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第一章打倒魔王
勇者山田の冒険譚第一章第13話魔王城と世界大恐墜と転生者と謎の刺客と…って多すぎだろ!分けろ分けろ!
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勇者
「魔王城の手がかりって?」
アーニャ
「あの私1度くらった魔法は使えるようになるんですよね...[絶対魔法女王
の効果4の条件2]」
勇者
「えっそうなの?」
アーニャ
「ハイ、それで...ゲラート鉱山で魔王城まで転移したの覚えてますか?」
勇者
「あっそういえば。」
アーニャ
「あの魔法陣コピーしたんですよね...」
勇者
「てことは?」
アーニャ
「魔王城まで転移できます。」
勇者
「おー✨」
みんな
「すご。」
アーニャ
「でなんですけど今から行きいますか?」
勇者
「行く?」
リーシャ
「いいんじゃない?」
タミル
「僕はいいよ。」
クラネル
「私もです。」
勇者
「だそうです。」
アーニャ
「じゃ行きますか……」
アーニャ
「転移」
勇者一行は魔王城まで転移したその時だった
世界が一瞬紫色の光に包まれた
勇者
「うわ眩し。」
リーシャ
「なにこれ?」
クラネル
「なんですかね?」
アーニャ
「あれこれってもしかして……」
勇者
「アーニャこれ何か知ってるの?」
アーニャ
「いや……もしかしたらの可能性の話なんですけど……」
勇者
「うん。」
アーニャ
「もしかしたら世界大恐墜かも知れません……」
勇者
「セカイ...だいきょうこう?」
アーニャ
「まあ……簡単に説明するとですね……世界大恐墜は発生する条件は不明ですが大体の場合この世界に存在する最強の個体の強さがあまりにもインフレした時に大体発生します……」
勇者
「ほぉ(。ì _ í。)」
アーニャ
「ここからが分かりずらいんでけど……
この世界大恐墜は、
種族や魔王や王様更には神などそうゆうの関係なしに世界に存在、生物[例外あり]全員のステータスが下がります。
更に下がる倍率はこの世界での強さインフレ度合いで変わります最高で
ステータス1386%ダウン[例外あり運]
スキルの強さ555%ダウン
レベル初期化
スキルの発動確率12%~14%になる
[例外あり12%以下のもの]
技の威力200000%ダウン
スキルの効果 物による とりまダウンする
とゆう感じです……」
勇者
「は?」
リーシャ
「弱くなりすぎじゃない?」
アーニャ
「あっ言い忘れましたけど魔族だけ世界大恐墜の効果を軽減できます。
[無効は出来ない]」
勇者
「は?」
クラネル
「え?じゃあ今魔王城にいる私たちってやばいんじゃ。」
勇者
「あっそうじゃん。」
リーシャ
「確かにどれだけ弱くなったか分からない状態で魔王城行くのはね。」
アーニャ
「まあ可能性の話なんですけどね。」
勇者
「あっそうかなんだ安心した確認して見るか。」
山田 レベル1
HP1235
攻撃力555
魔力139
防御600
素早さ65
運824258893478957
魅力値ー185631
以下略
勇者
「あれ思ったほど下がってなくね?」
アーニャ
「あっそういえば勇者さんの初期能力勇者の力を常時だせるですもんねこういうのが効きづらいのかもしれませんね……」
アーニャ レベル1
HP∞
攻撃力12345
魔力∞
防御力4563
素早さ123
運3524
魅力値3356
以下略
勇者
「あれ?アーニャ下がってこれなの?」
アーニャ
「まぁ……ハイ……そう……ですね……」
勇者
「てかHP∞って何?」
アーニャ
「まぁ不老不死
[絶対魔法女王効果7]なので……」
勇者
「初耳なんですが。」
勇者
「そういえばリーシャは?」
リーシャ
「え?私はこんな感じ。」
リーシャ レベル1
HP 65352255
攻撃力54688
魔力83
防御力5366
素早さ3456
運345
魅力値3521
以下略
勇者
「もはや変わってなくない?」
リーシャ
「えーかなり大幅に削られたよ。」
勇者
「やば。」
勇者
「クラネル達は?」
クラネル
「あーこんな感じですね。」
クラネル レベル1
HP1000
攻撃力1000
魔力5500
防御力660
素早さ205
運348
魅力値3115
以下略
勇者
「ぉぉぉぉ」
クラネル
「まあ結構いいほうだと思います。」
勇者
「てかさ俺だけ魅力値マイナスなの、
なぜ?」
クラネル
「装備のせいだと思います。」
勇者
「なるほど。」
勇者
「で、タミルは?」
タミル
「僕はね秘密。」
勇者
「え?」
タミル
「まあその内言うよ。」
勇者
「分かった。」
勇者
「でさこの状態で魔王城行けるか?」
リーシャ
「流石にきついと思う。」
勇者
「だよな( -ω-゛)σ」
勇者
「じゃあ一旦魔王城攻略は中止するか。」
アーニャ
「そうですね……」
アーニャ
「転移」
勇者一行は村に戻った
勇者
「はーいここで第1回この先どうしましょう会議略してこど会を始めたいと思います。」
リーシャ
「いえーい。」
勇者
「ハイではまずこの先どうしましょう。」
リーシャ
「ハイ。」
勇者
「なんでしょう。」
リーシャ
「レベルを上げて強くなる。」
勇者
「確かにそうですね今のままだと大変だしね。」
アーニャ
「装備を整えるとかどうでしょう……」
勇者
「そうだねまず装備を強くするのも手だね。」
クラネル
「ハイ敵の素材を集めまくる。」
勇者
「?」
勇者
「なんのために?」
クラネル
「あっ言い忘れてたんですけど私
スキル
悪魔の契約
持ってるんですよ。」
────────────────────
悪魔の契約
効果
ほとんど何でもほとんど何かに変えれる
(゛ほとんど゛は作者の都合による)
ただし価値がかけ離れすぎているものはダメ
(とんでもなく基準は甘い)
等価交換のようなもの
────────────────────
勇者
「やば」
リーシャ
「すごーい。」
クラネル
「まあ何かしら作ってみようかと。」
勇者
「なるほど。」
タミル
「僕は何でもいいよ。」
勇者
「じゃあどれにしようか。」
勇者は多数決で決めることを提案した
多数決で決めることが決まった
多数決で
装備▶レベル上げand素材集め
という順番になった
勇者
「ではこれで第1回このあとどうしましょう会議を終わります。」
勇者一行はサーラダ村に戻って装備を買って
整えた
あとレベル上げと素材集めもした
しかしレベルをあげても全然ステータスが上がらないことにきずいた
勇者
「なんか前みたいにステータスが上がらなくない?」
アーニャ
「ですね……」
リーシャ
「なんで?」
アーニャ
「まあ世界大恐墜の影響でしょうね……」
リーシャ
「世界大恐墜ってそんなに大変なの?ほらステータス下がるのはわかるけど、
その後の個々のステータスの上がり方なんて。」
アーニャ
「世界大恐墜はこの世界のインフレを止めるために起きている異常現象です。
またインフレを起こさないように
まるで誰かがこの世界を調整しているかのように……」
勇者
「なるほどな。」
アーニャ
「まあこれは自論なんですけどね……」
タミル
(へぇーすごいな。)
タミル
「確かに有り得る話だね。」
アーニャ
「まあそうですね一応魔法の勉強をしていれば出てくる話なので、
何かしら考えてしまうんです……」
勇者
「まあとにかくだ、前のようにモンスターを無双できるようになることは難しいのか。」
アーニャ
「そうですね……」
勇者
「まあなんとかなるだろ俺たちなら。」
クラネル
「そうかもしれませんね。」
勇者
「あれ?なんだこれ?」
アーニャ
「誰かの落し物ですかね?……」
勇者が拾ったのはなんかの手紙である
リーシャ
「なんの手紙だろう?」
勇者
「何だこの文字読めねぇー」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わփ๑ƒ ̵̲ ̸ᓓᐠʖˋ
ૅੁ๑ƒ ̵̲ ʓƒ ̵̲ ,ζ,ƒ ̵̲ ʓ大森林!!Ɩ ̶̅ कレ)
探ιՇႫƷ꒭∣̅ժ˝ー̸ᓓᐠ
ƒ ̵̲ Ɩ ıʓ꒭レ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クラネル
「えーと……われのたからこのタルタフタル大森林!!にあり探してみろよバーカ
タイルよりって書いてありますね」
勇者
「えっ読めるの?」
クラネル
「そうですよ私色々な言語を勉強してたので」
勇者
「そうか……ってバカってなんだバカって(ꐦ°᷄д°᷅)」
リーシャ
「ハハッ……」
アーニャ
「じゃあとりあえず探知魔法使いますね……」
アーニャは探知魔法を使った
アーニャ
「わぁ……」
勇者
「ん?どうした?」
アーニャ
「いやちょっと該当するものが多すぎます……」
勇者
「まじかー」
アーニャ
「まあせいぜい5……524個程度ですけどね……」
勇者
「え?多くね?」
リーシャ
「多分500個はせいぜいじゃないと思うよ」
クラネル
「以下同文です」
リーシャ
「まあそれはそうとしてどうする?
このままじゃ日が暮れちゃうよ」
勇者
「まあ森でキャンプでもする?」
クラネル
「ぉぉーキャンプいいですね
これはおたく魂が……じゃなくて楽しそうですね」
勇者
「だろー」
勇者一行はタルタフタル大森林!!でキャンプをすることにした
~ほぼ夜~
勇者
「フー」
アーニャ
「疲れましたね……」
リーシャ
「そりゃ200個ぐらいの宝箱を開けたからね。」
クラネル
「ですね。」
タミル
「みんなお疲れ。」
勇者
「そういえば謎にタミルが1番開けてるよな。」
タミル
「謎って……酷いな~」
勇者
「ああごめんごめん。」
タミル
「まあ別にいいんだけども」
クラネル
(そろそろ私も馴染めてきたと思うしアレに触れてもいいかな?)
クラネル
「あのー勇者さん」
勇者
「ん何?」
クラネル
「勇者さんって」
勇者
「うん」
クラネル
「転生者ですよね?」
勇者
(!)
クラネル
「そもそも勇者さん名前山田ですし」
勇者
「え?てことは?」
クラネル
「あーはい私も転生者です」
リーシャ
(えっ?そうなの?)
リーシャ
「実は私も」
アーニャ
「あっ私も転生者です」
勇者
「え?一応聞くけども日本人?」
アーニャ
「はい…」
クラネル
「はい」
リーシャ
「まあ」
勇者
「ぉぉー仲間いたんだ?」
リーシャ
「私たちは元から仲間だけどねw」
勇者
「確かにちなみにタミルは?」
タミル
「えーとね僕は……」
クラネル
「あー転生前に私が飼ってた猫です」
タミル
「そう」
勇者
「まじか」
リーシャ
「そういえばずっと気になってたんだけど勇者さん下の名前なんてゆうの?」
勇者
「え?あーえーとね匠」
リーシャ
「え?」
???
「お前匠感全然ないな」
勇者
「いや~よく言われるんだよね」
勇者
「は?誰?」
???
「あー俺は魔王幹部崖っぷちもはや要らない雑魚8四天王5人衆の1人キリ・ドゥ=シィー・ポンナッツ」
リーシャ
「なんで魔王なんとかかんとか衆がここに?」
キリ
「まぁ別になんの意味もないけどきた」
勇者
「今の状態で来られると困るな……」
キリ
「あー安心して俺別にお前を敵視してないから」
勇者
「え?」
キリ
「そもそもろん魔王幹部崖っぷちもはや要らない雑魚8四天王5人衆っていう称号は魔王城失格って意味」
勇者
「え?そうなん?」
キリ
「うん」
リーシャ
「ほんとに?」
キリ
「うん」
クラネル
「おーリアリー?」
キリ
「イエースいぇすいぇす」
クラネル
「ホントみたいですね」
クラネル「私のこの真実を見抜く眼を使っても嘘とは出ませんし」
勇者
「え?そんなの持ってたの?」
クラネル
「まあ色々ありますよ」
勇者
「じゃあお前もキャンプする?」
キリ
「やるわ」
勇者
「わかった」
勇者一行にキリが一時的にくわわった
そして夜になり勇者一行プラス1はみんな寝たのである
現在の勇者の所持金
ザマス夫人の総資産の2596分の1
ここだけの裏話⑤
ザマス夫人は世界一のお金持ち
「魔王城の手がかりって?」
アーニャ
「あの私1度くらった魔法は使えるようになるんですよね...[絶対魔法女王
の効果4の条件2]」
勇者
「えっそうなの?」
アーニャ
「ハイ、それで...ゲラート鉱山で魔王城まで転移したの覚えてますか?」
勇者
「あっそういえば。」
アーニャ
「あの魔法陣コピーしたんですよね...」
勇者
「てことは?」
アーニャ
「魔王城まで転移できます。」
勇者
「おー✨」
みんな
「すご。」
アーニャ
「でなんですけど今から行きいますか?」
勇者
「行く?」
リーシャ
「いいんじゃない?」
タミル
「僕はいいよ。」
クラネル
「私もです。」
勇者
「だそうです。」
アーニャ
「じゃ行きますか……」
アーニャ
「転移」
勇者一行は魔王城まで転移したその時だった
世界が一瞬紫色の光に包まれた
勇者
「うわ眩し。」
リーシャ
「なにこれ?」
クラネル
「なんですかね?」
アーニャ
「あれこれってもしかして……」
勇者
「アーニャこれ何か知ってるの?」
アーニャ
「いや……もしかしたらの可能性の話なんですけど……」
勇者
「うん。」
アーニャ
「もしかしたら世界大恐墜かも知れません……」
勇者
「セカイ...だいきょうこう?」
アーニャ
「まあ……簡単に説明するとですね……世界大恐墜は発生する条件は不明ですが大体の場合この世界に存在する最強の個体の強さがあまりにもインフレした時に大体発生します……」
勇者
「ほぉ(。ì _ í。)」
アーニャ
「ここからが分かりずらいんでけど……
この世界大恐墜は、
種族や魔王や王様更には神などそうゆうの関係なしに世界に存在、生物[例外あり]全員のステータスが下がります。
更に下がる倍率はこの世界での強さインフレ度合いで変わります最高で
ステータス1386%ダウン[例外あり運]
スキルの強さ555%ダウン
レベル初期化
スキルの発動確率12%~14%になる
[例外あり12%以下のもの]
技の威力200000%ダウン
スキルの効果 物による とりまダウンする
とゆう感じです……」
勇者
「は?」
リーシャ
「弱くなりすぎじゃない?」
アーニャ
「あっ言い忘れましたけど魔族だけ世界大恐墜の効果を軽減できます。
[無効は出来ない]」
勇者
「は?」
クラネル
「え?じゃあ今魔王城にいる私たちってやばいんじゃ。」
勇者
「あっそうじゃん。」
リーシャ
「確かにどれだけ弱くなったか分からない状態で魔王城行くのはね。」
アーニャ
「まあ可能性の話なんですけどね。」
勇者
「あっそうかなんだ安心した確認して見るか。」
山田 レベル1
HP1235
攻撃力555
魔力139
防御600
素早さ65
運824258893478957
魅力値ー185631
以下略
勇者
「あれ思ったほど下がってなくね?」
アーニャ
「あっそういえば勇者さんの初期能力勇者の力を常時だせるですもんねこういうのが効きづらいのかもしれませんね……」
アーニャ レベル1
HP∞
攻撃力12345
魔力∞
防御力4563
素早さ123
運3524
魅力値3356
以下略
勇者
「あれ?アーニャ下がってこれなの?」
アーニャ
「まぁ……ハイ……そう……ですね……」
勇者
「てかHP∞って何?」
アーニャ
「まぁ不老不死
[絶対魔法女王効果7]なので……」
勇者
「初耳なんですが。」
勇者
「そういえばリーシャは?」
リーシャ
「え?私はこんな感じ。」
リーシャ レベル1
HP 65352255
攻撃力54688
魔力83
防御力5366
素早さ3456
運345
魅力値3521
以下略
勇者
「もはや変わってなくない?」
リーシャ
「えーかなり大幅に削られたよ。」
勇者
「やば。」
勇者
「クラネル達は?」
クラネル
「あーこんな感じですね。」
クラネル レベル1
HP1000
攻撃力1000
魔力5500
防御力660
素早さ205
運348
魅力値3115
以下略
勇者
「ぉぉぉぉ」
クラネル
「まあ結構いいほうだと思います。」
勇者
「てかさ俺だけ魅力値マイナスなの、
なぜ?」
クラネル
「装備のせいだと思います。」
勇者
「なるほど。」
勇者
「で、タミルは?」
タミル
「僕はね秘密。」
勇者
「え?」
タミル
「まあその内言うよ。」
勇者
「分かった。」
勇者
「でさこの状態で魔王城行けるか?」
リーシャ
「流石にきついと思う。」
勇者
「だよな( -ω-゛)σ」
勇者
「じゃあ一旦魔王城攻略は中止するか。」
アーニャ
「そうですね……」
アーニャ
「転移」
勇者一行は村に戻った
勇者
「はーいここで第1回この先どうしましょう会議略してこど会を始めたいと思います。」
リーシャ
「いえーい。」
勇者
「ハイではまずこの先どうしましょう。」
リーシャ
「ハイ。」
勇者
「なんでしょう。」
リーシャ
「レベルを上げて強くなる。」
勇者
「確かにそうですね今のままだと大変だしね。」
アーニャ
「装備を整えるとかどうでしょう……」
勇者
「そうだねまず装備を強くするのも手だね。」
クラネル
「ハイ敵の素材を集めまくる。」
勇者
「?」
勇者
「なんのために?」
クラネル
「あっ言い忘れてたんですけど私
スキル
悪魔の契約
持ってるんですよ。」
────────────────────
悪魔の契約
効果
ほとんど何でもほとんど何かに変えれる
(゛ほとんど゛は作者の都合による)
ただし価値がかけ離れすぎているものはダメ
(とんでもなく基準は甘い)
等価交換のようなもの
────────────────────
勇者
「やば」
リーシャ
「すごーい。」
クラネル
「まあ何かしら作ってみようかと。」
勇者
「なるほど。」
タミル
「僕は何でもいいよ。」
勇者
「じゃあどれにしようか。」
勇者は多数決で決めることを提案した
多数決で決めることが決まった
多数決で
装備▶レベル上げand素材集め
という順番になった
勇者
「ではこれで第1回このあとどうしましょう会議を終わります。」
勇者一行はサーラダ村に戻って装備を買って
整えた
あとレベル上げと素材集めもした
しかしレベルをあげても全然ステータスが上がらないことにきずいた
勇者
「なんか前みたいにステータスが上がらなくない?」
アーニャ
「ですね……」
リーシャ
「なんで?」
アーニャ
「まあ世界大恐墜の影響でしょうね……」
リーシャ
「世界大恐墜ってそんなに大変なの?ほらステータス下がるのはわかるけど、
その後の個々のステータスの上がり方なんて。」
アーニャ
「世界大恐墜はこの世界のインフレを止めるために起きている異常現象です。
またインフレを起こさないように
まるで誰かがこの世界を調整しているかのように……」
勇者
「なるほどな。」
アーニャ
「まあこれは自論なんですけどね……」
タミル
(へぇーすごいな。)
タミル
「確かに有り得る話だね。」
アーニャ
「まあそうですね一応魔法の勉強をしていれば出てくる話なので、
何かしら考えてしまうんです……」
勇者
「まあとにかくだ、前のようにモンスターを無双できるようになることは難しいのか。」
アーニャ
「そうですね……」
勇者
「まあなんとかなるだろ俺たちなら。」
クラネル
「そうかもしれませんね。」
勇者
「あれ?なんだこれ?」
アーニャ
「誰かの落し物ですかね?……」
勇者が拾ったのはなんかの手紙である
リーシャ
「なんの手紙だろう?」
勇者
「何だこの文字読めねぇー」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わփ๑ƒ ̵̲ ̸ᓓᐠʖˋ
ૅੁ๑ƒ ̵̲ ʓƒ ̵̲ ,ζ,ƒ ̵̲ ʓ大森林!!Ɩ ̶̅ कレ)
探ιՇႫƷ꒭∣̅ժ˝ー̸ᓓᐠ
ƒ ̵̲ Ɩ ıʓ꒭レ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クラネル
「えーと……われのたからこのタルタフタル大森林!!にあり探してみろよバーカ
タイルよりって書いてありますね」
勇者
「えっ読めるの?」
クラネル
「そうですよ私色々な言語を勉強してたので」
勇者
「そうか……ってバカってなんだバカって(ꐦ°᷄д°᷅)」
リーシャ
「ハハッ……」
アーニャ
「じゃあとりあえず探知魔法使いますね……」
アーニャは探知魔法を使った
アーニャ
「わぁ……」
勇者
「ん?どうした?」
アーニャ
「いやちょっと該当するものが多すぎます……」
勇者
「まじかー」
アーニャ
「まあせいぜい5……524個程度ですけどね……」
勇者
「え?多くね?」
リーシャ
「多分500個はせいぜいじゃないと思うよ」
クラネル
「以下同文です」
リーシャ
「まあそれはそうとしてどうする?
このままじゃ日が暮れちゃうよ」
勇者
「まあ森でキャンプでもする?」
クラネル
「ぉぉーキャンプいいですね
これはおたく魂が……じゃなくて楽しそうですね」
勇者
「だろー」
勇者一行はタルタフタル大森林!!でキャンプをすることにした
~ほぼ夜~
勇者
「フー」
アーニャ
「疲れましたね……」
リーシャ
「そりゃ200個ぐらいの宝箱を開けたからね。」
クラネル
「ですね。」
タミル
「みんなお疲れ。」
勇者
「そういえば謎にタミルが1番開けてるよな。」
タミル
「謎って……酷いな~」
勇者
「ああごめんごめん。」
タミル
「まあ別にいいんだけども」
クラネル
(そろそろ私も馴染めてきたと思うしアレに触れてもいいかな?)
クラネル
「あのー勇者さん」
勇者
「ん何?」
クラネル
「勇者さんって」
勇者
「うん」
クラネル
「転生者ですよね?」
勇者
(!)
クラネル
「そもそも勇者さん名前山田ですし」
勇者
「え?てことは?」
クラネル
「あーはい私も転生者です」
リーシャ
(えっ?そうなの?)
リーシャ
「実は私も」
アーニャ
「あっ私も転生者です」
勇者
「え?一応聞くけども日本人?」
アーニャ
「はい…」
クラネル
「はい」
リーシャ
「まあ」
勇者
「ぉぉー仲間いたんだ?」
リーシャ
「私たちは元から仲間だけどねw」
勇者
「確かにちなみにタミルは?」
タミル
「えーとね僕は……」
クラネル
「あー転生前に私が飼ってた猫です」
タミル
「そう」
勇者
「まじか」
リーシャ
「そういえばずっと気になってたんだけど勇者さん下の名前なんてゆうの?」
勇者
「え?あーえーとね匠」
リーシャ
「え?」
???
「お前匠感全然ないな」
勇者
「いや~よく言われるんだよね」
勇者
「は?誰?」
???
「あー俺は魔王幹部崖っぷちもはや要らない雑魚8四天王5人衆の1人キリ・ドゥ=シィー・ポンナッツ」
リーシャ
「なんで魔王なんとかかんとか衆がここに?」
キリ
「まぁ別になんの意味もないけどきた」
勇者
「今の状態で来られると困るな……」
キリ
「あー安心して俺別にお前を敵視してないから」
勇者
「え?」
キリ
「そもそもろん魔王幹部崖っぷちもはや要らない雑魚8四天王5人衆っていう称号は魔王城失格って意味」
勇者
「え?そうなん?」
キリ
「うん」
リーシャ
「ほんとに?」
キリ
「うん」
クラネル
「おーリアリー?」
キリ
「イエースいぇすいぇす」
クラネル
「ホントみたいですね」
クラネル「私のこの真実を見抜く眼を使っても嘘とは出ませんし」
勇者
「え?そんなの持ってたの?」
クラネル
「まあ色々ありますよ」
勇者
「じゃあお前もキャンプする?」
キリ
「やるわ」
勇者
「わかった」
勇者一行にキリが一時的にくわわった
そして夜になり勇者一行プラス1はみんな寝たのである
現在の勇者の所持金
ザマス夫人の総資産の2596分の1
ここだけの裏話⑤
ザマス夫人は世界一のお金持ち
0
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眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
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