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坂田一青年事件簿TOMO
ガソリンスタンドの怒り事件『後編』
しおりを挟む《目次》
一 犯人はこいつだ!!
二 感電死のしくみについて仕組みについて
三 テストの話
一 犯人はこいつだ!!
外を見た 近くには電線があった
拓也「相変わらず電線にカラス止まってるよな、
なんで感電死しないんだろう」
海士「ん?待てよ いや、1つ抜けてる
なぜゆうきをあそこに行かせたんだ」
拓也「あ、やべ 俺の10円玉自動販売機の下に転がっちゃった」
海士「あ!それだ!! この事件の謎は全て解けた!
父さんの名にかけて!」
みんな「おぉ」
海士「答えは明日発表する」
次の日の朝
海士「犯人はこの中にいる」
拓也「だれだ?」
海士「犯人はしはともだ!」
みんあ「えぇー」
しはとも「アリバイは?」
海士「昨日の夜みんなが寝ているときに、ゆうきを外へ呼びだした」
拓也「雷のなか呼び出したってことか?」
海士「そうだ そして電線に大切な物が乗っかっちゃったから取りに行ってくれといい、取りに行かせた」
拓也「あんなに雷なっている中取り行くのもすごいぞ笑」
海士「その時に電線をナイフで切った ゆうきはびっくりして電線をつかんだまま地面についてしまった、そして感電死してしまった」
しはとも「へぇーじゃあ火事はどうやって起こしたんだ?」
海士「それも簡単だ! 灯油を地面に撒き散らしてライターで火をつけるだけだ」
しはとも「ちっ、なんで俺が殺したと思うんだ?」
海士「おまえだけは、変に焦りながら真面目ぶって仕事をしていた。しかもバカ正直に火がついた話をしているときに、だれかが灯油垂らしてマッチでもつけたんじゃね?と言っていた
まるで自分がやったことを人にばらしているようにな!」
しはとも「くそっ、海士にはばれたか、俺がやりました! あいつは、面接雑談って受かったのかイラついて殺した。俺は必死に面接頑張ってやったのになんであいつは、雑談で受かるんだ!信じられない」
海士「それは人それぞれかもしれないが、それだけで殺すのはバカすぎるぞ!!」
しはとも「はい…」といい事件は解決した
二 感電死のしくみについて仕組みについて
拓也「人が感電死するしくみもう一度教えてくれ」
海士「電線にからまった物ものを取とろうとして、地面に立っている人が枝などを使用し電線に触ふれてしまうと、電線と地面との間には電圧の差ができてしまう。 そのため、電気は枝から人間の体を通ってしまうため感電してしまうのだ!!
簡単に言うと入口と出口さえあれば、感電してしまうということだ!」
拓也「なるほど~ カラスはなぜだっけ?」
海士「カラスは入口しかないから感電しないんだ」
拓也「なるほどなるほどメモメモっと」
海士「メモするんかい!笑」といい終わった
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