女子に虐められる僕

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高校生編

6話 みんなの後輩

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校門を抜け、駅へと向かう3人。

高等部の制服を着た女子2人と
中等部の制服を着た女子1人にしか周りから見えないだろう。

僕としてもそう見えてて欲しいと思った。

高校生が女装して中学生のセーラー服を着てると思われる方が余程恥ずかしいと思ったからだ。

「しおりちゃん、中等部はどう?楽しい?」

「高等部に入っても先輩たちがいるからね!」

優しい口調で僕に話しかけてくる。

ミズキ、リカにとってもここでいつも通りの態度だと周りからどう思われるかわからないからだ。

僕は
「ミズキ先輩、リカ先輩ありがとうございます。先輩たちと放課後遊べてしおりは嬉しいです!」

と精一杯中学生女子を演じた。

まずは駅前のゲーセンでプリクラを撮った。

3人でブースの中にはいりポーズを撮る。

2枚ほどは普通に撮ったが、3枚目の時にミズキにお姫様抱っこされた。

それに4枚目にいたっては、リカとミズキが僕のスカートの裾を掴みあげたので僕はパンツ丸出しで赤面していた。


そのあとはファミレスにご飯を食べながら話していると

隣にいたリカが僕がのスカートの中に手を入れてきた。

「リカ...だめだよこんなところで...」

いつも部室だったからまだ大丈夫だったけど今はファミレスだ。
周りに同じ高校生や中学生もいる。

「先輩が抜けてるわよ、それに奥側の席だしテーブルで隠れてるからあんたがしっかりしてればバレないよ」

「リカ先輩...」

リカはよく僕のスカートの中に手を入れてくれきて股間を触ってくるが最後までしてくれる事はない。

ただみんなのまで僕を恥ずかしめるだけだった。

僕も高校生男子だ、女性、ましてや今でも好きな人に触られたら勃ってしまうのは当然の事だ。

勃つたびに女装して興奮してる変態とか言われてきたが仕方ないと思っている。

今回も当然パンツの中で大きくなってしまっている。

なんとか表情を紛らわしながらいると

「そろそろ帰ろうか」

「そうだね!」

「も、もう帰るの??」

僕は帰りたくないのではないが、勃っている状態だったのでそう答えた。

「しおりちゃん、楽しい気持ちはわかるけどそろそろ時間も遅いから、ママもパパも心配するよ」

幼い子に向けるような言葉を僕に言ってきたがいう事聞かないとどうなるかわからないたため僕はバレないように退店するのであった。

「あんた、勃ってるの気にして出るの嫌がったの?」

「そうだよ」

「勃っても女性用下着に治ってるんだからバレるわけないよ、小さくて可愛いいちんちんで良かったね笑」

「どれどれ~本当だ!」
ミズキもためらない無く触ってきた。

「そうだ!いまから私の家こない?今日親帰ってくるの遅いからしおりで遊ぼうよ!」

「いいね!楽しそう!」

「遊ぶって...何をするつもりなの...」

「それはきてからお楽しみよ!」

僕ら3人はリカの家に向かうのであった
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