もしもこんなことが起きたらどうする?

tomoharu

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空想ストーリー

「重い想い」

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僕は公務員試験の勉強をしていた
真理奈「酒井くん勉強頑張ってるね!なんの勉強だっけ?」
智久「これは公務員試験の勉強だ」
真理奈「すごい!!頑張れ!!」
智久「ありがとね」といい勉強していた
ご飯食べているとき
智久「悪い、おにぎりを2個ほど作ってくれないか?」
真理奈「えぇ?いま食べたばかりじゃん」
智久「いいから作ってくれ」といい作ってもらった
数時間後、僕は知り合いのところへ行った
智久「そこにいたのかしょうや」
しょうや「あぁ久しぶりだな、どうしたんだ?」
智久「お前に頼みがある。一緒に勉強しないか?」
しょうや「一人で勉強しろよ」
智久「これはお前のためではない、僕のためだ」
しょうや「どういうことだ?」
智久「お前の勉強方法を真似して勉強したいのだ」
しょうや「ならよかろう」
智久「おぉ他に2名ほどいるが遠慮せず入ってくれ」
しょうや「なるほど」といいしょうやを家につれていくことにした
お母さん「私は反対です。泊まるのは良いのですが智久さんが心配です。これは智久さんのために行っています」
智久「なんでですか?僕は許可してますよ」
お母さん「何があっても知りませんよ!しっかりしてくださいね」
智久「はい」
しょうやを家に入らせると
お母さん「はじめまして真理奈の母です。」
真理奈「はじめまして真理奈と申します。よろしくお願いします」
智久「2人は良い人だ!楽しく過ごせるだろう」
しょうや「あぁそうか」と反応が薄かった
智久「なんでそんな反応薄いんだよ笑」
しょうや「女性など興味がないのだ」
智久「そうか、つまんねー男だな笑」
しょうや「お前、勉強のためにここに来たんだろ?
チャレンジ精神のないやつは、アホだ」
智久「そうだったな笑」
次の日朝起きると
しょうやと真理奈がいなかった
智久「え?」
お母さん「しょうやさんと真理奈で、でかけましたよ」
智久「あいつら一体なにしているんだ」
お母さん「そんなに心配する必要はないですよ。
ですが、しっかりしてくださいよ」
智久「はい」
僕も外へ出ると、真理奈としょうやが2人で歩いているのを見た
智久「真理奈...」
真理奈としょうやにすれ違った
しょうや「ごめんな」
智久「あいつ...」
その日の夜
智久「お前、真理奈のこと好きなのか?」
しょうや「、、、」
智久「なんで答えないんだよ」
しょうや「...」
智久「お前も僕と一緒に勉強するために来たんだろ?
だってお前は、女性に興味ないっていったじゃないか」
しょうや「、、、」
智久「なぜ何も答えないんだ!」
しょうや「それは...」
智久「チャレンジ精神のないやつはアホだ!」
しょうや「あぁ」
智久「普段は決断できるのに、恋愛になるとお前は優柔不断になるんだな」
しょうや「そういうもんだよ」
智久「覚悟してるんだよな?」
しょうや「覚悟?」
智久「してるわけないか」
しょうや「それなら、してないわけでもない」
智久「あ?どういうことだ?」
しょうや「...」
次の日
お母さん「結婚が決まりましたよ」
智久「おぉ」
真理奈「酒井くんと結婚することにした!」
智久「そうかそうか」
それを聞いていたしょうやは、振られたと思い落ち込んでいた
しょうや「ともひさ、真理奈さんとはがんばれよ」
智久「そんな落ち込むなよ」
しょうや「俺はもう人間生活は終わった、さらばだ」といい自殺してしまった
智久「おーーーい!!」といい終わった
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