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4章.波乱
27.どうしてこうなった?「私の胸吸わないで!!」
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陽子さんは私の胸に顔を埋めてそのまま動かない。
動かない?
動かないというよりも動けない?
陽子さんの体は小刻みに震えている。
私の胸に顔を埋めなから、こんなにか弱く震えている陽子さんを見ていると凄く可愛い子供のように思えてしまう。
私は、そんな陽子さんの頭をいつの間にか撫でていた。
そう小さな子供をあやすように・・・
小さい頃は良く、ママがこうしてくれていたっけ。
思い出すな~・・・
でも私のママは一人しか産んでくれなかったから、兄弟、姉妹は居ない。
私も妹とか欲しかったな!
そしたら、こんな内気な性格なんて成らなかったんだろうな。
こうしていると、何故か妹は出来たみたい!!。
今まで、私を襲って殺そうとしていた事など想像すら出来ない。
多分、大好きで大好きでどうしようもない位大好きな達也さんを私に奪われた悲しみで発作的にあんな事をしちゃったんだと思う。
私だって、今日街に来る前周りをイチャイチャしているカップルに囲まれながら下校していた時私ですら周りを取り囲んだカップルを一人残らず刺殺したいって思ってた位だもの!!
うわ~今考えると、私って陽子さんに似てるかも!!
陽子さんの意識と共鳴しちゃった?
『そう・・・なのかな?』
でも、今の状況って何!何なのよ!!
「ひぃ~~」
私は胸に感じる感触に悲鳴をあげる。
私が妄想?している間に私の胸に顔を埋めていた陽子さん私のブラウスのボタンを外してブラジャーから私の乳房を出してチューチューと赤ちゃんみたいに吸っていたのだった。
赤ちゃんみたい?
赤ちゃんみたいじゃなくて行動は赤ちゃん其のもの!!
「あうっ~~」
く・・くすぐったい・・
・・・・
・・・・
でも・・此れって・・
・・・
慣れてくると・・
・・・・
「あんっ~~~」
感じちゃう・・
「あ・・」
「あ・・あ~~ん」
・・・
体が熱い・・・
それに・・体中がピクピク・・・痙攣しちゃう・・
・・・
「ああああ~~~~~~~あ・・あ・・逝っちゃう~~」
私の体はガクカクッと痙攣して・・・・
『力が入らない・・』
・・・
陽子さんといえば・・・
私の乳房を吸いながら・・
『寝ちゃってる?』
ああ~~『咲、何でこんな事になっちゃってるのよ~~!!』
そう独り言を言わずにはいられない!!
10分くらいして
「咲ちゃん一体どうしちゃったの~~、貴方達こういう関係だったの???????」
控え室の開け放たれたドアから入ってきた郁恵さんがビックリして???????マークが体中を飛んでいるそんな感じで叫び声をあげた。
「そんな・・関係・・・?????」
「あああああああああああああ~~~そんなんじゃ有りません!!私が立ち上がった瞬間に弾みに転げちゃって陽子さんを庇って転げたら、こんな体勢になっちゃって、知らない間に陽子さん私の乳房吸ってたんですよぉ~~信じてくださいよ!!
陽子さんの寝顔見たら解るでしょ!!」
私は苦し紛れにそう・・・言うしか出来ない。
だって陽子さんに
『殺されかけました』
なんて言えないもの!!
郁恵さんは、眠りながら私の乳房を吸い続けている顔を覗き込んで
「本当~~無邪気な顔して咲ちゃんの乳房吸いながら眠ってるよ~~可愛い~~!!咲ちゃんって見かけによらず胸大きいんだね!!」
と声を掛けてくる。
「郁恵さん。どさくさに紛れて変なところ見ないで下さいよ!!恥ずかしいじゃないですか~~これでも純情な乙女なんですからね~」
と私恥ずかしい気持ちを抑えながら郁恵さんに訴えるような眼差しで言葉を返す。
此処に入ってきたのが郁恵さんで良かった!
もしも、男の人だったら私、恥ずかしさで死んじゃう所だったよ~~!!
「ゴメン!ゴメン!だよね~~私、最初見た時テッキリ陽子と咲ちゃんお取り込み中だとばかり思っちゃってたわよ」
「郁恵さんひどーい!!私には百合属性ありませんから!!」
「そうなんだ~勿体無いな~。咲ちゃん結構素質有ると思うんだけどな~」
「ぶ~~郁恵さんひど~~い。そんな風に私を見てたんだ~」
「ちょっとだけね」
「郁恵さん其処は否定して下さいよ」
「クスッ」
「クスッ」
私と郁恵さんは思わず顔を見合わせて笑ってしまってた。
つづく・・・
動かない?
動かないというよりも動けない?
陽子さんの体は小刻みに震えている。
私の胸に顔を埋めなから、こんなにか弱く震えている陽子さんを見ていると凄く可愛い子供のように思えてしまう。
私は、そんな陽子さんの頭をいつの間にか撫でていた。
そう小さな子供をあやすように・・・
小さい頃は良く、ママがこうしてくれていたっけ。
思い出すな~・・・
でも私のママは一人しか産んでくれなかったから、兄弟、姉妹は居ない。
私も妹とか欲しかったな!
そしたら、こんな内気な性格なんて成らなかったんだろうな。
こうしていると、何故か妹は出来たみたい!!。
今まで、私を襲って殺そうとしていた事など想像すら出来ない。
多分、大好きで大好きでどうしようもない位大好きな達也さんを私に奪われた悲しみで発作的にあんな事をしちゃったんだと思う。
私だって、今日街に来る前周りをイチャイチャしているカップルに囲まれながら下校していた時私ですら周りを取り囲んだカップルを一人残らず刺殺したいって思ってた位だもの!!
うわ~今考えると、私って陽子さんに似てるかも!!
陽子さんの意識と共鳴しちゃった?
『そう・・・なのかな?』
でも、今の状況って何!何なのよ!!
「ひぃ~~」
私は胸に感じる感触に悲鳴をあげる。
私が妄想?している間に私の胸に顔を埋めていた陽子さん私のブラウスのボタンを外してブラジャーから私の乳房を出してチューチューと赤ちゃんみたいに吸っていたのだった。
赤ちゃんみたい?
赤ちゃんみたいじゃなくて行動は赤ちゃん其のもの!!
「あうっ~~」
く・・くすぐったい・・
・・・・
・・・・
でも・・此れって・・
・・・
慣れてくると・・
・・・・
「あんっ~~~」
感じちゃう・・
「あ・・」
「あ・・あ~~ん」
・・・
体が熱い・・・
それに・・体中がピクピク・・・痙攣しちゃう・・
・・・
「ああああ~~~~~~~あ・・あ・・逝っちゃう~~」
私の体はガクカクッと痙攣して・・・・
『力が入らない・・』
・・・
陽子さんといえば・・・
私の乳房を吸いながら・・
『寝ちゃってる?』
ああ~~『咲、何でこんな事になっちゃってるのよ~~!!』
そう独り言を言わずにはいられない!!
10分くらいして
「咲ちゃん一体どうしちゃったの~~、貴方達こういう関係だったの???????」
控え室の開け放たれたドアから入ってきた郁恵さんがビックリして???????マークが体中を飛んでいるそんな感じで叫び声をあげた。
「そんな・・関係・・・?????」
「あああああああああああああ~~~そんなんじゃ有りません!!私が立ち上がった瞬間に弾みに転げちゃって陽子さんを庇って転げたら、こんな体勢になっちゃって、知らない間に陽子さん私の乳房吸ってたんですよぉ~~信じてくださいよ!!
陽子さんの寝顔見たら解るでしょ!!」
私は苦し紛れにそう・・・言うしか出来ない。
だって陽子さんに
『殺されかけました』
なんて言えないもの!!
郁恵さんは、眠りながら私の乳房を吸い続けている顔を覗き込んで
「本当~~無邪気な顔して咲ちゃんの乳房吸いながら眠ってるよ~~可愛い~~!!咲ちゃんって見かけによらず胸大きいんだね!!」
と声を掛けてくる。
「郁恵さん。どさくさに紛れて変なところ見ないで下さいよ!!恥ずかしいじゃないですか~~これでも純情な乙女なんですからね~」
と私恥ずかしい気持ちを抑えながら郁恵さんに訴えるような眼差しで言葉を返す。
此処に入ってきたのが郁恵さんで良かった!
もしも、男の人だったら私、恥ずかしさで死んじゃう所だったよ~~!!
「ゴメン!ゴメン!だよね~~私、最初見た時テッキリ陽子と咲ちゃんお取り込み中だとばかり思っちゃってたわよ」
「郁恵さんひどーい!!私には百合属性ありませんから!!」
「そうなんだ~勿体無いな~。咲ちゃん結構素質有ると思うんだけどな~」
「ぶ~~郁恵さんひど~~い。そんな風に私を見てたんだ~」
「ちょっとだけね」
「郁恵さん其処は否定して下さいよ」
「クスッ」
「クスッ」
私と郁恵さんは思わず顔を見合わせて笑ってしまってた。
つづく・・・
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