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無口漫画家さんと。
好きな組み合わせ
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個人的好きな組み合わせ
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【杏里とるは】
るは…飛雅の妹。
人見知りペア。
杏里は異性と話す時どんな感じなのか気になる。
シンプルに可愛い2人。
2人の絡みは飛雅にとって楽園眼福。
友達の妹はちゃん付けするタイプ。
兄の友達はさん付けするタイプ。
「杏里さん……これ、良かったら………」
「…ぁ…、ありがと……るはちゃん。」
恋愛感情はないけど何処と無くぎこちない。
杏里のコスプレ衣装はるはが作ってる。
「るはが作ったのに……一生懸命、杏里に似合うと思って……!」
「それやめて…ッ、断りにくい………」
ーーー
【安住と菊里と葛谷】
安住→菊里→葛谷
菊里がしょっちゅう葛谷の所に遊びに来る。よく絡もうとする。
うざいからやめて欲しい葛谷。
2人が一緒にいるとイラッとする安住。
菊里は揶揄うの好きだけど非力&弱メンタルなので押されると駄目。
葛谷と話してると高確率で安住に連れ去られる。安住の気持ちを知らないのでサボってるのがバレたと思って怯える。
葛谷は安住の気持ちが何となくわかってて面倒臭い。
3Pコース。
「葛谷くんこんな所にいたー、また猫さんとお話ですかー??」
「…ッうぜぇ………、、」
「先輩帰りますよ、葛谷くんもこんな所にいたら風邪引くよ」ぐい
「葛谷くん助けて……」
「面倒なのが増えた………」
さりげなく自分の方に引き寄せてる。
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【菊里とパパ】
個人的に誰と組ませても楽しい菊里。
とてもファザコン。
常に父親からの愛着に飢えている。
普段温厚だけど父親の悪口を言われると嫌そうな困ったような顔をする。
地雷を踏むと「父さんの悪口言わないで……」になる。
杏里と父親は不仲な為会話する時は菊里を挟む。
杏里が菊里のファザコンを何処まで知っているのか、菊里が杏里の過去を何処まで知ってるかは考え中。
「ふふ、父さん喜んでくれるかな…?………どうしてそんな顔するの…?」
兄弟の事情を知らない人からすれば2人の父親への態度が違いすぎてビビる。
父親が菊里に対してだけ甘いのも複雑なところ。
ーーー
【真緒と陽依(杏里)】
高校生ペア。
恋愛感情は無く友達から親友になってくイメージ。
無意識に人を警戒してしまう真緒が唯一安心して一緒にいられる存在になっていく。
陽依も最初は杏里と同居してる小学生みたいな奴というイメージだったが段々守りたい存在に変わっていく。
杏里からすればどちらも可愛くて仕方ない。
陽依の事は小さい頃から知っているので反抗期(?)を心配しているが反抗期の無い真緒には特別甘くなってしまう。
陽依に対しても甘やかしたい意思があるが反抗期故に素直になれない陽依、でも杏里が悲しそうにしてるとつい構ってしまうツンデレ。
「真緒可愛い……、暖かい………」ぬく
「くるしいよ……」
(羨ましい………)
(…陽依も混ざりたいのかもしれない)ハグ待ちの手
「……っ」絶対行かない
(…あれ…来ない、…なんか違う……?)
(いつまでやってるんだ……)
(…なんで…昔は来てくれたのに……、…高校生だから?こういうの迷惑だった……?
どうしよう恥ずかしい、この手をどうすれば……恥ずかしい消えたい恥ずかしい)ナキソウ
「…ッあぁもう……ッ!!」
抱き締められたので満足そうな杏里。
「ふふ……、」
「仕方無いな…全く……」ツンデレ
「…めんどくさ!」
ーーー
【飛雅と天ヶ瀬】
ライバルペア。
どちらも杏里の事が好きな高身長組。
天ヶ瀬はストーカーしててまともでは無いはずなのに何故か飛雅の方が狂っているように見える。
前作のゆういくのような感じなのかもしれない。
カップリングにするなら飛雅攻めが無難だけど天ヶ瀬が攻めでも最高。
天ヶ瀬は若干飛雅が怖い。
「天ヶ瀬って苗字印象に残りやすいよなぁ」
「そうですか?まあ天の川みたいだとは思いますね」
「……なんかそれ可愛いな」
「……やめてください………」
飛雅は人たらしなところしかない。
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【菊里と真緒(安住)】
小児科医とショタ。
面識はあるものの最初は菊里に苦手意識があった真緒。
恋愛感情は無いけどすごく好きな組み合わせ。
2人が一緒にいる妄想がすごく楽しい。
安住を追加すると小児科医ペアと真緒。
菊里がたまに対応ミスした時に安住がフォローする。
子供心に入り込むのが得意。
並ぶと第二の親子……
「見つけた……先生探してたよ?」
「…俺あの人嫌い………なんか怖い」
「先輩ああ見えて不器用だからなぁ……じゃあ少し俺のおしゃべりに付き合ってくれない?」
「……どうやって懐かせたの」
「そりゃ先輩の陰口をひそひそと」
「それは…お仕置きが必要みたいだね……??」
ーーー
【飛雅と杏里と真緒】
安定の親子組。
真緒が来た事で強くなる杏里のママみ。
真緒が素直に杏里に甘えたりする時大体飛雅は羨ましそうに見ている。
飛雅と杏里から見れば子供ではなく弟の感覚らしいが杏里の接し方は完全に子供。
「真緒…好き嫌いしないで?大きくなれないよ…」
「そう言う杏里もナス食べようなー」
「………」
「真緒よく寝てるね、…飛雅といると安心するのかな」
「大人しく寝てくれればいいんだけどな……、…また明日な…真緒。」
ーーー
【杏里と理都】
失恋相手の好きな人。
理都としては複雑な気持ちしかないが歩み寄ろうと努力はしている。
最初こそ編集者と漫画家の立場で腫れ物に触るような接し方をしていたが初対面では入浴中の杏里に突撃訪問している。反省はしてる。
理都の感情が難しいところ……仲良くなれば良いコンビだと思う。
飛雅の友達という関係が強く杏里からは信頼されている。
「鈴鹿先生…原稿どんな感じ?」
「いい感じ………、…あの、名前でいいよ?」
「っそれじゃ友達になっちゃうだろ…!」
(…ちょっと面倒臭い)
面倒臭いのが理都、無自覚に人を傷付けるのも理都。
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【飛雅と安住】
鈴鹿兄弟好きすぎる2人。
飛雅にとって安住は兄貴的存在。
過去に一度会った事がある。
安住が菊里に抱いてる感情を分かっていてこれは同士だと思っている。
「分かってないなぁ飛雅くん、先輩の可愛いところはもっと他に………」
「…それは初耳です、どのタイミングでそんな菊里さんが見られるんですか…!!」
ちなみに杏里は安住の事が苦手(デカいから)
「…なんかすごい怖がられてる気がするんですけど………」
「杏里ー、怖くないよ、あずみんって呼んであげて?」
「先輩………」
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