6 / 65
高校生編
6話 みんなの後輩
しおりを挟む
校門を抜け、駅へと向かう3人。
高等部の制服を着た女子2人と
中等部の制服を着た女子1人にしか周りから見えないだろう。
僕としてもそう見えてて欲しいと思った。
高校生が女装して中学生のセーラー服を着てると思われる方が余程恥ずかしいと思ったからだ。
「しおりちゃん、中等部はどう?楽しい?」
「高等部に入っても先輩たちがいるからね!」
優しい口調で僕に話しかけてくる。
ミズキ、リカにとってもここでいつも通りの態度だと周りからどう思われるかわからないからだ。
僕は
「ミズキ先輩、リカ先輩ありがとうございます。先輩たちと放課後遊べてしおりは嬉しいです!」
と精一杯中学生女子を演じた。
まずは駅前のゲーセンでプリクラを撮った。
3人でブースの中にはいりポーズを撮る。
2枚ほどは普通に撮ったが、3枚目の時にミズキにお姫様抱っこされた。
それに4枚目にいたっては、リカとミズキが僕のスカートの裾を掴みあげたので僕はパンツ丸出しで赤面していた。
そのあとはファミレスにご飯を食べながら話していると
隣にいたリカが僕がのスカートの中に手を入れてきた。
「リカ...だめだよこんなところで...」
いつも部室だったからまだ大丈夫だったけど今はファミレスだ。
周りに同じ高校生や中学生もいる。
「先輩が抜けてるわよ、それに奥側の席だしテーブルで隠れてるからあんたがしっかりしてればバレないよ」
「リカ先輩...」
リカはよく僕のスカートの中に手を入れてくれきて股間を触ってくるが最後までしてくれる事はない。
ただみんなのまで僕を恥ずかしめるだけだった。
僕も高校生男子だ、女性、ましてや今でも好きな人に触られたら勃ってしまうのは当然の事だ。
勃つたびに女装して興奮してる変態とか言われてきたが仕方ないと思っている。
今回も当然パンツの中で大きくなってしまっている。
なんとか表情を紛らわしながらいると
「そろそろ帰ろうか」
「そうだね!」
「も、もう帰るの??」
僕は帰りたくないのではないが、勃っている状態だったのでそう答えた。
「しおりちゃん、楽しい気持ちはわかるけどそろそろ時間も遅いから、ママもパパも心配するよ」
幼い子に向けるような言葉を僕に言ってきたがいう事聞かないとどうなるかわからないたため僕はバレないように退店するのであった。
「あんた、勃ってるの気にして出るの嫌がったの?」
「そうだよ」
「勃っても女性用下着に治ってるんだからバレるわけないよ、小さくて可愛いいちんちんで良かったね笑」
「どれどれ~本当だ!」
ミズキもためらない無く触ってきた。
「そうだ!いまから私の家こない?今日親帰ってくるの遅いからしおりで遊ぼうよ!」
「いいね!楽しそう!」
「遊ぶって...何をするつもりなの...」
「それはきてからお楽しみよ!」
僕ら3人はリカの家に向かうのであった
高等部の制服を着た女子2人と
中等部の制服を着た女子1人にしか周りから見えないだろう。
僕としてもそう見えてて欲しいと思った。
高校生が女装して中学生のセーラー服を着てると思われる方が余程恥ずかしいと思ったからだ。
「しおりちゃん、中等部はどう?楽しい?」
「高等部に入っても先輩たちがいるからね!」
優しい口調で僕に話しかけてくる。
ミズキ、リカにとってもここでいつも通りの態度だと周りからどう思われるかわからないからだ。
僕は
「ミズキ先輩、リカ先輩ありがとうございます。先輩たちと放課後遊べてしおりは嬉しいです!」
と精一杯中学生女子を演じた。
まずは駅前のゲーセンでプリクラを撮った。
3人でブースの中にはいりポーズを撮る。
2枚ほどは普通に撮ったが、3枚目の時にミズキにお姫様抱っこされた。
それに4枚目にいたっては、リカとミズキが僕のスカートの裾を掴みあげたので僕はパンツ丸出しで赤面していた。
そのあとはファミレスにご飯を食べながら話していると
隣にいたリカが僕がのスカートの中に手を入れてきた。
「リカ...だめだよこんなところで...」
いつも部室だったからまだ大丈夫だったけど今はファミレスだ。
周りに同じ高校生や中学生もいる。
「先輩が抜けてるわよ、それに奥側の席だしテーブルで隠れてるからあんたがしっかりしてればバレないよ」
「リカ先輩...」
リカはよく僕のスカートの中に手を入れてくれきて股間を触ってくるが最後までしてくれる事はない。
ただみんなのまで僕を恥ずかしめるだけだった。
僕も高校生男子だ、女性、ましてや今でも好きな人に触られたら勃ってしまうのは当然の事だ。
勃つたびに女装して興奮してる変態とか言われてきたが仕方ないと思っている。
今回も当然パンツの中で大きくなってしまっている。
なんとか表情を紛らわしながらいると
「そろそろ帰ろうか」
「そうだね!」
「も、もう帰るの??」
僕は帰りたくないのではないが、勃っている状態だったのでそう答えた。
「しおりちゃん、楽しい気持ちはわかるけどそろそろ時間も遅いから、ママもパパも心配するよ」
幼い子に向けるような言葉を僕に言ってきたがいう事聞かないとどうなるかわからないたため僕はバレないように退店するのであった。
「あんた、勃ってるの気にして出るの嫌がったの?」
「そうだよ」
「勃っても女性用下着に治ってるんだからバレるわけないよ、小さくて可愛いいちんちんで良かったね笑」
「どれどれ~本当だ!」
ミズキもためらない無く触ってきた。
「そうだ!いまから私の家こない?今日親帰ってくるの遅いからしおりで遊ぼうよ!」
「いいね!楽しそう!」
「遊ぶって...何をするつもりなの...」
「それはきてからお楽しみよ!」
僕ら3人はリカの家に向かうのであった
11
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる