物語を(あるいは、その本質としての哲学的見解)

ゼクウ

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誰がために私はいる?

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 意識の思念体としての小説。文章の関連性は、ある意味、考え方の枠組みを表す。長ければ長いほど、その特徴は現出していく。少しずつ金属が錆びていくように、私は私の文章を乱打するたびに思考経路を公表して、静かに終わらせている。終わる?何が終わるというのだ?打っていて、謎が謎を呼ぶのだが?私は私の書いた文章を分析する。自分がいかなる心理で、これらの文章を出現させたかイマージである。滝を落ちる水のように私は、書き続ける。何かに引っ張られるどころではない。何かにすさまじい力で押さえこまれている。強力(いや、地上最強の力「いわゆる仮想体としての力学的エネルギー」)な力によって人は終わる。終わることの意味を肯定的にとらえる。終わりは始まりの前段階である。なんという紫式部の悪戯か!!光源氏は間違いなく1人の人間だった。宮廷の中で生まれた人間模様だ。その劇場をどのように盛り上げるか?清少納言は知っていたか?いや?どういう形式であろうとも、私が私をこえでることはない。超越者としてのフナコシ。何を僕が越えるというのか?自分の限界?笑ってしまう。自分の限界は、私が私を解体するまで私をつなぐ鎖なのだ。要するに、人は死ぬ。だが?不死であったとしたら?私が不死なら?何もしない?何も考えない?何も行わない?そんなことはない。不死とは何を意味するか?時間の超越者である。不死を語るときに時間を越えでるものとしての”不死者”が、現れる。存在者は時間を超越する。語り尽くすには、あまりにも言葉が足りないが、語るには人生は長すぎるものだ。世界は、こんなにも驚きに満ち満ちている。これは???美しい夜の喧噪のようだ。少し悲しみを含んでいる。もっと丁寧に語る必要性。皆は僕のことを理解しない。僕のつたえ方がへたくそなのだ。僕は僕として至高の存在である。すべての存在は高みにたっている。ボンジョビの声が少しうるさい。もういい加減にしてくれ!!僕がボンジョビに歌うようにスマホに命令したのに、何という矛盾。人間的、あまりに人間的。人間は矛盾の塊である。そこが、いわゆる発展の段階として非常に重要だ。人間は、変化して、場当たり的である。猿のように飛び跳ねる人間は、木の実を見つめたりしない。ただ、果実を食うのだ。遥かなる大地の草を口でかみつぶす草食獣は肉食獣のことを何と考えているのだろうか?あなたは私を殺すのですか?生きるために?それでも恨むまい。恨むまい。私に大事な子供をあなたが食べて、生きていくならば、あなたも私の子供です。肉は捕食者の一部となり、巨大な穴を地球にあける。誰がために”ある”のか?ただ”ある”ことをどう解釈するか?空気がなければ生きられないのにね。まーいいじゃん、明日は晴れだろが!!
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