【R18】エーテル特捜警察ジャスティスセイバー

瀬緋 令祖灼

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後背位

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「ふえ?」

 絶頂の連続で身体が麻痺し、顔の各部がだらしなく垂れた表情の晶は間抜けな声でミーネに聞き返した。

「先ほど注入したのは用意した二つ精子の内の一つです。一つでも十分なんですが念の為にもう一つ打ち込みましょう。大丈夫ですよ。さっきより更に気持ちよくさせて上げます」

 ミーネはだらしなく開いた晶の口端から流れる涎を口で吸い取りながら告げる。
 そして上体を離すとディルドを付けたまま、晶の左足を持ち上げる。

「い、痛っ」

 空手をやっており蹴りにも自信がある晶は片足立ちのまま、自分の顔の近くまで脚を上げることが出来る。
 だが、恥部にディルドを付けられた上に子宮内に精子が充満、しかも膣が傷だらけの状態では無理矢理広げさせられており、激痛が走った。同時に性感帯も擦られ、快楽が走る。
 晶は快楽と激痛の狭間に押しつぶされる。

「大丈夫です。直ぐに終わります」

 しかしミーネは晶を気にすること無く、そのままの状態で晶の身体を右へ半回転させようとした。

「い、いや、壊れる!」

 膣がディルドとの摩擦で悲鳴と歓喜を上げる。だがその途中でミーネは回転を止めた。
 ようやく懇願を聞いてくれたと晶は思い安堵する

「ふふ、この姿も中々そそりますね」

 言われて晶は自分の姿を見た。左足を天高く掲げ自分の身体の左側面を晒したまま、恥肉がディルドを咥える自分の姿を。

「うっ」

 あまりの恥辱に晶は目を瞑った。

「うふふ、このまましても良いですね」

 広がった股の中心、ディルドを咥える膣口の縁をミーネは指で撫でる。

「や、止めなさい」

「ええ、そうします。このままだと奥まで入りませんし、初志貫徹です」

 ミーネは再び晶の身体を回転させる。再び膣がすり切れ腹部を圧迫する痛みが走るがミーネは止めない。
 そして晶を後ろ向きにすると、糸を緩める。
 絶え間ない絶頂と薬品のため力が入らなくなったミーネは上半身と脚を床に付けた。

「うふふ、力が入らなくても好きなんですね、先輩のエッチ」

 ディルドを咥えたままの膣口で支えられ腰だけが残り、ミーネに向かって晶が腰を突き上げるような形になってしまった。

「このまま行きますよ」

「い、いや」

 晶は少女のような弱い声で止めるように言ったがミーネは腰を前後に動かしてピストン運動を始める。
 いわゆる後背位という体位だ。

「あうううっっっ」

 今まで以上に子宮の奥へディルドが入り込む。
 子宮壁を叩くように突くディルドと既に子宮の中に充満している精液の圧迫で晶は苦しかった。

「や、やめて、もうやめて」

「ふふふ、先輩辛そうですね」

「う、うん、もう辛いの。お願い止めて」

 苦しさから息も絶え絶えに晶はミーネに突き上げるのを止めるよう懇願する。

「分かりました。では、気持ちよくなるように変化を与えますね」

「ふえ?」

 晶が間抜けな声で返事を出すとミーネは、ディルドを操作して、先端を回転させ始めた。

「あううううっっ」

 子宮の中で精子と愛液が混ざり合い渦を巻く感覚が晶を襲う。

「止めて止めて止めて」

 晶は叫んで止めるように頼むがミーネは聞かない。
 それどころか激しい圧力にディルドと膣の隙間から漏れ出そうとする混合液を止めるため筒に付いたイボを動かし高密度性感帯となった膣を刺激して収縮させる。

「あうううっ」

 性感帯の刺激で膣は今まで以上にディルドを締め上げて、子宮に溜まった混合液を漏らさないようにさせた。

「ふふふ、良いですよ先輩。これで精子は漏れません。一滴でも多い方が受精の可能性が高くなるんですから。でも、もっと気持ちよくなりましょう」

 そう言ってミーネは再びディルドにバイブを加え始めた。
 膣から子宮全体までを激しく揺らし、内臓をも揺さぶるバイブレーションに晶は苦しむ。

「あああっっっ」

 ディルドの責めが加わり晶は、より苦しくなる。
 だが、媚薬の影響で苦痛が快楽に変換され、脳に伝わり苦しいのに気持ちよくなっている。
 身体も変調を来し、疲れる度に艶声を上げる。
 やがて突かれる度に身体に電流が走り、快感に身体を動かす。

「先輩も楽しんでますね。もっと行きますよ」

「はうっっっ」

 晶の動きを見たミーネはディルドを釣りの棹を引き上げるように上に上げる。
 突然の動きに新たな快電が背筋に流れて晶の身体は大きく仰け反る。
 仰け反った状態でもミーネがピストン運動を続けたため、その度に起きる電撃に身体が反応し晶は上半身を大きく揺さぶり頭を振るう。トレードマークのポニーテールは大きく揺れてミーネの身体に叩き付けられた。

「あう、先輩ったらSっ気がありますね。私マゾに目覚めそうです」

 その小さな痛みが、髪から僅かに漂う晶の香りとメスの匂いがミーネにとっては快感だった。
 ミーネの中の性的興奮が徐々に高まっていく。

「せ、先輩」

「み、ミーネ」

 ミーネは腰を動かして突き上げながら絶え絶えに言葉を口にする。

「わ、私、もう、限界です……だ、出しちゃいます」

「だ、だしちゃうって」

「ええ、私、もう限界で」

「や、やめて」

「だ、ダメです。もう、止められません」

 ミーネは一度息を吸うと大声で叫んだ。

「ミーネ! 出します!」

 叫んで感極まったミーネは残った精液を晶の中に放った。

「あうううううっっっっっっっ」

 再び入って来た精液の衝撃と圧迫に大きく仰け反る晶。
  限界以上の精子投入に腹部は更に膨らみ、子宮は腫れる寸前まで引き延ばされ、周囲の内臓をも圧迫する。
 その激痛が体中を駆け巡るが、身体の防衛機能が働き、苦痛を快楽に変換した。
 これまで投入された媚薬の効果もあり、晶は今までで一番の絶頂を体験し気絶した。
 晶の身体は糸の切れた人形のように力を失い、床に倒れる。

「はあはあはあ」

 流石に疲れたミーネは肩で大きく息をし、膝を着きながらも、立っていた。
 両手を晶の尻に付けて両腕に力を込めて膣からディルドを引き抜く。

「はうっ」

 抜けた衝撃で晶は反射的に艶声を上げるが、それ以上の力は無く、身体を床に横たえた。
 抜けた瞬間、晶の膣から大量の精子と愛液の混合物が膣口から噴き出しミーネに降りかかる。
 だが、ミーネにそれを避ける余力も無かった。
 それにその液体は心地よかった。
 自分の作った精子と晶の愛液が混ざり合い、晶の体温によって温められた液体の雫は心地よかった。
 口の周りに付いた液体をはしたなく舌で舐めて味わうミーネ。
 口の中に入ってきた液体は苦くも甘く、心地よい味わいだった。

「ふふふ、先輩。やはり貴方は最高です」

 床に横たわる晶を見ながらミーネはいった。
 自分の野望のために晶を利用していたが、性的に気持ちよくしてくれたことには感謝していた。

「お礼に、元気な子が生まれるように精一杯手助けして上げます」

 ミーネはそう言うと周りに居た女戦闘員に命じて、新たな機材、触手を持ってこさせた。
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