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高校生編
9話 新しい関係
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「もう、こんな時間かそろそろ帰ろうかな~」
「そうね、そろそろ解散にしましょ~」
「その...しおりも着替えていいでしょうか??」
「そうね、今日は楽しかったよ」
リカは素直に許可してくれた。
僕はバッグから自分の制服を取り出そうとした。
「あれ、ない!あ、部室に制服忘れちゃった。。。」
あの時着替えてすぐに2人に連れ出されたので自分の制服をバッグに入れるのを忘れていたのだった。
「もうこの時間だから取りにいけないよ、明日にしなさいよ。」
「え、でもそうしたら、これで帰れるわけないよ...」
「そうね、さすがにメイド服で夜1人だと不審よね笑 まぁ、でもあんたの制服はもうこれでしょ」
そう言ってミズキからもらった中等部の制服を渡された。
「これ着て、1人で帰るの?そんなのできないよ...」
「忘れてくるのが悪いんでしょはやくメイド服脱ぎなさい。それともそのまま帰りたいの?」
「そのままなんて帰れないよ、その体操服でいいから貸してよ...」
体操服なら男女一緒なので違和感ないのだがリカが貸してくれるはずもなく
僕はメイド服を脱いだ。
中等部のセーラー服に着替え、帰る準備をする。
本当は精子で濡れたパンツも替えたがったが替えのパンツも無くスカートでノーパンで、帰ることもできないからそのまま帰ることにした。
「明日、制服取りに行くのついていくから私の家にきなさい。」
「う、うん。ありがとうリカ先輩」
僕はてっきり1人で行かなきゃ行けないと思ってたがリカの思ってもなかった言動に戸惑ってしまった。
「もちろん、その制服着てきなさいよ。私服で学校は変でしょ。」
「は、はい...」
僕は取りに行けるならなんでも良いと思って了承した。
「じゃぁ、私は先帰るね~」
「バイバイ~」
「ミズキ先輩、制服ありがとうございます」
僕はそう答えてミズキを見送った。
「こうやって2人きりで私の家にいるの久々ね」
「そうだね、懐かしいきがする。僕はその...」
続きを言おうとしたらリカが遮ってきた。
「よくセーラー服着てパンツも濡らしたその姿で言おうとしたね笑」
まだ好きな事と謝ろうとしたけど改めて今自分が置かれている立場を言われ恥ずかしくなった。
「いいよ、付き合ってあげる。まだ好きなんでしょ私のこと」
「え!?、も、もちろん!」
僕はついテンション上がってしまった。
「そうね、でもそんな格好の人を彼氏と呼ぶことはできないから彼女としてだね」
「か、かのじょ?」
「そうよ、どこにセーラー服来て下着も女性用の服きて男ですっていう奴がいるのよ。」
「そ、それは...」
続きを言おうとしたがリカに怒られるのはわかってたので、辞めた。
「私が満足したら写真も全部消すから、これからよろしくね私の彼女♪」
「よ、よろしく...」
そう言ってリカは僕にキスをして僕を見送ってくれた。
さっきまで厳しかったのに久々に優しくされて僕は頭が真っ白になりながらセーラ服を着て家にかえるのであった
「そうね、そろそろ解散にしましょ~」
「その...しおりも着替えていいでしょうか??」
「そうね、今日は楽しかったよ」
リカは素直に許可してくれた。
僕はバッグから自分の制服を取り出そうとした。
「あれ、ない!あ、部室に制服忘れちゃった。。。」
あの時着替えてすぐに2人に連れ出されたので自分の制服をバッグに入れるのを忘れていたのだった。
「もうこの時間だから取りにいけないよ、明日にしなさいよ。」
「え、でもそうしたら、これで帰れるわけないよ...」
「そうね、さすがにメイド服で夜1人だと不審よね笑 まぁ、でもあんたの制服はもうこれでしょ」
そう言ってミズキからもらった中等部の制服を渡された。
「これ着て、1人で帰るの?そんなのできないよ...」
「忘れてくるのが悪いんでしょはやくメイド服脱ぎなさい。それともそのまま帰りたいの?」
「そのままなんて帰れないよ、その体操服でいいから貸してよ...」
体操服なら男女一緒なので違和感ないのだがリカが貸してくれるはずもなく
僕はメイド服を脱いだ。
中等部のセーラー服に着替え、帰る準備をする。
本当は精子で濡れたパンツも替えたがったが替えのパンツも無くスカートでノーパンで、帰ることもできないからそのまま帰ることにした。
「明日、制服取りに行くのついていくから私の家にきなさい。」
「う、うん。ありがとうリカ先輩」
僕はてっきり1人で行かなきゃ行けないと思ってたがリカの思ってもなかった言動に戸惑ってしまった。
「もちろん、その制服着てきなさいよ。私服で学校は変でしょ。」
「は、はい...」
僕は取りに行けるならなんでも良いと思って了承した。
「じゃぁ、私は先帰るね~」
「バイバイ~」
「ミズキ先輩、制服ありがとうございます」
僕はそう答えてミズキを見送った。
「こうやって2人きりで私の家にいるの久々ね」
「そうだね、懐かしいきがする。僕はその...」
続きを言おうとしたらリカが遮ってきた。
「よくセーラー服着てパンツも濡らしたその姿で言おうとしたね笑」
まだ好きな事と謝ろうとしたけど改めて今自分が置かれている立場を言われ恥ずかしくなった。
「いいよ、付き合ってあげる。まだ好きなんでしょ私のこと」
「え!?、も、もちろん!」
僕はついテンション上がってしまった。
「そうね、でもそんな格好の人を彼氏と呼ぶことはできないから彼女としてだね」
「か、かのじょ?」
「そうよ、どこにセーラー服来て下着も女性用の服きて男ですっていう奴がいるのよ。」
「そ、それは...」
続きを言おうとしたがリカに怒られるのはわかってたので、辞めた。
「私が満足したら写真も全部消すから、これからよろしくね私の彼女♪」
「よ、よろしく...」
そう言ってリカは僕にキスをして僕を見送ってくれた。
さっきまで厳しかったのに久々に優しくされて僕は頭が真っ白になりながらセーラ服を着て家にかえるのであった
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