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伝説の物語「50話」
第三十六話 長野県
しおりを挟む??の正体は未だに行方不明
今日は、春人が長野県の実家に行くために一緒に探検することになった
春人「美咲~ここでなぞなぞ!」
美咲「ん?笑」
春人「長い野原があるといえば?」
美咲「長野!」といい長野県に行くことになった。
長野県生坂(なまざか)市へ着くと
春人「生坂市のダムきれいだよな~」
美咲「ダムが汚かったらダメじゃん笑」
春人「もし汚いダムを発見したらダメって呼ぶわ笑笑」といい話していると
春人「なんだ!あれは」
なんとダムの湖底から、男性の遺体が見つかった
美咲「えぇ!」
春人「一体誰がこんなことを」
美咲「うーん」
春人「数日前にも女性の遺体が発見されたみたいだ」
美咲「そうだったんだ」 笑いながら走っている男がいた
春人「こわっ」 こっちへ向かっていることに気が付き逃げたが、美咲が転んでしまった
春人「美咲ー」
美咲「私のことはいいから先に行ってて」
春人「わかった!」といい俺は逃げた
男「ははは、殺してやる~」
美咲「きゃーー」とその時
??「やめろー!」
男「なんだお前は!」
??「俺は救世主だ!」
美咲「あぁ仮面被った人だ!」
男「わけわかんねー殺してやる~」といい刃物を持った男が??に向かって突撃したが、??は一瞬で男を捕まえた
??「美咲さんだっけ?またどこかで会えるといいね」といい??は消えた。男は動けない状態だった
春人「大丈夫か!」
美咲「また??に助けられた!」
春人「おぉ~俺も見たぞ」
美咲「誰なんだろうね」
春人「わからん笑」といい終わった
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