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第三話 新たなギアレンジャー ギアブルー参上
剥がされるレッド
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「きゃあっ」
大事な場所が露わされたレッドは悲鳴を上げた。
正義の味方として、幾度も戦い何度も傷つき、時に肌を晒している。
それは仕方ないと割り切り言い聞かせているが、やはり女性の羞恥は拭うことが出来ない。
「あら、可愛らしい胸じゃない」
一方、切り裂いたマダムバタフライはお構いなく、しげしげと見る。
それが、レッドの羞恥心を更に強め屈辱感が増すが、マダムバタフライは止めない。
「それに色々と開発されていそうね」
レッドの身体を見たマダムバタフライは嬉しそうに言う。
「良い味が期待出来そうね。他にもいろいろな反応が楽しめそう」
マダムバタフライは、露わになったレッドの胸の先端部を指で摘まむ。
「ひゃうっ」
快電が走り、レッドは嬌声を上げる。
毒鱗粉の麻痺毒を受けたため、身体が痺れて感じやすくなっていることもあり、感度が上がり高い嬌声が出てしまう。
それがマダムバタフライを更に喜ばせる。
「良い声ね。身体の香りもいいしこれは良い蜜がとれそうだわ。でも、まずはお乳から頂く事にしましょう」
「そ、そんなの出るわけ、ないだろう!」
幾ら毎日、乳繰りあっていても乳が出るような状態じゃない。
「大丈夫よ。すぐに出るようにしてあげるから」
マダムバタフライは、手に収まるほど小さい円筒形の物体を取り出して見せた。
大事な場所が露わされたレッドは悲鳴を上げた。
正義の味方として、幾度も戦い何度も傷つき、時に肌を晒している。
それは仕方ないと割り切り言い聞かせているが、やはり女性の羞恥は拭うことが出来ない。
「あら、可愛らしい胸じゃない」
一方、切り裂いたマダムバタフライはお構いなく、しげしげと見る。
それが、レッドの羞恥心を更に強め屈辱感が増すが、マダムバタフライは止めない。
「それに色々と開発されていそうね」
レッドの身体を見たマダムバタフライは嬉しそうに言う。
「良い味が期待出来そうね。他にもいろいろな反応が楽しめそう」
マダムバタフライは、露わになったレッドの胸の先端部を指で摘まむ。
「ひゃうっ」
快電が走り、レッドは嬌声を上げる。
毒鱗粉の麻痺毒を受けたため、身体が痺れて感じやすくなっていることもあり、感度が上がり高い嬌声が出てしまう。
それがマダムバタフライを更に喜ばせる。
「良い声ね。身体の香りもいいしこれは良い蜜がとれそうだわ。でも、まずはお乳から頂く事にしましょう」
「そ、そんなの出るわけ、ないだろう!」
幾ら毎日、乳繰りあっていても乳が出るような状態じゃない。
「大丈夫よ。すぐに出るようにしてあげるから」
マダムバタフライは、手に収まるほど小さい円筒形の物体を取り出して見せた。
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