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4章.波乱
43.お泊り『パパって?』
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アリーシャは相変わらず、ギコチ無い指使いで私のスカートが捲れて白い下着が顕になったスカートを直そうと私の体で見えない状態で苦戦している。
何時しか、私はそんな状態を楽しんでいた?
そう・・ギコチ無く動く予測不能なアリーシャの指の動きで感じる事を期待してしまっている自分が居る。
実際・・・私は・・・感じてしまっている訳で・・・
「うっ・・」
「うっ・・」
と思わず漏れる喘ぎ声をアリーシャの胸の中で押し殺していた。
アリーシャが私の捲れ上がったスカートを直そうとしている手が・・・
段々と太股を伝って上に上がってきて・・
『アリーシャ・・・其処は・・それ以上・ダメ・・』
私はつい心の中で叫んでしまう。
だってアリーシャの指は・・・
両足の付け根の私の下着にもう・・・
『触れちゃいそう・・なんだもの・・・』
アリーシャのそんな指が・・・
私のスカートと思って
『ぐっ』
と引き上げようとした指が下着のくぼみ?に入り込む。
私はその瞬間思わず
「ああぁ~~~~」
と顕な声をアリーシャの胸の中で上げながら・・意識が・・・
遠のいてゆく・・・
・・・・
・・・・
私は体がふわふわと空中を漂って浮いている?
そんな感じに気がついてゆっくりと目を開けた。
「パパお帰り~」
そう言って、小学生位の金色の髪をした凄く可愛い男の子と女の子がアリーシャに纏わり付いてきて着た。
「セシル、それにシェリルただいま。この女の子をベッドに寝かしたら食事にするからセシル、シェリル、キッチンで今日の料理の材料用意してくれるかな」
アリーシャはそんな二人にそう言いながら笑顔で二人にお願いしている。
セシルとシェリルと呼ばれていた二人の子供達は
「ハ~~~イ、じゃ~私達料理の準備始めてるからパパ早く来てね~」
そう言って手を振りながら、キッチンだろう部屋に二人駆け込んでいった。
『パパって?』
私はそう思いながら辺りを見回すと其処は大きなお屋敷の大広間らしくて天井にキラキラと輝くシャンデリアがアリーシャに抱えられた私の上の頭上で明るく家の中を照らしていた。
何て大きな家なんだろう・・・
私は体に力が入らない・・
動けない!!
『私は何でこんな事に?』
私は一瞬そう思ってしまう。
そして・・
記憶を辿り・・
私はそれを思い出した瞬間、一瞬で体中が熱くなる。
私は物凄く恥ずかしくなってしまう。
アリーシャ達は私の意識が戻った事に気がついていないみたいだ。
私はそのまま
『狸寝入り』
を決め込む事にした。
詩織さんはある部屋の前に立ち止まるとその部屋のドアを開けた。
その開けられた部屋のドアから私はアリーシャにお姫様だっこされたまま部屋の中に運び込まれていく。
そして・・・私の体はベッドの上にゆっくりと降ろされた。
アリーシャは私をベッドの上に降ろすと詩織さんに向かって真っ赤になって
「詩織、咲の下着替えてやってくれないか」
とお願い。
「へっ?」
詩織さんはその瞬間、素っ頓狂な声をその瞬間あげる。
「咲の下着ビショビショに濡れちゃってんだよ。俺が咲の下着替える訳にはいかないだろ!!」
「あ・・」
詩織さんは一瞬そう言葉を発した後。すぐに
「私もそれは嫌よ!!貴方が他の女の子の見るなんて、鮎香と私意外許さないから!!良いわ。私下着の替えと寝巻き持ってくるから待ってて」
そう言って、部屋を出て行った。
詩織さん・・アリーシャが女の子の見るの許さないって?
詩織さん・・女の子同士なのに女の子に嫉妬してるの?
え・・そんな事より!!
私の下着が濡れてるって~~~~
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ~~~
つづく・・・
何時しか、私はそんな状態を楽しんでいた?
そう・・ギコチ無く動く予測不能なアリーシャの指の動きで感じる事を期待してしまっている自分が居る。
実際・・・私は・・・感じてしまっている訳で・・・
「うっ・・」
「うっ・・」
と思わず漏れる喘ぎ声をアリーシャの胸の中で押し殺していた。
アリーシャが私の捲れ上がったスカートを直そうとしている手が・・・
段々と太股を伝って上に上がってきて・・
『アリーシャ・・・其処は・・それ以上・ダメ・・』
私はつい心の中で叫んでしまう。
だってアリーシャの指は・・・
両足の付け根の私の下着にもう・・・
『触れちゃいそう・・なんだもの・・・』
アリーシャのそんな指が・・・
私のスカートと思って
『ぐっ』
と引き上げようとした指が下着のくぼみ?に入り込む。
私はその瞬間思わず
「ああぁ~~~~」
と顕な声をアリーシャの胸の中で上げながら・・意識が・・・
遠のいてゆく・・・
・・・・
・・・・
私は体がふわふわと空中を漂って浮いている?
そんな感じに気がついてゆっくりと目を開けた。
「パパお帰り~」
そう言って、小学生位の金色の髪をした凄く可愛い男の子と女の子がアリーシャに纏わり付いてきて着た。
「セシル、それにシェリルただいま。この女の子をベッドに寝かしたら食事にするからセシル、シェリル、キッチンで今日の料理の材料用意してくれるかな」
アリーシャはそんな二人にそう言いながら笑顔で二人にお願いしている。
セシルとシェリルと呼ばれていた二人の子供達は
「ハ~~~イ、じゃ~私達料理の準備始めてるからパパ早く来てね~」
そう言って手を振りながら、キッチンだろう部屋に二人駆け込んでいった。
『パパって?』
私はそう思いながら辺りを見回すと其処は大きなお屋敷の大広間らしくて天井にキラキラと輝くシャンデリアがアリーシャに抱えられた私の上の頭上で明るく家の中を照らしていた。
何て大きな家なんだろう・・・
私は体に力が入らない・・
動けない!!
『私は何でこんな事に?』
私は一瞬そう思ってしまう。
そして・・
記憶を辿り・・
私はそれを思い出した瞬間、一瞬で体中が熱くなる。
私は物凄く恥ずかしくなってしまう。
アリーシャ達は私の意識が戻った事に気がついていないみたいだ。
私はそのまま
『狸寝入り』
を決め込む事にした。
詩織さんはある部屋の前に立ち止まるとその部屋のドアを開けた。
その開けられた部屋のドアから私はアリーシャにお姫様だっこされたまま部屋の中に運び込まれていく。
そして・・・私の体はベッドの上にゆっくりと降ろされた。
アリーシャは私をベッドの上に降ろすと詩織さんに向かって真っ赤になって
「詩織、咲の下着替えてやってくれないか」
とお願い。
「へっ?」
詩織さんはその瞬間、素っ頓狂な声をその瞬間あげる。
「咲の下着ビショビショに濡れちゃってんだよ。俺が咲の下着替える訳にはいかないだろ!!」
「あ・・」
詩織さんは一瞬そう言葉を発した後。すぐに
「私もそれは嫌よ!!貴方が他の女の子の見るなんて、鮎香と私意外許さないから!!良いわ。私下着の替えと寝巻き持ってくるから待ってて」
そう言って、部屋を出て行った。
詩織さん・・アリーシャが女の子の見るの許さないって?
詩織さん・・女の子同士なのに女の子に嫉妬してるの?
え・・そんな事より!!
私の下着が濡れてるって~~~~
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ~~~
つづく・・・
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