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第三話 新たなギアレンジャー ギアブルー参上
乳腺肥大薬
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「そ、それは……」
マダムバタフライが取り出した筒、上にボタンがあり、反対側に無数の穴が付いた筒に恐怖を抱きながらレッドは尋ねた。
「わがアセンデッドの無針注射器よ」
アセンデッドが使う特殊な注射器で皮膚に当てて高圧で薬液を注入するタイプだ。
簡単に薬液を実験体に注入できるためアセンデッドでは多用されている。
「いろいろな薬品を打ち込むのに使うけど、この中に入っているのは新たに開発された特別製よ」
きっとあなたも気に入るわ、と言ってマダムバタフライは、レッドの両の胸に当てて打ち込んだ。
「あうっ」
痛みはなかったが、薬液が自分の胸に、奥の方へ行く感覚にレッドは痺れる。
片方が終わると、マダムバタフライは、すかさずもう片方の胸へ打ち込むへ。
レッドの胸は奥の方がジンジンしてきて狂いそうになる。
「な、なにを入れた」
両の胸の奥へ薬液が染み渡り疼きが強まっていく恐怖に怯えながら叫ぶ。
「胸の乳腺が活発化する薬品よ。あなたの分泌液を、お乳を堪能したいから出るようにしたの」
「そ、そんなことが起こるわけ、あうっ」
口で否定しようとしたが、レッドの胸の部分は熱を帯びてきた。
「な、なに……ううっっ……」
成長する時の痛みがレッドを襲う。
胸の辺りが膨らみ始め、奥の方で何かが作られていた。
「あああっっっっ」
胸の中が、奥から疼き膨張し、その成長の痛みにレッドを喘ぐ。
見る見るうちにレッドの胸は膨らんでいた。
「ウフフ、大分育っているわね」
娘の成長を祝うような口ぶりでマダムバタフライは嘯くとレッドの胸を揉んだ。
マダムバタフライが取り出した筒、上にボタンがあり、反対側に無数の穴が付いた筒に恐怖を抱きながらレッドは尋ねた。
「わがアセンデッドの無針注射器よ」
アセンデッドが使う特殊な注射器で皮膚に当てて高圧で薬液を注入するタイプだ。
簡単に薬液を実験体に注入できるためアセンデッドでは多用されている。
「いろいろな薬品を打ち込むのに使うけど、この中に入っているのは新たに開発された特別製よ」
きっとあなたも気に入るわ、と言ってマダムバタフライは、レッドの両の胸に当てて打ち込んだ。
「あうっ」
痛みはなかったが、薬液が自分の胸に、奥の方へ行く感覚にレッドは痺れる。
片方が終わると、マダムバタフライは、すかさずもう片方の胸へ打ち込むへ。
レッドの胸は奥の方がジンジンしてきて狂いそうになる。
「な、なにを入れた」
両の胸の奥へ薬液が染み渡り疼きが強まっていく恐怖に怯えながら叫ぶ。
「胸の乳腺が活発化する薬品よ。あなたの分泌液を、お乳を堪能したいから出るようにしたの」
「そ、そんなことが起こるわけ、あうっ」
口で否定しようとしたが、レッドの胸の部分は熱を帯びてきた。
「な、なに……ううっっ……」
成長する時の痛みがレッドを襲う。
胸の辺りが膨らみ始め、奥の方で何かが作られていた。
「あああっっっっ」
胸の中が、奥から疼き膨張し、その成長の痛みにレッドを喘ぐ。
見る見るうちにレッドの胸は膨らんでいた。
「ウフフ、大分育っているわね」
娘の成長を祝うような口ぶりでマダムバタフライは嘯くとレッドの胸を揉んだ。
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