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22.※
※この話はR-18の描写があります。
苦手な方はこの話を飛ばしてください。
飛ばしても物語には支障ありません。
二人は抄介の部屋に入ると、抱き合いながらキスを続けていた。
何度目かのキスで抄介の舌が口内へ入ってくると玲は一瞬驚くが、そのまま迎い入れるように応え、お互いの下が絡みあっていった。
深いキスが終わると、抄介の目が野性味を増した目つきになっていた。
「玲を・・・抱きたい」
その言葉で玲は抄介の思いを察し、静かに頷いた。
抄介は玲を敷かれた布団の上にゆっくりと押し倒すが、玲が少し不安な表情で抄介を見ている。
その様子に抄介は心配になって尋ねた。
「・・・怖いか?」
抄介は優しく尋ねるが玲は小さく頭を振った。
「だ、大丈夫です」
「嫌だったら言ってくれ、これ以上はしない」
お互い欲しているのはわかっていたが、男同志でするのが初めてということもあり、無理強いはしたくなかったのだ。
しかし玲は抄介の顔を手のひらで包み軽くキスをし、言った。
「抄介さんと先に進みたいです」
その言葉で抄介はわかったと頷き、玲が着ていたTシャツを脱がし始めた。
白くて細い上半身が露わになる。
その姿に抄介は情欲をそそられ、玲の首筋に静かに唇を合わせると、ゾクゾクとする感覚が玲の中で走り身をよじった。
反応を見ながら抄介は少しずつ、玲の上裸に唇を這わせていった。
胸にある両方の隆起に抄介は交互に唇で吸い付き、そして舌で転がし始めると玲は今まで一番の甘い声を出した。
その声を聞けて少し抄介は笑顔になるが、意地悪のように暫くその行為を続ける。
硬くなった隆起を指で押しつぶしてみたり、優しく撫でてみたり。
「や、止めて、抄介さん・・・」
流石に堪らなくなったのか、掠れた声で玲は初めて抵抗し、抄介はごめんといたずらっ子のような笑みを浮かべて謝った。
ゆっくりと腹部にも唇で触れて行き、自分の肌に触れる抄介の唇の部分が熱を持ったかのように残り、玲は堪らない気持ちになっていく。
出すつもりがない甘い声が、玲の口から漏れ出て来る。
この声が自分から発せられた声とは信じられず恥ずかしさがあったが、それでも抑えることができず、ただ抄介にされるがままに声を出した。
そのうち抄介も体が暑くなったのか、着ていたTシャツを脱ぎ出す。
下から見下ろした玲の体は薄く赤色に染まり官能的で、更に抄介の情欲を掻き立てられた。
お互い上裸のまま抱き合い、そしてお互いの口内を味わうような深いキスを何度もし始めた。
初めてお互いの肌を重ね合わせた瞬間、玲より体の大きい抄介の肉体が華奢な玲の体を包み込み、玲は気持ちが良くて眩暈を起こしそうになる。
ゆっくりと抄介の手が玲の下半身に手をかけると、玲は驚いて思わず腰が引いてしまった。
「ごめん、触るの嫌だった?」
「い、いえ。驚いてしまって。いちいち止めてしまってごめんなさい」
目を潤ませながら言う玲に抄介は優しく唇を重ね、言った。
「いやいいよ。急に触られれば驚くよな」
「いいえ、ごめんなさい。大丈夫です」
恥ずかしそうに顔を横に向ける玲に愛おしさが込み上げ、優しく玲の下半身を撫でた。
触れた瞬間、玲の体は小さく跳ねるが撫で上げられる快感に抗えなかった。
玲のパンツのチャックを下し、下着から触られると更に体が動く。
彼の反応を見ながら抄介はしなやかに弄るが、嫌がってはいないのはわかっていたので、行為自体は止めなかった。
弄り続けると次第に玲自身が膨らみ始めているのがわかり、抄介はほくそ笑んだ。
(感じていてくれている)
嬉しさのあまり玲のパンツ、下着を思い切って脱がしてしまった。
抄介は初めて玲自身を見て胸の中が愛欲に満ち、直に触れたくなって優しく撫でると、ビクンっと体を震わせた。
自分以外の人間に敏感な部分を直に触れられるのは羞恥心で堪らない感覚に陥る。
玲の両足を広げさせ、内腿を優しく指で撫でて唇を当てるとビクッと玲の体が震えた。
少しずつずらしながら内腿に唇を落とすと、そのたびに玲の短めの声を上げ続けた。
見たことのない淫らな玲の姿を抄介は内心興奮しつつ、玲自身を緩く握ると快感を得て高く声を上げた。
「あっ、いや・・・」
感じたことがない悦楽で玲の頭の中が掻き乱され、おかしくなっているんじゃないかと思うほどだ。
玲の敏感な部分を優しく時々強く上下に動かしながら、胸の隆起を指で弄られ、玲は堪らなく喘ぎ声を出し続けた。徐々に来る大きな快感で玲自身が次第に膨らんでいく。
荒い息遣いと共にやがて何度目かの動きで、体をしならせながら大きく放たれた。
玲の体は一気に脱力すると、抄介は玲の頬や唇、おでこにキスをした。
脱力感で動けなくなっている裸の玲があまりにも妖艶で、抄介は限界にきていたのだ。
「ごめん、俺もう我慢できないかも」
言って抄介は自分が穿いていたパンツ、下着全て脱ぎだすと玲の体を静かに反転させ、玲の入口を少しずつ指し入れて優しく広げ始めた。
入ってくる感覚に思わず再び腰が引きそうになったが、ごめんなと言いながら抄介が困った表情で玲に謝った。
「大丈夫です」
再び恥ずかしさで顔を背けるが、感じたことがないゾクゾク感に玲はひたすら耐えた。
一本の指から二本に増え玲はあっ、と声を上げるが、抄介の動きは止まらずゆっくりと慣らしていった。
ある程度広げられたのか抄介は指の動きを止めて、再び玲を上に向かせ上に這い上がってきた。
そして玲の両足を開かせ足を抱えると、ぐっと抄介自身が玲の中へと押し当てられた。
予想外の大きさが玲の中に侵入してきて、想像以上の痛みにああっと声を上げながら体が反ってしまい、一瞬抄介は動きを止めてしまった。
「痛いか?」
「・・・痛いです」
素直な感想が返ってきて抄介はどうしたものかと考えていたが、
「痛いですけど、大丈夫ですから」
抄介の頬に玲の手のひらが触れてきて、抄介は申し訳なさそうにごめんと再び言いながらゆっくりと玲の中へと押し進めて行った。
抄介は玲を抱き込みながら腰を動かす。玲の中に押し進めながら、玲と一つになれた感動と抄介自身を時々締めてくる快感で、言葉にならない悦楽を感じていた。
抄介自身を玲の中へ全て飲み込むと、ゆっくりだった動きが少しずつ早くなっていった。
痛みもあるが快感が尋常じゃなく、玲は声を上げ続けた。
先ほどの快感よりも大きく、全てを抄介に委ねてしまいたくなるほどだった。
動きと共に玲から小刻みに漏れ出る声が艶っぽさを増して行く。
お互いの体温の暑さで、体が密着している部分は汗が噴き出ていた。
「抄介さんっ・・・!」
あまりの気持ち良さで思わず玲は抄介の名を呼んだ。
「玲・・・好きだよ」
淫らな玲に抄介は高揚しながらも、思わず気持ちを口にする。
余裕がなくなってきた抄介も、だんだんと息が荒くなっていき大きな絶頂を迎えると、玲の上に雪崩落ちるように覆いかぶさった。
覆いかぶさった時に抄介の顔が玲の胸元へ乗る。
初めて一つになれたことで玲は抄介が愛しいく思い、抄介の顔を両手で包み込んで抱き締めた。
脱力感と共に抄介は上半身だけ起こすと、二人はゆっくり顔を合わせ笑顔になって唇を重ね合わせた。
暫く裸のまま二人は快楽の余韻に浸って抱き合っていたが、抄介はまだ興奮しているせいか、話がしたくて玲に語りかけた。
「俺、玲に出会えて本当に良かった」
「・・・俺もです」
玲は抄介の腕の中で眠り落ちそうになりながらも、彼の話を必死に聞いていた。
「玲との時間が尊くて幸せなんだ」
「・・・う・・ん」
気づくと玲は眠りに落ちていた。
苦手な方はこの話を飛ばしてください。
飛ばしても物語には支障ありません。
二人は抄介の部屋に入ると、抱き合いながらキスを続けていた。
何度目かのキスで抄介の舌が口内へ入ってくると玲は一瞬驚くが、そのまま迎い入れるように応え、お互いの下が絡みあっていった。
深いキスが終わると、抄介の目が野性味を増した目つきになっていた。
「玲を・・・抱きたい」
その言葉で玲は抄介の思いを察し、静かに頷いた。
抄介は玲を敷かれた布団の上にゆっくりと押し倒すが、玲が少し不安な表情で抄介を見ている。
その様子に抄介は心配になって尋ねた。
「・・・怖いか?」
抄介は優しく尋ねるが玲は小さく頭を振った。
「だ、大丈夫です」
「嫌だったら言ってくれ、これ以上はしない」
お互い欲しているのはわかっていたが、男同志でするのが初めてということもあり、無理強いはしたくなかったのだ。
しかし玲は抄介の顔を手のひらで包み軽くキスをし、言った。
「抄介さんと先に進みたいです」
その言葉で抄介はわかったと頷き、玲が着ていたTシャツを脱がし始めた。
白くて細い上半身が露わになる。
その姿に抄介は情欲をそそられ、玲の首筋に静かに唇を合わせると、ゾクゾクとする感覚が玲の中で走り身をよじった。
反応を見ながら抄介は少しずつ、玲の上裸に唇を這わせていった。
胸にある両方の隆起に抄介は交互に唇で吸い付き、そして舌で転がし始めると玲は今まで一番の甘い声を出した。
その声を聞けて少し抄介は笑顔になるが、意地悪のように暫くその行為を続ける。
硬くなった隆起を指で押しつぶしてみたり、優しく撫でてみたり。
「や、止めて、抄介さん・・・」
流石に堪らなくなったのか、掠れた声で玲は初めて抵抗し、抄介はごめんといたずらっ子のような笑みを浮かべて謝った。
ゆっくりと腹部にも唇で触れて行き、自分の肌に触れる抄介の唇の部分が熱を持ったかのように残り、玲は堪らない気持ちになっていく。
出すつもりがない甘い声が、玲の口から漏れ出て来る。
この声が自分から発せられた声とは信じられず恥ずかしさがあったが、それでも抑えることができず、ただ抄介にされるがままに声を出した。
そのうち抄介も体が暑くなったのか、着ていたTシャツを脱ぎ出す。
下から見下ろした玲の体は薄く赤色に染まり官能的で、更に抄介の情欲を掻き立てられた。
お互い上裸のまま抱き合い、そしてお互いの口内を味わうような深いキスを何度もし始めた。
初めてお互いの肌を重ね合わせた瞬間、玲より体の大きい抄介の肉体が華奢な玲の体を包み込み、玲は気持ちが良くて眩暈を起こしそうになる。
ゆっくりと抄介の手が玲の下半身に手をかけると、玲は驚いて思わず腰が引いてしまった。
「ごめん、触るの嫌だった?」
「い、いえ。驚いてしまって。いちいち止めてしまってごめんなさい」
目を潤ませながら言う玲に抄介は優しく唇を重ね、言った。
「いやいいよ。急に触られれば驚くよな」
「いいえ、ごめんなさい。大丈夫です」
恥ずかしそうに顔を横に向ける玲に愛おしさが込み上げ、優しく玲の下半身を撫でた。
触れた瞬間、玲の体は小さく跳ねるが撫で上げられる快感に抗えなかった。
玲のパンツのチャックを下し、下着から触られると更に体が動く。
彼の反応を見ながら抄介はしなやかに弄るが、嫌がってはいないのはわかっていたので、行為自体は止めなかった。
弄り続けると次第に玲自身が膨らみ始めているのがわかり、抄介はほくそ笑んだ。
(感じていてくれている)
嬉しさのあまり玲のパンツ、下着を思い切って脱がしてしまった。
抄介は初めて玲自身を見て胸の中が愛欲に満ち、直に触れたくなって優しく撫でると、ビクンっと体を震わせた。
自分以外の人間に敏感な部分を直に触れられるのは羞恥心で堪らない感覚に陥る。
玲の両足を広げさせ、内腿を優しく指で撫でて唇を当てるとビクッと玲の体が震えた。
少しずつずらしながら内腿に唇を落とすと、そのたびに玲の短めの声を上げ続けた。
見たことのない淫らな玲の姿を抄介は内心興奮しつつ、玲自身を緩く握ると快感を得て高く声を上げた。
「あっ、いや・・・」
感じたことがない悦楽で玲の頭の中が掻き乱され、おかしくなっているんじゃないかと思うほどだ。
玲の敏感な部分を優しく時々強く上下に動かしながら、胸の隆起を指で弄られ、玲は堪らなく喘ぎ声を出し続けた。徐々に来る大きな快感で玲自身が次第に膨らんでいく。
荒い息遣いと共にやがて何度目かの動きで、体をしならせながら大きく放たれた。
玲の体は一気に脱力すると、抄介は玲の頬や唇、おでこにキスをした。
脱力感で動けなくなっている裸の玲があまりにも妖艶で、抄介は限界にきていたのだ。
「ごめん、俺もう我慢できないかも」
言って抄介は自分が穿いていたパンツ、下着全て脱ぎだすと玲の体を静かに反転させ、玲の入口を少しずつ指し入れて優しく広げ始めた。
入ってくる感覚に思わず再び腰が引きそうになったが、ごめんなと言いながら抄介が困った表情で玲に謝った。
「大丈夫です」
再び恥ずかしさで顔を背けるが、感じたことがないゾクゾク感に玲はひたすら耐えた。
一本の指から二本に増え玲はあっ、と声を上げるが、抄介の動きは止まらずゆっくりと慣らしていった。
ある程度広げられたのか抄介は指の動きを止めて、再び玲を上に向かせ上に這い上がってきた。
そして玲の両足を開かせ足を抱えると、ぐっと抄介自身が玲の中へと押し当てられた。
予想外の大きさが玲の中に侵入してきて、想像以上の痛みにああっと声を上げながら体が反ってしまい、一瞬抄介は動きを止めてしまった。
「痛いか?」
「・・・痛いです」
素直な感想が返ってきて抄介はどうしたものかと考えていたが、
「痛いですけど、大丈夫ですから」
抄介の頬に玲の手のひらが触れてきて、抄介は申し訳なさそうにごめんと再び言いながらゆっくりと玲の中へと押し進めて行った。
抄介は玲を抱き込みながら腰を動かす。玲の中に押し進めながら、玲と一つになれた感動と抄介自身を時々締めてくる快感で、言葉にならない悦楽を感じていた。
抄介自身を玲の中へ全て飲み込むと、ゆっくりだった動きが少しずつ早くなっていった。
痛みもあるが快感が尋常じゃなく、玲は声を上げ続けた。
先ほどの快感よりも大きく、全てを抄介に委ねてしまいたくなるほどだった。
動きと共に玲から小刻みに漏れ出る声が艶っぽさを増して行く。
お互いの体温の暑さで、体が密着している部分は汗が噴き出ていた。
「抄介さんっ・・・!」
あまりの気持ち良さで思わず玲は抄介の名を呼んだ。
「玲・・・好きだよ」
淫らな玲に抄介は高揚しながらも、思わず気持ちを口にする。
余裕がなくなってきた抄介も、だんだんと息が荒くなっていき大きな絶頂を迎えると、玲の上に雪崩落ちるように覆いかぶさった。
覆いかぶさった時に抄介の顔が玲の胸元へ乗る。
初めて一つになれたことで玲は抄介が愛しいく思い、抄介の顔を両手で包み込んで抱き締めた。
脱力感と共に抄介は上半身だけ起こすと、二人はゆっくり顔を合わせ笑顔になって唇を重ね合わせた。
暫く裸のまま二人は快楽の余韻に浸って抱き合っていたが、抄介はまだ興奮しているせいか、話がしたくて玲に語りかけた。
「俺、玲に出会えて本当に良かった」
「・・・俺もです」
玲は抄介の腕の中で眠り落ちそうになりながらも、彼の話を必死に聞いていた。
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「・・・う・・ん」
気づくと玲は眠りに落ちていた。
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