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①少女家出する ※R18兄×妹あり
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「はぁ、はぁ、あっ」
軋むベッドの音に、荒い男の息遣い。
ギシギシ軋む音が素早くなっていく。
そろそろ解放されるかなぁ…とか考えながら明かりのついていない部屋の隅を見つめカウントダウンを始める。
目を瞑り数字を逆から数えていたらゼロになる前に私の上にまたがる男は一段と強く打ち付けると私の体の奥に汚い液体を注ぎ込んだ。
私の上でうなだれる男。
目の先にある私の量の乳房を下から持ち上げ乳首を寄せ口に含みチュパチュパ音をたて吸い付く男。
「なぁまだ感じたりないだろ?もう一回してやろうか?」
上目づかいでこちらをチラチラ見ながら乳首を舌先で転がしていく。
はぁはぁ息遣いが再び荒くなる男、私の中に突き刺さっているソレがまた大きく膨れだす。
この発情期の獣がっ!
再びギシギシと軋みはじめるベッド。
ベッドサイドにある時計の秒針を目で追う。
1分経過、2分、3分…過ぎてゆく時間。
瞳を閉じる。
今日観た面白い動画や、近所の可愛かった野良猫を思い出し目の前にいる男の存在を消す努力をする。
瞳を開き再び時計を見、経過時間を確かめる。
そろそろ限界。
男が絶頂をむかえる手前で男の腹を思いっきり蹴飛ばし離れる。
男は自分のソレを抜くタイミングと蹴飛ばしたタイミングがうまく重なり勢いよくベッドから落ちながら射精した。
いい気味だ。
本日一番面白かったで賞。
つながっていたものが外れると私の股から白いドロドロした液体があふれ出て生ぐさい匂いが立ち上がる。
激しい嫌悪。
吐き気がする。
「痛いなぁ、何するんだ」
男はそう言うと立ち上がり私のTシャツの襟首を持ち左の頬を二度平手打ちした。
一度目かなり強くぶたれたので口の中が切れたのか血の味がする。
ぶたれた頬を押さえ男を睨む。
「今思い出したんだけど~ピルが切れてるの、危険日かも?…できちゃうと困るでしょ?お兄様」
避妊薬は切れてなどいない、何があっても切らさない。
この実兄との子など考えるだけで悍ましい。
明日は科学のショートテストなので早く兄から解放されたかったからついた嘘である。
兄は襟首の手を放すと私に舌をねじ込んでキスをする。
食事の後歯を磨かないのか夕飯の匂いが残る。
再び吐き気がする。
気が済むと裸のまますぐ隣にある自身の部屋に戻って行った。
私はTシャツの裾を持ち上げ唇の皮がむけるぐらいゴシゴシこする。
「体洗わなくちゃ、勉強に集中できないや」
ショーツと寝間着を抱えバスルームに向かう。
Tシャツを脱ぐと点々と発疹のように赤く兄の行為の痕が乳房に残っていた。
私に彼氏をつくらせないようにするために兄はいつも体にきつく吸い付き痕を残す。
私は兄の所有物。
シャワーをひねる。
タイルの上にぺたんと尻もちをつき顔をあげる。
顔に打ち付けるシャワー。
お湯と同じぐらい温かい液体が瞳から出、頬を伝う。
三年間、ほぼ毎夜続く私の禊の儀式。
――私の12歳の誕生日、好きな男の子に告白されて初キス。
浮かれていたら…その現場を見ていた兄が私の腕を掴み兄の自室に連れ込んで私を押し倒し私の下着を引きちぎった。
陰毛も生えそろって無い秘部を見るとほくそ笑む兄。
私の口を押える兄の手に噛みつくと近くにある本を手に取り私の頭を何度かそれで殴りつける。
私が静かになるのを見とどけると本を床に放り投げ右手で私の首を絞め、左手でペニスをつかみ私でさえも触れた事が無い体の奥にいっきにねじ込んだ。
秘部に感じだ事の無い痛みに悲鳴が出そうになったが声帯を押さえられているのかヒィヒィとしか私の口から音が漏れなかった。
悲鳴の代わりに両の目から涙があふれる。
頭が痛い、股が痛い…心が痛い…。
私お兄ちゃんに悪い事したの?これは何かの罰なの?自問自答を繰り返していくうちに意識が遠のいていく。
どのぐらい時がたったか、うすらぼんやりと意識が戻る。
股むき出しのまま兄の部屋に放置されていた。
兄の姿は無い。
私は瞳を開け天井を見つめたが、視界がかすむ…よく見えない。
本で受けた衝撃が悪かったのか手当が遅れて私はこの日左目の視力も失った――。
髪を乾かしバスルームから自室に戻ると母が私のベッドのシーツを変えていた。
いつもは私のシャワー中に変えてくれているのだが今日は兄が色んなところに子種をまき散らした分、掃除に手間取ったのだろう。
これも三年前から続く儀式だ。
風呂上りの私を母は一瞥すると言葉を交わすことなく部屋を後にする。
小さくなる母の足音を聞きながら『いつか母が助けてくれるのではないか』と言う淡い期待をまだ持ち続けている自分が居る事に気づきたまらなく悲しい気分になった。
じんわり熱くなる目頭を押さえる。
センチメンタルになった影響か、再びあの頃の事を思い出す。
左目の視力を戻すため私はしばらく入院していた。
母と二人きりになった時『毎夜兄が通って来て淫らな事をする、妊娠するのが恐い』と恐る恐る打ち明けた。
同じ女だ、この辛さわかってくれる!
兄の愚行を止めてくれるはず!!
私は母にすがった。
母は鬼のような形相に変わり『誰にも言うな』と何度も釘をさす。
『お兄ちゃまはお父様の後を継ぐためにたくさん勉強し苦労なさっているのだから役に立たない貴女はそれぐらいご奉仕しなさい』
美しく着飾るのが大好きな母。
何の苦労も無くそれらを手にするためには大金を持つ父の機嫌を取る事。
父にとって目に入れても痛まないほど溺愛する兄の生活を支える事なのである。
兄が実の妹に手を出す背徳行為ですら自分の物欲を満たすためなら目をつむる人間だった。
誰にも頼れない、独り立ちするまで耐えよう。
手のひらに爪が食い込むぐらい拳を強く握りしめ誓いを立てた12歳の私。
今の私はどのぐらいあの者達に抵抗できるだろうか。
試してみたくなった。
着替えなどを鞄に詰め込み寝静まる深夜を待ち私は『苦痛の家』を飛び出した。
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/312378803/820159963
↑『旦那様は小説家~汚部屋産オタ女の恋愛はHモードです 』
上記の更新前の暇つぶしにどうぞ・x・
……修正せなあかん部分多いですが少しでも楽しんでくれたら幸いです。
軋むベッドの音に、荒い男の息遣い。
ギシギシ軋む音が素早くなっていく。
そろそろ解放されるかなぁ…とか考えながら明かりのついていない部屋の隅を見つめカウントダウンを始める。
目を瞑り数字を逆から数えていたらゼロになる前に私の上にまたがる男は一段と強く打ち付けると私の体の奥に汚い液体を注ぎ込んだ。
私の上でうなだれる男。
目の先にある私の量の乳房を下から持ち上げ乳首を寄せ口に含みチュパチュパ音をたて吸い付く男。
「なぁまだ感じたりないだろ?もう一回してやろうか?」
上目づかいでこちらをチラチラ見ながら乳首を舌先で転がしていく。
はぁはぁ息遣いが再び荒くなる男、私の中に突き刺さっているソレがまた大きく膨れだす。
この発情期の獣がっ!
再びギシギシと軋みはじめるベッド。
ベッドサイドにある時計の秒針を目で追う。
1分経過、2分、3分…過ぎてゆく時間。
瞳を閉じる。
今日観た面白い動画や、近所の可愛かった野良猫を思い出し目の前にいる男の存在を消す努力をする。
瞳を開き再び時計を見、経過時間を確かめる。
そろそろ限界。
男が絶頂をむかえる手前で男の腹を思いっきり蹴飛ばし離れる。
男は自分のソレを抜くタイミングと蹴飛ばしたタイミングがうまく重なり勢いよくベッドから落ちながら射精した。
いい気味だ。
本日一番面白かったで賞。
つながっていたものが外れると私の股から白いドロドロした液体があふれ出て生ぐさい匂いが立ち上がる。
激しい嫌悪。
吐き気がする。
「痛いなぁ、何するんだ」
男はそう言うと立ち上がり私のTシャツの襟首を持ち左の頬を二度平手打ちした。
一度目かなり強くぶたれたので口の中が切れたのか血の味がする。
ぶたれた頬を押さえ男を睨む。
「今思い出したんだけど~ピルが切れてるの、危険日かも?…できちゃうと困るでしょ?お兄様」
避妊薬は切れてなどいない、何があっても切らさない。
この実兄との子など考えるだけで悍ましい。
明日は科学のショートテストなので早く兄から解放されたかったからついた嘘である。
兄は襟首の手を放すと私に舌をねじ込んでキスをする。
食事の後歯を磨かないのか夕飯の匂いが残る。
再び吐き気がする。
気が済むと裸のまますぐ隣にある自身の部屋に戻って行った。
私はTシャツの裾を持ち上げ唇の皮がむけるぐらいゴシゴシこする。
「体洗わなくちゃ、勉強に集中できないや」
ショーツと寝間着を抱えバスルームに向かう。
Tシャツを脱ぐと点々と発疹のように赤く兄の行為の痕が乳房に残っていた。
私に彼氏をつくらせないようにするために兄はいつも体にきつく吸い付き痕を残す。
私は兄の所有物。
シャワーをひねる。
タイルの上にぺたんと尻もちをつき顔をあげる。
顔に打ち付けるシャワー。
お湯と同じぐらい温かい液体が瞳から出、頬を伝う。
三年間、ほぼ毎夜続く私の禊の儀式。
――私の12歳の誕生日、好きな男の子に告白されて初キス。
浮かれていたら…その現場を見ていた兄が私の腕を掴み兄の自室に連れ込んで私を押し倒し私の下着を引きちぎった。
陰毛も生えそろって無い秘部を見るとほくそ笑む兄。
私の口を押える兄の手に噛みつくと近くにある本を手に取り私の頭を何度かそれで殴りつける。
私が静かになるのを見とどけると本を床に放り投げ右手で私の首を絞め、左手でペニスをつかみ私でさえも触れた事が無い体の奥にいっきにねじ込んだ。
秘部に感じだ事の無い痛みに悲鳴が出そうになったが声帯を押さえられているのかヒィヒィとしか私の口から音が漏れなかった。
悲鳴の代わりに両の目から涙があふれる。
頭が痛い、股が痛い…心が痛い…。
私お兄ちゃんに悪い事したの?これは何かの罰なの?自問自答を繰り返していくうちに意識が遠のいていく。
どのぐらい時がたったか、うすらぼんやりと意識が戻る。
股むき出しのまま兄の部屋に放置されていた。
兄の姿は無い。
私は瞳を開け天井を見つめたが、視界がかすむ…よく見えない。
本で受けた衝撃が悪かったのか手当が遅れて私はこの日左目の視力も失った――。
髪を乾かしバスルームから自室に戻ると母が私のベッドのシーツを変えていた。
いつもは私のシャワー中に変えてくれているのだが今日は兄が色んなところに子種をまき散らした分、掃除に手間取ったのだろう。
これも三年前から続く儀式だ。
風呂上りの私を母は一瞥すると言葉を交わすことなく部屋を後にする。
小さくなる母の足音を聞きながら『いつか母が助けてくれるのではないか』と言う淡い期待をまだ持ち続けている自分が居る事に気づきたまらなく悲しい気分になった。
じんわり熱くなる目頭を押さえる。
センチメンタルになった影響か、再びあの頃の事を思い出す。
左目の視力を戻すため私はしばらく入院していた。
母と二人きりになった時『毎夜兄が通って来て淫らな事をする、妊娠するのが恐い』と恐る恐る打ち明けた。
同じ女だ、この辛さわかってくれる!
兄の愚行を止めてくれるはず!!
私は母にすがった。
母は鬼のような形相に変わり『誰にも言うな』と何度も釘をさす。
『お兄ちゃまはお父様の後を継ぐためにたくさん勉強し苦労なさっているのだから役に立たない貴女はそれぐらいご奉仕しなさい』
美しく着飾るのが大好きな母。
何の苦労も無くそれらを手にするためには大金を持つ父の機嫌を取る事。
父にとって目に入れても痛まないほど溺愛する兄の生活を支える事なのである。
兄が実の妹に手を出す背徳行為ですら自分の物欲を満たすためなら目をつむる人間だった。
誰にも頼れない、独り立ちするまで耐えよう。
手のひらに爪が食い込むぐらい拳を強く握りしめ誓いを立てた12歳の私。
今の私はどのぐらいあの者達に抵抗できるだろうか。
試してみたくなった。
着替えなどを鞄に詰め込み寝静まる深夜を待ち私は『苦痛の家』を飛び出した。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
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