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ディルド
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「な、なにそれ」
現れた器具に晶は怯える。
ミーネの命令で女戦闘員が持ってきた器具は異様なものだった。
先ほどの特製イボ付ディルドーを巨大化した上に双頭化したような形だった。
しかも中間には奥から怪しい緑色の光を放つ巨大な玉が二つも付いている。
ミーネはそれを恭しく手に取ると晶に尋ねた。
「これが何か、先輩分かります?」
「知らないわよ!」
禍々しい姿の器具の事など晶は知りたくも無かった。だがミーネは説明を続ける。
「これ、特製の精子注入器なんですよ。この緑色に輝くのが精子で私がエーテルを使って作った特別製なんです。これを先輩の中に注入すれば、先輩の卵子と混ざり合って新たな人類を作り出すことが出来ます」
「い、いや!」
晶は激しく身体を揺さぶって拒絶する。
ようやく翔と結ばれ愛の証を受け容れたのに子宮を洗浄され、身体を弄られた。
その上、不気味な精子を注入され、得体の知れない子供を産むなど真っ平ゴメンだ。
「うふふ、嫌がってもダメですよ。もう準備は出来ているんですから。先輩も分かるでしょう」
「な、なによ」
晶は嫌な予感がした。知りたくも無いが、身体は分かっている。そしてミーネは無情に宣告した。
「さっき先輩のお豆に注入した薬、何か分かります?」
「媚薬でしょう! 貴方が言っていたでしょう」
「確かに媚薬でした。ですが、媚薬は副作用なんですよ。卵巣が活発化するのでどうしても女性ホルモンの生成が活発になってしまうんですよね」
「ら、卵巣って、まさか」
「ええ、排卵誘発剤です。既に先輩の身体は発情していますし今なら確実に妊娠します」
「い、いやああ」
晶は身体を激しく振って逃れようとするが、ミーネは手早く動かし開創器を外す。そして、見せつけた双頭ディルドの片方を自らの恥肉に入れていく。
「あうっ」
「なっ」
いきなりディルドを自ら入れるミーネを見て晶は驚愕した。先ほどより大きな物体を自分より小柄なミーネが入れていく。
「うっ」
「み、ミーネ」
ディルドの半ばまで入れたときミーネが苦悶の表情を浮かべる。痛みのために脚に力が入らずミーネは床に倒れて仕舞った。
晶は思わず声を掛けてしまったが、ミーネは苦しそうだった。
「こ、これくらい」
だがミーネは苦悶の表情を抑え、自分の膣口を刺激して膣を広げつつ巨大ディルドを根本まで入れていく。
ミーネの身体が壊れてしまうと晶は心配したが、ミーネは恍惚とした表情を浮かべながら、ディルドを根本まで入れてしまった。
「ふうっ」
全てが入った後、暫しミーネはねころんだままだったが、やがておもむろに立ち上がると、晶に向かって振り向いた。
「!」
完全にディルドが装着されたミーネの姿に晶は息を呑んだ。
ミーネの肉棒をメカ化したような異物だ。
膣が割けるのではと思った巨大なディルドでも一度入ると形が合ってしまい、まるで最初から生えていたようだった。
元々小柄なミーネの身体だが、成長期特有の初々しさが残っており、成長途中の胸に、細い指先、嫌と言うほど晶が堪能させられた柔らかい太股。
短い金髪に碧眼ながらも眼鏡を掛け、知的な雰囲気のミーネは間違いなく美少女に入る。
しかし、そのミーネの股間から突き出してそそり立つ巨大なディルドは彼女の身体を遮るほどに大きく異様だった。
「こちらも凄いでしょう」
怯える晶を見てミーネは自分のディルドを突き出して自慢げに見せる。
するとディルド全体が振動し始め、亀頭のような先端が回転し、筒の間に付いた無数のイボが異様に蠢く。
「ひっ」
その異様な姿を見て晶は小さく悲鳴を上げた。
何故このような動きをするのか晶は恐怖から本能が知りたがったが、ミーネが諧謔の笑みを浮かべながら答えた。
「このディルド、特別製でして、私の神経と繋がっているんです。元々、私は改造されてクリペニスにされたので動かし方も大体わかります。だから自由自在に動かす事が出来るんです。先輩が気持ちよくなれるように、色々とギミックがあります」
そう言ってミーネはディルドの先端を回転させた。
「このように先端を回転させることで、子宮まで先輩を貫いたときに子宮壁を擦ることが出来るんですよ。先輩の子宮が気持ちよくなれるようにしてあるんです」
回転が終わると、続いて筒の部分のイボが動き始める。筒の表面を虫が這い回るように前後左右に筒の表面を動き回る。
「こちらのイボは膣内で先輩が気持ちいい場所を擦って上げるためです。AIを内蔵しており先輩の気持ちいい場所を的確にしごいてくれますので御安心して下さい」
ニコリと笑うミーネだが、異様な器具に自分の身体を弄くられる恐怖、それを誇らしく笑いながら伝えるミーネに晶は恐怖を感じた。
そしてイボの動きが止まると、今度はディルド全体が振動し始めた。
「勿論、基本装備であるバイブ機能はあります。ディルド全体を振動させることで先輩の身体を震えさせることが出来ます。あんっ」
ディルドの振動が自分の膣に伝わって来た振動でミーネは艶声を上げる。
「ううん、先輩、やっぱりこれ、最高です。はうっ」
色っぽい声でミーネは話しかける。
ディルドの振動でミーネの身体も敏感になりつつあった。元より感じやすい身体に改造されており、ディルドの振動はミーネ自身をも性的に興奮させていた。
「大丈夫です。直ぐに最高の快感を上げますから」
ミーネはディルドを振動させつつ晶に近づいて行く。
現れた器具に晶は怯える。
ミーネの命令で女戦闘員が持ってきた器具は異様なものだった。
先ほどの特製イボ付ディルドーを巨大化した上に双頭化したような形だった。
しかも中間には奥から怪しい緑色の光を放つ巨大な玉が二つも付いている。
ミーネはそれを恭しく手に取ると晶に尋ねた。
「これが何か、先輩分かります?」
「知らないわよ!」
禍々しい姿の器具の事など晶は知りたくも無かった。だがミーネは説明を続ける。
「これ、特製の精子注入器なんですよ。この緑色に輝くのが精子で私がエーテルを使って作った特別製なんです。これを先輩の中に注入すれば、先輩の卵子と混ざり合って新たな人類を作り出すことが出来ます」
「い、いや!」
晶は激しく身体を揺さぶって拒絶する。
ようやく翔と結ばれ愛の証を受け容れたのに子宮を洗浄され、身体を弄られた。
その上、不気味な精子を注入され、得体の知れない子供を産むなど真っ平ゴメンだ。
「うふふ、嫌がってもダメですよ。もう準備は出来ているんですから。先輩も分かるでしょう」
「な、なによ」
晶は嫌な予感がした。知りたくも無いが、身体は分かっている。そしてミーネは無情に宣告した。
「さっき先輩のお豆に注入した薬、何か分かります?」
「媚薬でしょう! 貴方が言っていたでしょう」
「確かに媚薬でした。ですが、媚薬は副作用なんですよ。卵巣が活発化するのでどうしても女性ホルモンの生成が活発になってしまうんですよね」
「ら、卵巣って、まさか」
「ええ、排卵誘発剤です。既に先輩の身体は発情していますし今なら確実に妊娠します」
「い、いやああ」
晶は身体を激しく振って逃れようとするが、ミーネは手早く動かし開創器を外す。そして、見せつけた双頭ディルドの片方を自らの恥肉に入れていく。
「あうっ」
「なっ」
いきなりディルドを自ら入れるミーネを見て晶は驚愕した。先ほどより大きな物体を自分より小柄なミーネが入れていく。
「うっ」
「み、ミーネ」
ディルドの半ばまで入れたときミーネが苦悶の表情を浮かべる。痛みのために脚に力が入らずミーネは床に倒れて仕舞った。
晶は思わず声を掛けてしまったが、ミーネは苦しそうだった。
「こ、これくらい」
だがミーネは苦悶の表情を抑え、自分の膣口を刺激して膣を広げつつ巨大ディルドを根本まで入れていく。
ミーネの身体が壊れてしまうと晶は心配したが、ミーネは恍惚とした表情を浮かべながら、ディルドを根本まで入れてしまった。
「ふうっ」
全てが入った後、暫しミーネはねころんだままだったが、やがておもむろに立ち上がると、晶に向かって振り向いた。
「!」
完全にディルドが装着されたミーネの姿に晶は息を呑んだ。
ミーネの肉棒をメカ化したような異物だ。
膣が割けるのではと思った巨大なディルドでも一度入ると形が合ってしまい、まるで最初から生えていたようだった。
元々小柄なミーネの身体だが、成長期特有の初々しさが残っており、成長途中の胸に、細い指先、嫌と言うほど晶が堪能させられた柔らかい太股。
短い金髪に碧眼ながらも眼鏡を掛け、知的な雰囲気のミーネは間違いなく美少女に入る。
しかし、そのミーネの股間から突き出してそそり立つ巨大なディルドは彼女の身体を遮るほどに大きく異様だった。
「こちらも凄いでしょう」
怯える晶を見てミーネは自分のディルドを突き出して自慢げに見せる。
するとディルド全体が振動し始め、亀頭のような先端が回転し、筒の間に付いた無数のイボが異様に蠢く。
「ひっ」
その異様な姿を見て晶は小さく悲鳴を上げた。
何故このような動きをするのか晶は恐怖から本能が知りたがったが、ミーネが諧謔の笑みを浮かべながら答えた。
「このディルド、特別製でして、私の神経と繋がっているんです。元々、私は改造されてクリペニスにされたので動かし方も大体わかります。だから自由自在に動かす事が出来るんです。先輩が気持ちよくなれるように、色々とギミックがあります」
そう言ってミーネはディルドの先端を回転させた。
「このように先端を回転させることで、子宮まで先輩を貫いたときに子宮壁を擦ることが出来るんですよ。先輩の子宮が気持ちよくなれるようにしてあるんです」
回転が終わると、続いて筒の部分のイボが動き始める。筒の表面を虫が這い回るように前後左右に筒の表面を動き回る。
「こちらのイボは膣内で先輩が気持ちいい場所を擦って上げるためです。AIを内蔵しており先輩の気持ちいい場所を的確にしごいてくれますので御安心して下さい」
ニコリと笑うミーネだが、異様な器具に自分の身体を弄くられる恐怖、それを誇らしく笑いながら伝えるミーネに晶は恐怖を感じた。
そしてイボの動きが止まると、今度はディルド全体が振動し始めた。
「勿論、基本装備であるバイブ機能はあります。ディルド全体を振動させることで先輩の身体を震えさせることが出来ます。あんっ」
ディルドの振動が自分の膣に伝わって来た振動でミーネは艶声を上げる。
「ううん、先輩、やっぱりこれ、最高です。はうっ」
色っぽい声でミーネは話しかける。
ディルドの振動でミーネの身体も敏感になりつつあった。元より感じやすい身体に改造されており、ディルドの振動はミーネ自身をも性的に興奮させていた。
「大丈夫です。直ぐに最高の快感を上げますから」
ミーネはディルドを振動させつつ晶に近づいて行く。
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