【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】

 俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)

だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。

凄い! 美味そうな弁当が並んでいる! 
凄い! 店員もイケメン!

と、実は穴場? な店を見つけたわけで。

(今度からこの店で弁当を買おう)

浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?

「胃袋掴みたいなぁ」

その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。

******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
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