ケモナーの僕が、短小包茎で他人のちんぽに興味津々な童貞オオカミおじさんと出会う話

@Y

文字の大きさ
1 / 1

ちんぽ大好きワンワン❤️

「しっかし暇だなぁ……」
 そう言って背中を伸ばすとボキボキと骨が鳴った。年末の慌ただしい仕事もなんとか終えての正月休み。せっかくの連休だからどこか遠出でもしようかとも考えたけれど、観光地なんてどこも人だかりだし、航空券もホテルもここぞとばかりに法外な値段をふっかけてきて、結局はどこにも行かず。
 二、三日はいま住んでいるワンルームマンションでダラダラと動画配信サービスで動画を見たり、何年か前のコミケで買ったケモホモ同人誌を読み漁ってはオナニーに明け暮れていた。今回もコミケに行くのはやぶさかでは無かったけれど、ケモナーの知り合いがいるわけでもない僕は、そそくさと同人誌を数冊買ってはわき目もふらずに国際展示場を後にするだけだ。
 そうして、Twitterでやれオフ会だなんだと盛り上がっているのを後目に、田舎にある実家に帰ってきたのだった。

 しかし暇だ。年も明けて、昼間は親戚のちびっ子たちの相手で目が回る勢いだったが、夜になって彼等が帰った後の家はしんと静まりかえっている。今実家に住んでいるのは母親一人。何年か前に父親が病気で他界して、兄弟も遠くでは無いもののそれぞれ家族を持っている。
 本音を言えば、コンビニも遊ぶところもロクに無い田舎に帰るのは面倒なのだけれども、実家で一人寂しく暮らしている母親に、顔ぐらいは見せてやりたかった。母親は会う度に、やれ彼女はいるのかだとか結婚はしないのかと僕に聞いてくる。上の兄弟たちはもう結婚もして子供もいるし、末っ子の僕の身を案じてのことなんだけれども、生憎にもケモホモ好きのケモナーに育ってしまった僕にそれを望むのは絶望的だ。親には申し訳無いけれど、僕は獣人しか愛せそうにない。それもオオカミ獣人。精悍な顔立ちに、忠義に厚い真っ直ぐな心、ふさふさとした毛に覆われて、嬉しい事があると屈託のない顔で笑いかけてくれて尻尾をふりふり。想像しただけでもニヤけてしまう。

 布団の中で理想のオオカミ獣人を想像していると股間が熱を帯びてくる。実家に帰ってから、なんのかんので抜いていない。部屋でこっそりと抜けばバレはしないのだが、いつもは一人暮らしで自由奔放に抜いているので、近くに誰かがいると落ち着かない。
 すっかり勃起したちんぽを服の上からさすりながら、どうしたものかと考える。トイレにでも行って抜くのが賢明なのだろうが、暖かい布団から出るのも億劫だった。とはいえ、このままここで出してしまうと相当厄介な事になる。いっそこのまま寝てしまうか、でも我慢できそうにない。
「あん?」
 悶々としていると、視界の端でチカチカと何かが光る。それは枕元に置いたスマホから発せられていて、赤や緑、白といったとりどりの色に光っている。知らないうちに変なサイトでも開いたか?

 ――願いを込めてボタンを押せ。
 なんだこれ。点滅を続ける画面の中に、ぽっかりと浮かんだ安っぽいボタンが一つ。そのまま電源を切ってしまおうかとも思ったが、ムラムラして頭が茹で上がっていた僕は、叶うはずの無い願いを心の中で念じながらボタンの上に親指を重ねた。

『短小包茎で他人のちんぽに興味津々な童貞オオカミおじさんと出会えますように』

 親指を蜂に刺されたような痛みに思わず目を閉じる。なんなんだ。静電気?
 目を開けると、なんの変哲も無い部屋の中……のはずだった。確かにここは自分の部屋で、相変わらず自分は布団にくるまっている。ただ手の中のスマホには、東南アジアの言語のような理解不能の文字列が延々と表示されていた。
「え、はぁ?」
 困惑しながら窓を見ると、外はもう真っ暗だったはずなのに、夕暮れ時のような、いやもっと毒々しいピンク色に染まっている。さきほどまで階下からわずかに聞こえていたバラエティ番組の音も聞こえない。
「あの~」
 突然背後から掛けられた低い声に、身体がビクリと震えて硬直する。冷や汗が滲み、大きなムカデのような悪寒が背筋を這い回る。ナニか居る……っ!
 夢? いや意識はハッキリしている。声を出そうにも恐怖のあまり、喉からは小さくヒュッと息が漏れるだけだ。
「えっと、あの、もしもし~?」
 間の抜けた声。お化けにしてはえらく悠長だ。頭の中は少しずつ冷静さを取り戻しつつも、アドレナリンが一気に放出された身体はこわばって言うことを聞かない。
「ねえ?」
 そう言ってずいっと目の前に黒い影。僕は目を見開いて硬直する。その影は……熊? 犬? え、これって。
「こんばんは。」
 それと目が合った。金色の目玉が二つ。ニイッとはにかんだ口元にはびっしりと並んだ鋭い牙。
「ひっ!?」
 僕はこれをよく知っている。


「お、お、おおかみ……?」
 それは満足げにコクリと頷く。
「うん、そう。呼んだでしょ?」
 なにこれ。ドッキリ? え、マジで? 夢じゃなくて!?
「あ、あの、あの」
 テンパって言葉が出てこない。
「ぼく、大上。よろしくね。」
 そう言って手を差し出した大上と自己紹介したオオカミをまじまじと眺める。頭はまんまオオカミのそれで、灰色っぽい毛皮に覆われている。爛々と輝く金色の目の回りと頬から胸に掛けてはふんわりとした白い毛。ふかふかとした分厚つい耳が時折ピコピコと動いて、差し出した右手には堅そうな黒い爪と、その厳つさには似つかわしく無い可愛らしい肉球。被毛のおかげだろうか、真冬だというのに日曜日にゴルフに出かけるお父さんのような薄手のポロシャツ。
「うおっしゃああ!!!」
 ガッツポーズをして布団から飛び起きた僕に、大上さんは驚いて飛び退いた。
 夢か幻覚か定かでは無いけれど、目の前にいるのはオオカミ獣人。それも、オオカミのくせにちょっと自信なさげで気の弱そうなおじさん。年齢的には四十代前後と言ったところか? 犬の年齢って人間で換算するにはどうやるんだっけ……。
「えと……?」
 大上さんは片眉を上げて小首をかしげる。ああそうだ、今はそんな事考えている場合じゃないな。
「リョウ。北原リョウです!」
 そう言って、大上さんの手を両手でがっしりと掴んでブンブンと振る。もちろん、さりげなく肉球を確かめるのも抜かりはない。
 ケモナーの夢……っ! 至福……! まさに僥倖……!! もういつ死んでもいいや。あぁ、おてて暖かい。
「う、うん、よろしくね」
 大上さんは僕の態度に若干引きながらも、笑顔で手を握り返してくれた。あぁ、可愛いワンコスマイル……いや、オオカミだったな、失敬。


「あの、それで呼ばれたってのは?」
 深呼吸をして落ち着いた頃合いになって、先ほどの大上さんの言葉の意味が気になった。そういえば、スマホに出てきたボタンを押したら、なんか変な事になって彼が出てきた。ここは僕の部屋のようだけれど、外の様子はおかしいし……。
「うーん……えっとね」
 下顎をさすりながら考え込んでいる。マズル長くて格好いいなぁ。
「リョウくんは物理とか数学って得意?」
 予想外の質問。
「あー、いえ、あんまり……」
 むしろ苦手な方だ。
「そうだね、アレだ、魔法……かな?」
 人差し指を立ててにこやかにそう言った。ああそういう。説明しても絶対に理解できないだろうから、魔法っていう事にしてはぐらかしたな。
「ふーん、まあいいや。ところでさ、大上さんはなんで呼ばれたか……わかる?」
 それが肝心だ。難しい理屈なんてどうでもいい。折角奇跡的にもケモナーの僕がオオカミ獣人と出会えたんだ、手を繋いで仲良く喋って終わりなんてあんまりだぞ。
「何か強い想いがあったみたいだけど、具体的な内容まではわからないんだ」
 だから、願いを言ってごらん? そう言ってまた優しい笑顔を向ける。
 面白くなってきたぞ。もし、大上さんが僕が願った通りの獣人だったら。そうでない可能性も捨てきれないが、あんなに願いを込めたんだ、きっと僕の理想通りのオオカミおじさんのはずだ。僕はズボンの上から股間を指さして、ゆっくりと言った。
「ねえ、ココ見てみたくない?」
 それまでのほほんとしていた大上さんが固唾を飲む音が聞こえた。


「いっ、いいのかい?」
 しばらく逡巡した後、大上さんはおもむろに口を開いた。そうだろう、なんせ『他人のちんぽに興味津々』なんだからな。
「はい、どうぞ」
 そう言うと、大上さんは仁王立ちになっている僕の前に跪くと、ズボンに手を掛けようとする。
「ああ待った」
 すんでの所で大上さんを制する。
「手は使っちゃダメですよ?」
 大上さんは上目遣いに僕を見て小さく唸る。じゃあどうしろと言うんだ。そう言いたげだった。
「口は使ってもいいですよ」
 今僕は相当悪どい顔をしているだろう。大上さんはその言葉の意味を理解するや、顔を真っ赤にして小さく身体を震わせて悦んでいた。
 いつもは部屋着のジャージを着ているが、今日は気まぐれでチノパンを履いていた事に感謝しよう。
 大上さんは鼻息を荒くしながら、マズルを股間の辺りに押しつけてくんくんと匂いを嗅ぐ。少し前まで抜きたくて先走りが染み着いた下着からは、ズボン越しでも雄の匂いが漂っているだろう。
 すんすん、ふごっ、すぅー
 豚の様に鼻を鳴らしながら匂いを堪能して、顔を蕩けさせる。身体いっぱいに雄を堪能しようと堅いマズルが金属探知機のようにちんぽの周りを動き回り、鼻先がちんぽをムニムニと刺激する。
 やがて、もっと濃い匂いを求めて、ズボンのジッパーを下ろそうと発達した犬歯で四苦八苦。
「ほら、もうちょっとですよ、がんばって」
 ジッパーの小さな取っ手を掴もうと必死の動きでちんぽが刺激されて勃起し始める。自己主張を始めたちんぽに、一層鼻息を荒くしてガチガチと牙を鳴らす。あまりに必死な姿に、少しだけジッパーを下げてやる。
「ああっ、匂い……ふ、んっ」
 僅かな隙間にマズルを押し込んでジッパーを開くと、匂いの発生源を求めて冷たい鼻先がトランクス越しにぴったりとちんぽに張り付き、生暖かい息がズボンの中を満たしていく。
 大上さんのズボンも、控えめなサイズながらもテントを張って、先端に染みを作っていた。
 匂いばかり嗅がされるのも辛いだろう、そう思ってベルトを外してズボンを脱ぐ。トランクスはくっきりとちんぽの形に張って、亀頭の周りが先走りで変色している。
「大上さん、メッ!」
 トランクスの隙間から鼻先を差し込んで、ちんぽを咥えようと企んだ大上さんを叱りつける。ビクリとして硬直した大上さんは、上目遣いに僕を見て耳を伏せた。
「なんで……」
 折角良いところだったのに。非難の目。それでもイヌ科のサガなのか、じっと僕の許しを待っている。
「舐めていいなんて、一言も言ってませんよ」
 不満げに鼻を鳴らして、尻尾が地面を叩く。
「大上さんも、服脱いで」
 震える手でもどかしそうに服を脱ぐ中年オオカミを目に焼き付けた。

 大上さんが全裸になった所で、僕はトランクス一枚を残して脱ぐのをやめる。大上さんの白い腹の毛の下の方に、小さなちんぽが自己主張をしていた。いかにもオオカミといった男らしい顔立ちや、年齢と共に少したるんできたとはいえ、ほどよく肉付きのよさそうな身体に比べると、親指……よりは少し大きいくらいの可愛らしいちんぽ。ピンピンに勃起しても、先端からは僅かにピンク色の亀頭が覗いている仮性包茎。
「大上さんのって小さいね」
 僕の言葉に、大上さんが硬直した。
「小学生でももっと大きいんじゃない?」
 大上さんの顔が羞恥と悦びに染まる。
「あ、いや……み、見ないで」
 両手で股間を隠して内股になる。そのサイズなら片手で十分なのにな。
「こーんなにカッコいい顔してても、子供みたいなおちんちんじゃねぇ?」
 尻尾をバタバタと振りながらも、ムッとしながら大上さんが反論した。
「そ、そういうリョウくんはどうなんだい」
 トランクスを凝視しながら、その中身を見たくて仕方がないといった様子。目の前のオオカミおじさんにちんぽを見せつける、その興奮のあまり膝が震えているのを悟られないように、余裕ぶった表情でトランクスをゆっくりと下ろしていく。

「えっ、すごっ……おっきい……」
 そんな巨根というサイズでは断じて無い。せいぜい普通サイズと言ったところだろう。それでも、大上さんの粗末なちんぽよりは倍以上の大きさだ。見開いた目、荒い息、突き刺さる視線がたまらない。
「じっくり見てくださいね」
 そういってゆっくりとちんぽをしごく。亀頭は先走りで濡れて、手を動かす度にヌチャヌチャと音を立てている。大上さんは舌を垂らしながらちんぽの前に跪いて、飢えた獣の目で食い入るように見つめていた。
「どうです?大上さんの子供おちんちんと全然違うでしょ、大人の雄ちんぽ」
 気を抜けば射精してしまいそうだ。
「これが大人の……」
 そう言って、鼻先を亀頭に近づけて匂いを嗅ぐ。我慢汁で蒸れたちんぽはさぞかし雄臭いだろう。
「すごい……あぁ、エッチだ……」
 涎を垂らして、トロンとした目で呟く。半開きになった口がちんぽに近づいて、舌先が亀頭に触れそうだ。
「ふむっ!?」
 あと少しでちんぽにたどり着く、というところでマズルを掴んで口を閉じさせる。
「だーめっ!」
 本当は今すぐにでもその口にちんぽを突っ込んでやりたいところだが、もう少し楽しまないと。
「さっきも舐めちゃダメって言ったのに、物分かりの悪いわんちゃんですね」
 心の奥底で大上さんに謝罪しながらも、嗜虐心でゾクゾクとする。
「匂いなら嗅いでいいですから」
 そう言ってマズルを握ったまま、鼻先を尿道口に当てて先走りを塗り込む。冷たい鼻が亀頭に触れる度に先走りが溢れて、それを吸い込もうと鼻息が荒くなる。
「ぎゃんっ!」
 気持ちよさのあまり、手の力が緩んだところを見計らって、赤い舌先をちろりとちんぽに向かって延ばしたので、思い切りマズルを握り込んでやると舌を噛んだらしく悲鳴が上がる。耳も尻尾もだらりと垂れて、叱られた子犬のようにおそるおそる僕の目を見る。
「もう……」
 もっと虐めてやろうかと思ったけど、あまりに可哀想だし僕だってそろそろ限界だ。マズルを押さえつけていた手を離してやる。
「お願いだから、舐めさせて……」
 無理矢理僕を押さえつけようと思えば簡単に出来るだろうに、あくまで大上さんは紳士的だ。ゲームの中だったら、勇者だとか手練れの戦士だとか、そういうキャラが似合うくらい格好いいオオカミ獣人が、僕のちんぽの虜になって舐めさせて欲しいと懇願している。まさにエロ同人の世界だ。
「どこを舐めたいんですか?」
 もう少しだけ意地悪したくなった。
「あそこ、を……」
 ちらちらと僕の顔色を伺いながら、察してくれと言わんばかりだ。
「うん?なんですか?」
 わかっているくせに! 潤んだ目が訴えかけてくる。僕はトドメとばかりに、大上さんの鼻先をちんぽでビンタしてやった。
「ちっ、ちんぽ……本物の雄ちんぽ、食べさせて!」
 とうとうちんぽが我慢が出来なくなったのか、恥じらいも無くそう叫ぶ。もう流石にいいだろう。
「はい、どうぞ」
 僕がそう言うと、大きな口をばくりと開けてちんぽを飲み込む。そんな事されないとわかっていても、鋭い牙が立ち並ぶ口の中にちんぽが入っていく時、食いちぎられてしまいそうな恐怖と言いしれぬ興奮を覚えた。
 ちゅっ、れちゃ……ちゅちゅ
 亀頭を舌でなめ回し、裏筋をなぞり上げ、先走りをちゅうちゅうと吸い上げられると、早くも射精が近づいてくる。
 太くて長いマズルにちんぽが出入りして、熱くぬるついた口内で溶けてしまいそうだ。ちんぽに奉仕する間も、鼻はひくひくと動いて雄の匂いを取り込んでいる。
「ちんぽおいしい?」
 そう尋ねると、満足げに尻尾がふりふりと揺れた。ちんぽを舐め上げられる度にカリ首が頬の肉と擦れ合い、根元は時折犬歯と軽く触れ合って痛み程ではない感触。
 ちゅぶ、ちゅこっ、にゅくっ
「あぁちんぽ気持ちいいよ、大上さんフェラ上手だね」
 大上さんの頬に手を当てて、軽くさすりながらずるりとちんぽを引き抜いていく。引き抜く際に名残惜しげにちんぽを吸うものだから、いってしまわないように我慢するのが大変だった。
 このまま口の中に出してしまってもいいのだけれど。すっかり唾液でコーティングされててかてかと光って、先走りを垂らしながら脈動するちんぽを大上さんの目の前に差し出した。
「ちんぽ穴ほじほじして?」
 言うや否や、長い舌先が延びてきて器用に尿道口をほじくり回す。
 ぺろ、れちゅ、にちゅっ
 敏感な先端を集中的に攻められて、思わず腰が引けてしまう。
「あー、やばい、いくいく」
 びゅーっ
 ぶるんと跳ねたちんぽから吹き出した精液が大上さんの顔を汚す。眉間から鼻先にかけて、マズルに白い線が引かれる。
 びゅっびゅっ
 大上さんが精液を逃すまいと、暴れ狂うちんぽをぱくりとくわえ込み、残りはオオカミの口内へと吐き出される。
 びゅっ……ごくっ、ごく
 吐精に遅れて、精液を飲み下す音。
 僕は無意識のうちに、大上さんの頭を掴んでわしゃわしゃと撫で回していた。


「気持ちよかった?」
 お互いの呼吸が整った頃になって、大上さんが笑顔を向ける。僕はしゃがみ込んで大上さんを押し倒すようにして抱きつくと、柔らかい胸の毛に顔を埋めて、犬くさい匂いを目一杯吸い込んだ。
「あ、そうだ、大上さんも抜」
 そこまで言いかけて、後頭部をバットで殴られたような衝撃。なにこれ。どういうこと。薄れゆく意識の中、大上さんが何かを言っている。だけどもう、聞こえなかった。


 次に目を覚ました時、空は真っ黒だった。
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

獣人の子供が現代社会人の俺の部屋に迷い込んできました。

えっしゃー(エミリオ猫)
BL
突然、ひとり暮らしの俺(会社員)の部屋に、獣人の子供が現れた! どっから来た?!異世界転移?!仕方ないので面倒を見る、連休中の俺。 そしたら、なぜか俺の事をママだとっ?! いやいや女じゃないから!え?女って何って、お前、男しか居ない世界の子供なの?! 会社員男性と、異世界獣人のお話。 ※6話で完結します。さくっと読めます。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

獣人将軍のヒモ

kouta
BL
巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています

お兄ちゃんができた!!

くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。 お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。 「悠くんはえらい子だね。」 「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」 「ふふ、かわいいね。」 律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡ 「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」 ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。

男子高校に入学したらハーレムでした!

はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。 ゆっくり書いていきます。 毎日19時更新です。 よろしくお願い致します。 2022.04.28 お気に入り、栞ありがとうございます。 とても励みになります。 引き続き宜しくお願いします。 2022.05.01 近々番外編SSをあげます。 よければ覗いてみてください。 2022.05.10 お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。 精一杯書いていきます。 2022.05.15 閲覧、お気に入り、ありがとうございます。 読んでいただけてとても嬉しいです。 近々番外編をあげます。 良ければ覗いてみてください。 2022.05.28 今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。 次作も頑張って書きます。 よろしくおねがいします。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

趣味で乳首開発をしたらなぜか同僚(男)が近づいてきました

ねこみ
BL
タイトルそのまんまです。