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高校生編
5話 新しい制服
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あるの日の金曜日
僕はいつも通り授業が終わり、テニス部の部室へ向かった。
部室にはまだ誰もいなかった。
その時は、テニスウェアに着替えてみんなを待つように言われてるため、僕は着替えた。
最近では体育がある日以外は女性用下着をつけるように言われている。
もちろんちゃんと付けているかはチェックされるので誤魔化す事ができない。
テニスウェアに着替えみんなをしばらく待っていた。
リカとミズキが来た。
リカは僕のスコートを捲ってきた。
「きゃ!リカ先輩急にやめてくださいよっ!」
「もうすっかり女の子慣れてきたんじゃない。」
「そ、そんな事ないよ...強制されてるから...」
「ん、何か言った?」
「リカ先輩のおかげでしおりは女の子になれて嬉しいです!」
「そう、良かったわ。」
僕が反抗しようとすると口を聞いてくれないしいつ脅されるかわからない、でもたまにこうやって本音を言っても流されるだけだ。
いつもならすぐミズキと制服を交換するが今日はなかなかその指示が出ない。
僕はリカの隣で女の子座りしながらミズキとリカの話を聞いていた。
リカは話しながらも、スコートの先から覗く僕の太もも触ったり、時にはスコートの中に手を入れて僕の股間をさすってくる。
僕は反応しないように、気を紛らわすが身体は正直だ、毎回勃ってしまう。
勃つとリカは僕のスコート捲り自分で持つように指示してくる。
周りはそれを見て笑ったり罵ったりするのだ。
僕で遊びつつ話も終わるとミズキがバッグから何かを取り出した。
「しおり、これが今度からお前の制服だ。こっちの方がサイズもピッタリだし似合うと思うぞ。」
「ミズキ先輩ありがとうございます。」
僕はお礼を言って袋を受けとり
まぁ、女性用の服だろうと思いながら中身を取りだした。
僕たちが通っている学校の中等部のセーラー服だった。
ミズキは別に男になりたいわけでもないししおりの制服を着たいわけでもない。
だから中等部時代の制服をしおりに譲ったのだった。
テニス部の他の部員たちは高等部からこの学校に来たため制服は違った。
中等部の制服なら万が一高等部にいてもそこまで疑われる事がない。
「これ、中等部の制服ですね...」
「そうだよ、私はもう着ることがないからしおりにあげるよ。それにサイズもこっちの方が合うだろし!」
「そ、そうなのですね...ありがとうございます...」
貰ったという事はもちろん着るという事だ。
僕はテニスウェアを脱いでいく。
「ちゃんと脱毛もしてスキンケアもして、可愛い身体なってきたね♪」
毛も脱毛しスキンケアも毎日してるためしおりの身体は女の子ように白くて綺麗だった。
リカにそう言われ顔を赤ながらセーラー服に着替えていく。
今まで着てたミズキの制服よりサイズは小さく僕にも少し小さめで、スカートの丈とセーラー服の丈が少し短かった。
「そんなにスカート短くしてると先生に注意されるぞ~中等部は厳しいんだから笑」
「これは、サイズが小さいからで短くしたいわけじゃないです...」
僕はそう答えて、指定の紺ソックスとローファーも履いた。
「それと、これも被りなさい。髪は長めとはいえこれの方が可愛いわよ。」
渡されたのはウィッグだった。
黒の肩くらいまでのボブにぱっつんヘアーのウィッグだ。
僕はウィッグをつけるとリカが調整をしてくれた。
鏡に写る自分が本物中学生に見えて僕は恥ずかしくなった。
「すごく似合うじゃん。」
「本物中学生だね。」
リカとミズキは褒めながら僕の頭を撫でててきた。
いつも厳しいのに優しくされて僕は
嬉しく思ってしまった。
「よし、それじゃ帰ろうか!」
「しおりお着替えしたいです...」
「何のためにわざわざ持ってきたと思ってんのよ。それにこれはあんたの制服よ。着替える必要なんてないの。」
リカにそう言われ何も言い返せない。
何度か制服を返してもらえず、ミズキの制服で、帰る事もあったがそれはもっと夜だったし、途中で体操服に着替えたりして何とかしてたけど今日は違う。
このままの格好で遊びに行こうとしてるのだった。
僕は中等部の指定カバンに必要最低限の荷物だけを入れ部室から部室を出るのであった。
僕はいつも通り授業が終わり、テニス部の部室へ向かった。
部室にはまだ誰もいなかった。
その時は、テニスウェアに着替えてみんなを待つように言われてるため、僕は着替えた。
最近では体育がある日以外は女性用下着をつけるように言われている。
もちろんちゃんと付けているかはチェックされるので誤魔化す事ができない。
テニスウェアに着替えみんなをしばらく待っていた。
リカとミズキが来た。
リカは僕のスコートを捲ってきた。
「きゃ!リカ先輩急にやめてくださいよっ!」
「もうすっかり女の子慣れてきたんじゃない。」
「そ、そんな事ないよ...強制されてるから...」
「ん、何か言った?」
「リカ先輩のおかげでしおりは女の子になれて嬉しいです!」
「そう、良かったわ。」
僕が反抗しようとすると口を聞いてくれないしいつ脅されるかわからない、でもたまにこうやって本音を言っても流されるだけだ。
いつもならすぐミズキと制服を交換するが今日はなかなかその指示が出ない。
僕はリカの隣で女の子座りしながらミズキとリカの話を聞いていた。
リカは話しながらも、スコートの先から覗く僕の太もも触ったり、時にはスコートの中に手を入れて僕の股間をさすってくる。
僕は反応しないように、気を紛らわすが身体は正直だ、毎回勃ってしまう。
勃つとリカは僕のスコート捲り自分で持つように指示してくる。
周りはそれを見て笑ったり罵ったりするのだ。
僕で遊びつつ話も終わるとミズキがバッグから何かを取り出した。
「しおり、これが今度からお前の制服だ。こっちの方がサイズもピッタリだし似合うと思うぞ。」
「ミズキ先輩ありがとうございます。」
僕はお礼を言って袋を受けとり
まぁ、女性用の服だろうと思いながら中身を取りだした。
僕たちが通っている学校の中等部のセーラー服だった。
ミズキは別に男になりたいわけでもないししおりの制服を着たいわけでもない。
だから中等部時代の制服をしおりに譲ったのだった。
テニス部の他の部員たちは高等部からこの学校に来たため制服は違った。
中等部の制服なら万が一高等部にいてもそこまで疑われる事がない。
「これ、中等部の制服ですね...」
「そうだよ、私はもう着ることがないからしおりにあげるよ。それにサイズもこっちの方が合うだろし!」
「そ、そうなのですね...ありがとうございます...」
貰ったという事はもちろん着るという事だ。
僕はテニスウェアを脱いでいく。
「ちゃんと脱毛もしてスキンケアもして、可愛い身体なってきたね♪」
毛も脱毛しスキンケアも毎日してるためしおりの身体は女の子ように白くて綺麗だった。
リカにそう言われ顔を赤ながらセーラー服に着替えていく。
今まで着てたミズキの制服よりサイズは小さく僕にも少し小さめで、スカートの丈とセーラー服の丈が少し短かった。
「そんなにスカート短くしてると先生に注意されるぞ~中等部は厳しいんだから笑」
「これは、サイズが小さいからで短くしたいわけじゃないです...」
僕はそう答えて、指定の紺ソックスとローファーも履いた。
「それと、これも被りなさい。髪は長めとはいえこれの方が可愛いわよ。」
渡されたのはウィッグだった。
黒の肩くらいまでのボブにぱっつんヘアーのウィッグだ。
僕はウィッグをつけるとリカが調整をしてくれた。
鏡に写る自分が本物中学生に見えて僕は恥ずかしくなった。
「すごく似合うじゃん。」
「本物中学生だね。」
リカとミズキは褒めながら僕の頭を撫でててきた。
いつも厳しいのに優しくされて僕は
嬉しく思ってしまった。
「よし、それじゃ帰ろうか!」
「しおりお着替えしたいです...」
「何のためにわざわざ持ってきたと思ってんのよ。それにこれはあんたの制服よ。着替える必要なんてないの。」
リカにそう言われ何も言い返せない。
何度か制服を返してもらえず、ミズキの制服で、帰る事もあったがそれはもっと夜だったし、途中で体操服に着替えたりして何とかしてたけど今日は違う。
このままの格好で遊びに行こうとしてるのだった。
僕は中等部の指定カバンに必要最低限の荷物だけを入れ部室から部室を出るのであった。
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