうか。エッチなの気持ちいか。変態め。変態には、これがお似合いだ!」
男は凶行に出た。最大の快感を得るために、少女の細い首に手をかけ力を込めたのだ。直ぐに彼女の顔は快感の紅潮から血の気の引いた蒼へと変わる。
「ウギュッ! ぐるじ……。あぐ、こ、これ、あひょきょ、おひゃしふなりゅ……にゃる、なっひゃう~~ッ!」
潰れそうなカエルの如き声を上げ、なおも嬌声を石壁に撒き散らした。命の危機に落ちいたことで、少女の本能は否応なく子孫を残すことへとシフトしている。さっきまでとは比べ物にならない力で、まんこは肉棒を握りつぶそうとする。合わせて男の腰を動かす速度も徐々に上がっていって、中で最大にまで膨張した。
「あぢゅ! やびゅれふゅ! あひょほ、いきでき、にゃひ! ッ~!! めのまへまっひろぉ~! イぎゅ~~~ッッ」
「だ、出す! 出すよ! あぁぁッ、このまま逝ってしまえ!」
同時に絶頂。なおもキュゥゥゥッと肉壷は収縮し、吐き出された精液に留まらず尿道から白濁を搾り取る。たまらず二度目の射精まで。
手に掛かった力は強くなり、少女の体は唐突に力を失った。オーガズムの余韻で男は彼女に全身を乗せる形になるが、心臓の鼓動は聞こえてくるので落ちた状態なのだろう。
ことが終わってみて、フツフツと恐怖がせり上がってきた。男の視点を借りているだけでなければ、この嫌悪感に胃のものを吐き出していたに違いない。俺にはこんな願望があったのだろうかと、心の中で頭を抱えるのだった。
この生々しい感触は夢などではなく、俺が自らの罪から逃れるために作り出した妄想なのではないだろうか。嫌な考えが次から次へと脳裏をよぎる。
「はぁ、はぁ……。御神よ。彼女を我々にお譲りくださったこと、感謝します」
男は感動したように呟くと、少女の頭を優しく撫でた。俺と彼の関係こそわからないが、これを見せることになにか意味があるのかと考える。そして、今まで気にしていなかった少女に絡みついた触手を、岩だと思っていた周囲を男は改めて見渡した。
粘液をまとった生物としての付属器官かと思っていたが、それは微かに青く光り植物のように滑らかだが鉱石としての硬質を携えている。壁だってそうだ。青白い岩肌はランタンの灯を反射しているのではなく、触手と同じものの集合体により作られた室だとわかった。さらに恐ろしいのは、触手の大本であろう御神が既にそこにいたことだ。
畜生め……。
「ぁ……う、う、ッ、ッ! ぁぁあぁぁぁぁ~~~!! ほ、ほわ、れひゅ! ほわれひゃぁぁぁあぁぁッ!」
少女は雷に打たれたかのような反応だ。だが、それ以上に俺達は気持ち良かった。男の感覚を伝って俺のちんこがこれでもかと締め付けられ、もう既に射精してしまいそうだ。肉壷が小さいだけではなく、膣壁の全てを使って子種を搾り取ろうとしているんだ。
訳あって子作りできない体にも関わらず、下の口は本能のままに精子を飲みたがっている。なんて健気で愛らしいのだろう。挿入された感覚は快感という表現では生温く、脳は情報を処理しきれずに焼き切れる寸前のはずだ。
「あぁ、い、いよ。少しでも動いたら、イってしまいそうだ」
このまとわりついてくる奇妙な圧と熱を、どう言い表わせば良いか俺にはわからない。キュッキュゥと萎み吸い付いてくるのに程よい圧迫感が粘っこく肉棒を襲う。焼き付くようで、温かく包んでくれる。
「少しずつ……」
「うひょいはッ!? ひゅい、ハァッ! ッッッ……!!」
1センチの抽送にも関わらず、少女の体が大きく跳ねようとした。けれど男がのしかかるように上にあるため、逆に肉棒を押し込む形になってしまった。
焼ける。焼ける。淫らな熱は細い膣壁を爛れさせる。嬌声と絶叫の混じり合った声を、黒鉄の枷に覆われた口から吐き出す。赤く充血した陰唇からは潮を垂れ流す。さらには小水の香りさえ広がるではないか。内から膀胱を圧迫されているのだから仕方ない。
このままでは激しい動きで陰部の接合が剥がれてしまうので、少女の体を押さえつけて落ち着かせようとする。
「動かないから、舌を出して」
「はぁ、はぁ……。はひ……。もふ、うごは、ひゃいでゥチュッ!?」
口を無理やり開かせている口枷から伸びた舌に男は吸い付いた。ねっとりとベロを絡め合い、開きっぱなしで乾いた口内を彼の唾液で満たしていく。代わりに少女の分泌する甘い垂涎をいただく。
「ジュゥゥ。チュ。ンチュ、レロ、ペロ」
「ンゥゥッ! ぅうぅ……あぁ……」
舌さえも性器となっているかのように、唾液の交換会だけで彼女の顔は蕩けていった。これだけでは気が紛れないだろうと、男は空いている手で乳首を軽く弄ってやった。
そんなことを数分も続けると、少女は完全に淫蕩な表情を浮かべて彼の愛撫を受け入れている。その間もまんこはキュンキュンとペニスを締め付け、萎えさせることを知らず接合の感触を楽しんでいた。
「じゃあ、そろそろ動く、よ」
「お、ぉ、ぉ、ぉ……おぉ、ッ」
流石にこれ以上は我慢の限界で、男は抽送を再開した。溶けに溶けたまんこは彼のものを容易く飲み込んでいった。それでも細い道を突き進んでいく度に、少女の体はゼンマイ仕掛けのオモチャのようにビクッビクッと震える。
四肢を大きく広げて真っ直ぐに伸ばし、小さな絶頂を何度も何度も何度も繰り返す。亀頭が子宮口にタッチして、一際大きめの波に少女は声にならない喘ぎ声を漏らす。そしたら次は数センチを引き抜くのだが、カリ首が肉ひだに引っかかって彼女の膣が動物的に食いついてくる。
そろそろ限界を迎えそうだ。少女もあとほんの何回かのピストンで、絶頂に達することだろう。
「ぅ、むぅ……」
「ひゅっ、ふ……。ッ~! き、きもひ、いぃ……。エッヒはのひゅひ……ひゅい~! イく、いくぅ~~ッ」
「そうか。エッチなの気持ちいか。変態め。変態には、これがお似合いだ!」
男は凶行に出た。最大の快感を得るために、少女の細い首に手をかけ力を込めたのだ。直ぐに彼女の顔は快感の紅潮から血の気の引いた蒼へと変わる。
「ウギュッ! ぐるじ……。あぐ、こ、これ、あひょきょ、おひゃしふなりゅ……にゃる、なっひゃう~~ッ!」
潰れそうなカエルの如き声を上げ、なおも嬌声を石壁に撒き散らした。命の危機に落ちいたことで、少女の本能は否応なく子孫を残すことへとシフトしている。さっきまでとは比べ物にならない力で、まんこは肉棒を握りつぶそうとする。合わせて男の腰を動かす速度も徐々に上がっていって、中で最大にまで膨張した。
「あぢゅ! やびゅれふゅ! あひょほ、いきでき、にゃひ! ッ~!! めのまへまっひろぉ~! イぎゅ~~~ッッ」
「だ、出す! 出すよ! あぁぁッ、このまま逝ってしまえ!」
同時に絶頂。なおもキュゥゥゥッと肉壷は収縮し、吐き出された精液に留まらず尿道から白濁を搾り取る。たまらず二度目の射精まで。
手に掛かった力は強くなり、少女の体は唐突に力を失った。オーガズムの余韻で男は彼女に全身を乗せる形になるが、心臓の鼓動は聞こえてくるので落ちた状態なのだろう。
ことが終わってみて、フツフツと恐怖がせり上がってきた。男の視点を借りているだけでなければ、この嫌悪感に胃のものを吐き出していたに違いない。俺にはこんな願望があったのだろうかと、心の中で頭を抱えるのだった。
この生々しい感触は夢などではなく、俺が自らの罪から逃れるために作り出した妄想なのではないだろうか。嫌な考えが次から次へと脳裏をよぎる。
「はぁ、はぁ……。御神よ。彼女を我々にお譲りくださったこと、感謝します」
男は感動したように呟くと、少女の頭を優しく撫でた。俺と彼の関係こそわからないが、これを見せることになにか意味があるのかと考える。そして、今まで気にしていなかった少女に絡みついた触手を、岩だと思っていた周囲を男は改めて見渡した。
粘液をまとった生物としての付属器官かと思っていたが、それは微かに青く光り植物のように滑らかだが鉱石としての硬質を携えている。壁だってそうだ。青白い岩肌はランタンの灯を反射しているのではなく、触手と同じものの集合体により作られた室だとわかった。さらに恐ろしいのは、触手の大本であろう御神が既にそこにいたことだ。
畜生め……。
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