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5章.初まりの日
156.初まりの日「不思議な感覚」
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私は鮎香さんが私の太もものワンピースの生地の上に手を置いた瞬間に私は変な声を上げていた・・
そう・・・・
『変な声』
だって鮎香さん私の太ももの上に右手を置いた瞬間に一気に腰の辺りまでその手を這わせえきたんだもの!!
ワンピースのスカートの生地の上を触るか触らないかって感じに私の太ももの上を撫で上げただけなのに・・・
『私は凄く・・・感じてしまっていた』
感じていた?
う~ん・・言葉にすると表現が難しい・・感覚?
くすぐったいような・・
それでいて・・
『快感・・・のような・・』
不思議な感覚
き・・くすぐったい・・・
でも体が・・熱くなって・・
私は思わずその感覚に身体をよじる。
鮎香さんはそんな事にはお構いなしに
『私の赤いワンピースのスカートの上から膝と・・あそこ・・・の間を鮎香さんの手はゆっくりと往復させてゆく』
最初は・・
『くすぐったい』
そう思っていただけなのに・・
段々と其れは・・
『快感になってくる』
つづく・・・
そう・・・・
『変な声』
だって鮎香さん私の太ももの上に右手を置いた瞬間に一気に腰の辺りまでその手を這わせえきたんだもの!!
ワンピースのスカートの生地の上を触るか触らないかって感じに私の太ももの上を撫で上げただけなのに・・・
『私は凄く・・・感じてしまっていた』
感じていた?
う~ん・・言葉にすると表現が難しい・・感覚?
くすぐったいような・・
それでいて・・
『快感・・・のような・・』
不思議な感覚
き・・くすぐったい・・・
でも体が・・熱くなって・・
私は思わずその感覚に身体をよじる。
鮎香さんはそんな事にはお構いなしに
『私の赤いワンピースのスカートの上から膝と・・あそこ・・・の間を鮎香さんの手はゆっくりと往復させてゆく』
最初は・・
『くすぐったい』
そう思っていただけなのに・・
段々と其れは・・
『快感になってくる』
つづく・・・
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